『統一協会から愛する人を助けるために』
 (人間は機械ではなくて、心で生きている)

 マインド・コントロール研究所「編」
  いのちのことば社(2200円+税)

『本書では、元信者や家族が、長く苦しかった道のりをありのままに説得力をもって語ってくれている。この本の魅力である。』(序文より)
       櫻井義秀(北海道大学大学院教綬)



 もくじ

序文 櫻井義秀(北海道大学大学院教綬)
第一 統一協会の教え 
第二 なぜ人々は統一協会に入るのか
第三 元メンバーが見た統一協会のマインド・コントロールのメカニズム 元会員の証言
第四 恐怖心
第五 思考停止
第六 二重の自己
第七 悲しみの神様
第八 日韓歴史を利用する
第九「役事」の儀式について
第十 自分を取り戻す脱会するまでの道のり  一家の証言
第十一 救出カウンセリングとは何か
第十二 「心情を奪われたら最後だ!」と言われて 元会員の証言
第十三 人間は機械ではなく、心で生きている
第十四 リハビリテーションとは何か
第十五 Yes, I can (そうだ、私にはできる)
 −リハビリテーション中の脱会者のために 5人の元会員の証言
第十六 「統一協会の伝道は憲法違反」郷路 征記

あとがき




異端・カルトハンドブック 』
     (健全な信仰生活への指針)
 日本イエス・キリスト教団カルト対策検討委員会
    書籍 840 (税込)

「異端・カルト」の被害にあわないためには正しい知識が必要です。このハンドブックでは「カルト」や「マインド・コントロール」について分りやすく解説しました。「異端」や現代の宗教の実態を知り、その問題の解決の助けとなる情報を得ることができます。大学に入学したばかりの人、占いや運勢が気になる人、異端・カルト問題の被害にあって苦しんでいる人に、また、その家族や友人に必要な情報が書かれています。


目次

1:こんなことはありませんか
2:忍び寄る危険
3:カルトとマインド・コントロール
4:キリスト教の異端
5:現代の宗教的問題
6:カルトの解決のために





 『“信仰という名の虐待”からの回復』
               Pascal Zivi


  もくじ

  ・はじめに
  ・なぜこのブックレット?
  ・“「信仰」という名の虐待”の見分け方

  一、被害者の心理的問題
  二、回復に向って
  三、周囲の人たちのために
  四、被害を受けた方へ(The first step)





『Les abus spirituels』
           Pascal Zivi
           Jacques Poujol


  『信仰という名の虐待』
    ・信仰という名の虐待とは
    ・見分けるために
    ・被害者の心のケア
    ・家族に何ができるか













2010年2月にこの本は、ポーランド語で出版されました。












『マインド・コントロールからの脱出』

( 統一教会信者たちのこころ )
パスカル・ズィヴィー 恒友出版
一般の書店で購入できます。

<統一教会信者たちのこころ>なぜ、若者たちが信者になるのか、両親や家族は何をなすべきか





もくじ

 1章: 破壊的カルトとは何か
 2章: なぜ統一教会に入るのか
 3章: 恐怖
 4章: 思考停止
 5章: 二重自己
 6章: 統一教会にいるときの心理状態
 7章: カウンセリング
 8章: リハビリテーション
 9章: 脱会したあとの心理状態
 10章: 証言

『カルトで傷ついたあなたへ』

マインド・コントロール研究所編  いのちのことば社
キリスト教関係の書店で購入できます。

<カウンセリングとリハビリテーション>破壊的カルト、マインド・コントロールについての解説、破壊的カルトのカウンセリングとリハビリテーションについて書かれています。

 もくじ

第一部 破壊的カルトとマインド・コントロール

 1章: カルトとは何か    <浅見定雄>
 2章: マインド・コントロールを理解する <西田 公昭>
 3章: 破壊的カルト指導者の特徴 <パスカル・ズィヴィー>

第二部 破壊的カルトのカウンセリングー特にリハビリテーションを中心に

 4章: 「破壊的カルト・カウンセリング」の全体象 <志村 真>
 5章: 脱会の方法  < パスカル・ズィヴィー>
 6章: リハビリテーション 元メンバーのために <パスカル・ズィヴィー>
 7章: 家族のためのカウンセリング <志村 真>

第三部 破壊的カルトから解放されて   証言集

 8章: 元メンバーの証言
 9章: 家族の証言


『水切り遊び - Ricochet 』

 パスカル・ズィヴィ− キリスト教視聴覚
  キリスト教関係の書店で購入できます。
家族、その失われた絆を求めて!今、子供たちに異変が起きている。その背景にあるのは、子どもの飢えと渇きである。これは子供との対話を失っている、すべての親たちに贈る、ある父と子の愛の風景である。

 『石が次々に水を切って遊んでいくのは、水面に当たっているからです。言い換えれば、次の水面に当たるためには、前の水面に当たっていけなければなりません。フランスでは家族や人生の問題について語るとき、この「水切り遊び」(リッコシェー)という言葉がよく使われます。実は「リッコシェー」という言葉事態に、「(間接的)影響、波及」という意味があるのです。例えば、子どもにある問題が起きた時、その原因を探っていくと、その父親の幼児体験に問題があったことがわかります。さらにその父親は、別のどこかから影響を受けているというわけです。こように、父親に当たった石が、子どもに当たっているのです。』 (本文より)

もくじ

 第1章 時間  le Temps
 第2章 愛   Amour
 第3章 憐れみ La Compassion
 第4章 寛容  La Tolerance
 第5章 苦しみ La souffrance
 第6章 ゆるし、忘れる Pardonner, Oublier
 第7章 死   La mort
 第8章 水切り遊び  
     日本の父親たちへの手紙


 少し長い「あとがき」

『親は何を知るべきか』

マインド・コントロール研究所編   いのちのことば社
キリスト教関係の書店で購入できます。

<破壊的カルトとマインド・コントロール>カルトは、気付かないうちに普通の人を取り入れていく。元メンバーや救出にあった人々の証言もとに、家族、友人、そして自分自身をマインド・コントロールから守るためのアドバイス。

 本来「魂に安らぎを運ぶはずの宗教が、信者を苦悩、絶望、自殺へと追いやっていることは、本当に、本当に悲しいことです。この悲しみを知っている若者たちが、何とかして解決を、と願っておられる思いをひしひしと感じさせる本です。」

もくじ

 1章: 破壊的カルトとは何か
 2章: マインド・コントロールとは何か
 3章: 破壊的カルトとマインド・コントロールから自分を守る方法
 4章: 家族や周囲の人はどうしたらいいのか
 5章: 信教の自由とマインド・コントロール  <浅見 定雄>
 6章: 法律家の立場から見たマインド・コントロール  <郷路 征記>
 7章: マインド・コントロールについて理解を求めて <西田 公昭>
 8章: 親は何を知るべきか   <宮村 峻>
 9章: 破壊的カルトの元メンバーの証言、家族の証言

『信仰』という名の虐待  Spiritual Abuse

マインド・コントロール研究編、
パスカル・ズィヴィー、福沢満雄、志村真共者
いのちのことば社
キリスト教関係の書店で購入できます。

教会の健全な成長のために

カルトだけでなく、キリスト教会もいつのまにか「信仰」という名のもとに人々の心を操作し、傷つけてしまう危険性があるのではないだろうか。そうした虐待がどうして起こるのか、またそれを防ぐためにはどんなところに注意しなければならないのかを、研究の進んでいる欧米の資料や実例などを示しながら、語る。

もくじ

1章:「信仰」というなの虐待

―「信仰」というなの虐待とは何か
― 恐るべき支配
―「信仰」というなの虐待は新しい問題ではない
―「信仰」というなの虐待のメカニズム
― 教会から離れた後、その人の心
― 回復に向かって
―「信仰」というなの虐待と聖書の解釈                  ―「Je (ジュ)私は、私が」の大切について
― 牧師に対する不満や意見の違いを虐待に結びつける危険性について  
― クリスチャンとして
 パスカル・ズィヴィー(マインド・コントロール研究所長)

2章:「信仰生活の中で虐待され、傷ついた人々の訴え」

― 宗教ビジネズ
― 闇に輝く光
― 傷ついた人々の訴え
― 祈りの家
― さばく方は主

 福沢満雄  (ジャパン・カルバリークルセード主幹)

3章:「信徒を虐待し危害をもたらす宗教思想、信仰信条」を考える

― はじめに
―「心・魂・精神」(申命六・五)を虐待する宗教グループ
  終末グループ(ハルマゲドン自作自演グループ)
  白人優越主義者、あるいははヘィト・グループ
  反共過激派グループ
― まとめ
― 付論
志村真(日本キリスト教団牧師、中部学院大学短期大学部宗教主事)

4章:被害者からの手紙

あとがき
  パスカル・ズィヴィー(マインド・コントロール研究所長)