充填物、ミラックス、Mirax   

ロゼット
大幅なコストダウンに成功


ペンギン  本便覧に関しまして、出張プレゼンテーションいたします。
テキストつき。ワーポイントを用いてまた計算例題を解く事により分かりやすくご説明します。
 新人教育、社内教育等にご利用ください

      
   
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ウエブ充填物便覧Web PACKING HANDBOOK
             
ウエブ充填物便覧
 
規則充填物 ミラックス
Mirax327
 ○ 恩田モデルによるHTU  
 ○ へンリー定数計算ソフト
<
 
本ページ(INDEX) English 恩田モデル液側PDF 恩田モデルガス側PDF VBA エンタルピ計算
実績表(ガス吸収/放散) 実績表(冷却塔)2 実績表(生物処理) 冷却塔イラスト
充填物の話 冷却塔文献PDF CO2吸収塔PDF 冷却塔計算チャート
恩田モデルソフト
ウエブ充填物便覧
§2物質移動 §3恩田モデル液側 §4恩田モデルガス側 §5不規則充填物
§6エンタルピ移動 §7解離を伴う気液平衡 §8恩田モデルソフト §9地球温暖化防止
§10圧損、水力学 §おわりに ビレー&シュルテスモデル パワーポイント
§11HTUデータ 物理吸収(NH3,BTX、H2O,CO2,HCN,HF,水溶性溶剤、NOX,H2S,SO2,Cl2,)
化学吸収(SO2,H2S,CO2,Cl2,NH3,Na2S,ホスゲン、悪臭物質)
放散(NH3,H2S,MM,NMS,DMDS,I2,Br2)



○高性能不規則充填物の1.5倍の処理量アップ
○従来樹脂製規則充填物に比較して充填高は10m可能
○ライフは3倍以上(冷却塔)
○SUS規則充填物より大幅コストダウン
○PVDFも非常に安価
地球温暖化防止CO2-アミン系に最適
○有機廃水放散処理に最適
○欧米では最も普及した樹脂性規則充填物


 
                         
象さん



表面更新
            

3Dスタティックミキサー構造になっており、1点に給液すれば3セル下では36点に分散します。したがってスプレーノズルで充分です。

kousin
ミラックスの表面更新

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DEKロゴ第一エンジニアリング株式会社
                                

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    東京都千代田区二番町11-19 
    興和二番町ビル
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  TEL: 03-3288-1951
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型番(品揃え)戻る
型番

充填物との比較戻る
比較グラフ

面積がほぼ同一の不規則充填物Aと、圧損およびアンモニアガス吸収のHTUデータの比較を図に示す。
ミラックス327のHTUは多少悪いが、圧損は小さい。
NTU=4.6(99%除去) という共通条件下で図6を用いて簡単な比較計算を行う。
ミラックスの塔断面積10m2としてΔP=64Pa/m とするとガス量はG=8300kg/m2hになり、HTU=0.42m。
一方、同一圧損では不規則充填物AではG=3000kg/m2h、塔断面積27.7m2となり、HTU=0.22mとなる。
ミラックスの充填体積はV=10×0.35×4.6=19.31m3  Random AではV=27.7×0.22×4.6=27.7m3となり、
ミラックスは充填体積にしてRandomAの66%ですむことが分かる。
別の種類のRandom Packing、BおよびCとの比較を表に示す。

表countcount
ミラックスHOL戻る
    ベンゼングラフ
ミラックスHOG(ガス吸収)戻る
                                                                 
       HOG
◇ミラックス圧損(ΔP)戻る
    圧損グラフ
◇他の樹脂性規則充填物との比較(戻る)
HOLグラフ

従来の樹脂性規則充填物(240m2/m3)とミラックス327を比較すると、表面積が125m2/m3しかないにも係わらず、ミラックスのHOLは小さいことがわかる。これはミラックス表面で液面更新を起こしており、物質移動は表面積よりも液の乱流が重要であることが分かる。
                      
ミラックスの特徴戻る
ミラックスは冷却塔は勿論、ガス吸収/放散/蒸留向けに開発された、
次のような特徴を持つ新しい樹脂性規則充填物です。
 @座屈強度は25℃、水/空気系で、5〜10トン/m2で、
  10m充填高さ×100m3/m2hrの液が流せます
  A低圧損 同一表面積の不規則充填物のおよそ1.5倍のガスが流せます
 B圧損が少なく、従来の不規則充填物の50〜70%も充填体積で済みます
 C表面更新による大きな物質移動。ミラックスの表面構造は液を乱れさせ、
  ガス吸収のみならず特に液側支配の系(ガス放散)で性能を発揮します
 D肉薄経済設計ですから、これまで高価だったPDVFのコストダウンができました
 E3Dスタティックミキサー構造ですから、ノズルで液分散は充分です
充填物は進化しています
 一枚のベニア板が塔内に水平と垂直におかれました。
面積は同じですが、圧損は?

      
樹脂性規則充填物ミラックス

進化
DNAfire

DNA
fire

Mirax327
ミラックス327(at=125m2/m3) 
Daiichi Engineering Co. Ltd.
rogo第一エンジニアリング株式会社
本ページの目次 (index)
ミラックスの特徴 ◇HOGガス吸収データ  ◇HOLデータ ◇圧損データ  
他の規則充填物との比較充填物との比較 型番 ◇地図・住所