住宅購入プラン設計を安心サポートします 山畑行政書士事務所
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 ■住宅購入プラン設計−>住宅ローンの選択


  マンション販売のちらしには、「提携銀行:○○銀行」などと書かれていますが、マイホーム購入のために、その「○○銀行」が取り扱っている住宅ローンが、本当に自分に合っているか検証する必要があります。

  どの銀行の住宅ローンも大差が無いと思って、比較検討することを怠ると、何百万も多くローンを返済する事態に陥るとも限りません。

  準備できる頭金および収入の増加見込みを検討のうえ、借入金額および返済期間を決定します。 当然、返済期間が短いほど、支払う利息も少なくなります。 収入に余裕があれば、返済期間を短くすることを検討します。

  住宅ローンを比較検討するうえで、重要と思われる事項は次のとおりです。

1.金利タイプ
  固定金利が一般的ですが、将来の金利動向によっては、固定金利に金利が
  低い変動金利も加えたローンを選択するのも一考です。

2.金  利
  金利は、低いにこしたことはありませんが、融資条件等の考慮したうえで選択す
  る必要があります。金利が低くても、諸経費が数十万必要な場合もあります。
  最初の数年間は、低金利で魅力的に見えるローンもありますが、その後は
  金利が跳ね上がるかもしれないタイプのものもあります。

3.毎月の返済額
  一般的にローンの年間返済額の目安は、年間収入の25%以下です。 ボーナ
  スでの返済は、会社の業績により変動するため、出来るだけ返済比率は抑えま
  す。

4.毎年の総返済額
  子どもの成長に合わせて、教育費の出費も多くなります。毎年、家計の赤字が
  続くようなら返済額の見直しが必要です。

6.団信保険料
  金融機関によって、「無料」、「銀行負担」、「融資金利に団信保険料相当額を
  上乗せ」など取扱が異なっています。

7.保証料
  金融機関によって、「無料」、「一括前払い型」、「利息組込み型」など取扱が
  異なっています。

8.手数料
  金融機関によって、「定額」、「融資額の○%」など取扱が異なっています。

9.抵当権の印紙税・登録免許税
  金融機関によって、「定額」、「実費」など取扱が異なっていますが、その差は
  数万円です。

10.司法書士費用
   金融機関によって、「定額」、「実費」など取扱が異なっていますが、その差は
   数万円です。

11.繰上返済手数料
   金融機関によって、「無料」、「定額」、「返済額によって手数料が異なる」など
   取扱が異なっています。

12.繰上返済金額の最低金額
   金融機関によって、「1円以上」、「1万円以上」、「100万円以上」など取扱が
   異なっています。

13.一括返済手数料
   金融機関によって、「無料」、「定額」、など取扱が異なっています。

  住宅ローンの比較検討においては、上記の事項について、優先付けを行い、自分に合ったローンを選択します。 金利に目を奪われがちですが、借入時の諸経費や繰上返済時の最低金額及び手数料等も自分の希望に合っているか確認する必要があります。

  住宅ローン選択時の比較ポイントとしては、

  @借入時の諸経費
  A借入時の金利
  B繰上返済のし易さ

などが挙げられます。 また、将来の教育費の増大も見込んで、無理がないか検証する必要があります。

  しかし、選択した住宅ローンには、金融機関の審査がありますので、希望通り借入できるとは、限られません。

  住宅ローンを借り入れるときは、目一杯で借り入れてしまうケースが多いですが、返済期間中のライフプラン設計を行い、最終的な借入額を決定するのが賢明です。


  当事務所では、住宅ローンの選択において、ご相談者の希望やライフプランにあった住宅ローンをご提案致します。


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