小松をよりよい町にする為に

  行政改革委員会を設置して、税金の無駄をなくし、税金の支出を1割減らし、固定資産  ,市県民税を1割下げる、但し、必要な所(病院、教育、介護)には、厚くしますが     、ここも、贅肉は落とします。箱物を造ることは、やめて、ライフラインに関する       事業に関しても今まで通りの、やり方を見直し、よりベストな方法を模索する。

小松をよりよい町にする為に

市民の税金を少なくする為に、活動し、提言、条例の改正に取り組む。

1.     政務調査費の条例の改正し、領収書の添付と削減への取り組み
2.      箱物の増加に、警鐘を鳴らし、以後のランニングコストも含め経費の精査を厳密に  する
3.      市民病院の改革に取り組む、第1弾として医療ミスの防止に向け夜間の看護士は3 人から、4人に増やし、看護士の過労をなくする。(看護士にも家族を増やす為の余  裕を作る。)
4.      学校給食に地産地消を取り入れ、子供の健康に留保した給食作りに取り組む。
5.      指名入札から一般競争入札に変え参加業者を増やし透明性をはかる
6.     基金を作る。個人、企業、の支援のためのもの。
7.      医療関係者の資質の向上に、内外の留学などを実施に向け、努力する。
8.     外郭団体への天下りをやめ、新規に若者の雇用に貢献する。
9.      市役所の採用試験を氏名を公表し、透明性を確保する。
10.  議員報酬及び年金の削減、見直し、

小松市をきれいにする会代表
田中喜世志     

市民オンブズパーソン小松

規約 会員入会申込書
(匿名もあり)
活動の状況 全国市民オンブズマン連絡会儀 市民オンブズマン福井
市民オンブズマン石川 薬害オンブズマン 福祉オンブズマン 患者の権利オンブズマン 市民オンブズマン富山
小松市会議員の報酬


『代表の話』
 薬害エイズ、非加熱製剤での肝炎の発症、添加物などによるアトピーなどアレルギー、白血病、その他いろいろな病気
 で私たちが知らない内に冒され、特に小さな子ども達が犠牲に、なるなどこれも情報公開がなされないから起こる事件。
 私たちの納めた税金が、いつの間にか、どこかに消えていく。
 人件費なのか、公共事業なのか、はたまた、 公務員の老後の為に消えてゆくのか?

本当に必要なもの何なのか、 私は問いたい!

市民オンブズパーソン小松の活動 1

入札制度を改革して談合を追放しよう
私たちは、全国の都道府県および主要都市が発注した公共事業の入札調書にもとづき、落札率の分布および平均落札率を検証し、各自治体の入札契約制度の抱える問題点を究明し
その結果、問題は極めて鮮明になった。
 一般競争入札を大幅に導入した自治体では、入札参加者の間で競争が確保された結果、落札率が予定価格の80%台に下がっているのに対し、指名競争入札制度を墨守している自治体の落札率は100%に近い。残念ながら、多くの自治体はいまだに後者に属している。 公共工事の落札率が仮に10%下がれば、支出は国と地方を合わせて年間約2兆円節約されるという関係にある。そして、会計法、地方自治法の規定の上では、一般競争入札が原則であり、指名競争入札は極めて例外的に許可されるものである。 それにもかからわず、わが国においては、過去も現在もこの原則と例外が全く逆転している。 その上、入札参加者の範囲を、行政区や土木事務所の管轄区域に事実上限定する運用がなされてきた。このように法の原則を無視した入札制度こそが談合の温床となり、税金の無駄づかいを支えてきたのである。 入札制度改革に抵抗する側の代表的な意見は、「落札率が低下することは工事の品質の低下を招く」、というものであった。しかし、落札率と工事の検査成績との間に相関関係が存在しないことは、改革後2年余の歴史をふまえた宮城県の調査によって明らかになっている また「中小建設企業を保護する」という政策目的は、工事の分割発注や入札参加資格の上限設定などによって実現することができるものであって、指名制や地域要件の撤廃と矛盾するものではない。 指名制や地域要件を原則として撤廃することによって、談合を追放し、巨額な公金の無駄づかいを防止することは、すべての発注機関の法的義務であると言うことができる。 我々は、中央、地方のすべての公共事業発注機関が真の入札制度改革のために、以下の処置をただちに取るよう提言する。
1.    予定価格250万以上のすべての公共工事を一般競争入札の対象とし、地域要件を原則として撤廃すること
2.     入札状況は、すべて電磁的情報の形でも情報公開し、公正な競争の有無を国民が容易に検証できるようにすること 2003年10月17日
市民オンブズマン小松 

市民オンブズマン小松の平成15年活動

小松市議会の公金支出の監査請求書 平成13年5月28日

「小松市日中友好の翼」への公金支出に関する住民監査請求
1.    請求の要旨
平成12年における「小松市日中友好の翼」訪中団に参加した小松市議10数人に対し、計250万円余りの公金を支出したことは、不当である。
2.請求の理由
 「小松市日中友好の翼」に参加した小松市民の方々は一人20数万円も負担しているものに、市会議員の方は自己負担なしに加えて、日当まで出たとのこと。これは、小松市の借金が1,000億円にもなろうとしている財政状況のなかで何とも情けない公金支出である。
市会議員などの政治家は市民の財産と生活、命を守るのが本来の責務のはず、それを視察と称して、公金を使って海外旅行を行なうなど本末転倒と考える。さらには今年、平成13年はヨーロッバへも市民の参加を募り、「日中友好の翼」と同様な手法で市民には自己負担、市議は公金負担の旅行を行なうことは、許されない不当な公金支出である。
以上の件について、小松市長 西村 徹 に対して小松市の予算から不当に支出した250万円余りを小松市に返済させる処置をとられたい。

3. 請求者                       石川県小松市幸町1−7番地              市民オンブズパーソン小松代表
田中喜世志

以上、地方自治体法第242条第1項の規定により、別紙別紙事実証明書を添え必要な処置を請求します必要な処置を請求します。
小松市監査委員殿

ヨーロッパ(イギリス)及び全国市町の呼びかけのアメリカなと゛への視察は、市会議員は取りやめるとのことは、少し耳に入ってきましたが、それが本当なら、ある意味では、喜ばしいことです、但し、本当に市民に必要な「ドイツの環境への取り組み」など、予算も充分に切り詰めて、行なう事は必要です。変な萎縮はしてほしくない。が野放図では困る。


                入会の仕方
              市民オンブズパーソン小松申込書
 
最近、国・地方公共団体による税金の使途を明らかにしようという動きが、全国に広がっています。
   『公共』を一部の人だけが代弁する事は、
いつのまんか,『私的』なものに転換していく危うさを持っています。
   『公共』に携わる人々による「税金」の使途が常に市民一般の価値観を逸脱することのないように、私たちは、情報公開を求め、自由に声を上げ  れる社会資システムを創ることによって、本当の民主主義の実現ができると思います。
   その実現に向けて、思いを共有する人たちで、小松、能美エリアでもオンブズマン活動を推進したいと思います。多くの参加を呼びかけます。
 職業・性別・信条一切問いません。
   ※ 会員区分 正会員・・・市民オンブズパーソン小松の会員であると共に、市民オンブズマン石川の会員としても登録されます。
            賛助会員・・・市民オンブズパーソン小松の会員で、活動に際しては正会員と同じです。
  <申込方法> 申込書を下記住所へ郵送くださるか、FAXで送信ください。その上で、年会費を振り込んで下さい。
           (賛助会費の援助のみの申込みも承ります。その場合には振込みには匿名でも結構です。)
        

*住 所  〒923-0867小松市串町ヌ26  田中喜世志
*F A X   0761-43-2537
*T E L   0761-43-2508
金沢信用金庫 <普>店051 口座番号370191
加入者名 市民オンブズパーソン小松

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市民オンブズパーソン小松入会申込み書

氏  名
会員 区分  正会員    賛助会員       どちらかに○
住  所
資料送付先 送付する、しない、
電話 番号 TEL                   F A X
電子メール
匿名希望 希望する、 しない

市民オンブズパーソン小松 規約
 称)
第1条.この会は、「市民オンブズパーソン小松」と称します。
2条.    この会は、「市民オンブズマン石川」小松支部としての機能と役割を持ちつつ、相対的に自立した運 営を行います。
(目 的)
第2条     この会は、諸活動を通じて、次のことを目的とします。
 @      政治・行政その他社会的影響力のある「地方自治体・国及びその各種機関、並びにその関連法人・ 補助事業体」(以下「公共団体等」という)の不適正な行為を監視し、これを是正します。
 A   これらの公共団体等の意識の変革を求め、納税者である「市民」の意識と乖離している現状を是正 します。
 B      これらの公共団体等に「市民」の意志が反映する真の民主主義を実現することを求めます。
(活 動)
第3条      この会は、前条の目的のために、次の活動を行います。
 @ 公共団体等の予算の執行状況や情報公開制度の運用等について、意見交換・調査研究を行い、 提言を行います。
       A 必要に応じて、情報公開請求やそれに関連する不服申立て等を行います。
       B 前各項の活動に付随する各種の活動(会報の発行等)を企画推進します。
(会 員)
第4条  .この会は、第2条の目的に賛同する小松市を中心とした南加賀の地域住民による、活動主体となる正会員と財政的支援を行う賛助会員によって構成します。
   2. 会員は、この会を特定の政党の活動や政治目的に利用してはなりません。
(運 営)
第5条     この会は、年1回( 月)総会を開催し、基本方針・予算・役員等を決定します。
 2.  この会は、幹事若干名を置き、その互選により、代表幹事・事務局長・会計を選任します。また、会員の中より、監査委員を選びます。
 3.  幹事は、幹事会を構成し、会の運営・活動方針等をまとめて行きます。なお、幹事の任期は1年とします。
 4. この会は、適宜、例会(拡大監事会として開催)を実施し、会員の自由な討議により、必要事項を決定し ます。
 5.この会は、必要に応じて、会員等からなるプロジェクトチームを作って、特定課題についての活動を行う ことができます。
(事務所)
第6条 .この会の事務所は、小松市に置きます。
(会 計)
第7条 .   この会の会費は、正会員5,000円、賛助会員2,000円とします。
 2. 正会員の納入した会費から、 「市民オンブズマン石川」の会費として、定められた額を納付します。
 3.   監査委員は、適宜、監査を行い、その結果を、総会に報告します。
 4. この会の会計年度は、10月1日から翌9月31日とします。
(定めのない事項)
第8条 この規約に定めのない事項は、幹事会にて決定します。
              
        市民オンブズパーソン小松の活動

 例会の日程 
毎月 第二月曜日 7:30より田中寿し店

平成15年度小松の活動

7月22日

小松市下水道の第5区 第6負担区の工事の総工事額、ポンプ場の建築費及び総戸数、下水道の総延長数、市中央浄化センターの平成15年3月までの総工費、および最終の総工費の総額、日末、佐美地区の地域下水道の総工事額、情報公開を請求

7月23日

小松市下水道の南部第1中継ポンプ場、松陽ポンプ場
一切の資料、ポンプ場の建築費及び設計図、すべての情報公開を請求

15年6月19日

小松市の平成15年3月31日現在の市の借り入れ金の総額、(市債及び各種外郭団体の借入金も含む)の情報公開を請求
結果1,250億もの借り入れがあり、以前から比べると250億増えているより一層の経費削減をを望みたい。

15年11月18日

全国オンブズマンより調査依頼
「教育委員会に対する定期監査(監査通知〜広報掲載)の過程で職務上作成し、または職務上習得した書類、資料、メモの一切」の情報公開を請求
「2003.8〜10月に支出した市長交際費と部長(局長)交際費に関する支出金調書、現金出納簿またはこれに類する文書」の情報公開を請求
「小松市土地開発公社の平成15年3月現在の保有土地一覧表」の情報公開を請求

15年12月3日

平成5年から平成15年までの退職金の総額及び準備金の総額の情報公開を請求

16年1月23日

平成5年から平成15年までの退職者の人数の総額の情報公開を請求
この結果、平成5年度の一人当たり6200万円、平成6年度には一人当たり1億3860万円、平成13年度は退職する人が多いのか4500万円この基準は何か、

16年1月30日

小松市国民健康保険事業調整基金条例、及び小松市国民健康保険事業調整基金条例施行規則、小松市国民健康保険平成1年から平成14年度までの決算書もしくは財務、保有資産の状況、情報公開を請求
この結果、小松市国民健康保険事業調整基金条例も平成6年に条例を改正し、給付以外に市民の健康保険を取り崩している。

16年2月18日

「市民病院に対する定期監査(監査通知〜広報掲載)の過程で職務上作成し、または職務上習得した書類、資料、メモの一切」の情報公開を請求

16年3月18日

小松市議会、議員の海外、及び国内視察平成15年4月から2月までの一切の資料、情報公開を請求

16年3月18日

小松市役所の平成158月から162月までのすべての部署の入札に関する一切の資料、情報公開を請求
談合情報により調査中、

16年3月18日

小松市議会、議員の海外、及び国内視察平成15年4月から2月までの一切の資料、情報公開を請求

16年3月19日

小松市長 に要 望 書 を提出。

16年5月31日

市民オンブズマン石川のHPを新しく作り直しました
新しいHPのURLはhttp://www.isikawa-onbudsman.join-us.jp
でアップロードしました。


平成1210月8日 市民オンブズパーソン小松の第2回総会
平成12年11月13日 例会 日中友好の翼情報公開を決定
平成12年11月29日 平成12年11月、日中友好の翼の総支払い額及び見積もり書、日程、各ホテルでの支払い額、議員の報告書の情報公開を請求
平成12年12月27日 第一小学校近くのコミニティセンターの建設に関する予算書、設計図、市民からの要望書の情報公開。
平成12年12月11日 例会 市長の高額交際費の小松市情報公開及び 個人情報保護審査会へ審査を行なうことを決定
平成12年1月18日 市長の高額交際費の小松市情報公開及び 個人情報保護審査会へ審査を請求
平成331 小松市長、に対しての小松市議会、の13年度予算概算要求の資料、情報公開
平成13年3月12 例会
平成13年42 市会議員は、小松市長選挙に立候補した現職市長の当選をめざす選挙運動の為、議員に対し各々20万円の現金を渡し、公職選挙法にいう買収行為をなしたとの告発
平成134月第2月曜日 例会 
平成13年5日14日 例会 日中友好の翼の住民監査請求を起こす事決定
平成13年5月28日 平成12年11月、日中友好の翼の住民監査請求を起こす
平成13年5月20日 市民オンブズパーソン小松のホームページの開設 
URL www2.ocn.ne.jp/~mutenka/ 中に有りまする

市民からの投書
拝啓、市民オンブズマン様
私は、駅前の商店街で商売を真面目に細々と営んでいる者です。駅前は道路が広くなるので私達が苦労しているのに、一部の連中たちが市役所と結託して暴利を稼ごうとしています。それは、先日も新聞に出ていましたが、青少年ホームと合体したコミニテイ施設です。なぜ物産屋の所に
青少年ホームが突然立つことになったのか私はわかりませんでした。話に裏事情があって一部の連中と言うのは

小松市会議員の年収について(議員報酬)

議 長   10,478,000円
副議長    9,295,000円
議 員    8,788,000円

歳費の月額

議 長   620,000円
副議長  550,000円
議 員  520,000円 

賞与夏期冬期別に諸手当具体的金額

3月支給分
議 長

寿したなかHPへ