400年前の幻の南蛮料理を復元!

戦国時代に宣教師が伝えた懐かし?の味

鎖国で途絶えた南蛮れうり!今、北有馬町で再現

 400年前、有馬のセミナリヨが置かれヨーロッパをはじめとする海外との交流が盛んであった南島原市北有馬町には、海外の香辛料をふんだんに使った南蛮料理が存在していました。

             

 有馬歴史研究会では、2004年12月12日に北有馬町の真蔵寺で当時、大名が食していた南蛮料理21品を再現、報道公開しました。今回は、その中から、南蛮れうり(鳥の炊き込みご飯)を皆様に振る舞います。

             

 400年前の記録では宣教師が牛肉入りの炊き込みご飯を振る舞った史実から、今回はクリスマス仕様で、鶏肉から牛肉にして皆様にご賞味して頂きます。

             

 有馬のセミナリヨ閉鎖後の鎖国のため、食べたくても食べることが出来なくなった幻の味をフェスティビタス ナタリスでご賞味ください。香辛料をふんだんに使ったスパイシーな味です。