戦国時代のルネサンス! 北有馬中文化祭で有馬のセミナリヨをテーマに演劇を上演 |
北有馬中3年生が郷土史学習の成果として、ふるさとの歴史を演劇で表現しました。 【その1】 |
2012年はキリシタン大名有馬晴信の没後400年の年です |
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約400年前の日本。戦国の世にあって有馬のセミナリヨ誘致、海外との交易を推進したキリシタン大名「有馬晴信」により、南島原市は一時期の繁栄を迎えていました。 ★ 日本の西の果てにありながら、時の権力者 豊臣秀吉、徳川家康と密接な関係を持っていた戦国大名 有馬晴信の政策により、有馬にはキリスト教徒と共に多くのヨーロッパの文化が渡来し、西洋との初めての文化交流が相次ぎました。 ★ さらには天正遣欧少年使節が派遣され、ローマとのつながりを構築するまでとなりました。北有馬中ではこのような日本史上、貴重な歴史を持つ郷土の魅力を文化祭で演劇にまとめて発表し、啓発することとしました。 ★ 今回の演劇は有馬のセミナリヨの卒業生で島原の乱を生き残った有馬の古老の回想で進行。400年前の歴史劇は表現が困難なことから、舞台隣に設営する巨大スクリーンに当時の南蛮屏風等の画像を投影し演劇をサポートしました。 |
| 北有馬中文化祭での3年生演劇の見どころ資料を見る(PDF) |
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北有馬中3年生による演劇の一コマ。有馬晴信公にローマから帰国した少年使節が報告しようとする場面です。 |
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日本人が初めて見たアフリカ人を演じる中学生。初めてのメークです。 |
進行は島原の乱を生き抜いたセミナリヨの卒業生。有馬の古老が当時を回想しながら展開していきました。 |
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ステージ隣の巨大スクリーンには、進行場面の解説や当時をイメージする画像を投影して演劇をサポート。裏方で音響・パソコン担当が進行を補佐しました。 |
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有馬晴信(右側)と側近の侍 |
有馬に現れた当時、最新の南蛮モードに身を包んだハイカラ侍 |