QMAIL2 MACRO COLLECTIONS

2000年5月16日からのアクセスいただいた回数counter

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最新版QMAIL2.0系/2.2系での動作可否
問題なく動作するもの
エラーにはならないが修正した方がいいもの
× マクロの仕様が変更になるなどで修正しないとエラーになるもの(が含まれる)

No. 簡単な説明(詳細はアーカイブ内のドキュメント、もしくはマクロ内のコメントをご参照ください) 作成者 2.0系動作 2.2系動作
メール作成用マクロ・template
M001 あるサブアカウントのと きのみMessage-idを生成し、あるアカウントでのみOrganizationヘッダを生成します。
M002 メーリングリストと一般用の返信時の出典をひとつのtemplateで切り替えます。
M003 M002の改良版です。Subjectの"["から"]"の長さとMessage-Idの長さによって出典方法を少し変更します。
M004 メールの情報から、極力相手の名前を取得しようとします。また、日付(曜日)と経過日数(@Passedの逆算)を表示します。 斎藤さん
M005 M003の改良です。Ccに対する処理を追加しています。
M006 送信前に改行を入れるなどの整形編集を支援するマクロのセットです。 斎藤さん × ×
M007 各宛先をアドレスのみにするテンプレートセットです。 斎藤さん
M008 '# get 123-130'形式のコマンドメールをもとに、'# get 123'形式に展開したmboxイメージを出力します。 斎藤さん × ×
M009 サブアカウントでメールアカウントを管理するテンプレート例 斎藤さん
M010 新規送信時の送信先に任意のアドレスが含まれる場合、そのアドレスに対してシグネチャを切り換えます。 井上さん
M011 M005の改良版。斎藤さんのM004の一部を組み込み、Ver1.9.32で仕様変更された@MessageBox、追加された@InputBoxを利用しています。
M012 入力ダイアログ(複数行)から'123-130'形式で取り寄せ範囲を入力し、'# get123'形式に展開したmboxイメージを出力します。 斎藤さん
M013 メーリングリストでReply-To: に自分のアドレスを指定して投稿してこられた場合に、気づかず返信して直メールを送ってしまうことを防ぐ簡単なマクロ。
M014 現在時刻にあわせて挨拶文を切り換えるマクロ 後池田さん
M015 アドレスから社内(同一ドメイン)宛と社外(それ以外)宛とを判定し、挨拶文を切替えるために作成したマクロです。
2cCheckDomainはアドレスの判定を、2cAddressListは宛先のアドレス部分(hoge@fuga.com)のみを取出すマクロです。
小野澤さん
M016 返信元メールの署名や広告部分を引用しないようにするマクロ。
M017 作成メールがOutboxに入ったときにすぐに送信するかどうかを問うマクロ(2.0系では動作しません)。 ×
M018 メールを書いた時間によってメッセージをかえるマクロ しおりさん
プレビュー、メッセージビューで使用するマクロ・template
V001 X-MailerやX-Priority、Organizationがあれば表示します。Dateの表示にもひと工夫があります。 ×
V002 狭いプレビュー画面に出来るだけ多くの情報を表示するテンプレート。 籔中さん
V003 QMAIL2からエクスポートしたファイルから。「From: 」行を抽出し、.aliasのイメージに編集します。 斎藤さん
V004 MLのダイジェストメールをmbox形式に変換するテンプレート。 籔中さん
V005 V001の改良です。QMAIL1.9.25で実装されたヘッダビューを考慮。また、X-Priorityに"1"を含むとメッセージボックスを表示。 × ×
V006 V005の修正です。QMAIL1.9.32で仕様変更された@MessageBoxへの対応、未ダウンロードメッセージの場合エラーになっていたのを修正。 ×
V007 "RFC2298:An Extensible Message Format for Message Disposition Notifications"、いわゆる「開封通知」への疑似的対応。メールをテンプレートを用いて表示するだけで開封通知を作成します。なお、2.0系では動作しません。マクロ内最後の@Execute()部のマシン名とコマンドライン部分を環境にあわせて書き換えて使ってください。 ×
V008 上のV007の修正版です。開封通知をつくるかどうかを確認するメッセージを表示するソースも入れてあります。確認メッセージを表示する場合は該当部分行頭のコメント符を消してください。 ×
V009 ヘッダのContent-Typeにtext/htmlがある(プレーンな?HTMLメール)メールのタグを取って表示します。ただ、パフォーマンスに問題ありだと思います。HTMLの内容によってはメモリー不足に陥るかもしれません。
V010 multipart/alternativeなHTMLメールのHTMLパートをファイル保存し、関連づけされたブラウザで開くテンプレート。保存先等環境に合わせて書き換えてお使いください。なお、HTMLメールのローカルファイルとしての閲覧は危険です。ご使用はくれぐれも自己責任でお願いします。 中村さん ×
V011 V009に改良版です。HTML中のリンク設定からURLを抽出し、リンク設定されている文字列の次の行に書き出します。ただ、パフォーマンスはV009よりさらに落ちます。HTMLの内容によっては無限ループしたりして、QMAILがハングアップするかもしれません。
V012 中村さんのV010と私のV011を組み合わせました。HTMLメールかどうか判断する範囲を広げ、ブラウザで閲覧する場合、HTML内にスクリプトタグがあれば削除するマクロを追加しました(削除するかどうかは尋ねます)。ブラウザで閲覧しない場合はタグを取り去って表示するかどうかを尋ねます。
なお、ブラウザで閲覧される場合、スクリプトタグを削除しても安全であるとは言い切れません。ご使用はくれぐれも自己責任でお願いいたします。
×
V013 V012の改善版です。HTMLメールをブラウザで閲覧する場合、SCRIPTだけでなくOBJECTやAPPLETも削除するようにし、セキュリティ面を少し向上させました。また、タグを取り去ってQMAILで表示する場合についても、リンク設定されているURLの抽出の確度を少し向上させました。 ×
検索式関係
S001 複数文字列検索や途中改行対応検索を楽にするマクロ。 斎藤さん ×
S002 S001の機能追加版です。検索文字列をダイアログから指定できるようになりました。また、指定相手とのメールのやり取りを検索するマクロを追加しました。 斎藤さん ×
S003 文字列,検査対象部,日付,フラグ,フォルダなど、検索条件を細かく指定して検索することができます。また、マクロから改行、TAB、コメントを取り去る編集用テンプレートもはいっています。 斎藤さん ×
振り分け式関係
R001 "RFC2298:An Extensible Message Format for Message Disposition Notifications"、いわゆる「開封通知」への疑似的対応。
R002 Message-Idが同じメール(重複メール)を削除するマクロ 中村さん
斎藤さん
R003 Exchange Server + Outlookの環境でQMAILをメールチェッカーとして使います(2.0系では動作しません)。 ×
その他
O001 QMAILマクロで作成した関数ライブラリです。テンプレートなどで@Includeして使うことができます。詳しくは、HSReadme.txtと、HSLib_Sample.templateを参照してください。 斎藤さん ×
O002 QMAILマクロで作成した関数ライブラリ O001の更新&追加版です。「TAB区切りの表の列幅編集」、「QsMLのgetコマンドメール作成支援」と、それに付随する細かい関数が追加されました。それぞれの関数はテンプレートなどで@Includeして使うことができます。更新および追加の内容はHSHistory.txt、詳しい説明はHSReadme.txt、関数の利用例はHSLib_Sample.templateを参照してください。 斎藤さん ×
O003 O002の更新&追加版です。「TAB区切りの表の列幅編集」で生成した表をTab区切りに戻す関数などが追加されました。更新および追加の内容はHSHistory.txt、詳しい説明はHSReadme.txt、関数の利用例はHSLib_Sample.templateを参照してください。 斎藤さん ×
O004 HTMLメールの場合はHTMLのパートから、そうでない場合は本文テキストから、HTMLファイルを作ります。詳しくは、Readme.txtを参照してください。 斎藤さん ×