
| 本ページ(INDEX) | English | 恩田モデル液側PDF | 恩田モデルガス側PDF | VBA エンタルピ計算 |
| 実績表(ガス吸収/放散) | 実績表(冷却塔)2 | 実績表(生物処理) | 冷却塔イラスト | |
| 充填物の話 | 冷却塔文献PDF | CO2吸収塔PDF | 冷却塔計算チャート | |
| 恩田モデルソフト | ||||
| ウエブ充填物便覧 | ||||
| §2物質移動 | §3恩田モデル液側 | §4恩田モデルガス側 | §5不規則充填物 | |
| §6エンタルピ移動 | §7解離を伴う気液平衡 | §8恩田モデルソフト | §9地球温暖化防止 | |
| §10圧損、水力学 | §おわりに | ビレー&シュルテスモデル | パワーポイント | |
| §11HTUデータ 物理吸収(NH3,BTX、H2O,CO2,HCN,HF,水溶性溶剤、NOX,H2S,SO2,Cl2,) 化学吸収(SO2,H2S,CO2,Cl2,NH3,Na2S,ホスゲン、悪臭物質) 放散(NH3,H2S,MM,NMS,DMDS,I2,Br2) |
||||





所在地 〒102-0084
東京都千代田区二番町11-19
興和二番町ビル
お電話ください。担当者がお伺いします。
TEL: 03-3288-1951
*
*ミラックスお問い合わせメール
![]()

表面積がほぼ同一の不規則充填物Aと、圧損およびアンモニアガス吸収のHTUデータの比較を図に示す。
ミラックス327のHTUは多少悪いが、圧損は小さい。
NTU=4.6(99%除去) という共通条件下で図6を用いて簡単な比較計算を行う。
ミラックスの塔断面積10m2としてΔP=64Pa/m
とするとガス量はG=8300kg/m2hになり、HTU=0.42m。
一方、同一圧損では不規則充填物AではG=3000kg/m2h、塔断面積27.7m2となり、HTU=0.22mとなる。
ミラックスの充填体積はV=10×0.35×4.6=19.31m3 Random
AではV=27.7×0.22×4.6=27.7m3となり、
ミラックスは充填体積にしてRandomAの66%ですむことが分かる。
別の種類のRandom Packing、BおよびCとの比較を表に示す。



