現在の状態
艦尾側
艦首側






艦首フレアーの拡大と延長
艦尾甲板の張り出しを付加と艦尾の修正。

艦首と艦尾の修正 2006.4.12
控え所
左舷側
控え所
右舷側


左舷前方から

左舷後方から

上から。 右が艦首方向です。
右舷前方から
右舷前方から

右舷煙突付近の拡幅

左舷艦橋付近の拡幅。
弾薬供給所
左舷側
艦首錨鎖孔
中央艦橋付近


飛行甲板支柱心棒
飛行甲板支柱心棒


舷窓の穴あけ
乾舷のこの張り出しが、ほぼ艦橋位置。


1/700 ミニタイタニック 全長 38センチ 最大幅 4センチ 製作開始 2005年8月
場所をとらない、小さなタイタニックもまた良いと思い製作を始めましたが当分製作しないので削除しました。また製作を始めたら載せていきます。
ビルジキールの長さ 24.7センチ

格納庫 ビルジキールの取り付け 2006. 3. 28
煙突の角度は微妙なのでいつでも簡単に調整出来るように固定は下のほう一箇所でしています。
第一、第二煙突の基本形が出来ました。 煙突回りはこれをベースに改良します。


右舷湾曲形煙突 2006 .4 .25

材料 太めの銅線
2006.11.30 主錨の製作
高角砲
高角砲
高角砲
エナメル塗料 こげ茶色


飛行機格納庫の製作 2006.10.13
中央付近
出来るだけ軽くなるように穴を開けました。多少は軽くなります。
船体の両舷への張り出しはこの後から付けます。

この飛龍 1/300 基準寸法 (端数切捨て)
全長 75センチ強 水線長 74センチ弱
船体幅 7.4センチ 深さ 5.2センチ
吃水 2.5センチ
艦底から飛行甲板までの高さ 6.7センチ (20メートル)
飛行甲板全長 72.3センチ (216.9メートル)
飛行甲板最大幅 9センチ (27メートル)
吃水線から飛行甲板までの高さ 4.2センチ (12.57メートル)
飛行機昇降機 3基
前 4.3X5.3センチ (13X16メートル) 6角形
中 4.3X4.0センチ (13X12メートル) 長方形
後 3.9X4.3センチ (11.8X13メートル) 長方形
第二煙突支えと煙路の張り出し部分
船体の製作 材料はブリキ板と家電製品の廃材、合わせ目に補強に真鍮線を
沿えてハンダ付けしました。これを基にして飛龍の船体を製作します。
製作過程(2)
このページでは、製作過程、製作方法、使った材料などを紹介します。
船体の基本形 2005.10.11

その他
ミニタイタニック
航空母艦飛龍
最上甲板
艦首方向

この穴は飾り台の心棒を差し込むためのパイプです。2個所あります。

艦尾方向、1段下がっている

New



格納庫はもっと前方まで続きます。
内部は錆止めペンキを塗りました。
塗料は配管用錆止めペンキです。
舵の取り付け個所と軸受けパイプ。
12.7センチ連装高角砲切り込み、弾薬供給所、錨甲板下張り。格納庫の先端は丸いと思うので直します。
煙突周りの改良
艦尾甲板下張り、12.7センチ連装高角砲切り込み、弾薬供給所




中央付近の船体修正(右舷左舷乾舷の拡幅)、 高角砲位置の切り込み、 弾薬供給所、艦首、艦尾甲板の下張り。 2006. 5. 6
当分の間製作休止
ビルジキール
1/50 高角砲の製作
現在製作中
気分転換に、89式40口径12.7cm連装高角砲を一個作ってみることにしました。
その他。 12.7センチ連装高角砲 スケール 1/50 2006.7.24
次回に続く。

リベットの表現
工作継ぎ目をポンチで叩いてみた。
実際とは異なり凹となっていますが
視覚的にどんなものになるか試してみます。
吃水線
砲身
推進器
駐退器・ 油圧
俯仰歯車
2006.7.27
装填ランマー
砲弾装填架
固定台座
砲弾装填架
推進器 スプリング
電動機
信管手
カバー個所




伝声管
照尺手
射手
旋回手
伝令
砲手
砲手
信管手
この中に双眼鏡2基
射手
旋回手
照尺手

左右のシールドを付け、内部を想像した。
2006.7.31


高角砲1基を12名で操作運用するそうです。
塗装 軍艦色 (2)
砲身 厚手の鉄板を巻いて砲口と砲尾だけ真鍮パイプを刺込んだ。
駐退器・推進器 真鍮パイプ
砲の心棒 真鍮のパイプ
俯仰歯車 厚手の鉄板を切り抜いて鉄ノコとヤスリで歯車状に加工した。二枚合わせて厚みを付けた。
砲架 厚手の鉄板を加工した。 。
固定台座 ブリキ板と厚めの鉄板。
カバー、その他 ブリキ板、硬い針金、真鍮線等。
接着はハンダ付け。



一応完成とします 2006.8.5




最終的には砲員を配置したジオラマ
にしますが、取り合えずここまで。


右舷側
艦首と艦尾の甲板張り、艦首錨鎖孔、 弾薬供給所の支え、舷窓の穴あけなど。 2006.9.4
飛行甲板支柱心棒
艦首錨甲板
弾薬供給所
艦尾




前部飛行機昇降機の製作 2006.10.20
飛行機格納庫の床とエレベーターを付けました。
この後はみ出したハンダを除き錆止を塗ります。
昇降機枠寸法 5.5 X 4.5センチ 右舷側に寄っています、この上は飛行甲板です。
高角砲の砲座の製作 2006.11 2




右舷側 1、3番高角砲座と砲の旋回心棒
右舷側 5番高角砲座と砲の旋回心棒。
1番連装砲
2番
3番
4番
5番
6番

煙突排気口

高角砲座と錨甲板の製作 2006.11.12




1番
2番
3番
4番
5番
6番
右舷 1番、3番高角砲座
右舷 5番高角砲座とクレーン機械室舷外通路
スクリュープロペラの製作 2006.11.27
推進軸 4軸 上が右舷 下が左舷側
右舷側
左舷側







艦首
艦尾
1番、3番高角砲下舷外通路など
機銃台、ボイラー給気口、水面見張所、9米カッター置き場など
ここからは錆止めを兼ねてペンキを塗っていきます、最後にまた剥がして塗りなおしをします。
2006.12. 8 右舷構造物の製作

5番高角砲
機械室
機械室
第4方位測定所
25ミリ機銃
25ミリ機銃
25ミリ機銃
機械室
左舷構造物の製作 2006.12.17





前方2,4番高角砲下舷外通路
中央付近のボイラー、機械室給排気口など
6番高角砲下通路
アンテナ其部
アンテナ其部
艦首
艦尾
飛行甲板後部幅9.0センチ(27メートル)
飛行甲板前部幅5.3センチ強(16メートル)
左舷構造物の製作 2006.12.24


艦首側
艦尾側
2番4番連装高角砲
25ミリ機銃座
水面見張り所
94高射装置
25ミリ機銃座
機銃射撃装置
アンテナ基部

中央艦橋付近
機銃射撃装置

艦橋位置
2006.12.29 スクリュープロペラと舵の取り付け。

推進機は4軸で右左互いに外側に回転します。
予備艦橋
2007 .1. 7 錨、艦首機銃台、舷外通路の手摺、など取り付け。



主錨の取り付け
艦首25ミリ連装機銃台、待機所、射撃装置
1番3番高角砲下作業場通路
5番高角砲下通路

鎖は100均の適当なものを使った
2007. 1.10 飛行甲板の型紙の製作
飛行甲板の下張りは全体を5分割して張ります、
その上に鉄板や板張甲板を貼り付けてゆきます。斜線四角は左舷中央艦橋の位置です。


2007.1.13 左舷艦橋下通路と艦橋個所の飛行甲板の下張り取り付け。

飛行甲板を切り抜き配置してみた。

ブリキ板を型紙に合わせて切り抜いて船体に乗せてみた。艦橋を付けるため3番だけ船体に固定した。
艦橋下の通路と高角砲射撃装置
2007.1.17 艦橋の製作 (1)
艦橋の大まかな形ちを作ってみた、。修正と小さい部品は後回しにします。
2007.1.19 飛行甲板下張りの準備。

艦首、先の1番目の下張りの裏側です、構造は分からないので勝手に想像しました。
2007.1.22

艦尾 先の5番目の下張りの裏側です、あと揚艇用クレーンガイドレールが付きます。
2007.1.24 飛行甲板の下張り
5分割した甲板下張りを船体に固定しました。



艦首の裏側
艦尾の裏側
下張の状態 白い線が中心線、青い線が伸縮継ぎ手、この上に鋼板や木甲板を貼り付けます。
まだペラペラしてますがこの上にもう一層甲板を張っていけばしっかりと落ち着きます。
飛行甲板全長 72.5 (72.3) 先端幅 5.4 後端幅 9.1 センチ
1
2
3
4
5
6
7
8
伸縮継ぎ手、外周鋼板と中央、後部エレベーターの貼り付け。
2007.1.28 飛行甲板その1

前部昇降機
中部昇降機
後部昇降機
次は甲板の木張りの部分と鉄版の部分を張ります。木製の所は、薄い銅板にケガキで、表現する事にします。
2007.2.4 飛行甲板その2 鉄板、板張り甲板とエレベーター

艦橋後ろの2番エレベーター付近
板張りの甲板は薄い銅板をハンダ付けしてから、約1ミリ幅で筋を彫って板張りらしくした。銅版にハンダが流れてきたなくなってしまいました、除く事が出来ないので、色を塗って隠します。

艦尾3番エレベーター付近
鉄板張りの部分は滑り止め特殊塗料と有るので、ブリキ板にドリルの刃先で細かな傷を付けて見ました。また周囲に雨水等排水トヨを付けて見ました。
2007.2.7 艦尾着艦標識と遮風柵の取り付け

遮風柵

甲板を切りぬいて埋め込みました、とりあえず固定しました動きません。
2007.2.10 甲板周り 作業員控え所の取り付け
2007.2.14 作業員待機所と煙突下連絡通路などの製作


右舷側
左舷側
煙突下の舷外通路

第一、二煙突

第二煙突の支えと下の連絡通路はオリジナルとしてみました。また両煙突の間に排気冷却の海水を送る配管をつけてみました。
待機所
待機所
2007.2.21 甲板照明灯、制動索孔の取り付け
甲板照明灯と飛行機制動ワイヤーの差込孔の製作。 制動索は9本



2007.2.24 艦橋と後ろのマストの製作


マストの高さ 5.2センチ (15.6メートル)
マストを硬い針金で作ってみました、きれいに出来ませんでしたが、また手を加えてみます。横桁はまだ邪魔になるので最後に付けます。
2007. 3. 1 係船桁の取り付け


右舷側
左舷側
係船桁
係船桁
右舷左舷とも対称の位置につけました。
5番高角砲
6番高角砲
2007.3.9 起倒式マストの製作

左舷側
右舷側
マストの高さ 4.2センチです。
硬めの針金とブリキで作った
2007.3.15 人員救助網、飛行機救助網、起倒式マストの取り付け

艦首側 人員救助網

艦橋艦尾寄り飛行機救助網、起倒式マスト

艦尾の人員救助網、起倒式マスト
前回まで飛行甲板に薄い銅板を使ってみましたが、強度不足の為製作途上で傷が付き駄目で、全部ブリキ板に変更しました。
救助網は 真鍮の網です
飛行機救助網は適当な網が無いので針金でそれらしく作りました。良い素材が見つかったらこの上にまた張ります。
2007.3.21 滑走制止装置,九四式高射装置等の取り付け
高角砲射撃装置


素材は硬めの針金とブリキ板です。

固定式滑走制止装置



2007.3.26 5番シールド付き高角砲の製作


シールドの形状は想像です、もう一度戦艦大和の形ちで作ってみようと思っています。砲身はブリキを丸めてパイプにしました。

2007.3.29 12.7センチ高角砲の製作

前回砲身をブリキを巻いて作ってみましたが、スケールオーバーなので、硬い針金としました、砲身に孔は開けられません。素材は針金、ブリキ、銅板、真鍮線です。
右舷 1、3番高角砲
左舷 6番高角砲

2004.4.7 シールド付き高角砲とシールド付き25ミリ連装機銃の製作

大和に似せた5番高角砲を作ってみましたが、どうもうまく行きませんので、取り合えずこれで先に進めます。
25ミリ連装機銃の形も大和の形に似せてみました。取り合えずこれで先に進みます。
素材 砲身は細い釘
カバーはブリキと銅板です。


右舷後方25ミリ連装機銃
右舷後方5番高角砲
2007.4021 飛行甲板の色塗り

鉄板張りと板張りの部分を塗り分けました、板張り部分は溝になぞって線を描きました。

2007.6.29 飛行甲板区画線



艦首側
艦尾側
本艦は飛龍であることを伝えるカタカナのヒ
目立つように少し大きめにしました。
甲板上に凹凸があってマスキングテープだけでは線が引けませんのであちこち手直ししました、結果としてあまりきれいとは言えないですがこれで良しとしました。
2007.7.10 飛行甲板穴あけ、アンテナ線などの取り付け


甲板に孔を約1000箇所明けました。
右舷と左舷にアンテナ線を張りました。
9メートルカッターを付けました。
艦首旗ざおを付けました。
マストから左舷前方へ向けてアンテナ線を張りました。
艦橋下に9メートルカッターを載せました。
防空指揮所と艦橋前方にループアンテナを付けました。


起倒式マストのアンテナ線。
右舷後方5番12.7センチ連装高角砲と25ミリ連装機銃。
:: 対空機銃がまだ有りません

2007.7.12 日本国旗、軍艦旗、菊花紋章、その他
旗はきめの細かい布に描きました、紋章は真鍮板で径3ミリです。
2007.7.16 滑走制止柵、遮風柵、艦尾信号燈の取り付けなど。



固定式滑走制止柵と制動ワイヤー
遮風柵
移動式滑走制止柵
艦尾右舷側信号燈
艦尾には副錨が付きます


2007. 7.19 飛行機着艦指導灯の取り付け


着艦指導灯 緑が照星灯、赤が照門灯、操縦者はこの灯火に合わせて空母に降りてきます。
赤は位置がはっきりしないので、瑞鶴の位置を参考に付けました。
2007.7.31 零式艦上戦闘機の製作 主翼と水平尾翼

ゼロ戦21型
主翼全幅 4センチ (12メートル)
全長 3センチ (9.05メートル)
全高 1.2センチ弱 (3.525メートル)
材料はブリキ板、主翼は厚みを出すように
2枚重ねてみます。

ミッドウエイで奮戦した
製作 開始 2005年3月
日本海軍航空母艦 飛龍 1/300