村 山 の 魅 力

山形→ 天童→ 東根→ 村山→ 尾花沢
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花笠音頭

 あとりえ・しっぽう

  「花の山形、もみじの天童、雪を眺むる尾花沢...」
 
 花笠音頭のおなじみの一節ですが、実はこの間に位置する、二つの市が飛ばされています。その一つが村山市です
 (このページの右ヘッダー参照)

 車社会以前は、山形市と新庄市の中間地点として栄えた町だったそうです。

 でも、私にはこのさびれ具合がたまらない! 

 どんなに牧歌的風景が目の前に広がっていても、勤勉実直仕事第一の多くの市民には
珍しくもない日常の光景。

 人口密度は低いし、観光客がわんさか押し寄せることもない−

 つまり、ほとんどの場合独り占め状態で満喫できるのです。

 こんなぜいたくがありましょうや!!!

 蕗、よもぎ、クレソン、コンフリ、つくし、たんぽぽ...その辺に自生する葉っぱを取って
てんぷらにでもすれば、晩ご飯のりっぱな一品。

 (きっと都会の料亭では自然食品、鮮度抜群、時節物の珍味とでもいうのでしょうか!?)

 
野生化したグミや、木イチゴのジャムも絶品ですよ。
 

       

 (村山市秋の風景 by 七宝焼 − 東沢公園内バラ交流館常時展示 葉書大サイズ)

 
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徳内まつり


 徳内とは、村山市出身の最上徳内という偉人の名です。
 徳川幕府の命を受け蝦夷、北方領土を9回探検しました。 ←(by 七宝焼)


 その縁で村山市は北海道厚岸と友好関係を築いています。
 そして、厚岸神社に伝わるお囃子を元にして誕生したのが徳内囃子です。

 村山市には、もともと村山まつりがあったのですが、女性的な振り付けの踊りでは、
 若者の参加する余地はありませんでした。

 徳内まつりに変わってから十数年しか経っていませんが、リズミカルでダイナミックな
 踊りが若者の心に響て、今では20の団体が1年を通して熱心に研鑽に励んでいます。

 中心がヤング世代に移っても、お囃子やパレードの様々な裏方の雑務と上の世代の力  はまだまだ必要です。そして、次の主役となるちびっ子達も祭りの日は学校が休みです。

 地元中心の参加型祭りは各世代が力を合わせて、晴れの日を迎えるー同じ目的で
集った人々のパワーと喜びが全身から溢れ出し、観ていても飽きることがありません。

 山形弁で一言で表すなら、「おらほのまつり」ですね。 (注)「俺達のまつりだぁ!」

 
 <エピソード>
 
 同じ団体に参加して出会った二人。踊りの練習に通っている内に愛を育てやがて結婚。
 
 披露宴にはメンバーが会場に結集して踊りを披露。 

 そして −数年後− 祭り当日、二人が踊る間に小さな小さな踊り子さんが... 

 すごくステキな光景が毎年のようにみられます。

    

    

 (村山市東沢公園 バラ交流館に常時展示 by 七宝焼)


 村山駅

 道の駅・むらやま

東沢バラ公園 

 山形新幹線村山駅

(東京〜新幹線 3時間)

(仙台〜バス1時間30分

(山形空港より車で15分)

(東根I.C.下車で20分)

市内の国道13号バイパス沿いにある道の駅。

道路情報やバイキングレストラン、地元中心のお土産品販売

入口前に並べられた地元農家野菜、米、生花など安くておいしいと評判で
リピーター多し。

 東京ドーム3個分の広さに2万本余りのバラが咲き誇ります。

環境省の「かおり風景
100選」に全国のバラ園で唯一認定。

バラ祭り開催期間

6月上旬〜7月上旬
9月中旬〜9月下旬

(11月〜4月中旬は休園ですが、バラ祭り以外の期間は無料で園内散策できます)

村山駅より車で5分

 クアハウス碁点

 最上徳内記念館

 真下慶治記念美術館

 
 最上川沿い国民保養温泉

宿泊施設と様々な温泉
 温水プール、テニスコート 遊歩道などが楽しめる

村山駅より車で12分

 
村山市出身の北方探検家
最上徳内の功績を讃え建立

休館日/月曜日
(祝、祭日の場合は翌日)

 
最上川を愛し生涯描き続けた画家真下画伯の作品展示

☆ 規模は小さいが美術館内に
最上川絶景ビューポイントがある

 休館日/月曜日
 (祝、祭日の場合は翌日)

 

 


 ※ 最上川三難所舟下り / 「碁点・三ヵ瀬・隼」の流れが急な難所の舟下り

 ※ 段々ロングな雛まつり/ 特設のロングひな段に数千体の雛人形が展示される

 ※ 居 合 神 社    / 居合の始祖を祀った全国唯一の神社。毎春居合奉納

 ※ そば打ち・ワラビ採り・じゅんさい摘み体験

 ※ そぱ ・ ラーメン街道なども楽しめる 

 ※ 初夏にはさくらんぼ狩りのできる農園も多数あります
    (さくらんぼの品質では全国一に輝いた実績あり)

 詳細は 0237ー55ー2111 村山市商工観光課にお問い合わせ下さい)


 または こちらをクリックして下さい 山形県村山市観光物産協会

                                                                                              

ご意見・ご購入希望がありましたら、
右メールでお願いします。

 
特に七宝焼に関しましては一つずつ手作り
の為同じ物が二つと出来ない点が長所でも
あり短所でもありります。

 お気に召すよう心を込めた作品をお手元に
お届けしたいと思いますので、お時間がか
かる場合もございます。  
 どうぞご了承下さい。


 〒995-0034
 山形県村山市楯岡五日町3−9
 「あとりえ・しっぽう」主宰
 大 山 阿 津 子 
 
本業 /七宝焼講師  
       家業 /本屋 (三代目嫁)

 tel    0237ー53ー2669
mail 
aohyama@cocoa.ocn.ne.jp


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