| 特定非営利活動(NPO)法人 日本伝統建築技術保存会 選定保存技術の保存団体の認定について 平成 21年 9月 2日に文部科学大臣に選定保存技術の保存団体として認定されました。 団 体 名 特定非営利活動法人 日本伝統建築技術保存会 代 表 者 会 長 西澤 政男 事務所の所在地 彦根市鳥居本町1980番地の2 選定保存技術 建造物木工 ![]() 選定保存技術の概要 文化財保護法による文化財の保存のために欠くことのできない伝統的な技術または技能で、 保存の処置を講ずる必要があるものを、文部科学大臣が「選定保存技術」として選定し、その 保存者または保存団体を認定する。とされています。 「建造物木工」の概要 文化財建造物を修理する際に用いられる伝統的な「大工技術」を意味しています。 文化財建造物の修理において、建造物ごとの設計手法や施工技法を解明し、 それらを正しく保存するための修理技法を選択して施工しなければなりません。 そのためには文化財建造物修理に関する熟練した「木工技能者」が必要。とされています。 ![]() 認証式にて記念撮影 ![]() 月間文化財 平成21年9月号より転載 |