更新 2011年5月22日

北日本震災ですしを握ました。

  5月16日、宮城県に寿しの炊き出しに行ってきました。140人分を提供、岩沼と白石(南相 馬の避 難者方)で提  供、岩沼では岩沼の鮨屋さん お手伝いを頂きました。その後、白石の勤労者青少年  ホームに移動し、以前と同じく寿し、サラダ、豚汁(白石ではアンコウの味噌汁)、小松の御菓子屋さん  に提供頂いた菓子も、甘い物も長い間、口に していないと思い届けました。昼は大人が主で、子供は 学校の為に夕食に握りに行き、ネタもシャリも少し余ったのでその後は、食べ放題状態にして提供、白 石には、「ビールも提供し、1日ですが、何とか楽しい1日を、過ごして頂けたと思います」。子供も大人  も楽しそうに、お寿司を食べ、ビールを好きな方は美味しそうに飲んでいました。
 子供達の喜ぶ顔が見れるだけで、疲れが飛ぶ気がします。
 
準備が出来ました、心を整え、気合を入れて握りましょうの図
 
お母さん、鮨が握れるか心配そうです。
 
 寿しを握る、前傾姿勢、さあスタートです。
 
綺麗処が見ています。緊張しますね。
 
 お父さん、早く食べたいの図、お預けです。
 
 ビールも並び、アンコウ汁、サラダ、寿し、宴会のスタートです
 
 夜の部の始まり、始まり、興味深々の僕、目が離せないようです
 
 この後で、お兄ちゃんは、横で見なさいと怒られる
 
 お父さん、プロの手さばきに、見とれる
 
 鮓屋の旦那、上手いでしょう得意顔、当たり前のコンコンチキ
 お昼が終わった後、白石市名物、温麺を食べに行こうと思い、
そこに、白石市職員の方に案内頂き、温かい温麺を食べ、ゴマタレ
温麺を買い、少しの白石市のGDPに貢献、避難所で、昼寝後
岩沼に向かい、私の姪っ子とお母さんに会い、寿しを御馳走後、
白石の勤労者青少年ホームに向かい、7時までほぼ、食べ放題で、
ネタ、シャリをすませ、宿泊地の会津に向かう
 
 
 


  4月18日、福島市に寿しを握りに行ってきました。153人分を握り。福島県の福島県鮨組合の理事長と弟、副理事長にお手伝いを頂きました。最初の南体育館では、充分の準備に時間が足りず、避難している方々に、楽しんで頂いたかちょっと
 疑問です。福島大学では、炊き出しをしているのが、学生で、雰囲気も明るく、ほんの 少し幸せですが、楽しんで頂いたと自負しています。特に子供が、美味しそうに食べて頂けたのが、良かったです。その他、寿したなか特製のドレッシングのサラダ、竹本魚 店提供のアンコウ鍋も、楽しんで頂けようです。 もう1度、昼、いなかった方の寿しを夕方、握りに行き、福島大を皆さんの拍手で送って頂き、最後に「会津柳津温泉かわち」の避難者の方々にも寿しを提供しました。全行程は9時半に、終了し、食事をし、会津柳津温泉かわちの塩湯に浸かり、同行頂いた、白川さんと、疲れを癒しました。  即寝で、朝5時に起き、会津柳津温泉から帰路に着きました。

  
  福島大学リンク
  福島大学避難所日記にリンク

 
 最初の南体育館では、充分の準備に時間が足りず、避難している方々に、楽しんで頂いたかちょっと疑問です。雰囲気が暗く感じました。私の方も余裕がなかったのも、原因と思います。 
お待ちの方 握り始めたばかりです
避難者の方が揃われた所です。
心待ちに、されている様子がうかがえます。
ただ、食べ放題でないのが、残念にも思い
ます
早く握ろうと、力が入っている所です。
一緒にお手伝い頂いた、喜久寿司さんの名前が見えます。握り7個と細巻き、稲荷の盛り合わせ寿しです。  
子供が美味しそうに、食べています。
持参したビールを、美味しそうに飲んでいます。
華かにと、お花が飾ってあります。
寿したなかのいつものお話しをしている
処です 
若い学生ボランティアを撮りました。20人程
います。多くは寿しを握っている所、見ている
ようです。目の前で握るのは、あまり目にしないのでしょう。福島大学の辺りは、福島の田舎の方で、お店がありません。私の食事を食べるところがなく、福大の学食で、残り物の南瓜と私のサラダ、アンコウ汁、そこにあった漬けもの、を食べ、昼寝は、海外からの提供されたであろう、7,8人用のテントで寝ました
ボランティアの先生の言われるには、1番喜
んでいるのは、学生と言っていました。それも良きことと、喜んでいます。

協力頂いた方

森田さん  覚間さん 田中商店さん  KYホームの山岸  安田さん
農家の出渕さん
お米の提供
奥村さん
菅谷内さん 越田醤油店さん 農家の西さん
西さん
西さん 打田さん  白川さん 竹本魚屋さん
お魚の提供
山中漆器の竹中さん
食器の提供
小西さん    

できれば来月にも、宮城県に行きたいと思っています。

後日談 福島大学に、野菜のコンテナ、と水を持参したタンクを
忘れて、大学から送って頂いたら、中に手紙が入っていました。

 
こちらも元気が出て、 もう1回行けそうです。