Bluegrass ブルーグラス

ブルーグラスには1939年に結成されたBill Monroe and The Bluegrass Boysというバンドが、1946年にEarl ScruggsとLester Flattの二人を迎え、当時の新しい音楽スタイルとして創造されたものだ、と言う説があります。http://www.discoverbluegrass.com/history.asp

 ギター、マンドリン、バンジョー、フィドル、ベース、の編成(ドブロが入る場合もある)と、アール・スクラッグスのスリーフィンガースタイルのバンジョー演奏がブルーグラスのゆるぎない柱となり後に続くのでした。(
ScruggsFlattの二人が演奏した”Foggy Mountain Breakdown”という曲は、後に映画「俺たちに明日はない」の挿入曲として使われ有名です)。

 ブルーグラスは商業的には(あるいは一般的には)カントリーミュージックの範疇ですが、日本のブルーグラスプレーヤーや愛好家にはブルーグラスとカントリーミュージックのあいだに温度差のようなものがあるように感じられます。
Bill Monroe
ビル モンロー
この人なくしてブルーグラスは語れない。マンドリンの名手で、あまりにも有名であり、長年活躍し、出ているアルバムや楽曲が多すぎるため、ここでは彼の存在なしではブルーグラスは語れないと言う事を記しておきたい。ここで使っている写真は、ブルーグラス確立以前「モンロー・ブラザース」のアルバムジャケットで、右のフラットマンドリンがビルです。残念な事に1996年9月9日(85歳の誕生日の四日前)に没している。

Flatt & Scruggs
フラット アンド
スクラッグス

彼等二人は、映画「俺たちに明日はない」の挿入曲”Foggy Mountain Breakdown”でよく知られている。
私は1960年代にテレビで放送された「じゃじゃ馬億万長者」や「ペチコ
ート作戦」の主題歌がとても印象に残っている。
Bill Monroe /w
Flatt & Scruggs
1978 / ROUNDER
ビル・モンローとレスター・フラット、アール・スクラッグスは、グループを別れた後も様々な形で演奏会やアルバム制作などの活動を共にしました。このアルバムはその一例です。
ここでブルーグラスについては語りきれないですし、またこのホームページは私好みがモットーなので、「ビル・モンロー」と「フラット&スクラッグス」に敬意を表する意味で紹介しました。
他にも沢山の偉大な人々がいます。一部ですが
「私の好きなアルバム」のページで紹介しています。
ブルーグラスだけではありません、何かのご参考にご覧ください。




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