朝風Uについてのページ

朝風Uは、キャナル25と言う25フィートのクルーザーで、船齢は25年位ですが、前の所有者が一人オーナーと言うことも有り、大変程度の良い船です。

船名の由来は、戦前(第二次世界大戦)の名古屋市役所ヨット部所有のA級ディンギーの艇名「朝風」の名前を継承し、「朝風U」としました。

主な活動水域は三河湾が中心で、時々ディンギーレースの本部船のお手伝いもやっています。

会員は13名で、共同オーナー制です。25フィートで13名の会員は多すぎるように思われがちですが、実際の活動参加数は多くありません。もっと参加を…

全員が、兄貴分の「美州」の構成員と同じく、名古屋市役所ヨット部出身者ですが、朝風の方が現役に近いグループです。

ここ2、3年クルージングに出かけていません。今年こそ、三河湾・伊勢・志摩方面へ行こう。

ここ数年ハーバーの雰囲気も変わってきました。、出番ですよ。

         蒲郡ヨットハーバーにて

朝風(キャナル25)について

キャナル25は、かってヨット界でウーマンパワーを発揮した小林女子が,太平洋を横断したキャナル30の姉妹艇で、船型は、フルキールとロングキールの中間のタイプで、1996年代から1970年代のレーサー

クルーザーに多かったセミフルキール、ラダーはフルスケグ付きのスケグハングラダーで、手を離しても保進性の良い艇である。

リグは、マストヘッドリグで、ジブファーラー、オートコンパス付き。エンジンは、ヤンマーYS8で、燃料タンクは、6.5リットルのオリジナルである。内装は、木材をふんだんに使用している。また、25

フィートの割には、独立したヘッド、ロッカー、ギャレーが設けられており、メインルームとフォクルスの仕切戸は、ルーバー付きの折戸であり、全体として古き良き時代の趣がある。

メインルームは、片側にテーブルを挟んで四人掛けのベンチがあり、その反対側にギャレー、メインテーブルを下げれば二人用のバースになる。バースとしては、フォクルスに二人、メイン二人、クォーターバースに一人の計五人分が確保されている。

(トイレは青空の下で)

朝風には、露天風呂ならぬ露天便所の特別設備があります。青空の下,快適な時間をお過ごし下さい。

(タマリマセン・燃料補給)

朝風の燃料タンクは小さくまた、給油口がエンジンの上にある上狭いため、キャビン内にこぼれ易い。軽油の香りに酔いしれてタマリマセン…マグロ無言でウゲェー

       

朝風船内案内、独立したヘッド、ロッカー、ギャレーが設けられており、メインルームとフォクルスの仕切戸は、ルーバー付きの折戸であり、全体として古き良き時代の趣がある。

メインキャビンに2名、クォーターバースに1名そしてルーバー付き折戸の向こうに2名が横になれます。

25フィートに似合わない立派な計器類。結構木部が多いですよ。

    

出入り口はこんな感じです。

ホームページに戻る