がん予防とがん治療中の食事戦略
食品の質を高めよう1

 当店で、玄米食を、2年間続けた方で、約2年前は、白血球が、少なかく、介護の仕事も関連するかも
  わかりませんが疲れが蓄積していた風でした、最近は、疲れが見えず、白血球が増えたと言う事です。
  これは免疫が、上がっている状態に変化した良い傾向です。

 ●ガンに打ち勝つ患者学」(実業之日本社)
 グレッグ・アンダーソン著 帯津良一監修より

余命一ヶ月から回復した著者の経験に学ぼう

  1984年に、グレッグ・アンダーソンは片方の肺をとって、4ヵ月後に、再発し、さらにリンパ系に転移して
   いた。肺ガンで余命1か月という告知を受けた。外科医は、「ガンが戻ってきて、ほえていますね。」
   グレッ グは、希望を持つため、ガンから生還した1万5000人から、多くの方法を、学び実行した。
   外科医の言葉にこめられた絶望感を無視することにした。生きるために、どんなことでもしようと決心した。
   そして生還した。これが今配信している。健康通信の元です。
食品の質を高めよう

 ● できるだけ近くの産地でとれた、最小の加工処理しかしていない{生き生きした」質の高い
   食品をとるようにしよう。精製された食品には、たいてい繊維質、ビタミン、ミネラルをふくむ

    価値の高い栄養素が欠けている。あなたの第一の選択肢は、新鮮な野菜と、新鮮なフルーツ
   と、全粒穀物になる。

 
 ● ビタミンA/ベータカロチン

    さまざまな研究が示すのは、ビタミンAやベータカロチンと複合カロチンを中心とする栄養素が、抗ガン
    特性を持つ事がある。ビタミンAやベータカロチンの豊富な食事をとると、食道ガン、喉頭ガン、
肺ガン
    のリスクが低くなることが、いくつかの研究で示されている。

 ● ビタミンAやベータカロチンを多く含む食品
    アプリコット、かぼちゃ、ブロッコリー、赤唐辛子、にんじん、ほうれん草、サツマイモ、 オレンジ、
    パパイア、桃、マンゴー

 
 ● ビタミンC
 

    ビタミンCの豊富な野菜とかんきつ類を中心とする食事を取る人には、胃ガンと食道ガンの発生率が 
    低い。しかし、防御因子がビタミンCなのか、ビタミンCを含むビオフラボノイド成分なのかはわからない。
    初期の研究が示すのは、ビタミンCが腸のガンに結びつくことの多い、遺伝的な腸のポリープを抑える
    らしいことである。 ただ、タバコを吸うと、このビタミンCは、体のバランスを保つため、消費される。
 

   ビタミンCの豊富な食品には、以下のようなものがある。

   ブロッコリー、キャベツ、コラードの葉、キウイ、パパイア、赤唐辛子、サツマイモ、芽キャベツ
    カンタローブ、マンゴー、さやえんどう、グレープフルーツ、菜っ葉、ミカン、カリフラワー
ケール
    オレンジ、ジャガイモ、レモンとライム

 
 ●
 カルシウム

    いくつもの研究で、カルシウムの摂取と腸のガンの発生率の低さのあいだに、関係があることが、
    示された。カルシュウムの摂取量が、多ければ、骨粗鬆症の起こるリスクも減少する。
    
カルシウムの豊富な食品には、以下のようなものがある。牛乳には、カルシウムはあるが吸収が悪く
    欧米では豊富な食品ぬい入らない

 
 ●
  ブロッコリー コラードの葉 魚のサケ 無脂肪のチーズ 豆腐 小魚、ケール (乾燥)イチジク     無脂肪ヨーグルト 豆類   サーディン

 
  ●アブラナ科の野菜
    いくつもの研究が、アブラナ科に野菜を食べると、胃腸のガンにかかりにくくなることを示している。
    
アブラナ科の野菜には、以下のようなものがある。

   ブロッコリー カリフラワー 蕪 大根 ケール キャベツ からし菜 ナズナ
 
  ●  ビタミンE 
    いくつかの研究で、高単位のビタミンEをとると、免疫機能が刺激されるらしいことが証明された。
    別の研究で示されたのは、ビタミンEの血中濃度が低いと、肺ガン、腸のガン、直腸ガンにかかるリスク
    が高くなることがだった。

    ビタミンEを豊富に含む食品には、以下のようなものがある。
 
  ●
 きゃべつ コラードの葉 オリーブオイル カノーラオイル ケール 小麦胚芽 フダンソウ 
    マンゴー 玄米胚芽

関連のHPに記事あり

http://www2.ocn.ne.jp/~mutenka/kenkou/genmaisyoku.htm#mouhatu

更新  2012年2月13日
                    寿したなか健康通信第1号55日号

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