ようこそ たなか寿しの料理教室へ
更新 2010年5月11日

       

夏の料理 秋の料理 お節料理 鍋料理 ポン酢の作り方
正月料理 出し巻き玉子 けんちん汁 蛤吸い物 和風ドレッシング
秋の料理3 春の料理 玉味噌 佃煮昆布 鯵、鯖のしめ方
魚の見分け方 漢方薬酒 鹿児島黒豚料理
秋の料理2 土佐酢の作り方
魚の煮付け 出汁の作り方 健康増進メニュー 自家製アイス 茶碗蒸し
おでんだし  冬の料理       

味醂と酒
ミリンとお酒のの性格、や使い分けがよく分からない方のために、味醂は素材を固く
する作用があり、お酒には、素材を柔らかくする働きがあります。  

料理教室開催

料理教室のご要望をお受けいたします、但し、日曜日のお昼か、月曜日です。
人数は5人以上の団体もしくは、グループの申込みでお願いいたします。

日本料理の出汁の作り方 
 当店では2ℓのイオン水に5センチ角の昆布5枚、200gのカツオを、昆布は水から、入れて、沸騰する前に、取り出し、鰹は、火を止めてから入れる。鰹が沈んでから、漉す、
家庭でする場合は、4人前の水に5センチ角の昆布と、子袋の削り鰹を茶漉しに入れて、5分ほど煮出し、取り出す。
ちらし寿し
 シャリ(お米一升)の割合
 三温糖 80g、塩 40g、酢 一合
 昆布 少々、酒 少々
干瓢の炊き方
 干瓢はぬるま湯で戻し、塩をひと摘み入れ約5分ほどもみ、たっぷりの湯で約5分 湯であげ、水にてよく晒し、絞ってから、次に下のだしの割合にて煮込んでゆきます。 

 出しお玉 2杯、濃口、酒、味醂、三温糖、各一杯(全部お玉かカップで量る)

鯵のしめ方 

 鯵を卸して、ベタ塩(身と皮全体が白くなるほどに)をして10分、水て゛洗 い、酢に5分漬ける。頭の方から皮を剥き、小口に切る。  
  (鯖の時は、2時間のベタ塩と20分の酢に漬ける。特に
「油の乗った」秋10月 から2月ころまで)

錦糸卵
  卵3個に塩小さじにすり切り0,2杯、フライパンを顔が少し熱く感じる程度にして 向こ う側から一気にN字に流す
鮭のしめ方

 鮭にベタ塩をして、4時間置き、酢には40分漬ける。皮を剥き、小口に切る。  

海老、イカの湯で方
 1.海老に串を打ち、塩湯で、沸騰してから約3分から5分、冷水に落としよく 冷ま し て から、串を抜く。                 
2.イカは皮をきれいに剥いてから、海老と同様に塩湯でする、茹ですぎないよう に、 沸騰したら、おか上げ(水に漬けないでざるに開ける事)する。    
茶碗蒸し
1. 茶碗蒸しの器に卵を何個か割りそれを1にして、対して、だしが4倍の濃 さ
2 卵 6個 だし6杯(1合のお玉)味醂、薄口醤油、各0,2合、塩 小さじすりきり 1杯[手抜きの方法としては うどんのだしを使う。
だしに対して味醂、薄口醤油は30対1の割合です。
3 茶碗蒸しの器に具、鰻、イカ、海老、椎茸、三つ葉などを入れ、だしを張り、器に ふたをして、強火で約8分、上がり具合いは椎茸を押して、卵汁が出なければ、蒸 し上がりです。
筍の旨煮
1 糠、タカノツメ、たっぷりのお湯で、40分、そのまま冷まし、頭の方は姫皮を残し 皮を剥き、隠し包丁をして、下のだしで煮る
2 だし 6杯 味醂、酒、各1杯、醤油 0,1杯、砂糖は適宜カップで量る)
秋の料理 1
豚肉のサラダ(冷、温どちらでも)
1 豚肉(ばら、こま切れ、ロースなんでもよい)を塩を入れたお湯で、1分程度、霜降り(表面が白くなれば良い)に湯でる。
和風ドレッシングの作り方
 紅花油,菜種サラダ油など(絞ったと書いて有るものが、ビタミンEが壊れてなくて、酸化していない、健康に良い油です、大手メーカーの「エコナ」はお奨めしません)
最近オリーブ油が流行っていますが、絞った物でなければ、意味がありません。
サラダ油 3杯 穀物酢 1杯 薄口 0,8杯 りんご、玉葱を各半分づつを擦りおろし、混ぜ合わせる。カップで量る)
製造後は冷蔵庫で保存であれば、

製造後
 ごまドレッシングの作り方
 紅花油 3杯 穀物酢 1杯 薄口 0,8杯 りんご、玉葱半分づつを擦りおろし、洗い胡麻をよく煎り、すり鉢でよくあたり、合わせるカップで量る)
3 レタス、貝割れ菜、大根の千切り、などの野菜と先程の肉、ドレッシングをざっくりと混ぜる。
鯖のきのこあんかけ
材料 鯖、、椎茸、しめじ茸、えのき茸、オクラ
1 さばは小麦粉を付けて、180度の油で揚げておく
2 えのき茸、しめじ茸はほぐし、椎茸は細切りに切るそれぞれを湯出ておく4 オクラは湯でて、小口に切る。
 あんの作り方
 だし 10杯 味醂 1杯 濃口 1杯 三温糖小さじ1杯 水溶き片栗粉でとろみをつけ、上の材料を入れて熱くして、鯖の上に掛ける。カップで量る)
・けんちん汁
材料 は豚肉、こんにゃく・椎茸・しめ地・なめこ・ごぼう・里芋・人参・豆腐など多くの材料があります。
1人参、こんにゃく、椎茸は短冊に切り、こぼうはささがきにします。
2  ごま油を入れた鍋を熱し、豆腐と野菜、こんにゃく、肉を入れてよくいためる
3 だし 5合 塩 小さじ 1杯 薄口 少々の割合ぐらいで味を付け、最後にねぎを散らせる。七味唐辛子を振ってもよい。カップで量る)
お節の料理
鮎の甘露煮
1 鮎を一匹ごと、平串を打ち、白焼き、そのまま、冷ます。

2 圧力鍋に移し、酢を少し入れ、沸騰してから、約20分、湯出る。

3 もう一度冷まし、下の調味料を入れてコトコトと炊いていく、そのとき、十分なアクとりをする。

出し5杯  味醂1杯 酒 1杯 醤油0,5杯カップで量る)
うなぎ入り福沙焼き玉子

1 うなぎはせん切り、ごぼうはささがき、人参は千切り。

2 上の材料を 「出し2杯 みりん 1杯、酒 0,5杯 濃口醤油 0,5杯 三温糖 少々で煮る。カップで量る)

3 玉子 16個 を割り、上の具を、だしをきって入れ、煮たダシも1杯ほど入れ、塩 少々をいれる。

 4 これを半熟まで、火を炒れ、流し缶に入れ、上をこげめがつく程度まで焼き、後、中は20分くらい、火が通るまで、じっくり焼き上げる。
蛤の吸物

1 蛤を塩を少し入れた水で湯で、口が開いたら、取り出し、椀に盛る、この湯でた 出しとカツオのダシと半々にしてカップに5杯程度の量を鍋に入れ、塩 小さじ( テイスプーン)すりきり1杯 薄口 少し

しめじと福らぎのおろし合え酢の物

1 福らぎは塩をして2時間、酢は20分、皮をとり、小口に切る。

2 しめじは湯でて、土佐酢にからませて置く。
3 大根はおろして、水を切り、甘酢に漬けて置く。
 4 土佐酢の作り方

だし(水の時は追い鰹は多め) 5杯 味醂、 酢、 薄口 各1杯 一度沸かして追い鰹 三温糖 少しカップで量る)

鴨ロース
1 かもの皮に串打ちし、火の通りをよくする。
2 フライパンで、油を引き皮から焼くきつね色がついたら身の方も同じよ   うに 焼き、水に落とす。
3 出し2杯  味醂 1杯 酒1杯 濃い口1杯  三温糖 少しカップで量る)

4 上の出しと鴨をボールに入れ、蒸気の上がった蒸し器で20分、蒸し煮する。

里いもの白煮
1 ,皮を剥いて、一度串が刺さるほどに
( 5分~10分)程度、下煮する。

2, 出し 6杯 味醂 1杯 酒 1杯 塩  少々 薄口 少々 砂糖(三温糖) 少々カップで量る)
3, これを煮含める。煮含め方はけして沸かさずに、コトコトと温度が45度ぐらいを保 つように焚いていくと、味が染みていく。 
1 ,皮を剥いて、一度串が刺さるほどに(5分~10分)程度、下煮する。

2, 出し 6杯 味醂1杯 酒1杯 塩 少々 薄口 少々 
砂糖(三温糖) 少々カップで量る)

3, これを煮含める。煮含め方はけして沸かさずに、コトコトと温度が45度ぐらいを保 つように焚いていくと、味が染みていく。 
秋の料理 2
松茸ご飯

1 米1升、松茸は薄切り 鶏もも肉、薄揚げ、人参、細切り、三つ葉は軸のところを使い、寸に切る。

2 調味料の基本は(だし16杯、味醂、酒、薄口醤油各1杯)の割合

3 米4合の時は、だし、4杯、酒、味醂、薄口醤油、各0,25杯(4分1)、濃口を少々カップで量る)

注、電気ジャーよりガスの方がよい。
治部煮

1 鶏肉を薄く切り(火の通りを良くするため)、小麦粉を薄くつけ、下のだしで炊く。
  だし 6杯 味醂 1杯 醤油 0.5杯 三温糖 大さじ1杯カップで量る)

2 里芋は天地を切り、皮を剥く、とぎ汁か米、プラス酢を入れたお湯で10分、串が通る程の固さにゆで、下のだしで煮含める
  だし 6杯 味醂1杯 酒 1杯 薄口醤油 0,2杯 三温糖大さじ半分 注 普通は1の鶏肉を炊いただしで煮るカップで量る)

3 法蓮草

 蓮草はいくつかを束ねて湯で、4cmの長さに切る これを吸い地に漬ける
 だし 5杯 塩 小さじ、すり切り1杯、醤油 少々カップで量る)
注 普通は1の鶏肉を炊いただしでしてください。
薯預蒸し

1 材料
 海老、白身の魚、穴子、きくらげ、青物(菊菜、オクラ、蓮草)、人参、長芋か山芋

2 青物や人参、きくらげは吸い地でひと煮しておく           
3 山芋をおろして、卵の白身1個分、塩少々を入れ、よく混ぜておく。
4 海老、魚を器に入れ、10分蒸し火が通ったら、山芋を掛け青物、人参、紅葉ふなどを飾り、10分蒸す。
5 銀あんを掛け、わさびをのせる。

 銀餡の作り方 出し5合 塩 小さじ1杯 薄口 0,3 片栗粉でとろみをつける。(生姜を混ぜると生姜あん、菊花を混ぜてもきれいです)カップで量る)

吸物
えのき茸・椎茸・豆腐・白身の魚・しめ地・貝類・なめこ・ごぼう・里芋など多くの材料があります。
 だし 5合 塩 小さじ 1杯 薄口 少々カップで量る)
昆布の佃煮
 昆布(出しを取った後の昆布で良い)えのき・ちりめん・椎茸
  出し昆布を水にもどし、千切りにし、戻し水ごと鍋に入れ、酢を少し入れて10分程度
  煮て軟らかくしてから、 3杯 味醂2杯 醤油1杯カップで量る)の調味料継ぎ足しな がら、 炊いていく、最後の方で、えのき茸、やちりめん、椎茸を入れたりする。
サンマの甘露煮
1 さんまを一口サイズに切り、塩湯で霜降り、一度水で冷ます。

2 圧力鍋に移し、酢を少し入れ、沸騰してから、約20分湯出る。

3 もう一度冷まし、下の調味料を入れてコトコトと炊いていく、 そのとき、十分なアクとりをする。ただし、圧力鍋のふたはしないで下さい。
出し 5杯  味醂 1杯 酒 1杯 醤油 0,5杯カップで量る)
出し巻玉子

 玉子 四個  だし 0,25杯 塩 小さじ 少々 薄口  少々カップで量る)

なめこと豆腐の吸物
出し 5杯 塩 小さじ(テイスプーン)すりきり1杯薄口 少々(香り程度)カップで量る)

かぶと柿の酢の物

1 かぶは厚く皮をむき、千六本ぐらいに切る、たで塩に漬け込む、水と酢   1対1の割合に砂糖(三温糖)を入れ甘酢に漬け込む。
 2 柿も皮をむき、千六本に切る。

 3 菊菜ば塩の入った湯で、ゆで小口に切る

4これを混ぜ合わせ、土佐酢をかける。(土佐酢の作り方は上に書いて有る、ここをクリック