H24.5.9 (水)
意識改革
久っびさの更新です!
アメブロで毎日ちょこちょこつぶやいていたらまとまった話を
書く事がなくなってしまいました (× ×;)
こちらには日常スルーできない事柄や心に残っている事を
(良い事悪い事関係なく)アップしたいと思います。
さっそくですが、最近の世の中の変化が思った以上に激しいですね。
それによって従来の常識や対応では難しい事が色々でてきました。
例によって独断と偏見でとりとめなく述べます事をお許しください。
東日本大震災で日本の安全神話が崩れたことは言うまでもありません。
余談ですが天災だけの印象に受け取られますが、放射能汚染はあきらかに
人災なので、後世に残る呼び名は二つの災害を意味するものの方が良いと
個人的には思っています。
そして経済発展や快適な生活にはリスクがつきまとうこと、限りある資源に
頼らざるを得ない現状を忘れないようにすべきだと思います。
ただ、日本人全体のマクロ的意識ではなく、個々の生活での変化について
痛感した事を今回は取上げてみました。(偉そうに(_ _;)
現在私は車を買い換えようと考えております。 十年以上の乗った今の愛車は
ワイバーボロボロ、時々かちゃかちゃと何かがはずれている音、そして、自動ロックの
キーが手動でしか使えなくなった事、さび、傷は無数...限界にきていました。
これまではリーズナブルな新車を亡き父親の縁でト○タさんにお世話になっていました。
ドライブセンスの全くない、私の雑な運転に加えて、父ちゃんが生ゴミ運搬に使うわ、
台車やハシゴを座席に詰め込むわ、ダンボールをポンポン車体に乗っけるわと
しっちゃかめっちゃかな使い方をするので次からは絶対中古と決めていました。
今乗っている車も新車購入後8日目に後ろから追突されて車体半分取替えの
憂き目にあってます(泣)
そして中古車購入の手段、幸い娘の友人がとても誠実に対応して下さって
私の希望が100%叶う車がもうすぐ手元に届く事になってます♪♪♪
(有名看板はない分顧客の気持ちに沿って選ぶ努力を怠らないのが嬉しいですv(^^)
ト○タさんでも、中古車を扱っているとパンフや実際の車を見せて下さり
営業努力を怠りません。 一旦お断りしても何度もコンタクト取られます。
でもね、一流企業ってネームバリューに頼ったセールスに思えてしまうのです。
「ご希望の色に出来るだけ近いの探してきました」「予算に出来るだけ近いように
設定してみました」(この出来るだけ近いが曲者です)
ここまで努力したのだから、後はそちらで歩み寄って下さいと言われているようで。
もう一つ(昔は農○さんの)○Aさんにアパート管理お願いしているのですが、今の
担当に代わって4年、退室する方ばかりで空き部屋が埋まることは未だありません!
(おかげで稼働率50%、もし100%だったら新車余裕で変えました ××;)
バカの一つ覚えに「努力はしているのですけどね」この後に続けたい彼の言葉は
「何しろ、古いし入りたいと希望する人がいないのだからしかたないだろ」ー
全く熱意のない態度です。 もしかしたらセールス業そのものに向いていないの
かもしれませんね。
ちなみにその分価格設定はかなり低く抑えて決して理不尽な条件でお願いして
いるわけではありません。
「空き部屋対策のお手伝いします」と以前から何度かお誘い頂いたネットで全国展開
しているエイ○ブルの事を話して意見を求めると 「いいんじゃ、ないですか?」と
あっさり承諾。 (私はそこでJ○の不動産というプライドを見せて欲しかった!)
さっそく出向いて相談すると、物件資料から、近辺地図まで用意して、色々な
対策なども考えて下さっていました。 とにかく「即急に借りてもらうためにどうするか」
この一点だけなのです。 その意気込みと熱意の温度差は80%違いました。
以前は大きい名前の会社は普遍で、間違いない...そんな常識があったのに
そんなもの現代ではアテにならない。 どんどん新しいやり方や便利な方法が
生まれているのですね。
一人一人がアンテナを張って自分の考えも常に更新していく必要のある世の中です。
この事に一番気付いてほしいのは、何を隠そう うちの父ちゃん。
ごちゃごちゃ積み重ねた本は売れない、片付いていない店に人が来ない...
たえず更新されている(店でいうなら整理されて新しい商品がすぐ判る状態)ことを
アピールしてこそ店は発展するのです!
これって人に言われても「なるほど」と納得するより「ウルサイ!」と
怒り出すのが関の山。 わかる人は言われる前に自ら実行しているという話です☆
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H24.3.24 (土)
桜を見ずに友は逝った
教科書扱う本屋が一番忙しい日、高校へ出向いて新入生に
教科書販売する日に、私の大切なかけがえのない友達は息をひきとったという。
電話とメールで連絡が来た日も忙しくて携帯を見る暇もなかった。
この歳になると携帯を傍に置いておく習慣がない。
一日経ってまさに出かける寸前に知った訃報。
最後に電話で話した時 「医者はもう手術もできない」 と言ったけど
このまま死ぬのを待つのは絶対にイヤだ、頑張るからね!」と、宣言した人。
明るいいつもの彼女の声に私は安心してしまった。 何が何でも
駆けつければ良かった! 膝の関節痛で遠出に自信を失っている
場合じゃなかった! 一目顔を見て励ましたかった!
後悔ばかりが脳裏に浮かぶ。
このままぐっとこらえた心の力コブをふっと緩めたら涙が溢れそうに
なるけど、まだ泣けない。
教科書販売は親の葬式すら遅らせるとの言葉通り、滞りなく終わらせる
まで感情を解放しないと心に決める。
忙しさに紛れて彼女の死を悼むことはしたくない、涙の水瓶をなみなみと
満たしても共に過ごした懐かしい日々を思い出しながらゆっくり悲しもう。
花のように微笑む人だった
鈴のように心地よい声で話す人だった
苦しみや悲しみを胸に秘めて毅然と立っている人だった
1歳が5歳にも10歳にも錯覚するほど大人だった
もう一度会いたいよ!!!
きっと今頃二人で過ごしたあの抜けるような青空の下に飛んでいっているのかな?
あの頃が一番楽しかったような気がする... あまりに悲しすぎる彼女の一言
でもね、私もそんなに長くここにいないと思うから、少しだけそちらで待っていてね。 「お先に」 と笑って手を振る彼女の姿が目に浮かびます」
合掌 |
H24.3.20 (火)
発想の転換
今日は春分の日ですが、こんなに寒い年は初めてのような気がします。
ご依頼頂いた風景画が完成して昨日額入れに行ってきました。
もうすぐ3年間滞在されたこの地を去る方の思い出のそして大好きな風景です。
詳しく伺うと、冬の最上川(村山市が生んだ巨匠真下画伯の油絵の
ような構図と色彩)そして遠くにいつも眺めていた葉山を入れて欲しいと
いうご希望でした。
希望の構図で最上川が見える場所から葉山は絶対見る事ができません。
でも、絵画では不必要な家や木を省いたり、色彩のバランスを考えて
風景にない色を加えたりするのですから、二つの風景をドッキング
させるのもアリのハズです。
最初から有り得ない風景と決め付けていた自分の考えの狭さを思い
知りました。
問題はバランス、二つの主役にはかなりの距離があります。 手前の
最上川と遠方の葉山。 どちらも目立たせるように、しかも遠近感も
出して...
15回位焼成を繰り返し何とか納得できる作品に仕上がったと思うの
ですが、ご希望のイメージ通りなのかは見て頂かないと判りません。
待つ間のドキドキ感は、何度経験しても慣れないですね。
どこにいらっしゃっても、この作品が大好きな風景としていつも楽しかった
山形の思い出をよみがえらすきっかけになってくれれば本当に嬉しいです。

4回焼成したところです。 (完成まで釉薬を重ねて15回焼成)
タイトルは 「山形・冬の印象」
※ 下絵はアメーバブログの3月19日にアップしました
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H24.3.11 (日)
☆ 忘れないで ☆
かねてよりご注文頂いていた思い出の七宝風景画を昨日
「行ってらっしゃい」と送り出しました。
もう日付けが変わったので大震災からちょうど一年経ちます。
それに合わせて完成させたわけではありません。
私が風邪さえひかなければもっと早くお渡しできたはずだし
先週希望されたのに、その時は額入れの為画材屋さんにお預け中でした。
本当に偶然にこの日が受け渡し日になったこと、その意味は
ただ一つ 「私を忘れないで!」という校舎の切ない願いだと思います。
この注文を頂いて、制作できた事に今は感謝の気持ちで一杯です。

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H24.3.4 (日)
日本語
明け方、目覚めてから再び眠りに落ちるまで頭の中に
留まっていた言葉についてのこだわりのようなものです。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
たぶん、雑誌か何かを斜め読みして記憶に残ったのだと思い
ますが、昨年の震災時に海上で人命救助に従事なさった方々は、
冷たくなったご遺体を発見した時、「お帰りなさい」と強く
抱きしめられたそうです。
又、現在放映中の葬儀屋さんを舞台にしたドラマで主人公が
お葬式を執り行う時「行ってらっしゃい」と拝むシーンが
必ずあります。
実は私も気に入った作品をお客様に渡す時、心の中で
「行ってらっしゃい」と思わず声をかけてしまします。
嫁ぐ娘にも親は絶対こう声をかけると思います。
「お帰りなさい」や「行ってらっしゃい」は日常普通に
使われる言葉ですが、上記のように特別な気持ちを込める
場合もたくさんあります。
日本語は単なる伝達手段だけではなく言霊を含んでいる
つくづく思います。
それは日本人が細やかな心のひだを持ち合わせているから
なのでしょうか。
「心の琴線に触れる」とか、「桜舞い散る」など
今思い浮かぶだけでも情景が目に浮かぶような美しい表現が
日本語には無数に存在します。
ひらがな、カタカナ、漢字と3種類の文字があることも
美しい言葉が生まれる要因なのかもしれません。
日本語がペラペラな外国の方は「お帰りなさい」や
「行ってらっしゃい」を冒頭のような使い方、心中まで理解
できるものなのでしょうか? 一度訊ねてみたい気がします。
アメリカでは若者が新語を話すようになるとスラングと
言って区別するようですが、我が国でもどんどん新しい
言い回しや簡略した使い方などが若い人達中心に誕生するのは
ある意味自然な現象だと思います。
言葉は生き物と同じですから...
反面、テストに出てくる漢字や試験用の文法だけでなく美しい
言葉の味わい方などを学校でもっと多くの時間を費やして学べれば
小さいうちから日本人としてのプライドも養われるかもしれません。
たぶん、俳句や短歌などの手段がてっとり早いと思いますが、
難しく講釈せず言葉遊びのような感覚で楽しめれば国語が
好きになる生徒も増えるでしょう。
日本語には確かに言霊が存在します !!

今日のテーマにふさわしい写真はこれしかない ☆
ガラス彫刻工房 遙空 〜 SORA 〜 関口大介さん の作品
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H24.3.1
発想の転換
今日から3月、ようやく春めいた陽射しにいつもなら
こころ踊る時期ですが、今年は少し違います。
3月11日が迫ってくると思うと心にさざなみが立つように
不安でざわめいた気持ちになるのです。
直接それほどの被害を受けなかった私でさえそうなのですから
現地の方々はどんな気持ちだろうと察するに余りあります。
あの日から時間が止まってしまった方、突然我が家を離れざるを
えなかった方...この一年間は悲しみ、不安、絶望の中で日々
過ごされてきたと思います。
あらためて、亡くなられた方々のご冥福をお祈りすると共に再び
自分に何ができるかを問いかけたいと思います。
そう思っている矢先、朝日新聞にこんな記事を見つけました。
「国を見限り選ぶ自由を」
ー 40年後、サンフランシスコ沖にいくつもの人工島が
浮かんでいるかもしれない ー
こんな文章から始まった内容は、既存の国を見限った人達が、
自分の好みで島を選び「社会」を営む。
しかし、よくよく読み進めると、それは競争力を高める為の
手段であり
(今の民主主義は多数はを作らないと社会は変えられない、
合意や妥協などの行為を省くことが目的)
あくまでも一部の特権者の
人工都市構想だったので、いかにもアメリカらしいなと驚きました。
しかも2008年に設立した研究所には多くの問い合わせや
500人以上の資金提供の申し出があるということです。
奇想天外な内容ではありましたが、この見出しに惹きつけられた
自分を振り返ると笑ってばかりではいられません。
「国を見限る」− もはや国のリーダーを信用できない根強い
不信感が充満しているということです
「選ぶ自由」 − 国を直接動かすリーダー選びにもっと国民の
の声が反映されるシステムを作って欲しい
何かの記事に政治家に対して最低限の知識、常識をチェックする
筆記試験を採用するべきだとありましたが大賛成です !
衆参議員の数が多すぎ、消費税アップの前にやるべきこともっとある!
その通りです。
自分達の都合の悪いことに関して避けて通るのは止めて下さいと
声を大にして言いたいです!
話がタイトルから大分反れてしまいました(苦笑)
日本のような狭い領土で原発、汚染物廃棄場所うんぬん −
一向に解決策が見出せないのなら、いっそ人口の島を作ることもあり? それをどう
活用するかは大いに議論する余地はありますが。
とにかく、3.11から時の止まった人達を放ったままでの
政治はおかしいです。 これだけ多くの人達が通常の生活に戻れない
現実をもっと重く受け止めて、少しずつでも良いから希望の光を
前方にかざして政治の舵取りをして頂きたいとオバサンは強く思いました。 |
H24.2.18 (土)
10年一昔
10年ぶりにソウルへ出掛けたのが2月5日、2泊3日の
弾丸ツワーで帰国の機内ですでに風邪の菌にジワジワ侵入されていました
(そのまま10日以上咳が止まらなくベッドの上ですごく羽目になりました)
それでも、成人した娘と3人での旅行は充分楽しめました。
友人と初めて韓国に行ったのは、日韓ワールドカップの最終日あたり、
4位になった韓国がそれを祝ってパレードするという日でした。
あの時のスターはアンジョンファンというハンサムなサッカー選手、
偶然にも今年の1月31日に彼の引退報道記者会見をテレビのニュースで
知ってしみじみと10年の歳月の長さを実感しました。
そして、まだ韓流ブームなるものが発生していなかった10年前は
外国の客を受け容れる態勢も整っていなくて微妙な反日感情に接する事も
あり、もう2度と踏み入れることはないだろうと思っていました。
あれから劇的な進歩を遂げた韓国の今は日本を凌駕する勢いがあり、
エネルギッシュな気に包まれていました。
勿論観光客を徹底的に楽しませ
外貨獲得の意欲も満々です。
独身時代に3週間滞在したイギリスは、老成した国というより斜陽国の
イメージがつきまとっていましたが、今の日本はアジア圏の中でリーダーの座を
明け渡してしまったことを実感しました。
世の流れと言ってしまうのは簡単ですが、国益の為に芸能人を輸出
することさえ国家プロジェクトが関わっているなどの話を耳にするにつけ
日本がいつまでも過去の栄光や武士の潔さなどの上にのっかっている限り
裸の王様になるのも時間の問題だと思います。
実際仁川空港はハブ空港として成田の何倍もの規模を誇っています。
井の中の蛙にならないようにアンテナを高く掲げて日本人も再び
元気に歩き出して欲しい、少なくとも私はやっぱりまだまだあちらこちらの
国を巡って好奇心を満たしたいと願っています。
かるがものごとく小さなリュックを背負って私の後をくっついて
出かけていた娘達は、今は後ろを歩く私を気にかけながら歩調を落とす
気遣いを見せる程になりました。
成人した娘達との旅行は言わば一生懸命子育てしてきたご褒美のような
ものです。 こんな幸せがあったのかと実感しました。
この喜びに比べたら帰ってきてから寝込んでしまったって後悔は
しません。 あと何回娘達と旅に出掛けられるかな? いつでも飛び出せる
ように日頃から足腰鍛えねばと思います。
又プール通い気合が入りそうです。

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H24.2.4(土)
白い魔物
音もなく空から落ちて辺りを覆いつくす。 手のひらで受け
とめればスッと融けてしまう可憐さなのに、延々と間段なく降る雪は
やがて巨大なモンスターに...
年明けと共に本格的に降り始めた雪は低温という悪条件も
あって融けずにあちらこちらに雪山を築き始めました。
前回の話題とかぶって申し訳ありません。 でもお客さんや知人との
会話もほとんどこの話題につきるのです。
一日何度雪かきしても追いつかない、それより怖いのは車の運転です。
うず高い雪山がくずれて道路の幅を狭めているので、道路幅が一定と
いう規定概念が崩れています。
対向車とすれ違う地点の道路はいったいどの位の幅なのか、第一すれ
違うだけの余裕があるのか、毎回ヒヤヒヤものです。
しかも積雪でわだちや凸凹があろうものならタイヤが取られて
ズルズルと蛇行することも考えられます。
先日配達の帰り道、前を走る車がコマめにブレーキを踏むので怖くて
車間距離を取ってノロノロついていくと、前方に対向車が見えるたびに
反射的に踏んでしまっているようでした。
すれ違う時の道路幅が掴めない怖さがあるからですね。
道と道との合流地点も怖い場所です。 何しろ合流する側の車は
両脇の雪山で走行車が全く見えない、見えるところまで鼻先を出せば
直線道路を走っている車がヒヤッとする近さ。
結局何が言いたいか − ドライブセンスのない私は極力
車を使わず、歩け歩けでこの時期を乗り切るしかないなぁ〜と
いうことです。
あと一ヶ月もすれば春のきざしも見えてくるでしょう。 それまで
それほど必要でない時や、買い物は回数を減らして、運転が下手と
自覚がある人は自粛して乗り切りましょう ♪
泣く子と自然には勝てません (_ _;)
(あれ? 前にもそんな事つぶやいたような...) |
H24.1.28 (土)
雪の恐怖
ここ何日か降り続いた雪のせいで、立て付けの悪い
茶の間の戸が開けにくくなってしまいました。
昨日は気のせいかな?位だったのが、今朝は力を入れても
動かない(_ _;)
「よいしょ、よいしょ」と何度か少しずつ引っ張る −
屋根に雪が降り積もり、日中も低温で全く融けないからだです。
たまにお日様が顔を出すと融けた水が下で氷に変化し表面は
目が詰まって硬くしまっていく。 やっかいな現象です。
それが一気に落ちようとするとかなりの力になり屋根についている
ストッパーごと「どどどどどっ!!」と落下します。
自分の屋根のストッパーがはずれた時は茶の間のガラス戸を
割って室内に大量の雪がなだれこみました。
お隣のがはずれた時は、北側の台所、洗面所、浴室のガラスが
すべて割れて修理にきてもらうまでの3日間は寒さに凍えてました。
果たして今年はどんな災害をもたらすのか...
こんな時、地震などきたらどうしよう?とマイナス思考になりがち。
いたずらに怯えていてもしかたがないし、娘達の緊急持ち出し袋作りに
精を出すことにします。
私達より仙台で暮らす娘達の方が使う可能性が絶対に高いと気付いたら 居ても立ってもいられなくなりました。

これは3時過ぎの光景です。つまり、車が朝から通っていてもアスファルトの 道路の雪は融けないということ。道路脇の雪山が日に日に高くなって... |
H21.1.21 (土)
特別な風景
葉書一枚の大きさで思い出の風景を創ってほしいとの注文がありました。
それは二度と生徒のざわめきが聞かれなくなった高校 − 卒業アルバムで
指定された写真は学校の正面玄関と、校章と学校名が入った校旗でした。
すべてを一枚の額に納めるにはどうすれば良いか考えた結果、正方形で校章、
その下に葉書大の風景、一番下に学校名と別々に焼成することにしました。
写真を見ていると、依頼主の思いは勿論ですが、今は誰も近づかず、残されて
しまったりっぱな新しい校舎の嘆きが聞こえてくるようで切なくなってしまいます。
どの位時間がかかっても手間がかかっても両者の想いに真摯に向き合いたいと、
他の作業をストップして制作を始めてから5日が経とうとしています。
形は見えてきたものの、もっと良いものができるのではないか、実際の風景は
違うのではないかと、なかなか納得がいかず、焼成回数ばかり増やしています。
何故か風景というより、墓石を彫っているような気持ちになるのです。

お客様のOKが出るまで額入れはしないことにします。
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H24.1.14 (土)
非常時に備える
今週は非常用持ち出し袋を準備する為あれこれ頭を悩ました一週間でした。
(その顛末はアメーバブログに3回にわたってアップしてあります)
あくまでも私的見解ですが...
◎ 機能的に作られているものを購入するか否か?
自分の持っているリュックを使用
(皆が持つ色や形は避ける、機能よりも自分が持ちたい物を選びたい)
◎ 個人の趣味の物(必需品ではない)を入れるか、省くか?
多少重くなっても入れる
(絶望感や悲壮感に支配された時、自分の愛着のある物を身近かに
置くことは精神の安定に繋がる)
◎ いくつ用意する?
自分用を作りその中に夫の分をいれる。
(夫の分を作っても絶対持ち出さないタイプ)
(夫は自分が持ち出すべきものが別にあると考えていると思う)
以上が実際作り始めて迷った事でした。
その間も一日のうちに何度も地震がきた日があって、用意しているかどうかで
心の持ちようが違ってくると実感しました (まずこれを持ち出すという明確な
目的があれば少しは落ち着いて対処できるのでは?)
私のリュックは布でできているので軽いのですが防水ではありません。それで
大中小のジップロックにすべてを小分けして入れました。(チャック付き袋は
いくつあっても邪魔にならないし便利)
今頃になって絶対入れなくちゃというものを思い出しました !
亡くなった父が作ってくれた実印と母の形見の数珠です。
私の長年のお守り、これらをリュックに納めて今後は休むことにします。
(勿論ジップロックに入れて)
それから土壇場で忘れ物をポンと入れられる隙間も必要ですね。
実際避難しなければならない状況に置かれた時、生命の危険が去ったら再び
生きる為に行動を起こさねばなりません。 自分の身は自分で守るの基本姿勢と
最低限の備え、事前のシュミレーションは絶対に必要ですね。
(言わば、個人の避難訓練みたいなものかな!?)
最後に、こうして余裕を持って準備できる境遇にあることに感謝したいと思います。
(私のような物ぐさが避難準備をする程の惨事が日本で起こった現実と、多くの方々の
犠牲があって私達が対策や行動が起こせる事を忘れてはいけないと痛感致しております)

幸いな事にこれらはすべて右の紫のFILAのバックに収まりました。
家にある物が基本、新たに購入したものは安いもので間に合わせました。
(準備始めてから使ったお金は3000円程度だと思います)
袋などには名前住所や血液型、それから名刺も10枚程しのばせてあります。
※ 1月17日は阪神大震災(平成7年)があった日です
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H24.1.7(土)
心が風邪をひく !?
意外にこういう状態って自覚するより、他人を見ていて気付く事の方が
多いかもしれません。
身体が冷えるように、心が冷えて固くなっているんじゃないかって。
勿論それに効く薬など売っていないので、心が温かくなる工夫をするしか
ないわけですが...
重症になればなるほど、口先だけの優しい言葉などは逆効果。
「アナタのことを心配しているよ」というアピールもうっとおしいだけ。
もしかしたら、つかず離れず、見守るのが一番良いのかもしれませんね。
「ここにいるよ」ってぎりぎりわかる場所で...
やっぱり、心の風邪引きさんも冬に多いようです。
ちなみに予防法はわかりませんが、私の心の風邪対策は、
1、 気のおけない人達と楽しいひとときを過ごす
2. カロリーなど気にしないで、食べたい物をたべる
3. 寝られるだけ眠る、というよりゴロン、ゴロン
布団にくるまってひたすら時間をつぶす
結局とことん自分を甘やかす、自分を「よしよし」
することで直る程度の軽い状態で何とかします。
ひどくなると、「病は気から」で体調まで悪くなりかねませんものね。
それでもこじらしたら −
◎ 興味を持っていることにひたすら没頭する
手当たり次第、「飽きるまでやって良し」と自分に許可を出します。
絵を描いたり、美術館など巡ったり、映画を見たり、日頃したいけど
なかなか時間が取れないと先延ばししていることを実行するだけでも
新しい世界が広がったり、違う見方が出来て気晴らしになります。
そういえば、何故そんなことを急に思ったかというと、何年も前に
描いた絵が片付けの最中偶然出てきたからです。
この数枚の水彩画を描いた時は眠れないほど辛い日々だったと
懐かしく思い出しました。
やっぱり、心の病に効く一番の薬は☆ 時間 ☆でしょうか。
「時の過ぎ行くままに♪」

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H24.1.2 (月)
正月雑感
☆ あけましておめでとうございます ☆
年の瀬の大雪や大寒波が嘘のようにおだやかな新年を迎えました。
皆様は如何でしたでしょうか!?
自然はずっと友達だったのに、最近は怒り出すと手がつけられない
暴れん坊の印象が強いですね。
先日、「十二支の中に唯一空想の動物の龍が何故入っているのか?」
という疑問の回答を見つけました。
中国で龍(竜、辰)はワニを表すという説もありましたが、正確には
十二支は元々循環過程を意味しており、それが同音の漢字の動物に当てはめ
られるようになったそうです。
(十二支は中国が起源)
ちなみに今年の干支「辰」は本来は「震・申」であり「生の活動」や
「再生」の意味を持つそうです。
今の日本の状況にぴったりですね!
年末のドカ雪で車が埋もれてしまい、2,3日徒歩で所用をこなす
ハメになって一つ発見がありました。
膝の関節痛になってから雪道だと足を取られやすいので一歩一歩
慎重にゆっくり歩きます。
足元ばかり気を取られ、知り合いの方とすれ違っても気がつかない事も。
老いる事のマイナス面ですね。
若い頃はそれこそ、前方を見据えて全力疾走したいたものです。
(知人友人も走っているので挨拶は省略してもお互い様だし)
道の途中障害物があっても転べば起き上がるまでと恐れもありませんでした。
もうあの頃へは戻れませんが、せめて下ばかり気をとられずに顔をあげて
周りを見渡して、ついでに広い空を見上げて深呼吸することを忘れたくない。
そのために立ち止まることも、時間がかかることも厭わないで歩きたいと
思いました。 (要は諦めて座り込まなければいいんです)
自分が老いていくことって、すごく抵抗ありますが、それを受け入れ悲観
することなく、自分なりの対処法をその都度見つけてむしろ面白がるだけの
余裕が持てれば、幸せはそこかしこに転がっているのかもしれません。
10代、20代、30代と ○○代で一括りされる世代が過ぎれば
人それぞれ、ここからが考え方一つで人生楽しくなるか暗くなるか大きく
異なってくるのだと思います。
「踊るアホウに見るアホウ、同じアホなら踊らにゃ 損 損 ♪♪♪ 」
左が実家(プロの板前さん) 右が我が家のおせち好物10選(おかわりいっぱいあるよの方) 左を見つつ右をパクつく
※ ただし、レンジが故障して修復に手間取り、肝心な玉子焼きチャーシューが間に合いませんでした。 |
H23.12.25 (日)
南極大陸より遠い場所
TBS開局記念番組と銘打った「南極大陸」、予想以上に視聴率が上がらなかったそうです 。
(家政婦のミタさんに負けたとか)
日本の中で無防備では立ち入れない場所ができてしまったこと、長年家族同様に暮らしていた
ペット、家畜を断腸の思いで置き去りにしなければならなかった多くの人達、TVドラマ以上の悲劇が現実に起きた年だから当然だろうと推測します。
あの3.11の震災以前から撮影が始まっていたらしいので、放映の延期や変更ができなかったのかも しれません。
故郷に今だ戻れないたくさんの方々の試練は延々と続いているのですね。
「何もないけどきれいな空気と水はいっぱいあるから」 と、二度と言えなくなってしまった福島に、
そして東北に厳しい冬が訪れました。
被爆した汚水を海に流す計画を立てたり、この時期に収束宣言をしたり迷走を続ける政府が 国民の暮らしを最優先に守る政治を行わないことが国民全員にバレてしまいました。
(発表してから国民のブーイングにあうとすぐトーンダウンする首相ってどじょうというより、しじみかな?
その心は − − − 共感を得られないとすぐパクッて口を閉ざすから...)
それでも、まだアノ手コノ手でごまかそうとしている (被爆の安全基準の数字を根拠もなく緩めたり
漢字で書けばエーっと驚くような単語を聞きなれない横文字にすることで巧妙に言い逃れたり)
恥の上塗りを延々と続けています。
試しに「アテにならないものベストテン!」を国民全員のアンケート調査してみれば良いと思います。
多分、政府がダントツ1位になるでしょう! その現実を突きつけてリンカーンのように 「人民の
人民による 人民のための政治」 と胸を張って言える人達にあらためて国を預けたいものです。
新しい年が明けてもまだまだ自然の猛威は襲い掛かるでしょう、スタートラインにすら立てていない
状態で不安を抱えながら歩かなければならない私達の姿、日本人の姿が、NHK「坂の上の雲」の
203高地目指し行進する兵士の姿に重なりました。
そして今日は ☆ クリスマス ☆
物心ついてから初めてケーキを食べないクリスマスになりそうです。
今年はクリスマスディスプレィする気になれません
でした。 注文で創った七宝焼のツリーをアップします。 気を取り直して正月飾りはするつもりです。
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H23.12.16 (土)
好奇心
山寺「風雅の国」の個展で体験七宝焼をなさったお客様が不定期ですが、続けて
習いに来て下さっています。
しかも、お母様、娘さん二人、そしてその娘さん(東京在住の為毎回というわけには
まいりませんが)、3代にわたるご親族さん。
和気あいあいとして、次回が待ち遠しい位楽しいひとときです。
注目すべきはお母様です。 もうすぐ80歳になられるとおっしゃるのですが
とてもそうは見えません。 10歳以上は確実に若く見えます。
外見だけではなく、未知の世界を知りたいという好奇心とエネルギーに満ち溢れて
いらっしゃるからだと思います。
「こういうのを創りたい」「こんなふうにできないかな?」と図案を描いて
お持ち下さる積極性が七宝焼を始めた頃の自分の姿とダブります。
(あの頃は、きれいなものを見ると片っ端から焼いてみたくてウズウズしていました)
私まで欲を出して、もっともっとと、ハードルをついつい上げてしまうのですが、
しっかりついて来て下さり、その熱意と集中力に頭が下がります。
七宝焼をお教えしながら、人生の楽しみ方をを教えて頂く...ぜいたくな時間です。

趣味の作品展に出品されると伺ったので拝見してまいりました ♪
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H23.12.10 (土)
しみじみと...
画像が暗すぎてわかりにくいですね(××)
一ヶ月前の夕方の風景です。(道の駅むらやまの駐車場にて)
周囲に高い建物がなく、沈む夕日の残像のように夕焼けがあたりを染めて
なぜか映画「風と共に去りぬ」がよみがえりました。
(もしかしたら「屋根の上のバイオリン弾き」サンライス・サンセットでも
良かったのかもしれませんが、私は断然こちらです!)
自分が捜し求めた理想の相手は、実は自分の元を去ってしまったレッドバトラーだった
ことに気がついたスカーレットが故郷のタラに戻り夕焼けを見ながら「明日考えよう」と
つぶやくラストシーンです。
タラのテーマを口ずさみながら、心が震えるような感動を覚えたものー 本、映画、旅
そして出会い、それが人生を豊かにするんだと実感しました。
きっと収穫の時期を迎えた世代になって初めて分かることかもしれませんね。 |
H23.12.1 (木)
便利グッズ
今日から師走ですね、冬支度も済んでいないのに、ゴーゴーと唸るような風の音に恐れを
なして引きこもっています。
先日道の駅むらやまの商品棚をクリスマスバージョンに変えようと、かごにリポン巻き付けたり
赤と緑の紙を用意したり、作品の袋詰めやデータ取りなどこまごまと準備しておりました。
出来上がりはアメーバブログにもアップしましたが、飾り付けに苦労した分愛着があります。
同じ写真ここにもアップしますね ♪

いざ、それを運ぶ時、ハタと悩んでしまいました。
運搬用カゴに入る分は問題ないのですが、それからはみ出す不定形で収納容器の存在。
できれば、飾りつけたままソクッと持っていきたいわけです。 勿論中身を入れたままで。
試しに出張講習会用の大判風呂敷きで包んでみたら、問題はたちまち解決 ☆
変形やでこぼこがあっても大丈夫、片手にカゴ、もう一方に風呂敷をぶらさげて一回で運搬
可能となりました v(^^)
しかも、この風呂敷、飾り付けの際にも別な活用法発見!!
棚の前にそれこそ、大風呂敷を拡げて周りに中身が入って出番を待つばかりの容器を並べ、
ハサミ、用紙、伝票などの小道具箱もそのまま置き、中央には自分が陣取ります。
いよっ! これぞまさしく職人さんスタイル !! (一人悦にいるおバカな私です _ _;)
館内は早朝の為お客様は少ないというものの、パブリックスペースなのですからスマート、かつ
迅速な作業が求められます。
切ったり貼ったりのゴミや不要商品も風呂敷にポンポン放りこみ最後にそのまま包むだけ。
この便利さ、包容力、やっぱり風呂敷は優れ物、先人の知恵にあらためて脱帽です。 |
H23.11.23 (水)
おのぼりさんの心境
浅草寺物産展など東京滞在中は何度も電車を使用します。
今年は随所にシステム変化が見られマゴマゴ、ドキドキ、東京で暮らした数年は遥か大昔、
幻のようにも思え今はすっかりおのぼりさん的心境です。
もしかしたら、「おのぼりさん」という言葉も死語かもしれませんね (_ _;)
最初に戸惑ったのは電車の切符販売機。 画面は以前のように行き先別料金が表示されてません。
4つの項目の中から切符を選び、料金表を出す形式に変わっていました。
次に地下鉄の乗り換え、切符を入れて改札通過後切符は再び戻るはずなのに出てきません。
駅員さんに訴えたら一番端のオレンジの改札だけが対応しているとの事。(昨年まではどのレーンもOK)
極めつけは東京駅八重洲中央のコインロッカー !
1ボックス300円という値段にもびっくり !! (最初に預けた新宿でこんなに値上がり
しているのに気付かず、手間取りました。 おまけに場所を聞くのに「コインランドリーは
どこですか?」と言ってしまった (赤面;)
アメリカの9.11事件直後はほとんど使用できなくなり、かなり不便な思いをしましたから
その事を考えると多少高くても遠方からの旅行客にはありがたいです。
(ただし、100円の頃はいつも満杯、300円の今はガラガラ状態のようです)
さて、東京駅の最新型コインロッカー、(たかが荷物を預けるだけと侮るなかれ)音声に従って
預ける仕組み、荷物を入れたら「確認ボタンを押して下さい」とアナウンスは流れるがボタンはどこにも
見当たらない、オロオロしていると「時間内にご利用はできませんでしたのでやり直して下さい」
諦めて荷物を引っ張り出し友人との待ち合わせ場所へ...
今度は二人でトライ。 確認ボタンはコインロッカー中ほどに機械が埋め込まれていました。
(目立ちませんが _ _;) まとめて管理するシステムです。
自分のボックス番号を入力し、レシートが出るのを待つ。 出すときはレシートにある
暗証番号を入力する仕組みです。 (50歳以上の80%は一回でクリアできないと断言します!!!)
自分の使ったコインロッカーの場所さえ探せるか心配になり、10年後一人で東京を歩けるか
ふと不安がよぎりました。 (こんなこと初めてです、ちょっと前は「東京に戻ってきたぞ」と
水を得た魚のように足取り軽く闊歩していたのに...)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
肝心の浅草寺物産展は搬入時の大雨でトラックからの荷物出しは中止、
当日早朝からのスタートとなりましたが、本番はくもり時々晴れで暖かく、一同ヤレヤレ。
さすがに大雨の時は境内に誰もいなくて、当日もこんな状況だったらと肝を冷やしたのです。
外国人は減りました。 お客さんのサイフの紐は以前以上に固く締められているようです。
それでもやっぱり、ここでお店を開く事に意義があると思います。 日本一のお寺の境内で
「いらっしゃいませ、いかがですか!!」と声を張り上げる喜び、活気 ー
商売繁盛の祈願も兼ねて来年も行ければいいナ !!!
最新型コインロッカー !
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H23.11.16 (水)
☆ 浅草物産展用新作 ☆
今年は6月の横浜高島屋物産展、関東方面の呉服屋さん展示会用帯留、山寺風雅の国の個展と
例年以上にせっせと焼いていたので在庫がたくさんあります。
でもやっぱり、この物産展の為の新作も創りたい ♪
変形膝関節症で膝の内側の軟骨が半分程減ってから、畳に座っての銀線七宝は同じ姿勢が
長時間取れない為、なかなか取り掛かれないでおりました。
創りたいのに、集中できない、テンション落ち気味 ↓
とりあえずプールでリハビリして...
そうこうしている内にもうこの金曜日には出発です (_ _;)
ネットで天気予報を調べたら、土、日曜日のみ雨模様 (オーマイガット !!!)
スーバーに飛び込んでホッカイロを箱買いしても、まだ不安... 靴底用も一袋追加。
一昨年の身を切るような寒さの中で6時間以上過ごした悪夢がよみがえります。
モコモコグッズ − 靴下、マフラー、手袋と、ヒートテックのインナーも箱に詰めて、
いざ出陣 !!
もしも、浅草寺で私を見かけブログ見たよと、おっしゃって頂ければステキなプレゼント
差し上げマース ♪♪♪
物産展や個展と作品を外に持ち出した事で、たくさんの方から感想を聞くことができました。 その後産まれた作品はたぶん、昨年の私なら絶対しない色使いが多いかも (でも、周りの評判は良いので嬉しい ♪)
注) これ、データ用に写したものなのでかなり雑で済みません。 作品が泣いてますよね (× ×;) |
H23.11.10 (木)
山形空港あーと書道展
未来ちゃんの今年2回目目となる個展がいよいよ始まりました ☆☆☆
頂いたチャンスに真摯に向き合う姿勢はスゴイ!!
私も七宝焼を始めて30年経ちますが、チャンスが向こうからやってくる、努力すれば
必ず誰かが見てると信じられたのは昭和までのような気がします。
平成になったら、他人の才能などより自分がスポット浴びてナンボの「オレが、オレが」の
傾向が強くなったような...
たぶんバブル時期あたりから生活が向上して「皆が主役」、公共電波に素人さんが出ることも 簡単になり「誰でもタレント」の風潮が強まったせいなのかとそこまで遡って勘ぐりたくなります。
そんな時代にあっても、未来ちゃんの場合は誰かが手を差し伸べてくれる − それは
才能は勿論ですが、彼女の持つひたむきさに動かされるのだと思います。
このブログに目を留めて下さった方、山形空港2階レストラン並びの画廊にお出掛けください。
そして若いエネルギーのシャワーを浴びて下さい。 リフレッシュすることをお約束します ♪
画像処理がへたですね (_ _;)
詳しくは ココ をクリックして下さい ☆ |
H23.11.4 (金)
玉子焼き
遠方に住む知人が突然亡くなられた。 最後のご様子をうかがってきた夫が「そう言えばおふくろも
最後は何も食べなくなったなぁ〜」と思い出したようにつぶやく。
私 「お義母さんが私の作った玉子焼きを食べたくないと言った時からもう永くないって
わかってたよ」
夫 「おふくろ、玉子焼き好きだったもんな」
私 「あなたも玉子焼き食べたくなくなったら、どこか悪いところがあるという証拠だからすぐ
病院に行って頂戴ね」
夫 「わかった!じゃぁマメにチェックしないとダメだから3日おきに作ってくれ」
私 「...(_ _;)」
あま〜い玉子焼きが大好物なところは似たもの親子(母息子)。
独身の頃、板前さん(実家が温泉宿)に料理でも習いなさいと言われ教わった唯一の料理。
バカの一つ覚えがこんなに親子をトリコにするとは思いませんでした。
忙しいからご飯いらないと断っても、「玉子焼きあるのになぁ〜」と言うと父ちゃんの足は
ピタリと止、食卓の前へ ☆
板長さんに習った玉子焼きは結構手間がかかったのに、主婦も年季が入ると手抜きを覚えます。
ボールにだしの素、きび砂糖(我が家で砂糖というとこれです)、塩バラバラ、しょう油
ポタン、酒少々(みりんは使わず酒砂糖を代用)、これらの中に熱湯を入れてかき混ぜる。
その中に卵を6〜7個入れざっくり混ぜたらフライパンに何回かに分けて形づくるだけ。
この程度で喜んでくれるなら、「もっと食べさせてあげれば良かった」と後悔しないように
せっせと食卓にのせようと密かに思う○○な妻であった (この○○はご自由にご推測下さい)
今日は娘優先でマイタケご飯です ♪
毎日お弁当持って仕事に行くのでこれをおにぎりにして冷凍保存しておくと便利らしい...
義母亡き後は仏前にお供えしますが、鶏肉が入っているのがちょっと... まぁ、うちのご先祖様は 肉食系ということで m(_ _;)m
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H23.11.1 (火)
私達の泳ぎ以上に進歩した人を今日発見しました ☆
年齢は70代半ばのおじいちゃん(夕方来店されたお客様です)
「トップテン入ったか」と私の方を見てニコニコされました。
きっと、以前も私からその本を買われた方、つまり常連さんなのでしょうが記憶にない(_ _;)
トップテンというとカラオケかな? でも その方は中央通路中ほどの音楽関係のコーナーではなく
女子中高生が愛読する雑誌の棚を迷わず目指してるし...
しばらくして 「あった、あった、これだよね!? トップテンは ♪」
良く見ると、トップテンではなくポップティーン(POPTEEN)
紛れもなく乙女系の本。
思い出しました!! お孫さんに頼まれたと先月もいっらっしゃった事、探せなくて私がその棚から
お出しした事。
更に、トップとおっしゃったのではなくポップテンとおっしゃってる事。
乙女系の雑誌のタイトルって、すごくにぎやかな装飾が施されており、とても読みにくい上に
アルファペット表示です。
それを似たようなタイトルが並んでいる中から見つけるなんて、本当にあの年齢の男性にしては
すごい事だと思います v(^^)
お孫さんへの愛情がそうさせるのかな ☆ ちょっと感動してしまいました。
おじいちゃんがこれを見つけるのは至難の業です
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H23.10.26 (水)
言葉の力
ここの所、膝の痛みを解消すべく週ニ回のプール通いと、その他諸々の理由でブログ更新が 遅れてしまいました。
とにかくアメーバブログを始めてみたらそちらはアップするのが
この手作り(よって、ポンコツ)HP内のブログを書くより10倍はお手軽!
チャチャッとできるのでついついそちらにアップすると終わった気になってしまいます。
ほんの数行のコメントも良いけど、この日々雑感には出来事以上に気持ちを残しておきたい...
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今朝、店のお客様から注文の件と共にとても嬉しい一言が。
「時々ブログ拝見させて頂いています」
発表する為に書いているわけではないのに、フォローして下さる方の
生の声を頂くと内なるエネルギーが目覚めます ♪
(最初からコメント欄は設けていないのでPCの向こう側の反応はほとんどわからない _ _; )
しかも、その方は毎月何冊も難しい本を読破される見識者で重要なお仕事をされているリーダーさん。
私も省略せずに、周りの人達にちょっとした気持ちを言葉にしよう。
袖すり合うだけのご縁しかなくても、暖かい言葉を口にしよう ☆
優しい言葉をたくさん発すればその分気持ちも優しくなれる − そんな気がします。
注文分と浅草寺物産展用の一部
ここまで(下地)まで5回炉に入れてます。 さぁこれからどんなふうに変身させようかな? |
H23.10.16 (日)
入院再び
PCの不具合を点検して頂いている時に、現在のタワーには予備のハードディスクが入って
いないことが判明しました (泣)
以前新しくした時予備も今までのように入れてもらっていると信じ込んでいたので,
ないと知ったら
もう不安でしょうがありません (汗 汗;)
どうしても消したくないのがこのHPだからです。
自分の限界越えで仕上げた手作りの言わば「世界に一つだけの作品」
無料ソフトを使用することがどれだけ大変で、面倒な事か(ホームページビルダーやアメブロを
知った今はよ〜くわかります) 当時はそれすら判らず先生に必死に喰らい付いた日々。
同じ事をしろと言われても、絶対ムリ、ムリ、ムリ (× ×;)
よって再び入院させて予備のハードディスク入れてもらいました。 これで安心 ♪
ただし、プラウザを変えたらHPの内部に若干の乱れが生じてしまった !
PC万年初心者は何も判らず目の前のことだけに対処しているから、
「えーっ、こんなはずでは !」の事態が結構ひんぱんに起こります。
少し落ち着いたら私のプラウザで見える範囲で整理するつもりです。 お見苦しい箇所は何卒
お許しください m(_ _)m
とりあえずアメブロのピグちゃんのお庭が封鎖されてしまったので、それを解決するのに全力を 使い果たしてしまいました。
PC入院中に出先で食べた「一保堂」さんの焼きカツです。 個展にいらして下さった方のご紹介でしたが、お料理は勿論、店内は古民家を現代風にアレンジした雰囲気、センスの良い素朴な調度品、ゆったりしたジャズが妙にマッチして何度も通いたくなるお店です。 天童駅前十字路(旧13号線)を山形方面に南下して(5日町)5分、右側にあります。
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H23.10.10 (月)
想定外
もの凄く昔の話で恐縮ですが、学生時代夏休みを利用してイギリスのケンブリッジに
少しの期間滞在したことがあります。(ホームスティをしていました)
季節は夏でどんよりした天気の多い場所でも時折カーッと照りつける太陽にたまらず
涼を求めて何度か喫茶店に逃げこんだことが今でも記憶に残っています。
ところが日本では当たり前のおしぼりなど出てきません。水も出ません。
コーラなどの清涼飲料水をオーダーしても氷が入っていません。(その後駆け足で回った
ヨーロッパの数カ国、後に滞在したアメリカでもそれが普通でした)
その時私は日本人のサービス精神、気配りのすごさを知りました。
反面、海外に出ると日本人が過保護に育った甘ちゃんだとその危うさを憂いました。
(どの国でも貴重品は抱えるように常に持っていないと置き引きに遭うと注意されました)
当時は国民の過半数が中流意識という調査結果が発表されたものです。
そして今...銀行の利子は限りなくゼロに近く、もしかしたら預金にも保管料を払えと
要求されそうな勢い。 ペイオフ制度。(まだ喫茶店はおしぼり省略程度で済んでいますが)
手厚い保護で国民を守りきれなくなった国、質の低下した多くの政治家の操縦ミスで今や
大海に放り出された赤子同然の私達。
いらぬ期待は持たないこと。 自分の頭で考え、足を地につけて、例えるならお屋敷暮らしから
突然見知らぬジャングルに迷い込んだ緊張感とサバイバル精神で前進するしかないと思います。
自然もしかりです。 春夏秋冬の順番こそ守られていますが、夏のような秋、春のような冬、
暑さ寒さが行ったり来たり、異常気象にも慣れなければ!
台風、ゲリラ豪雨、地震、津波 − そこまで酷くはならないとどこかで過信していたことで
被害が大きくなった例が頻繁に見られます。
牙をむき出しにした自然に太刀打ちできないと素直に認め、最悪の事態を考慮すること。
すべてにおいて日本人の意識改革が必要な時代が到来したことを、何故リーダーたる人達が
宣言しないのか、その場の取り繕いで済まそうとするのか、私には不思議でなりません。
体育の日に全くそぐわない固い内容になってしまいました m(_ _)m
今日は自然が人間に優しい日、柿が色づき始めました
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H23.10.5 (水)
男と女
意味深なタイトルから今日はスタートです !
寒さに対しての感じ方がこんなにも違うのかと毎年思い知らされるのが今の時期です。
夫 「ちょっと下、暑いんじゃない?」
妻 「まだ暖まらないからダメ !」
毎夜繰り返されるこの会話、ホットカーペットを消せ、消さないの攻防です (× ×;)
女性は歳と共に下半身の冷えが尋常じゃなくなる ! (お腹も背中も冷えてるけど)
皮下脂肪を大量にしょいこんでいるからしかたないのに、夫には解からない (怒)
そこで、それを解消すべく発見したのが、この小さいカーペット ☆☆☆
これ、実に便利 ♪ 茶の間でテレビを見る時、ホールでパソコンする時、寝る時さえも
簡単に持ち運べて、お尻に敷いたり、足だけ暖めたり重宝してます。
ついでに「ゆたぽん」という便利グッズも活躍してます。
レンジでチン、ほかほかにしてお腹や背中、ちょっと言いにくいですが、お股に挟んだり、
冷えてる箇所リンパの流れにあててお布団にくるまると電気毛布の類はよほど寒くならない
限り必要なくなります。
これってエコかもしれない ☆!?☆
年季の入った物ですみません m(_ _;)m
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H23.9.28(水)
運命の日
「この後どうなった?」 前回ブログの内容についてお問い合わせが結構ありました(^^;)
やはり、続きをお伝えせねば...
23日、時はお彼岸、大山家と実家のお墓にご挨拶しながら懐かしい風雅の国に向かいました。
(一週間利用しただけですっかり別宅気分です ♪)
前日までの台風で仙山線が不通、山形駅まで急遽女性陣3人で迎えに行くというハプニングは
あったものの、定刻より15分遅れの会食で、ノープロブレム ☆
全員着席、ちょっとシーンとしたので「さぁ、食べましょか!?」と私がふると
「イヤその前に」と父ちゃんは席を立って「今日はようこそいらっしゃいました。
私が父の○○です。隣が...」と紹介始めました。(きっと一生懸命考えていたんだろうね)
(やるぅ〜父ちゃん、いいじゃん、いいじゃん♪♪♪)
それからはなごやかに会食が進み... ただ残念な事に...
料理は地物を使い、なかなか手も込んで好感がもてるのですが、演出がマズイ(_ _;)
秋なのに、ガラスの器の乱用、食べ終わって柄を見ればアジサイって ↓;;
他の器も京都あたりのお茶屋さんで頂くような薄手の磁器が多くて統一感も季節感もゼロ。
できれば陶器のぼってりしたもので頂きたかったな。
「野菜を乾燥して甘味成分を出してあります」とそぼろ状の野菜をご飯にぶっかけて出された
のにはまいりました。 せっかくのつや姫が泣く (おかわりしたので文句は言えませんが...)
〆のデザートにいたってはピオーネ(ふどう)のシャーベットがコロン。(勿論ガラスの器)
(どうやら板長さん、コロンの形状がお好き? 自然薯(じねんじょ)のすりおろしをのりと
シソで巻いた揚げた物、美味なのに大きな皿でソラマメ大が二つコロンコロンと揺れてるぅ〜)
シャーベットの傍に甘味処で出しているゴマのワッフルでも添えて、自然薯コロリはその辺に
いっぱい茂っている葉っぱにのせて焼き栗でも置いてくれたら... すべてが惜しいのです!
もう一工夫欲しかった!!
なんて思いつつもぺろっと頂き、会話もそれなりにおだやかでスムーズ...
全員がフィニッシュのお茶を飲んでいると(ここでもコーヒーはいかがですかと聞いて
欲しかったな♪) 突然父ちゃん立ち上がる !
(な、なんだ、なんだ!?)
「皆さん、どうぞそのままゆっくりお過ごし下さい、私はあそこにちょっと登ってきます」
指さした先には見晴台の五大堂、そう、ここは広々とした庭の向こうに山寺の奇岩や寺社が
見渡せる絶好のロケーションなのです (借景で料理の???も許せちゃうほど)
そして父ちゃんは私達を残しさっそうと去って行きました。
娘を盗られ泣きながら登ってるのかと心配していたら、食事が物足りず甘味処でダメ出し喰いを
している我々の所に携帯から 「今、見晴台にいるから、ちょっと庭に出てみろー!!」って!?
この愛すべき性格、やっぱり父ちゃん好きだよ ♪
どちらも一枚ガラス戸の向こうに、席に着いたまま見える風景です ♪
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H23.9.22 (木)
男親試練の日
台風一過、穏やかな朝ですがこの台風の残した爪あとは非常に大きかったですね。
そしてまだこの恐怖に怯えている人達もいらっしゃるとか...もう少し手加減してお通り下さいと、
台風にお願いしたくなります。
我が家はNHKのアンテナが吹き飛ばされただけで済みましたが、お父ちゃんには、明日
台風以上の最大のピンチが...
長女が将来を約束したパートナーをお披露目する日 (♪パチパチパチ♪)
(父ちゃんには伝えてありませんが私は何度も会ってますよ〜〜〜☆)
「当日はオレはきっと熱を出す」 とか、昨日も
「この台風の中じゃとても危ないから中止にした方が...」 ー 悪あがきもここまで
くるとバカバカしい !!
男親にとっては 結婚式よりある意味現実をつきつけられる一番悲しい日 (××;)
女親にとっては 息子ゲットの嬉しい日 (^^v)
でも、娘命の父ちゃんの気持ちもわかるんだよね〜
「大丈夫よ、私はもうお嫁に行かないから...」となぐさめてやったのに
「えっ、なんだ行かないのかっ!!」って... (_ _;)
ご対面はどこで? ヒントこの場所です♪
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H23.9.18 (日)
作品との対話 (?)
県美展って9月いっぱいは開催しているんだろうと、ノンキに構えていたら明日が最終日だって。
「県美展はいつまでやっているんですか?」と聞かれなかったらあやうく見逃すところ (_ _;)
学習能力が著しく欠損しているのか、一年経つとケロッと忘れてしまうのか(たぶん両方)
毎年ギリギリ駆け込みで行っているような気がします。
入り口すぐのカウンターで「出品料は払いましたよ」の領収書にくっついているタダ券を見せて
館内へ − 工芸の部が一番近くて歩いて数歩。
中に入るまでもなく正面奥にどーんと懐かしいヤツが、よそいきの顔で飾られている (二ヤッ)
私 「元気?」
額 「まぁね」
私 「どこも壊れてない?」
額 「何とか...」
心の中で二言三言会話してその場を離れる。
ホントはずっと見ていたいけど何だか照れくさい。
まるで子供の晴れ姿を運動会で見ている親の心境。
創り終わった作品ってそんなものです。
室内に人が一杯いたので入口外から
急いでバチリ ☆ 焦ったのでブレブレです。 |
H23.9.12 (月)
幸せな一週間
今日は個展6日目でした。、マージャン用語で言えばラス前になるのかな?
いつものように10時オープンにあわせて山寺到着、駐車場から小川にかかる橋を渡って
(勝手にせせらぎ橋と命名)正面の馳走舎ギャラリーが見えた時、ここに通うのも明日で最後と、
ちょっとセンチメンタルな気持ちになりました。
そしてそのたたずまいをパシャ!!
素晴らしい環境です。 ここに自分の作品を並べられた事、わざわざ見に来て下さったたくさんの
知人、友人、すべてに感謝、感謝の一言です m(_ _)m
思えば2月に横浜高島屋の物産展のお話を頂き、準備している最中に震災があり、教科書配布、
そして横浜での8日間、すぐに大宮そごうの呉服展示会用帯留め製作、県美展用作品制作、途中
お墓参りや徳内まつりが入り、個展準備と夢中で走った7ヵ月でしたが、すべて報われた気がします。
「私にだってやれるじゃん!!」 勿論その傍には、背中を押してくれた人、手伝ってくれた人、
がんばれ!がんばれ!と声援を送り続けてくれた人...
勿論一番迷惑かけたのは、お父ちゃんかもしれません。 そして娘達とその友人も含めて −
作品を創ることは基本的に一人ですが、私の七宝制作には周囲の愛情が不可欠なんだと思います。
「生かされている」という言い回しがありますが、今回心から実感しました。
表現者でいられることへの喜びを胸に、又次のステップに歩を進めたいと思います。

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H23,9.3(土)
走りすぎ!?
今日は県美展の発表があり、今年も飾らせて頂けることになりました( ♪パチパチパチ♪ )
8月の忙しい思い出が走馬灯のようによみがえる... まるで県美展の作品はその夏の
思い出を閉じ込めているような気がします。
暑い中での大型炉への点火は身体が一回り縮むに違いないと密かに期待する程ものスゴイ汗を
かきました。
(それを上回る飲食の量で、その野望は、はかない夢に終わりましたが _ _;)
お盆や徳内まつりの最中も未完の作品が頭上にどんとのっかっているようで、宿題が終わらぬまま
夏休みがどんどん少なくなる児童の心境でした.。
作品に関しても一週間緑青をふかせるための真夏の天日干し。(よそ様の賢い主婦は今頃梅干を
干すのだだろうなぁ...と良心を痛めつつ)
額入れ当日に決行した銀メッキは未だに左手3本がマニュキュアはげ状態です。
(これはアメバブログに生写真があります。 9月2日分)
搬入代行してくれる画材屋さんが作品を持って行ってくれた後、すぐに個展の準備に入り
今日に至っています。
仕事場にしているホールは、搬入する作品から現在進行形のものまで入り乱れてもうスゴイ状態!!
(ガムテープやカッター、マジックペンのはてまで持参ですからなにもかも一緒くたです _ _;)
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2月に物産展のお話を頂いてから夢中で走り続けました。 まるで限界への挑戦のごとく ☆
まだ今年は残っていますが、来年はもう少しきっちり余裕を持った計画で活動したいとすでに
反省しています。 ( こんな大切な時期に息切れがぁ〜!! )
正直どんなに忙しくても、それに比例してほっそりすればまだ我慢できるのですが、逆に
ガンガン食欲が増すようでちょっと割に合わないような気もするのですよねぇ〜 _ _;)
県展出品作品はここをクリックして下さい
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H23.8.29 (月)
いよいよ ☆
今日、創作七宝焼展の開催を決めてから始めての打ち合わせと下見に行ってきました ♪
場所は山寺・風雅の国 − (いついっても癒される場所です)
同行してくれたのは未来ちゃん ♪♪♪
案内状作りから作品提供、そして開催中もサポートして下さるとの事、強力助っ人に
勇気凛々(りんりん)です v(^^)
制作は孤独だし、そうでないと集中できないけれど、それを公開する時は誰かと一緒の方が
断然楽しいです。 販売する時も、発表する時も、そして批評し合う時も...
物創りという共通項で世代や環境を一ッ飛び !!
私は若返って良いこと尽くめだけど、未来ちゃんは逆に老け込まないかなぁ (_ _;)
未来ちゃん、花の2○才、ちなみに上娘と同じ歳です ☆☆☆
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H23.8.24(水)
接着中 !!
構図を決める最初のステップでつまづいたものの、ここへきてようやく台にくっつける作業に入ってます。
接着剤はいろいろ試しましたが、今はコンクリートボンドを使用。
(適度に厚みがあるので凸凹面にフィット)
でも、ボンドの缶をいつものようにパカッとあけたら 「ううん?」,、 以前より少なめ...かも...(_ _;)
悪い予感は的中! 昨晩貼り付けていて足りなくなりました。例年は50号一枚分なら余裕、 むしろ少し余る位でしたのに(怒)
これからもう一缶買いに行きます(泣)
砂袋が乗っかっていない中央部分はまだ貼り終ってない所。
それから、昨晩未練がましく一枚だけもう一度焼きたくて電気炉のスイッチを入れたので 以前から修理するつもりだった8号風景にも焼きをいれました。
私達七宝焼にたずさわっているものは「焼き」を入れるのが仕事ですから(笑)
それに、コンクリートボンド、缶など最後まで物騒なワードの羅列...
修理が終わった風景画はアメブロにアップしまーす ♪
上中央にあるのがボンド缶
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H23.8.19(金)
祭りに寄せて
村山まつりが徳内まつりに様変わりして何年になるのでしょうか?
女性的なおしとやかな踊りが、粋な兄ちゃん姉ちゃんのハッピ姿がまぶしい活動的踊りに変わっても、
我が家の前をパレードする形は変わりません。 (新しく出来た通りがメインにはなりましたが)
屋根、冷房、トイレ付きの絶好のロケーション ♪
当然お祭りの日、我が家のホールは最高の観覧席です ☆
お店などの商売をしている家の子供って家族揃ってのイベントや一家団欒が物凄く少ないです。
私の実家もそうだったので、その不満は子供時代の負の思い出として残っています。
自分の子供達にはそんな思いをさせたくないなんて固く決意していたのに、嫁いだ先が本屋 _ _;
閉店は10時、休みは正月のみ...(今でこそ日曜は2時からオープンですが)
全くもって「なんじゃ、こりゃぁ !!!」ですよね。
もの心付く頃から努めて友達も一緒に畑(ヒミツ基地と命名)へ遠征して、自然とたわむれる。 焚き火での芋焼きやBBQが出来た時代です。 (現在は戸外での焚き火禁止!)
クリスマスとお祭りはこのホールで大勢の友達と楽しむ(2学年合同ですが)、家族単位の娯楽が
できない事の埋め合わせのつもりでした。
おかげで娘達はにぎやかな事大好き、友達優先に育ってまーす (時々それが寂しい事も...)
3日間びっちり帰ってこれない娘達の代わりに、今では私が友達と無事を確かめあう大切な場に
なりました。 ここで一年に一度会うのが楽しみという友達同士もいるようです。
一日目赤飯、二日目はお餅、三日目はその時の気分でマイタケご飯やお蕎麦など...
(ちなみに今年は上娘のリクエストで豆シャケ紫蘇入り、我が家特製おにぎり ) ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
今日は祭り二日目。 娘達揃って今日から祭りに参加予定。 仙台からバスで帰宅途中のはず ♪ 成長続ける娘達の友達に会うのも楽しみの一つです (^^)
今日は餅をたらふく喰うぞう ♪☆♪
数時間後、通りが人であふれます ♪
そして、ホールにも...♪♪♪ (今日は誰が訪れるのか楽しみ、楽しみ ☆)
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H23.8.14 (日)
お盆のコースメニュー
今日は一日遅れのお墓参り。
社会人になって家を出た娘達はなかなか13日帰省とは行かなくなりました。
それでも家族揃ってお墓参りできることは幸せだと思います。
自分達のルーツに敬意を表し、これ以後も続いていく事を確認する大切な
家族の行事、今年の言葉で表現すれば「絆」そのものですね。
毎年、大山家と実家のお墓を掛け持ちで回りますが、その後立ち寄るのが
お墓近くのお蕎麦とラーメンのおいしいお店です。
父母の生前からお決まりのコースでした。 娘達もここで食べるまでがお墓参りの
コースメニューになっているようです。
最近は知られるようになったのかお昼時は混んでいて今日も30分待ちと言われましたが、
絶対食べていくと譲りませんでした。
(待つのは嫌だと駄々をこねたのは父ちゃんだけですが _ _;)
夏だけメニューの「冷やしタヌキ中華」が絶品です ☆ (量もたっぷり ♪)
店の名前は泰光(天童市)→ 本当は教えたくなかった...
お墓参りの話はアメブロをご覧下さい m(_ _)m 揚げカニかまの他大根おろしやきゅうりでヘルシー♪ |
H23.8.8(月)
色の魔術師
七宝焼は粉末を金属板にのせるのが一般的です。
(フランスやスイスなど油をまぜて絵画のように描くタイプもありますが)
粉タイプは基本的に白と赤を混ぜたらピンクという色の作り方ができません。
釉薬の原料は硅石、鉛丹、ソーダなどガラス質のものですが、色料は酸化金属が使われるため、
化学的性質は一種類ずつ異なっています...
そんな難しい話は置いといて、要するに経験がものをいう世界でもあるわけです。
例えば、こんな紫が欲しいなと思ったら、どのタイプの青、赤、場合によってはピンクなどを重ね焼して
最後にその紫に持っていくという作業になります。(限りなく細かくすり潰して混ぜることもできますがが
一色だけならまだしも、一々そんな手間のかかることできませんです
→ 私には _ _;
小物なら異なった調合で何個も作りますが、大きいものはそうはいきません。 一発勝負的なギャンブル性の高い工芸だと思います。 (昔、某新聞のインタビューでその事を話したら、一ページ目にその日の主な一行コメントを載せてる 時だったので
「七宝焼はギャンブルだ!!」大山阿津子 と、載ってしまった苦い過去があります。)
ところが、限りある資源を利用する七宝焼の材料代が昨今ものすごい値上がりを続けています。
先日も銅板のちょっと薄いのが欲しいなとDIYを覗いたら、昨年1250円、今年4600円ですと!!
釉薬もしかり、昔の1万円分が2万円出しても買えません。しかも資源が尽きてなくなった色さえ(××;)
あの色、この色、釉薬が足りなーい!!!
そこで又又オバサン根性発揮です。 無いならあるものを重ね焼きして作っちまおう ☆
考えてみれば、絵画だって頭の中のイメージはすごく柔軟なハズ、七宝焼もこの釉薬とこの釉薬がないと、
なんて決めつけず、とりあえず、自由な発想で遊んでみよう ♪♪♪
ダテに30年やってないんだぁ〜 ! (父ちゃんとのつきあいより長いんだぞぉー ☆)
うまく言ったら、色の魔術師なんて言っちゃおうかな? ビフォーアフターみたいに(笑)
洗って乾燥させた釉薬、下に敷いてあるのが、今回使用する銅板のピース
(作品にあわせカットしたのを、800度で焼成したもの)
|
H23.8.4(木)
苦戦
現代工芸は退会しましたが、県美展の出品だけは続けようと思っています。
マクロとミクロの二つの視野で作品を創作したいという気持ちは変わらず、よって上限の大きさを
50号までとしました。
銅板をがんがん叩き造形を見せる作業と、銀線を立てて何度も釉薬をさし、砥石で削って仕上げる
手のひらサイズの繊細な作品、一言で言えば現代、伝統どちらの工芸も駆使してこそ私の求める
七宝焼があると思うからです。
なんてちょっと、かっこつけてみました(汗、汗;)
そういえば、B級アーティストと前回書きましたが、歌舞伎と大衆演芸に例えた方が分りやすかった
かも、と今頃になって考えています。 美術館に飾られる芸術品より愛されるもの ー
栄光より身近な人の喜ぶ顔ということでしょうか。(説明がへたですみません)
今回もテーマは徳内まつり、昨年完成した後、別の構図が浮かんだのでので書き留めておいたのに
今となっては殆どイメージが思い出せない!
それに囚われたせいか、ビニールヒモの作品に全精力を傾けた為か、未だに下絵も完成していません。
大きなものは途中変更ができない。 どうカットするか(一枚では炉に入らないので)、何ミリの
銅板を使うか、どの技法、何色の釉薬(注文しなければならないし)まさに段取り7割の世界です。
GO サインを自分で出すまでは、超我がまま人間になります。 暑いからやる気が出ない...
何だか頭が痛い... なんてまさに宿題を日延べする小学生の如し...自分を甘やかしてるぅ〜
ぐだぐだが、今年はちょっと長いぞ! エンジンがかからんぞ!? あと一歩の詰めが甘いぞ!!!
果たして今年は期限内に仕上がるのでしょうか?
これもすべて心のままに... でも努力はします(キッパリ☆)
この生みの苦しみというヤツを例えるなら、魚介類の肝みたいな苦味でしょうか!?
全く無いと物足りないものなんです。
もう少しのたうちまわりましょうか(苦笑)
今回使用する4種類の銅板。 私の財産です♪
これを並べたら少し考えがまとまってきました... ちょっと走れそうな予感 ☆ |
H23.7.31(日)
B級アーティスト
ミシュランの☆や,カリスマシェフの作る高級グルメと対極にB級グルメはありますが、
今はそのポジションが確立しましたね。
私も「有名アーティスト、偉い先生を目指すよりB級アーティストでいいな」と言ったら
友人に「B級なんてダメ!」と否定されました。
でもね、ビニールヒモや植物のツルで何かを作ったり、階段まわりをディスプレィするのと
七宝で作品を制作する事の優劣が私にはないかもしれないのです。
素材や公的評価は関係ない。
15年以上在籍していた現代工芸作家協会の本部、東北、山形会を退会した理由の一つです。
実際は実母が亡くなった年に「レクイエム」を中央展に出品後、歩行困難になった義母が自宅療養
することになり、その後はロングバケーション、開店休業状態だったのですけどね。(苦笑)
それでも中央展に復帰することが目標であり、制作意欲の源でもありました。
中央展は登山家に例えるなら目の前にそびえ立つ山です。 小さいパネルやアクセサリーなど
思いつくまま制作するのは楽しくて、こんなのあんなのとどんどんアイデアが出てくるのに、この山は
で〜んと高過ぎて頂上などとても見えませんでした。
だからこそ未熟な自分を叱咤激励し、挑むことに意義を見出していたのだと思います。
いつか、再びと考えている内に時は流れ、山に登る為のテクニックや近道の存在など自然と耳に 入ってきてその意欲が薄らいでいた頃にあの震災起きました。
しかも「形あるもののはかなさ」を実感した後で、不注意から50号のパネルを倒してしまったのです。
バタンと倒れた音を聞いて何かが切れたのをはっきり感じました、
(このパネルについては怖くてまだ木箱を開けられないでいます _ _;)
そろそろ肩の力を抜いてもいいのかな?
作りたいものを、作りたい時に、作りたいように...
でも、これが後退とは考えたくないから、まだまだチャレンジは続きますよーっ!!
そして、そして、アメーバブログとフェイスブックを始めました ☆☆☆
(未来ちゃんが先生 ♪♪♪)
まだ一人前ではありません。 少しずつ成長しますからお暇があればそちらも覗いて下さい。
ブログは一本に絞ろうとも思ったのですが、この「日々雑感」は無くしたくないので当分の間
2本立てでまいります。
すべては心のおもむくままに...
これからもどうぞよろしく(ペコリ)
残ったピンクのヒモでみみちゃん2号ー読書中
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H23.7.26(火)
イルカ君
ミミちゃんの友達が完成しました♪ (パチパチパチ!)
もっとブルーの荷作りヒモが欲しかったのですが幅広の濃いブルーのヒモはなくなってしまい、
当分は入ってきそうもないので一旦ここで終了です (夏が終わらない内に飾らないと...)
黄色いヒモは比較的たくさんたまっていたので何となく球体を作っていました。ミミちゃんと
イルカ君の間にぶら下げたらお友達ということが強調されるかなと思いぶ〜らぶ〜ら〜〜〜
単純に風などで動いた方が楽しいような気がして...
看板のアクリル板が壊れた箇所に毎年造花を飾ってボロ隠ししているのですが、そこにもちいさな
「エコ元気玉」を下げてみました。
(ここのディスプレイは次回紹介します。
ちょっと秘策がありまして...)
安上がり応急処置的、手作り感200%ののディスプレイですが、お店の雰囲気には合ってるのかも。
(片付けたくない、でも、他人にまかせたくないお父ちゃんの倉庫のようなお店なので(苦笑)
何の接点もないですが、ジャンプ繋がりということで
我が家のリアルうさぎ、ミルクンは、この暑さでバナナからスイカに心変わりしています。
スイカを持っていくと早く食べさせろと催促するのに、バナナだと「ふん!」とそっぽをむくゲンキンさ!?
現在9才突入、人間でいうならりっぱなご老体(ついに父ちゃんを越えた!)多少の我がままには
目をつぶらなければね。 最近は「年寄りは大事にしろよ」というミルクンの心の声が聞こえるようです。
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H23.7.22(金)
ミミちゃん
前回ブログで懸案だったうさぎのミミちゃん(来店したキッズが命名)ですが
鍋料理される前の吊り下げウサギから明るくイメチェンさせてみました。 如何でしょう!?

そしてもうすぐ、ミミちゃんにお友達ができます。 (只今急ピッチで製作中 ♪)
種別を越え、陸海の壁もぶち破り、大山かみやの雑然とした正面入口にお目見えする予定です。
(一人でも取り付ける自信がついたので、勝手に増殖させちゃうもんね〜)
荷造り用ビニールヒモは配達される雑誌を束ねている為、毎日無用の長物として輩出されます。
ちょっと手を休めるとどんどん増えるヒモなので、ミミちゃんのしっぽ位の大きさのまんまるボールを
いっぱい作ることにしました。
キッズ達への「エコ元気玉」 プレゼント中 ☆☆☆ (現在配った数は18個)
これね、以外に手にしっくりくる重さで一人でポンポン上に投げて遊んでも楽しいのです。
汚れたらお風呂でジャバジャバ、最後は燃えるゴミに捨てられるし便利です。
今のところ「いる?」って声をかけると100発100中! 「うん」ってうなずいてくれます。
なんだか嬉しいなぁ ♪♪♪ |
H23.7.18 (月)
へん?
思えば横浜高島屋の物産展のお話を頂いた2月半ばから呉服店の展示まで4ヵ月間
ひたすらアクセサリーや小物の製作に没頭していました。
その間、過酷な体験と共に冬が終わり、春が過ぎ、物産展に参加して、今は夏真っ盛り。
一段落したこの連休は布団や毛布の洗濯など遅ればせながら夏バージョンに衣がえ。
そこでうさぎのみみちゃん登場です ☆
階段上はすだれを下げて涼しさを演出、その下へみみちゃんを下げてと...
「うん↑ ?」「あれ?」
なんだかおかしい _ _;
未来ちゃんより提供の写真(こう見えたらしい...)
そこへ待ってましたとばかり、未来ちゃん現れる(打ち合わせていた訳じゃありません)
「ぎゃはははは...」 一目見ての大爆笑 −
そうだよねぇ〜、 これじゃウサギ鍋にされる前に仕留められ吊り下げられた状況だよねぇ〜
私的には野を駆ける元気で愛らしいイメージだったのに ××:
さぁ、ここからが「なんとかしちゃう」オバサンアーティスト本領発揮です ♪
100均へ G O !!
(一旦休止して小道具を調達してきます ☆) |
H23.7.15(金)
熱中症
イエ、人間ではありません。 このパソコンさんです。
パソコンが鎮座しているホールは西側が前面ガラス張り、よって西日ガンガン、室内が30度を
軽く越える日が続いています。
以前にも「やっちまった!」経験上そして今年は節電イヤァーでもありマメにオフにするよう心がけ
日中は極力使わないようにしていたのですが、やっぱりダメでした (_ _;)
(今回知ったのですが、室内30度以上でのPCの使用は無理との事)
その症状は、真夏の夜の怪奇現象のように突然現れました。
話は先週木曜日までさかのぼります。 金曜から仙台に泊りがけで出掛ける為前日は夜更けまで
パソコンを使用していました。
いつものように終了オプションをクリックしてPCシャットダウン、モニターをオフにするまで
七宝道具を片付けていると、一旦暗くなったモニターがパッと明るくなって「ようこそ」の文字が...
つまり再起動をチョイスしたようになったのです。
へんだなと思いつつも、周囲の人達の中で自分が一番信用できない程、粗忽者のオバサンです。
クリックするアイコンを間違えたのかと、もう一度シャットダウンを試みました。
それから何度やっても一旦は画面が暗くなった後、PCが勝手に再起動してしまうのです。
これって夜中だとものすごく不気味、ミステリアスです。
5回試してからコードのスイッチを一つずつ消してみました。それでもモニターは消えず
アメリカ映画のマザーコンピューターと人間との心理的戦いのシーンが浮かんできて冷や汗がタラリ...。
しまいには、コンセントのプラグを抜いてようやくPCは眠りにつきました。
仙台から戻って、一人であの体験を再びする勇気がありません。 タワーを抱いてPCの先生の元に。
ウィルスの仕業かなと思っていたら、りっぱな熱中症でハードディスクの2ヵ所の部分が壊れて
昨日まで入院していました。
暑い日が続いていると、ホールを冷やすのは時間がかかるので、PCを見捨ててさっさと涼しい場所に
逃げ込んでしまった自分が薄情な人間に思えます。 これからはもっと気をつけてあげなければ...
なんてたって人間が熱中症で病院に行くより、パソコンの治療費の方がよっぽど高額なのですから...
今回ついでにスパムメール対策も講じてもらいました。 何十通と連日送りつけてくるブルーベリー なる者から逃げたくて (迷惑メールはこれだけではないのでメールボックスを開いて最初の作業は何十通 ものしょうもないメールをゴミ箱へ移動すること。 大事なメールも一緒に捨ることもしばしば)
絶対開くまいと思っても「当選おめでとうございます!」「2000万円がすでにあなたのもの」なんて
悩ましい文字のオンパレードに自制心だって時には揺らぐというもの...
これで魅惑的なお誘いからもようやく解放されました。
純銀板をカットして銀線をたてました。 オリジナルデザインの帯留めです。
今日から23日まで大宮SOGOで開催される呉服展示会に出品中で〜す ♪♪♪ |
H23.7.7(木)
七夕も...
その辺にはえている竹を切って短冊に願い事を書いて...
当たり前にしていたことでも、今は放射能の数値は? なんて頭をよぎってしまう −
きれいな水と空気、失って気付いた私達の宝物ですね。
今年は畑に一度も行っていません。 勿論、物産展や呉服の展示会用の
作品制作が忙しいこともありますが、農作業を中途半端に手掛けるのが
怖いのです。 (福島の原発問題が収束するまでしばらくお休みします)
でも、野菜を使った手抜き浅漬けは作ってますよぉ〜
すごく簡単で、おいしいのでちょっとご紹介します。
何かで見たのをアレンジしたので私の創作とは言えません。 あしからず m(_ _)m
1. 大根の浅漬け 大根の皮を向いて真ん中からカット(かまぼこ型が2本できる)
長いのでそれを半分にする (一本から4個のかまぼこ型)
塩でもんで、同量の砂糖とタカのツメをパラパラ(漬物容器内)
最後に大根が半分隠れる位のお酢 (私はつんと来ないのを使用)
一日すると大根から水分が出てすっぽり隠れるほど増えるので
ジップロックに入れて冷蔵庫に保存します。
2. きゅうり、人参の浅漬け お味噌大さじ2杯をヨーグルト(甘くないもの)で
溶いて、ハチミツ適量加えます(そうすることで
塩分もはっきり主張します)
ジップロックに入れてモミモミ 半日で食べられます
(味噌ダレは洗わずにかけて食べてます)
2度位は使いまわしできますが、このタレに牛やブタ肉と
きのこやナスなどに合えて炒めてもおいしいです。
お好みでコチジャンや味噌を足します。
3. ナス漬け 大好きなナス漬けですが、丸ごと漬けると食べて美味しいのは一日だけ
後はしょっぱくなったり、塩を少なくすると変色したり難しいです。
そこで、最初からナスを乱切りして、ミョウバンを少しだけパラパラ
塩、砂糖適量、オオバ(昨年収穫して冷凍したもの)
ジップロックでモミモミ、結構すぐ食卓に出せます。
メタポな夫婦二人の生活なので、ジップロックの簡単漬けが重宝してます。
未来ちゃんの個展開催中 大好評です!
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H23.7.1(金)
梅雨
今日から一年の後半戦突入ですね。
この半年で日本人の意識が大きく変わりました。 3.11以来、時が止まっている方が大勢
いらっしゃる現実を思うと、一刻も早く不安や悲しみを減らす対策を取って頂きたい。
その為の、節電や募金、ボランティアで現地入りされてる方、草の根的な取組みは国民全体に浸透して
いるのですから、舵取りしているリーダーの人達がケチな保身や名誉欲などかなぐり捨てて全員参加体制で対処して欲しいものです。
福島の子供のつぶやきが忘れられません。
「くにのえらいひとたち、ケンカはやめて、ぼくたちをたすけてください」
子供に喧嘩は止めてと注意される政治家さん、相当恥ずかしい事ですよね。
さて、次はお天気の話ですが、例年以上に雨がジャブジャブ降ってます。
先週など連日大雨注意報やら警報が出て、空のバケツに穴でもあいたのかと思う位ひどいものでした。
そんなある日一本の電話が...
電話の主は横浜高島屋物産展で知り合ったお客様。
「そちらに大雨注意報が毎日出ているから心配になっちゃって...」
普通ならお客様と売り手は一期一会のおつきあいなのに、離れてしまっても思い出して下さるお客様の
懐の深さ、優しさ、もう言葉に表せない位の感動です。
「来年、待ってるわよ」− 同じ言葉を開催中何人ものお客様に掛けて頂きました。
そして終わってみたら横浜大好き人間が誕生していたわけです (^^)♪
ここで一つ心配な事...再会を約束したものの果たして私は来年もお呼びがかかるのでしょうか!?
帯留め第一弾. 左6個は「涼」と名付けました
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H23.6.25(土)
シャキーン!!
これは、私が新たな創作に向けて覚醒した音です。
(ちょっとカッコ良すぎの表現ですが...^^;)
七宝焼を飾って下さる呉服屋さんの展示会は、ナント大宮のSOGOさんで開催される
そうです ☆
(お近くの方、7月15日から一週間位だと思いますので是非お出掛け下さいませ)
わざわざコーナーまで設けて下さるとの事、小さな額物も飾れるそう ♪
こうなったらご好意に応えるべく新作帯留めを創作するしかありません(きっぱり!)
独身時代は、実家の稼業が温泉旅館だった関係で芸者さんとか長唄三味線をたしなむ方から
帯留めの注文頂くことはあったのですが、それ以降はほとんど需要なし。 「ブローチを
ピンで帯締めにつけるからいいわ」の言葉に「兼用OKねっ」と、納得していました。
職業とは別に着物を好んでお召しになる方は、小物選びにもそれなりのこだわりがあると思います。
最近の傾向などは教えて頂きましたが私の創るものが果たしてご期待に添うかは判りませんが、
褒められると伸びるオバサン − 「ブタもおだてりゃ木に登る」...の体質です。
「こんなの出来る?」と声を掛けられると「よっしゃぁ!」と燃えるオバサンです。
単純ではありますが、
こんな生き方をさせてもらえる事
こんな声を掛けて頂ける事
すごく幸せです ♪♪♪
浴衣シーズンに向けての帯留め新作、只今、汗まみれで製作中で〜す ☆
未来画伯から前回ブログ「もぞもぞ」のイメージ画が送られてきました。 が、私は下半身がたくましのでこんな可愛くなく、ほとんどだんご虫状態です (_ _;)
|
H23.6.20(月)
再始動
先週の半ば、未来ちゃんがひょっこり訪ねてきてくれました。
(私が店番しながらコックリコックリしてた時、猫の鳴きマネと共に...☆)
もう次のステップに向けて今月末から個展を開く予定との事。

さすが、ヤングパワー、フットワークが軽い!!
オバちゃん世代は恥ずかしながら、未だべったり腰を降ろしたまま周囲の皆様のご好意に甘えて
モゾモゾ動く程度です _ _;)
モゾモゾ 1 物産展でタイピンをご購入下さったお客様からメンズピンタックブローチの
追加注文を頂きました ♪
そのメールを見つけた時、鳥肌が立ちました。
M様、本当にありがとうございました m(_ _)m
モゾモゾ 2 友人から呉服展示会用に出品してみないかとの有り難いお誘いを頂きました。
我が子達が単独で再び関東に出張しました。 「がんばって来いよ〜」
物産展はその期間だけがすべてではないのですね。 その後の広がり方が大事!
戻ってきてから、疲れたとか、どこが痛いとか、マイナーばかりのぼやきをブログに載せたことを
ものすごく反省しています。
売り上げだって、初めてにしては、そしてちょこちょこ売り場離れて再会の喜びに浸っていた割りには
そこそこ健闘したと思っています。
とにかく私の一番の願いは賀状のみのおつきあいになってしまった友人、知人に会うことでしたので
思った以上はるかに多くの大切な人達にご来場頂きその目的は充分達成しました。
昔と変わらぬ友の笑顔、作品の説明に耳を傾けて会話を楽しみながらご購入下さった多くのお客様に
勇気とエネルギーをいっぱい頂きました。
不慣れな私達を心配してアドバイスを下さった先輩方、高島屋の担当の方々への感謝も忘れては いけませんね。
「夢の途中、明日も小春日和 ..・」
今後に向けて私も再スタート切りますよ! (とりあえず、次は県美展用50号の作品かっ!) |
H23.6.16(木)
歪む
「大山さん、真っ直ぐに仰向けになって下さい」
横浜から帰った次の日、スポーツ治療院での一コマです。
ところが、自分では真っ直ぐになっているつもりなのに、身体はかなり曲がってる...
原因は、以前骨折した右足の甲をかばう癖がついたのか、疲れてくると右足が縮んでしまうのです。
立ちっぱなしの一週間で、短い右足に引っ張られて身体の左半分が伸びてしまったという嘘のような
ホントの話。
「ここ痛いでしょ!?」 「ぎゃっ!!」 左の肩、腕の付け根、背中、すべて押されると
こんな奇声が反射的に出てしまう程。
蓄積された疲労は、暇さえあればコロンコロンしたおかげで次第に薄れていくのに、それに代わって
現れたのが、この左側の筋肉疲労。
「よいしょ」テーブルに手をつく時、洋服の着脱、ハンドル操作、「フーッ」とため息をつくだけで
我が左半分が激しく痛みを主張するので、日曜日以降荷物の片付けもストップしています。
(片付けないことの言い訳ではありません _ _;)
注)1. 私の母は外反母趾がひどくて、四六時中膝に水がたまって座れなくなっていました。
その苦労を見ていたので、1ヵ月に一度は身体の矯正に行っています。
長期遠出の際は行く前と後も必ず... 「ころばぬ先の杖」
注)2. 足の甲の骨折は、ナイトウォーキングする父ちゃんにくっついて行った時、コースが違う
父ちゃんに連絡取ろうと携帯をいじりながら歩いていて、いきなりに2メートル下の側溝に
落下...記憶から消したい事件ですが、未だに右足甲の中央が隆起、変色しています。
画像を上段も縦にすれば見やすかったのですが、下段の処理の段階まで気がつきませんでした。
物産展に出品した中で最も力を入れた作品群です。残念ながら一個も売れず帰ってきました。 敗因を 横浜マダムにお伺いした所季節が夏に向かう時期ではちょっと重たい感じかな?ー ごもっとも ☆☆☆
木枠はデザインを渡して木工芸の名人に作成して頂きました(ナラ、ヒノキ、クルミそして漆塗りもあります)
それぞれブローチ、帯留めの用途の他に、ギリシャ製ハンドメイドの皮ヒモをナチュラルとダークブラウンの 2種用意してナント4通りの使い方を提案したのですが今回は報われず...
私的には気に入っています。 (お着物の展示会に再デビューのお話も ♪) |
H23.6.11
横浜8日間滞在
8日の早朝、深夜バスに揺られて戻ってまいりました。
今となっては毎日高島屋デパートへ出勤して売り子さんしたことも、懐かしい人々と再会したことも、
夢の中の出来事のようですが、身体に蓄積するどんよりとした疲労感が現実だったことを物語っています。
たくさんの反省と後悔、それ以上に学んだことも... 何より驚いたのは横浜のお客様は自分を知って いる、買い物をする時でも対話することを楽しんでいる...
作品の説明、お客様の感想やお話、どれもこれも楽しかったです。
長時間の立ちっぱなしは疲れたけど、むすっと歩く人に「いらっしゃいませ ♪」と
声を掛けて何とか笑顔を引き出せた時は最高に嬉しくなります。
つくづく接客業が向いてるなぁと実感しました。 何しろ、自分の所だけでは飽き足らず
手の足りない売り場に出向いては、うろ覚えの商品説明などしてしまうのですから...
「おせっかいおばさん」の本領発揮です(苦笑)
そして、村山市のバンフレットもいっぱい配りました。
「山形県にあるバラとソバの村山市からやってきましたぁ。 只今バラまつり開催中でーす ♪」
貴重な経験が又一つ増えました。
|
H23.5.30(月)
準備万端
昨日、第一貨物さんに物産展用の荷物を集荷して頂き、七宝焼の道具を拡げていたホールが
ガラーンとしています。
運び出したら、ほっとするだろうなと思っていたのですが、さにあらず...
値段はあれで良かったのかな? 忘れ物はしていないかな?と、 トラックに気持ちも一緒に
積みこんだようで、ほとんど宙ぶらりんの状態です。
細かい値札付けはYさんに手伝って頂きました。 「ステキ!」って言って貰いたくなるのです。
売れなかったらどうしよう(_ _;)と不安がる小心者の背中をポンと押してくれる優しい友人です。
でもネ、「絶対売れて欲しくない! ホントに売っちゃうの?」って...
「オイオイ、売れなかったら困るんだよ〜 それこそ自信喪失して帰って来なきゃならなくなるぅ」
「みんな、売れないで帰っておいでっ」って、 作品にそっと声を掛けてくれてたYさん、
そう言って頂けるのは涙がでる程励みになりますが、実際そうだったらもの凄く落ち込むでしょうね〜
チラシはご存知 未来ちゃん に作成して頂きました。
自分で作る作ると言いながら、作品の制作と左脳を動かすパソコン作業は同時期に出来ないもので
後回しになっていました。 しかも、イメージはあるのにPC手順、操作をすっかり忘れてしまった!
簡単だから、インストールしてあるビルダーでやってみたらとアドバイスを受けるものの、益々
わからん (××;)
見かねた未来ちゃん、準備に忙しいのに私のイメージ通りのチラシを作成して下さったのです ☆ 「ステキでしょ!!」 って 今度は作品そっちのけで周りに配ってます ♪
でもね、チラシで喜んでる私ってまだまだプロの作家とは言えませんねぇ。

又しばらく、ブログはお休みになります。
次回は横浜から戻ってから、楽しかったらきっと早くお知らせしたくて8日あたり、疲れ果ててバタンなら 10日過ぎです。
それでは、皆様 行ってまいりまーす!!
P.S. 関東近辺のお懐かしい皆様、お目にかかれるのを楽しみにしておりまーす ♪♪♪ |
H23.5.26(木)
梱包作業
横浜島屋物産展へ送る荷物を作っています。
開催は 平成23年 6月1日(水)〜7日(火)
(10時から夜8時、最終日のみ6時)
「紅花の路 山形物産と観光展」
8階、催しもの会場(私達のブースはエスカレータ横です)
デパートの閉店時間が8時と伸びていることに今回気づいてびっくりしています。
(昔は6時位だったような...)
松坂屋デパートが撤退した山形では、デパートまで出向く機会がめっきり減ってしまいました。
物流、客足のの流れは時代と共に確実に変化していますね。(町の本屋もしかりです _ _; )
横浜駅に隣接する島屋物産展には毎日1万人ものお客様がいらっしゃるそうです。
(さすが大都会 ☆ 、セレブな街 ☆☆☆)
待ち受ける私達山形業者(?)は110店、食べられない商品がその内30店位だったと思います。
どんだけの規模〜!!
予測不可能、お話を頂いてから3ヵ月全力を尽くしました。 まだまだあれもこれもとやり残しは
多々あれど悔いはありません。
七宝焼にどっぷり浸って好きなように制作できた今までの日々は本当に楽しかったです。
たぶん、少しは前進していると思います。
もっとも、目の老化が進んでいるのを再確認、感性は磨かれても、作業内容は落ちているというのが 正直なところです。 (さて、今後それを何でカバーするかが課題となりそうです)
こういうチャンスを下さった皆様にあらためて感謝申し上げたい気持ちでいっぱいです。
そして、そして、横浜の地で旧友との再会! (何十年振りという友も)。
幸せなドキドキで胸がいっぱい ♪ オトメ(実際はオカメですが)の心境!?
{レクイエム」 (中身は3号)
母が亡くなった後の現代工芸展への出品作の試作でした。 未完成のままのパネルが震災直後ひょっこり出てきました。 今、まさに創りたい! 大切な人を失った方々に使って頂くために作品の売上金は経費を差し引いて震災地へ寄附にさせて頂く事にします。 |
H23.5.22(日)
4コママンガノワタシ
以前ブログでもお話しましたが、未来ちゃんが描いてくれたマンガを掲載します。
これを見た娘は「いつものお母さんの行動パターンだから見慣れてる」といたってクールな
反応でした。
|
H23.5.16 (月)
節のモノ
採れたて孟宗を頂きました ♪
「食べさせてあげたい」と私を思い出して下さったSさん、早く届けてあげようと、
徹夜して仕事もまだ残っているのに車を飛ばしてくれたMさん、暖かいお心遣いが更においしさを
増した孟宗づくしの豪華な食事!!
でも、写真を撮るのを忘れました (_ _;)
「ちょっと待て! パシャッ!」 一手間ができないこらえ性のない大人です。
実はまだ残ってはいるのですが、帰省している娘に持って帰るから準備しておいてと早々と
宣言されたので、おにぎりとジープロック(煮物風孟宗汁)に入れてしまいました。
我が家では頭の黒いメタポネズミ(?)が釜ごと、鍋ごとさらってしまうキケン性があります。
食いしん坊の大山家、食に関しては親も子もない仁義なき戦いが時折勃発します。
☆ 画像でお見せできない分、豆知識を一説 (ネット調べ) ☆
孟宗は筍の一種で、中国から渡ってきました。 親孝行の息子が母親に食べさせたいと掘ったのが
始まりとされ、息子の名前が孟宗だったのが由来なのだそうです。
関係ないのですが、「孟宗」と入力するたび、「妄想」が出ます。
と、いうことはキーボードを叩く時一番多い頻度で「妄想」を入力しているということでしょうか!?
男性用 ピンタックブローチ 7点
依頼されて初めて制作。 手探り状態でしたが、心掛けたのは機械や大量生産にないオリジナリティと 手創り感。 有線七宝で金銀の玉を散らしてあります。 掌にすっぽり入るサイズ。 オール一点物。 |
H23.5.11(水)
完成はしたものの...
何度かご紹介したミミちゃん(来店する子供達が、ミミちゃんと呼んでくれるので
そう命名しました ♪) が ほぼ完成しました。
バックのゴチャゴチャはお気になさらずに (_ _ ;
どこに吊るすか思案中に、お父ちゃんの「ちょっと待って」 コール
(このパターンで待たされているもの数知れず、未だ待ちっぱなしの案件も多数あり ...
まぁ、一番安全なやり方で吊り下げなければならないのでゆっくり考えます。
すでに2作目も作り始めています。
次回作は「いるかちゃん」夏までには仕上げたいと思います。
先日物産展に向けての全体説明会があり、あーと書道家の未来ちゃん と山形市役所に
行ってまいりました。
箸がころがっても面白い年頃(?)の彼女、私の行動を4コママンガに描いてくれました。
(ちなみに高島屋のタカはが正解。社員さんははしごを掛けたタカと表現しています。なるほど ☆)
「お店に貼ってくださーい ♪」と言われましたが、まさかねぇ〜
でも、貴重な時間を割いてせっかく描いてくれたのでその内このブログ上で発表します。
私の性格をご存知の方は「いつものことじゃない?」と思われるかもしれませんが絵が
とても面白いのでお楽しみに ♪♪♪ |
H23.5.7 (土)
遅咲きの桜
と、言っても人を例える形容ではありません。
東沢公園やうちの畑に限って言えば、まさに今が満開なのです。
(あれから3日過ぎたので今は葉桜かも (..;)
おかげで、遠くの山の残雪(つい先日又降ったらしいです!)と、例年桜の後に見頃を迎える
りんご、さくらんぼ、桃なども同時に見られます。
私が知る限りでは初めての事。 少なくともGW中にお花見ができるなんて今まで
有り得ないと思っていました。
我が家の2本の桜は、一本198円の苗を購入して最初に植えた畑のシンボルツリーです。
今や大木となって、その下でのお花見は毎年の恒例行事。
今年は娘二人が揃い、更にお友達もお誘いしての「花より団子」の会となりました。
風爽やかな5月、ほとんど草むら状態ではありますが、みんなで持ち寄ったものを食べながら
おしゃべりに興じる...
幸せのひとときでした。
私のデジカメはピンクが出にくいようです (_ _;) お口直しに残った紙切れで春のカラーを ♪ |
H23.5.1(日)
きっかけ
良くも悪くも、そして大なり小なり「きっかけ」いわゆるターニングポイントが多数存在する。
何かを始めるきっかけ、誰かと出会った事で触発されて成功を収めたという話もよく耳にする。
ただし、きっかけそのものはただの偶発的に起こったことに過ぎず、生かすも殺すも
本人次第、そういう意味で自分のアンテナは高く張っておくことが大事。.
まぁ、こんな前向きな話ではなくて、自分も含めて最近太ったと感じている人の多い事!
そのきっかけが共通して3月11日の震災とそれ以降の社会不安に原因があるのではと、
薄々感ずいているわけで...
今食べておかなければと、まさに備えあれば憂いなしを自分のお腹に備えてしまう結果
日頃の節制などが吹っ飛んで、とりあえずもう一口の予備部分が次第にエスカレートしている
のだと思う。
むしろ、なるべく少食でも元気でいられるよう鍛えたほうがメタポ中年には良いことなのに
人間の煩悩は隙あらば頭をもたげ、人間の弱さをあざ笑っているようだ。
ずっと創りたかった友禅文様、横浜高島屋物産展用 ↑こちらはのし文様(さらにバージョンアップします)
穴が空いてるのはブローチの他に革紐を通してペンダント仕様(革紐はブラックとライトグレイの2本用意) |
H23.4.27(水)
ある日の昼食
メタポで中年になった人間は夜ご飯を軽くする − これは健康体への王道です。
そうなると昼食はついつい食べたい物を揃えたくなるのも人情です。
この日はケチャップ味のスパゲッティが食べたいと朝から決めてました。
(どんだけ食い意地が張ってるんだか!)
今風にパスタというのとちょっと違います。 口の周りがケチャップと油でベトベトになる
昔ながらのスパゲッティです。 具はたまねぎとハムのみ。 異なる点は自家製バジル(冷凍)が
たっぷり入るところだけ。 (たいていはたらこか、きのこなどの和風が好みなのに年に一、二回
無性に食べたくなる味です)
「これこれ ♪」と出来上がりににんまりしていると傍にいちごジャを作ってまだ洗ってない
鍋が... 縁にジャムとソースがへばりついています。 「もったいない!」
食パンを薄くスライスして鍋のジャムを拭き取ります。 甘いものは別腹、別腹 ♪♪♪
今度はカウンターに寿司のパックが! そう言えば、昨晩店を閉めた後でお父ちゃんが
スーパーに行って割引半額寿司を買ってきたんだった。 隠していてもすぐばれる...
(メタポキングの場合、夜中に腹の虫が活発になるらしい)
でも、夜8時以降は食べ物を摂取しないようにしている私はいかにも口惜しい!
まずくなるの承知でいくらとホタテとサーモンを強制的に没収。
汁物は面倒なのでカット、その代わりコーヒーを淹れて「さぁ頂きます☆」
あれ!? なんだか一人バイキングみたい!
さすがに有り合わせ、みすぼらしい食卓なので写真はカットします m(_ _)m
(と、いうよりデジカメ持ってくる間も惜しくて食べてしまいました) |
H23.4.22(金)
東沢公園オープン間近か! ... かっ?
桜のつぼみさえまだ固い中、バラ交流館展示と売店の商品搬入で東沢公園に行ってきました。
桜メインのオープンは今週末からですが、バラの開花にあわせた本格的オープンは
まだまだ先になりそうです。 (ポスターが届いてないので正確な日付けはわかりません)
東沢公園はバラが咲きそろうまで入場料は取らない、とても良心的な観光地です。
花がなくても暖かい日ならお弁当開きにも最適な場所です。
業者として、オープンしている間はたびたび足を運ぶのですが、やっぱり私のヒーリング
スポット、身体の中を緑の風が吹き抜けるような清清しい気持ちにさせてくれる場所です。
ただし、搬入と搬出は別。 大山かみや分の本も搬入しなければならないので、一人ではやたら
時間がかかるし、いつも荷物だけポンと運んでくれるお父ちゃんは、まだまだ自分のお尻の火さえ
消せないでいる状態。
そこで あーと書道家の未来ちゃん にお手伝いをお願いすることにしました。
快く引き受けて頂き、例年の半分の時間で終了!
(花粉症の未来ちゃん、お鼻にティッシュを詰めての作業で申し訳ないやらおかしいやら...
でも、その飾らない性格好きです!)
♪ ♪ ♪ ♪ ♪
お昼はお待ちかね、未来ちゃん御用達の千本団子屋さんに繰り出し、美味しいお団子堪能、
せっかく大石田まで行ったのだからと欲張ってお蕎麦も食べて満足、満足 ♪♪♪
仕事というと、真面目な日本人はついつい居ずまいを正して重々しく遂行するものだという
DNAを持っていますが、楽しみながらやる工夫も大事だと思います。
一人では大変なこともパートナーがいれば笑いながらでも能率は断然上がります。
労働の後のお楽しみ付きとなれば、憂鬱な恒例行事が思いがけず楽しい一日に変わります。
ずっと一人で七宝焼を制作する日々が続いていたので、とても良い息抜きにもなりました。
未来ちゃん、ありがとう ☆
バラ交流館ショーケース展示
|
H23.4.19(火)
春の味
ヨモギ、セリ、クレソン、コンフリ...
春の野は食材の宝庫、まるで厳しい寒さに耐えたご褒美のようなものですね。
その中で10数年前から姿を消したなずなに代わり一躍主役に躍り出たのがフキノトウです。
(注 これはあくまでも私限定の独断です)
天ぷらにしたり、味噌汁に散らしたり、充分春の味が楽しめますが、以前にもブログで
紹介した通り、自称・蕗味噌の達人としては当然加工せずにはいられません。
今年は3月半ばに再び積もった雪が影響したのか、例年の10日遅れでやっと作りました。
でも、ふきもなずな同様年々少なくなってきました。 雪が溶けたところに真っ先に淡い緑の
帽子をあちこちにのぞかせて土手を緑に塗り替える立役者だったのですが...
(小一時間かけても例年の四分の一しか収穫できませんでした)
味噌を作る場合は、雪が消えてすぐの蕗でないとダメです。
(開いたものはにがくて、香りも薄くおいしくないので使いません)
例えるなら、生まれたての子ヤギのようにまだ毛が濡れているような状態がベストです。
大事に水洗いして土やごみを落とし, 大なべでグラグラと茹でる事数分。
その後水に浸してから細かく刻みます。 しっかり水気を取って油で炒めるのですが、その中に
だしの素、すりごま、かつおぶし、きび砂糖、お酒しょうゆ、仕上げに味噌を加えて出来上がり。
全くの自己流で、子供達がご飯にのせて食べれるように苦味を押さえ、ついでに栄養価を
高くしようとした結果こうなりました。
とうちゃんは冷奴にのせて食べるのが好き、ふろふき大根や湯がいたこんにゃくとも
相性が良いですが、私は天ぷらにちょっとつけて食べるのがお気に入りです。
でも、熱々ごはんにのせてハフハフかっこむのが一番おいしい食べ方でしょうか ☆
(おにぎりの具にしても便利です)
雪の下でじっと春を待っていたフキノトウ、母がよく言ってました。 「春先の野草を食べると
一年間丈夫でいられるよ」
私も毎年娘達に同じ事を言っています。
味噌だけでは味気ないのでエンドウの花を添えて
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H23.4.13(水)
モクモクと...
モクモクと七宝を制作しています。 物産展まで最低でも新作100個、全力で200個、
自分に高ーいノルマを最初に課してしまったものですから...
教科書配布が終わっても、副読本、指導書、転校生分とお父ちゃんの仕事は続いてます。
「ちょっと!」とレジ番に呼ばれる事も多々ある時期。 お父ちゃんのお尻に点いた火が
はっきり見えてます。
「炉の温度やっと上がったところ」「釉薬の盛り方中途半端にして立てないよ」(−−:)
嫌な顔の一つもしたいけど、喧嘩腰になってはそれ以降の制作に響きます。
感も、手元も狂って良いものが創れない...だから、ぐっと飲み込んで黙って従います。
良い妻じゃないの、ひたすら作品の為。
自分の足元だけを見ながら制作することで、連日のメディアの報道から逃れたい、
必要以上の不安や憂いを遮断したいそんな思いもあるのかもしれません。
製作中にとりとめもなく脳が動くので、一つ悟りを開きました ☆☆☆
たかが半世紀余りの人生で、断定的に言い切るのは無謀で口幅ったいのですが、今後
検証していくと言う事で記しておきます。
見当違いだったら一笑に付して下さい ♪
女性は、1.自分自身を磨き美を追求するタイプ
2.自分は黒子(くろこ)に徹して何かを育てたり、作ったり他のものに情熱を注ぐタイプ
3.どちらもほどほどのバランスよく努力するタイプ
に分かれるような気がします。 (中年以降の話ですが)
ハイ、私は2のタイプ、思い出したように顔のマッサージなどしてみても長続きしない、制作に
のめり込む日々は目の下に大きなクマを住まわせ、とても人前に出られません。 (しかたなくレジ番は するけど決して翻意ではありません)
男性は職業に関係なく、若い頃から人と接するのが好きなタイプは老後も趣味や同好会的会合に
積極的に参加して友達の輪や自分の世界を広げます。
一方、人とつきあうのが苦手と感じているタイプは、人に交わる機会がなくなったり、しなくても
よくなると新しい人やものを受け入れるのが億劫になり、自分の考え方に固守するようになります。
「若い頃はこんな人じゃなかったのに!」 糟糠の妻の嘆きが始まるのです。
(これは、まさしく結婚○○年の私のグチ)
お客様相手の商売しているのに人見知りで、気兼ねしなく使える妻を手足にしたがるのは、 娘達の成長で手元を離れた寂しさからきているのでしょうけどね...
これを「老後の反抗期」又は「幼子返り」と位置づけて笑い飛ばせる器を私は持ちたいものです!
書き割りの風景画ブローチ(山寺、お城、蔵王) 銀線で横浜をイメージしたブローチ |
H23.4.8(金)
不思議なタイミング
昨晩も揺れましたね。 村山は5弱だったそうですが、11日より揺れが強く感じられたのは
震源地が陸地に近かったせいらしいです。
前回の教訓から、地震の時は仙台に住む娘達の方から「大丈夫メール」を送るよう
打ち合わせしたので、気を揉むことがなくなりました。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆
2,3日前、 「レクイエム」(作品集のページに載せてあります)を制作した時、イメージを
掴むため試作で焼いたらしい3号の未完成の七宝額を見つけました。
いつも行き来している場所の棚に無造作に重ねてあったのですが、今まで一回も気付くことなく
ほこりをかぶっていたのです。
つまり一番上にのっていたのではなく、いろんなものの間に挟まっていてほんの少し端っこが
はみ出ていて、何だろうと引っ張り出した結果の15年ぶりのご対面。
母が亡くなった年に制作した作品は現代工芸展に出品したものしか記憶になかったのに一目
見た瞬間、あの時のどうしようもなく悲しくてやりきれない惜別の情が蘇ってまいりました。
そして大震災が起こった今は、これを完成させたいと強く思いました。 犠牲になられた方々へ
捧げるレクイエム=鎮魂歌になりますように...
上段のカットされた空白の場所には、死者が目指す西方浄土を加えます。 旅立たれた方々が
かの地で懐かしい人達と一刻も早く巡り会えます様に祈りを込めて制作するつもりです。
ただ、こうして日々の暮らしを不自由なく暮らしている自分がどこまで心を添わせることが
できるのか、フト懐疑的になるのも事実なんですよね。
白く抜けている所に西方浄土を加えます
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H23.4.3(日)
春は名のみの...
先週で高校の教科書配布が一応終了し、今週は小中学校の教科書配布です。
この時期のお楽しみは、雪解けに顔を出す蕗のとうを摘んでの蕗味噌作り。 これだけは、
自分の作る味噌より美味しい蕗味噌に出会ったことがないという位得意なんです。
(これがホントの手前味噌!)
友人からの催促コールもすでに届き、後は蕗のとうが顔を出すのを待つばかり。。
なので、今日は買い物の途中、蕗の生長具合を見に田畑に出掛けてみました。
4月1日は確かに 「は〜る〜がきた〜♪」
と声に出したいくらいの暖かい陽気で 思わず
「野にい出よ 芽吹く季節に 深呼吸」
と、一句詠んでしまいました。
でも、この日は教科書の後始末があって外に出られず、今日行ってみたら、何だか様子がへん...
雪が解けた所は茶色い枯れ草ばかり、新芽は蕗どころか名もない草の一本すら見当たりません。
風も冷たく、雪もチラチラ舞うしまつ。
あの4月1日の春はもしかしたら、自然からのエイプリールフールだったのでしょうか!?
← 4月3日現在の風景です(ぶるっ)
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H23.3.28(月)
萎縮
おはようございます。 今朝も震度5弱の地震がありました。
11日以来、頻繁に起こる余震のせいで地震が来る前の予兆のようなものを
察知するようになりました。
大地が妙にざわめくような感じ、そして遠くから「ドッドッドッ」と次第に
近づく音、その間10秒から15秒位、自分の下が揺れるのはそれからです。
地震速報にものらないような小刻みな揺れは毎日のようにあって、船酔いみたいに
気持ち悪くなる事もあります。 まだ地が固まっていない − そんな気がします。
たぶん、七宝焼の制作の為、茶の間にべったり腰をおろして細かい作業をしているので
敏感に感じるのかもしれません。
お湯を使う時、暖房を入れる時、お米をとぐ時、卵や牛乳を買う時...今まで
何も考えず行っていた日常の行為が、最近は「ごめんなさい」と後ろめたさを伴います。
まだまだ不自由されている多くの方々、しかも東北のご近所さんを考えると申し訳なさが
先に立ちます。 これが節電や買い控えに繋がるとしたらそう思うことは悪いことでは
ないに違いありません。
でも、伸び放題の髪を美容院で切りに行く事、スポーツ治療院で整体をしてもらう事
(亡くなった母が膝に水がたまって死ぬまで苦しんだのをみているので、そうなる前にと
月に一回、定期的に身体の歪みを直して頂いています)まではばかれるようになりました。
私だけがそうなのでしょうか? 日本人の多く(特に東日本に住む人間)が何らかの
傷を心に負ってしまったのかもしれません。 (その程度は様々でしょうが)
日本が立ち直るため、再び元気を取り戻すためにはいつまでもマイナーな気持ちを
引きずる事は良くないのかもしれません。 すべてを控えめにしてしまったら日本の経済は
本当に死んでしまいます。
被災者の方に寄り添う気持ちや、自分にできることを模索する努力と同じように
やっぱり元気玉を、幸運にも被災しなかった者が作り続ける必要があるとも思います。
心が萎縮したら何も始まらない − たえず、肯定や否定を繰り返し自問自答している
昨今です。

|
H23.3.23 (水)
What Can I do?
私には何ができるだろう?
自分の仕事は勿論の事、その他にできることを模索しながら今年一年は歩を進めたいと思います。
村山にも、宮城から親戚を頼って一時避難される方、福島から一年位の予定で
住まわれる方を見かけるようになりました。
その中で大きな援助や活動はできないけれど、点と点での助け合いは可能だと
身を持って知りました。 (小っちゃなことなので説明は省きます)
日本を各地方に分けて考えると戦時中の沖縄、広島、長崎、北海道は開拓の厳しさ、
津波被害、九州の火山噴火、黄砂被害、鳥インフルエンザ、四国は毎年台風被害と、
列島のほとんどが痛みを経験しています。(都会では大都会ならではのテロ,ささいなことで
パニックに陥るなど絶えず緊張を強いられています)
言わば、持ち回り、明日は我が身、自分の立ち位置を確認したら親族、友人ばかりではなく、
もう少し広い視野で困っている人がいないか見渡す余裕、優しさを持ちたいものです。
自分の家が流されて避難所生活をしていらっしゃる方々の助け合いの精神、
中学生ができることを探して率先して働いている姿...
マスメディアは悲惨さばかりでなく、たくさんの胸打たれるシーンも届けてくれます。
今、日本で起こっている現実を絶対風化させてはならない、長く後世に伝えてともすれば
奢りやアクセル全開で進みたくなる人類の歴史のブレーキにしなければと痛感しています。
原爆と津波 −、日本人の体験した悲劇が又一つ増えました。
祈ります 笑顔再び 戻る春
辛きかな 三陸の海 寒戻り
一瞬で 海のもくずと 消えし幸
傷ついた 心と大地 春待たん
人も木も 飲み込みし海 牙隠し
「追伸」 ねこやなぎの老木を見つけました。 カメラを忘れて取りそこない...
残念 (−−;)
昔はそちこちに自生していたねこやなぎ、銀色頭が見えるともうすぐ春だと
子供心に嬉しくなったものです。
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H23.3.18(金)
日本人の品格
今日も写真は失礼させて頂きます。
昨日吹雪の中、朝6時前から4時間以上並んで10リットルのガソリンを頂いてきました。
(前日は3時間半並んで1000円分の配給でした)
我が家は商売柄この時期は年度末で、学校、市役所中心に紙や事務用品の注文が殺到します。
毎日の雑誌配達以外でも車は必需品なのです。
(時には遠方の問屋に品物取りに出向く必要もあります。特に今は配達は断られていますので)
寒さとトイレタイムを我慢して待つ間も、ガソリン節約の為当然エンジンは切ります。
時々外に出て雪を払わないとたちまち雪だるまに変身する位今日の雪の降り方は激しかったです。
条件はみんな同じ、それでもクラクションを鳴らす人もましてや客同士のトラブルも一切ありません。
誰もが被災地を思い、これ位の不自由さなど取るに足らないと思っているような気がしました。
今回の未曾有の災害に遭った私達日本人の態度に、各国で賞賛の声が挙がっているという事です。
この誇りがどれだけ多くの日本人を奮い立たせる事か、もはや死語になった「大和魂」はしっかり
DNAに組み込まれていることをつくづく感じました。
日本人の他人の痛みがわかる国民性は健在だと、他国から教えられました。
一方でちょっと行き過ぎ傾向では?と 疑問に思うこともあります。
オムツやミルクが足りなくなると不安に思えばいつもより多めに買い置きしたくなる気持ち、
一家を預かる主婦が食卓を守ろうと心掛けたくなる心理は、それ程罪深いことでしょうか?
ガソリンもそうです。 今や配給制になった量を越えて給油することはできません。
それでも何時間も並ぶにはそれなりの理由がある場合がほとんどだと思います。
連日テレビで買占め自粛の呼びかけを非難しているわけではありません。
ただ、その人達(ガソリンスタンドの列に2日間も並んだ私もこの中に入っていますが)が
被災地を思いやる心を持たない、自分勝手な人間だとは限らない、むしろ逆だと思います。
申し訳なく思いながら背に腹は変えられなかった結果だと思います。
行き過ぎの行為を非難する前に、国を動かしている方々が、最初にリーダーシップを取ってさえくれれば
防げた事例が今回は沢山あるような気がしました。
詳しい流通の仕組みを知らない素人考えですが、先に被災地の分を取り分ける配慮をしてから、国民に
向かって「こういう品々がこういう理由から品薄になってます、お互いに分け合ってこの危機を
共にのり切りましょう」と、訴えてくれればある程度防げたことだと思います。
現に、この寒さで電力消費量が危機的状況にあると呼びかければ、各自節約を努める国民をもっと
信用して舵取りしてくれたら、善人を悪人の如く非難する風潮もひどくならなかったかもしれません。
震災で亡くなられた方々のご冥福と、被災された方々が一刻も早く希望の光を見出せるように祈ります。
その為に、私達ができることがあれば、結果を非難するやり方ではなく、その前に呼び掛けて下さることを
切に願います。
日常生活で資源の無駄を無くすように心掛けることは勿論ですが、この震災に関する街頭募金の箱を
見かけたら絶対に素通りしない、わずかずつでもすべての箱に募金することに決めました。
直接現地でお手伝いは出来ませんが、ボランティアをされる方々への協力応援する気持ちをささやかですが形にしたいと思います。
|
H23.3.13(日)
大惨事
11日14時46分、グラッと縦揺れがきた時、とっさに携帯電話を握り締めました。
それは、仙台で娘達が暮らすことになった時から唯一懸念していた災害、
「地震きてる、大丈夫なら連絡して!」
幸い、二人共、一緒にいたようで安心しましたが、昨晩停電が解消してテレビに映し出される
災害地の映像に言葉を失いました。 ラジオからは伝わらなかった現実の地獄絵...
一瞬にして大切な人や家を失った多くの方々、しかも非難場所には充分な食料も暖かい寝床もなく、
未だに余震におびえるという、二重三重の苦しみを味わっていらっしゃることと思います。
「こんなことなら長生きするんじゃなかった!」と涙ながらに訴えるおばあちゃんの声が、
「一人ぼっちにしないで!」と泣きじゃくる同年代の女性の声が...
何の支えにもならないかもしれませんが、祈ります。 そして、何か私でもできることは
ないかこれから考えます。
どうぞ、これ以上の悲しみや試練を、被災地の皆様に与えないで下さい。
ぼこぼこ、ぼこぼこ...今も、大地が揺れているようです。 「今度はどこ?」
自分達の都合のいいようにいじくりまわした人間に、自然が牙を向いて襲い掛かって
きたのでしょうか。 今こそ、己の傲慢さを人間は反省する時がきているのかもしれません。
ごめんなさい、今日は文章がまとまりません。
|
H23..3.6(日)
脳の話
以前美術教師をしている友人に勧められて「右脳について」の本を2冊読みました。
一言でいうと人間の脳は計算、記憶など論理的思考は左脳、創造性は右脳と
担当が分かれているという事です。
後世に名を残した芸術家達 (レオナルド・ダビィンチなどは最たる人でしょう)
は
自分で右脳と左脳の使い方をコントロールできたと言われています。
それがナゼ判ったか − 名言格言の類を多数残しているからです。
例えば 「さぁ、作品を創ろう、脳よ扉を開けなさい」 的内容でした。
(すみません、記憶があやふやで...)
最近は右左に分かれて脳が活動することに疑問を持つ考え方も出てきていますが、
個人的には、分れている方に一票 (新しい見解についての知識はまだないのですが)
例えば、作品に取り組んでいる時、詩や俳句などその時の心境がやたら頭の中を
駆け巡ったり (それを書き留める作業は左脳なのでほとんど残っていませんが...)
料理をしたくなったり、そうそう、ビニールヒモアート(勝手に命名)のミミちゃんもです。
日常生活のほとんどを七宝焼に費やしている現在、店番をする間はミミちゃん
作りにも精を出しています。
困ったことに創作活動にしか食指が動かない状態なのです。 右脳が巨大化して左脳を 押さえこんでいる図が容易に想像できます。
娘達が巣立ち母親の役目が終わったからこそできる有り難さですね。 (妻と主婦の役目? それは聞かないで下さい _ _;)
あれも、これもと創りたいものが順番待ちして、びっくり箱が開いたような嬉しさとトキメキに、 指がついていけないもどかしさを体験しています。
凡人の私は右左脳を使い分けることができません。 だからブログは書けるけど、写真は今回
パスします (得意分野ではないので、脳が作業としか認識していない... 一応弁解ですね)
何かを生み出す時って、ある意味自我全開になるわけです。 それは物凄く我がままで気分屋の 自分と対面する事だとつくづく思います。 (なるべく周囲に迷惑かけないようにしなくちゃ...)
もはや買い物や配達、お風呂さえもニ回が一回に減り...
そうです!!! 確定申告を一日延ばしにしている状態でした (××)
「 弥生雪、往きつ戻りつ 春は来ぬ 」 お粗末!!
|
H23.3.2(水)
途中経過
光陰矢の如し ー もう3月です。
今朝、お布団から這い出た時、全く寒くないって思いました。
つい先日、お正月を迎えたばかりのような気がしますが
すでに一年の六分の一は消化したのですね。
廃物利用で作っていたビニールひもアート (1月29日分)
頭としっぽが出来上がりました。
(全体のバランスをみてから多少手を加えますが)
耳さえつければ絶対わかる動物です。
今年の干支だし、どんな不恰好な仕上がりでもナントカなるはずと、
見切り発車のチャレンジでした。
ここまでくると情が湧きます。 お店でも作っていると「ミミちゃんだっ♪」って 声をかけてくれるお客様もいらっしゃって嬉しいです。
今は胴体部分と格闘中ですが、量的には顔の4倍以上必要なので
ヒモが大量に出てくる教科書の時期あたりまでかかりそうです。
今年の主役の座に収まっている内に完成させてあげたいものです。
ミミを強調しすぎてチト長くなりました。調整は後ほど →  |
H23.2.25(金)
へそ曲がり
馬の○○んべんは長いと言いますが、どうも話が一話で終わらず続きが書きたくなります。
(「糸を引く納豆の如し」と言った方が、まだマシでした ××;)
前回、人様の為に動いた話を載せてから、まるで自分が善行ばかりしているように
受け取られてしまったのではないかと、とても恥ずかしくなりました。
情にもろいのは確かです。 でも、そこはバリバリB 型。 意図的、策略的な
匂いを感じたらアウト! すたこらさっさと逃げ出すのですよ。
(ちょいと古いですが、☆君子危うきに近寄らず☆)
例えば、相手が困っている、助けを必要としているのに、遠慮してるなと察すると
何とかしたくなる。 逆に相手がこちらのヘルプを鼻から期待してるともうダメ。
(特に利害がからむ事柄)
単に「へそ曲がり」の性格だと思っていたら、偶然昨日のテレビで、人は内発的
(やってあげたい)と外発的(やらなきゃいけない)の心理が存在すると専門家の方が
おっしゃっていたので、私の場合外発的な事への拒否反応が特に強いのかもしれません。
あのね、今は見かけだけでなく中身もりっぱなオバちゃんです。 人の話を
鵜呑みにするウブなハートはとっくに最上川に流してしまいました(苦笑)
こんな時期でもけなげに花、実をつけたえんどう豆 |
H23.2.21 (月)
わらしべ長者
こんな日本昔話をご存知ですか?
道端でわらを一本拾った貧しい男が、そのわらが欲しいという人と物々交換。
請われるままに次々物を交換していく内についに家屋敷を手に入れるというストーリーです。
横浜高島屋物産展(まだ引っ張ります)に行き着くまでの経過を振り返っていたら
わらしべ長者のお話を思い出しました。
友人が「私は何の取り得もない」とつぶやいた言葉が胸に刺さり、彼女が得意なものって
何だろうと勝手に考えました。
そこで字がとても美しい長所を生かせないかとたまたま新聞で
「アート書道」の記事を見つけその個展にお誘いしました。
山形へは、「山寺の四季」(葉書大七宝焼4枚を一枚の絵にするため)の額入れの用事が
あったのでほんのおついでのつもりでした。
(何を隠そう第一の目的は二人でおいしい昼食を頂く事 ^^v)
そこで出会ったのが栗田未来さん。 若く、才能にあふれ人間的にも魅力的な人でした。
ここからが何とも不思議なのですが、いつも額入れを頼むと時間がかかってもその日のうちに
出来上がるのに、この日は珍しく店長不在。 日を改めて取りにいく事に(初めてのケースです!)
帰宅して待っていたのは遠方の友人のお父様の訃報。 お花より、長く残るものと思い、
栗田さんにフォトスタンドを依頼することにしました。 (山形には額を取りに行く用ができたし)
ささやかでも、個展を応援したい気持ちが芽生えていましたから。
「又逢う日まで あなたの笑顔焼きつけて...」
文字を前半分に入れて頂き、残りのスペースには故人の写真を入れて飾って頂く −
「山寺の四季」の額の台紙に文字を描いて頂き、コラボするアイデアも思いつきました。
そして、ずっと欲しかった新しい名刺も。
出来上がった名刺の受け渡し現場を、未来ちゃんを取上げたTUYの映像に使わせて欲しいと言われ
未来ちゃん売り出しのお役に立てればと清水の舞台から飛び降りるつもりで参加。
(もっとも私が出たのはほんの一瞬、ためらう程でもなかったのですが ^^;)
そのテレビに映った名刺を見た方が「七宝焼」に反応して物産展へお誘い下さったのです!
私は我がままで欲張り人間です。 自分のしたいことはどうにかして実現しようとシャカリキに
なります。 でも、今回の流れは、自分以外の人の為になることを考えた結果辿り着いた道でした。
おまけに「山寺の四季」は、ヒーリングスポットと直感した山寺で個展を開くために創作した作品。
結局、この良い流れは山寺の霊気のおかげかしら???
なぁ〜んてね ☆
でもね、人の為に動くことで結局自分も幸せになることを実感したというお話です。
神秘的な光景。6時近くの「夕月」-一瞬で雲隠れ
参照ブログ 横浜物産展 * 前進あるのみ * H23.2.12 / * 所変われば * H23.2.16
「山寺の四季」 * 初コラボ * H22.11.2
名刺 * 名刺完成 * H22.11.20
山寺個展 * 初コラボ * H22.11.2 |
H23.2.16 (水)
所変われば
「ほっこり」シリーズは手軽に購入できることが大前提。
外枠にお金をかけず、銅板を切り抜き、焼きなましながら叩いて形を整え、不恰好で不揃いな所も
手創りの味と、ほのぼの感を味わってもらうことが基本-
このたび横浜高島屋さんの担当の方とお話していて、これがすべてに通用するわけではないと
自分の狭い了見を思い知らされました。
昔、教室の生徒として、自分が教室を始めてからは生徒さん達と、近辺のデパートなどで
七宝焼の販売をした経験があるので、その延長線という安易な考えもありました。
物産展は、浅草での経験が役に立つかも...など、など。
ところが、全く違うそうです。 屁の足しにもならないみたい(_ _;)
常にたくさんの物が溢れている場所に暮らす人々を満足させる事、少なくとも七宝焼が珍しいと
思う人は皆無だと思います。 むしろ、私以上の知識や技量を持った人がいらして下さる事も
想定しておかねばなりません。 気楽に出掛けて行ったら挫折感に打ちのめされそうです。
道の駅や村山駅などの地元エリア、東沢バラ公園の観光客の方々がお土産として選ぶケース、
浅草寺におまいりにいらっしゃる通りすがりの方へのアピール、世田谷のレンタルボックス、
勿論ホームページ上での販売...今まで私はそれらを一括りに考えていました。
どこに自分の作品を並べるかによって傾向が変わるという当然の事に初めて気づかされた思いです。
横浜高島屋さんには、目の肥えたお客様が多く集まるでしょう。 自分の納得したものだけを膨大な
品から選び購入する、価格は二の次、三の次...(武者震いの原因はここにあります)
現在店頭に並べている七宝焼は、盗られるリスクと背中合わせ、しかも気軽に購入できる値段。
(今は不況と叫ばれているせいか、装飾品には逆風が...)を念頭に置くので案外制約は多いです。
この度、価格度外視、素材の吟味、更に個性を生かした作品をとのアドバイスに久々に
気分が高揚するのを感じました。 自由に創作してみなさいと背中を押される心地良さ ☆☆☆
もうアドレナリン出まくりです ♪
昨年はこのホームページを立ち上げるためにのたうちまわりました。
今年は自分の土俵をグレードアップさせる為にのたうちまわりましょうか。
なんてったって「明日は小春日和」ですから (^^)
こんな感じの作品をいっぱい作りまぁ〜す ♪
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H23.2.12(土)
前進あるのみ!
ゴールデンウィークの後あたり、山寺の「風雅の国」さんで(ちょっと気恥ずかしい言葉ですが)
個展を開かせて頂くことを以前チラッとお知らせしたと思います。
無性にあの場所に住みつきたくなったものですから、電気炉背負ってこもらせてもらいたいと お願いしたのです。(ヒーリングスポットと、直感 B 型は確信しました!)
それだけでも、ものぐさな私にしては革命的積極性の芽生えだったのに、「横浜高島屋デパートさんの
山形物産展に参加しませんか」のお誘いを突然頂き、「やりたいです」と興味本位だけで即答。
「横浜だって↑」 「高島屋さんなんておっきいデパートで↑↑」
「一週間も〜↑↑↑」
直後に襲った不安...一日中立ちっ放しのデパート詰め状態をそんなに長い期間努められるかなぁ〜?
普通なら、どんな商品、作品を、どの位...と考えるのでしょうが、悲しいかな、心配はそこに
集中しました(−−;)
−やっぱり雪が溶けたらウォーキングして鍛えないとダメかなぁ−
それでも横浜に一週間も滞在すれば、長年ご無沙汰していた友人達に会える! 懐かしくて、両手で
数えきれない程会いたい人がいっぱい住んでる所
(青春のホームグランドが関東近辺だったもので)
「☆☆☆うぁ〜なんてステキ☆☆☆」
もうやるっきゃありません!(キッパリ)
足腰不安感の対策は − 座布団式マッサージ器を持参することで乗り切ろう。着替えの洋服なんて
置いていってもこれだけはしっかり抱えて 「いざ横浜へ!}
昨日、横浜高島屋の担当の方はじめ、お誘い下さった皆様がわざわざ家にお出掛け下さいました。
こんな未熟者にお声をかけて下さり、お忙しいのに時間まで割いてご説明頂き、恐縮の一言です。
事の重大さに気がついたのは、皆様にお目にかかった瞬間!
とにかくご期待にそうような作品を制作しなければ...
山寺の個展も含めて、武者震いの3ヶ月間がスタートしました。
あーと書道家の未来ちゃんも一緒です。(ちょっと心強いかも ♪) 未知のゾーンへの突入は
一人より、二人がいい!
「二人で一人前になるようガンバロー☆」景気づけはグレープフルーツジュースでカンパーイ(^^)
肝心な七宝焼の作品については次回へ続きます
(商品ではなく敢えて作品と呼ばせて頂くのには理由があります)
オリジナルの一点ものですが、○が一つ多い位の グレードの高さが要求されそう (××;)頭の中で構図と素材がグルグル駆け巡っています。でも課題は 高い方が私って燃えるタイプみたいです (^^)v 究極のオリジナル作品に向かって
GO GO GO ♪
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H23.2.8(火)
「ほっこり」シリーズ
あくまでも個人的見解ですが、現代人は一般的に疲れている...
自分の足元だけを見つめて必死で歩いている、見えない何かに脅迫されているような悲壮感すら
感じます。
七宝焼の制作でも釉薬や材料の値上がりが半端でなく、あまり売れ行きが良くないものは淘汰され、
材料屋さんに注文出しても以前のようにスムーズに希望の品が揃うことが少なくなりました。
(店じまいした材料屋さんも多数あり)
(七宝焼で使用するものすべてが「限りある資源」の範ちゅうなのでしかたがないのですが)
こういう現象は至る所で起きてますよね。 なじみの店がクローズした、いつも買ってる物が姿を
消した等...全くもって活気のない、閉塞感に支配されてます。
こんな時、七宝焼で何を創れば良いのだろう。 ぜいたく品にお金を使わない事も自分自身振り返れば
容易に理解できます。
りっぱな枠にはめ込まれた美しく豪華なものは、万人の疲れた心の癒しにはなりません。
手に取った時思わずにっこりしたくなるような、一つ一つが不揃いでも、ゆるくて味がある
そして、どこか懐かしい和に通じるもの。
自分用でも、大切な人にプレゼントしてもあまりお財布に負担をかけないもの。
ほんの少しの元気の素、前向きな気持ちを後押ししたい、そんな願いを込めて創ってみました。
「ほっこり」シリーズ(1500円前後)まずは、道の駅むらやまと、村山駅から
今週デビューしまぁ〜す (^^)v
アクセはブローチとペンダント
お金をかけず 手をかけて−
機械では出せない ぬくもりが
疲れた心を 癒します
「ほっこり」シリーズ
ふぞろいな形 色むらさえも
すべて手創りの 証しです |
H23.2.3(木)
豆をまいて入ってきたもの
今日は節分。 最近夕飯はなるべく炭水化物を控えているので昼食に南南西を向いて恵方巻き食べ、
一人で「福は内、鬼は外」と豆まきをしました。
思えば、娘達が不在の節分は初めてかもしれません。 巻き寿司を食べる理由が単に欲しかっただけと言っちゃ身も蓋もなくなるし、これで福が呼び寄せられるならお安いものです。
その後スタッフがお休みの為、お父ちゃんと交代してお店番、しばらくして天井からポタンポタンと
何箇所か水が落ちているのを発見。 店の南側の上はベランダになっています。
「ひぇ〜!」 昨日今日のお天気でベランダにつもった雪が一挙に溶け出したのです!
工事ミスなのか、何か訳があるのか、住宅とベランダ部分の境目が20センチ程塞がれていません。
それに気がついたのは入居して随分たってからでした。
雨漏りするのは、突然の豪雨で排水溝から落ちる水より降る雨が多い時、これは何度か経験済み
なので,そのたびに苦い思いをして店への被害を回避するコツも学習してきました。
今回はどうやら排水溝がまだ凍結していて溶けた雪が行き場を失った事が原因と思われます。
私は、本の撤去、お父ちゃんはベランダで氷水のかき出し作業..........................
二人共恵方巻きを食べてから1時間も経たない内の出来事でした (−−;)
歳の数分のお豆、食べるのがきついお年頃です(××;)
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H23.1. 29(土)
捨てればゴミ、使えばエコ
「これなーんだ!」のクイズではありません。
うちの店に毎日届けられる雑誌を括るビニール製の紐です。 黒を着ていた次女に持ってもらいました。
こうすると大きさが分ると思います。 これで、たった2日分です!
こんなにきれいなパステル色なのに、毎日ゴミ箱へ直行なのですが、まぁ、これがお行儀の悪い事!
いくら小さく束ねても固いからまとまらず、ゴミ袋の中で「うーん」と背伸びしてふくらんでは、
自己主張を始めます。 我が家のマメなスタッフさんは、20センチ位にチョキチョキ切って捨てますが、
B 型 的には無駄な手間のようで空しくなるんです。
数日前、いつものように私流ビニールヒモの黙らせ方で、クルクルリースの要領で束ねていました。
そして、久々に閃いてしまったのです! 毎日野球ボールの大きさ位捨てるヒモの使い道を...♪
ずっともったいないとは思っていたのですが、ようやく何やら完成図が頭の中に浮かんできました。
いつか、お披露目できると思います...たぶん。
その時は大山かみやに来店しておもいっきり笑ってやって下さい。
☆ヒント☆ 結構目立つものが出来上がるはずです。 |
H23.1.26(水)
「ほんのお気持ち」
前回は真心を頂いた話でしたが、心つながりで次女の幼稚園年少さんの思い出を一つ。
日本人が何かを差し上げる際に何気なく使う言葉にまつわるエピソードです。
お祭りの時、知人がのし袋に入ったお小遣いを娘に下さいました。
「ほんのお気持ちだけですけど...」
私は恐縮してしまい「お気持ちだけ頂いてお返ししたら」と娘を諭しました。
でも、彼女はそっぽを向いてフリーズ状態、手にはしっかり握りしめたのし袋。
「どうも済みません」と、諦めて私は会話を続け、10分、15分...
大人がすっかりのし袋を忘れた頃、娘がくるっと私達の方を向いて
「○ちゃんは、お気持ちよりお金がいい!」と、大声で叫んだのです。
思いつめた表情が、その間の心の葛藤を物語っていました。
それ以来「ほんのお気持ち」の言葉を聞いたり、使ったりする時は「にやっ」としてしまいます。
←内容と関係ありませんが、今製作中の新シリーズです
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H23.1.22 (土)
人はそれを真心という...
明日23日は、私の○才の誕生日です。
(まだ、かすかにオトメ「オカメ?」心が残っているので公表するのはご勘弁下さい −−;)
友人がバースディケーキならぬバースディパンを届けて下さいました。
気持ちのこもる贈り物 − よくテレビのコマーシャルで耳にするけど、実際その優しい気持ちが
ド・ストライクに胸に届いた時ってこんなに温っかくなるんだ! と、突然思い出しました。
ほろっときて、クシャンと心が揺れて全身に温もりが拡がる...
今、私はパンの甘いかおりに包まれて、幸せの余韻に浸っています ☆
Mちゃんの優しさパワーで、今年一年明るくなりそうな予感がします。
♪ ありがとう ♪
← 大きさか分るようにうさぎさん達に協力依頼
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H23.1.19(水)
集英社コミック「JIN」
テレビの再放送で 「JIN」 を見ました。
とにかく、ストーリーが面白い! ベースは集英社出版のコミックです。 現代から突然
江戸時代末期にワープしてしまったお医者さんが主人公。 (名前が南方 仁)
テレビの余韻を引きずっていた時に、コミックを見つけて読み漁りました。 テレビも
面白かったけど、患部の状況や器具など、目で見られる方が分りやすいし、自分の速度で読み
進められるのも良いです。 (展開が速すぎてついていけないコミック多数あり −−;)
原作より、映像が勝る場合も多々ありますが、今回は1クールのテレビドラマより、コミック本の 内容の方が深いと思いました。 (でも、役者さんは適役で好感が持てました)
奇想天外、荒唐無稽、大型娯楽ストーリーです。 江戸末期から明治へ移行する時代の有名登場人物、事件、そして市井の人々の様子が、現代人ドクターの目線と治療努力に基づいて語られます。
歴史上の事実を歪ませることなく、ストーリーを膨らませる力量。 現代医療を施す為当時のものを 代用して器具、薬を産み出し、手術に当たる様子がていねいに描かれている、更に登場人物の心理描写も細やかで、コミックの進化に驚いてしまいました。 もはやマンガ本と一括りにあなどってはいけません。
お話はまだまだ続くようです。 人気があるからと、出版社の意向でストーリーをむやみに伸ばしたり (本屋としてはその方が良いのでしょうけど、最近やたら目立つ売り上げ重視の無意味な引き伸ばしは 腹が立ちます) しないで欲しい。
続編は2月出版予定ですが、これが小説本だったら我々医学にド素人の一般読者には理解不能だった と思います。 活字を越えた大人向けコミック本と言えます。
そして、4月からテレビでも続編がスタートするようです。 どちらも楽しみ、楽しみ。
今後もテレビやコミックで自由に心をワープさせてもらいまっせ!
集英社 SUPER JUMP 掲載コミック 村上もとか著 
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H23.1.14(金)
前世
たぶん、私の前世は冬眠する動物だったと思われる。
リスなんて可愛い小動物ではないと思うし、カエルかヘビ...
やっぱりクマあたりかなぁ〜
厳密に言えば、冬眠というのか、単に冬ごもりなのかはわからないが、寒さの限界に達すると
思考停止状態、生産的活動拒否、とにかく毛布にくるまってコロンコロンしていたいと激しく思う。
年末から、調子の悪かった茶の間の暖房がとうとう壊れてしまった。 機器そのものではなく、
リモコンに表示が出ない、ボタンが押せない。
勘に頼って適当に押して、何とか暖かい空気が流れていたのだが、もう限界。
新しいリモコンが届くまで、ホットカーペットのみでは寒すぎる、ファンヒーターを持ち出したが、
なぜか点かない。 寝室で先程までしっかり動いていたのに。。。
大人だから、顔には出さないけど泣きたい気分。 「寒いのは、イヤだよ〜」と心がダダをこねます。
たいてい我慢できるはずなのに、家の中が寒いと軽いパニック。 感情がコントロールできず
落ちまくりの状態に... 我ながら情けなさを通り越して、行き着いた結論です。
きっと私の前世はクマだったんだ!
← あれから、ファンヒーターを買いに雪の中飛び出しました(じっとしていられなくて)今日は晴れ、新リモコンも届き、一転ぬくぬく。 ☆ご機嫌さんです☆ |
H23.1.9(土)
現代のスピードでは、三が日も松の内も例外なく、新年の華やぎは一瞬で薄れてしまうようです。
好景気の時は、それでもお正月を祝うテレビ番組が数日間茶の間を盛り上げてくれていました。
今年はどうしたことでしょう! 正月特番に出演しているのは、番組進行以外は「枯れ木も 山の賑わい」、名前も知らないような芸人さんがほとんど座を埋めているー
新人さんは、先輩芸人の顔色伺いと「よいしょ」が見えちゃうので痛々しい。 特番の本数自体
めっきり減ってしまったようです。 (楽しみというより雰囲気を味わっていただけなのですけど)
それからドラマの再放送(通販番組でないだけマシと言えるのかもしれませんが)のオンパレード。
もう一つ、気になったのはドラマ作りの変化。 解かりやすかったのが 「忠臣蔵}
私、なぜか年末の忠臣蔵はスルーできないのです。 「見なくちゃダメよ」と耳元で誰かが囁く(笑)
この時期の風物詩。
毎年切り口と出演者を変えて放映するので、違いがバッチリわかる。 今年は何とお粗末なこと!
ストーリーは例年の如く、大石内蔵助中心です。 主演は田村正和(好きでなくても文句は言いません)
妻、おりくさんに岩下志麻 (えっ、二人の間に幼な子がいる設定なんて! 無理でしょ!?)
しかたありません、それも目をつぶりましょう。 でも、「ストーリーは知っているはず」のキメのあらい構成。 有名なエピソード毎に、名のある俳優を1、2シーン配置してつなげるパッチワーク方式は許せません。 (カット数減らし、出演料を低く抑えているのが見え見え) 安っぽい仕上がりです。
勿論、志麻姉さんもホンの2、3シーン。 吉良さん役の西田敏行さんを筆頭に北大路欣也、松平健 さんと豪華キャストも重厚な演技のチラ見せだけ。 全編に渡って、田村正和様の小難しいお顔を拝見 することに始終していつのまにか終わっていました。 何の感慨も残らず、気の抜けたビールのごとし。
「経費削減」の前提で作られたであろう作品とは薄っぺらで、見る側にそれが容易に伝わるものだと
知らされた気分です。 ギャラの高い俳優さんに頼らず、内容と腕で勝負!は、無理なのかなぁ〜
こんな底の浅いやり方がまかり通る世の中はいつまで続くのでしょうね。 ここまで蔓延してくると
当たり前のようになり、その内何も感じなくなるのではと不安になります。
私も、つたないながら自分の作品を発表する身です。 真摯な気持ちで「物創り」に向き合って
いかなければとテレビから教えられました。 「人の振り見て我が振り直せ」 ですね。
あっ、それからお餅は大好きですが、一度に3個までしか食べられなくなりました。 それ以上調子に乗ると胸焼けします。 (たまに、誘惑に負けて後悔することもありますが(。。;) 若い頃は平気で10個いけたのに... 何だか悔しいです!
← 撤去直前、ホールのお飾り
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H23.1.5(水)
帰ってきた主役
店前に下りて行くとダンボールの間に何やらキンキラキンの紙くずが...
よく見ると、年末に風雪にのって飛んでいったセンターポジションのツルでした。
それにしても哀れなお姿 ...
正月3ヵ日過ぎてから、見つかるなんて(店前も探したんですけどね)まるで
年末年始の喧騒から逃げ出して、今さら帰れずに荷物の間に隠れていたようにも思えます。
ゴミ箱直行なんてさせません。今からぶら下げてギリギリまで働いてもらいます(苦笑)

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H23.1.1 (土)
スタート!!

皆様、あけましておめでとうございます m (_ _)m
今年もどうぞよろしくお願い致します ☆
新年早々なんですが、お正月のお飾りは29日は日が悪く、31日は一夜飾りで縁起が悪いと昔の人は こだわったそうです。
大掃除の真っ只中より28日が良いのではと、珍しく早めに店前のディスプレイ(別名ビニールシート アートとも言う?)を夜中の3時までかかって正月バージョンに変えました。
我ながらリサイクルしまくり、経費ゼロに押さえたわりには自画自賛の出来 ☆
ところが、朝起きてびっくり!ビニールシートは暴風雨のような風雪にあおられて折鶴はどこかに飛んで いくし、キラキラ賀正の文字はぐしゃぐしゃ。
何とか、残りのツルとワイヤーで修繕しましたが、(ワイヤーアートに名前変更しようかな?)
もう、最初の晴れがましさはどこにもありません(ガックリ)
人生って、こんなもんです (そういえば、昨年ラストのブログで「まだ初雪来ず!」と、ご丁寧に俳句まで ひねりましたが、朝目覚めたらどっさり空からの贈り物(−−:)あの時も同じ事思ってましたっけ。
まぁまぁ、お正月からしょぼい話になりましたが、気を取り直してここからのスタートです。
あまり高望みをせず今年一年肩の力を抜いて身の丈に合わせて前進します。 要は、立ち止まらなきゃいいんです。 よちよちでも前へ行こうとする気持ち...
そして、こんな世の中だからこそ 「ありがとう」「ごめんなさい」「お世話さま」「気をつけて」「大丈夫?」 など、笑顔で一声忘れずに ☆☆☆
歳を重ねると、よそ様からのいたわりの言葉をすごく欲するのに、自分の口からは出し惜しみするように
なってるかも ... 最近とみに感じてます。
(あの人は、言わなくても私の気持ち分かってるはずー なんて勝手な思い込みはダメですね)
言葉にしなければ伝わらないものです、気持ちって。
そして「NO」という意思表示も大切に! 又新たな一年はりきってまいりましょう!
強風で破壊され、残リ物で修復した残念な賀正のディスプレイ →  |
H22.12.15
まだなんです(−−;)
年の瀬や 初雪も見ず 冬支度
こんな事いままで一度もありませんでした。
雪かきの手間は省けるし、身を切るような寒さもなくて楽に違いないのですが、なんだかねぇ〜
雪を見ないと実感がわかなくて仕事がはかどりません。
勝手な言い草とは、重々承知してますし、欲しいとも思わない、でも調子が狂うってことなのです。
初雪の 便り届かぬ 冬木立
鉛色(にぶいろ)の 重たき空も 雪忘れ
雨音に 逸る(はやる)気は失せ 師走ゆく
水墨画 雪無き町は セピア色
雪便り 待ちわびる子等 雨に濡れ
久々に所用で山形まで...車の中で詠んだつたない俳句です。
ずぶの素人なので、季語がどうとか、文型が...のコメントはご容赦下さい。
それに、「あっ、いいのが浮かんだ!」と思っても、二つ以上は覚えていられないのです。
後で思い出しながら、書き留めたのですが、車の中ひらめいた時の方がずっと良かったような...
(まぁそういうことにしておいて下さい)
あと半月で新年です。このへんで主婦の仕事に身を入れるべく日々雑感はお休みします。
その間にメンテナンスなどもできればと思っております。
では、皆様どうぞ良い新年をお迎え下さいませ。
(来年主役のミルクンをモデルに年賀状作成したのですが、それは新年のご挨拶で ☆ )
来年も元気につぶやきますよ! おつきあいよろしくお願い致します。
(今年5月スタートのホームページ、日々雑感のブログ、立ち寄って下さった皆様、
本当に本当にありがとうございました) |
H22.12.9(木)
心の動脈硬化
歩いてきた道のりが長くなればなる程、自分に対して根拠のない自信ができるものです。
経験という名で積み上げられる中にひそむ有害物質...
「お母さん、それ何気自慢入っていない?」
「お母さん、それ三回目」
我が家のお目付け役の、何と手厳しいこと!!
しなやかに空間移動できる若さは、ころぶことを恐れません。
(又、やり直せばいい、時間はたっぷりある)
持ち時間が少なくなる不安からか、自分の存在を必要以上に誇示したくなる−
今まで得たものを大事にするあまり変化を嫌う−
我が身の老いに気を取られ(無意識ですが)、周囲への思いやりを忘れる−
心の動脈硬化に効く薬、どこかに売っていないかなぁ〜
お目付け役がまだカルガモちゃんだった頃 →  |
H22.12.4(土)
うさぎのミルクンお気に入りのローズゼラニウム(嫌蚊草の名で最近人気)は、耐寒性がないので鉢植えにしてホールに引越しさせました。(10月26日の事) 株分けをして随時お裾分けするものの、比較的成長した株はアクセント(ボロ隠し)にホールの目立つ所に置いてあります。
時節柄、オーナメントをちょこちょこ飾り付けてみました。緑に赤がくっつくだけで「Oh、クリスマス!」 の雰囲気です。
お父ちゃんがそれをみて 「店に持って行っていい?」 「何するの?」 「クリスマスだから...」
「ちょっとパブリックスペースにこれはないでしょう!? 第一、あのすさまじく散らかっている店のどこに飾るというの?」 − これは私の心の声
そうなんです。 大山かみやは、大山ごみやと改名した方がよい位物が溢れてます。 毎日、本や文具など送られてくるのだから、せっせと返品しなければたちまち荷物の山。
でも、なぜか、お父ちゃんは返品がお嫌い。 勝手に片付けると「ほっといてくれ!」と怒られます。
本格的に商売修行をしたことないお父ちゃんより、私の方がたぶんお店維持はうまいと思うのです。
物欲の全くないお父ちゃんに比べ、他の店でお客になる回数が断然多いわけですから...
それでも、妻に対してこんなに野放しで好きな事をさせてくれるお父ちゃんの唯一の聖域がお店です。
だから、後方援護部隊でいると決めているので、言いたいこといっぱいあるけど口出ししません。
日頃、お店の片付けすら考えないような人がツリーを飾りたいという...
いいでしょ! やりましょ! お金は使わずある物で...ただ、お店内には飾るスペースありません。
結果、こうなりました!
それをみてお父ちゃん何て言ったと思います!?「ライトは付かないの」だって!!
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ボロ隠し用 ローズゼラニウムのツリー |
店の外、2階のテラスから下げてみました
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H22.11.29(月)
レンタルボックスショップ
独身時代、結婚する相手もいなければ、どこに住むというアテもない頃、唯一やりたかったのがレンタルボックスショップです。 (正式名称は解りません)
店一面に箱を備え付け、一坪ショップのように貸し出して、商品を置いてもらう。 私は日がな一日店番しながら七宝を焼き、訪れた人とコーヒーなど飲みつつおしゃべりする空間が欲しい...
(専用ノートに図面まで描いて妄想にふけっていたのです)
しかーし! すでに本屋の商売をしているお父ちゃんと結婚(お姑様付)、日中暇で家にいるような人がいない町ではとても無謀な話です。 第一この人口では、絶対不可能!(と、つよく断言する)
夢はいつしか忘却の彼方(表現がちょっと古い?)
それから○十年、ホームページを立ち上げの参考にとネットショップを覗いていて、ここにたどり着いてしまいました。 その途端、セピアカラーの夢が、たちまち色鮮やかに目の前にぱぁーと拡がって−
勿論、自分でお店を持つなんて今さらできないけど、利用することはできます。 思い立ったが吉日 (この言い方も古いかな?) 大げさな言い方をすれば、東京にアンテナショップがスローガン!
(山形県の銀座のアンテナショップをかなり意識)
何件かピックアップ、メールのやりとりを経て「世田谷233」さんにお世話になる事にしました。 (偶然ですが、最初にネットで見つけたボックスショップが最終的に一番心惹かれたお店でした)
浅草寺物産展の前日、三軒茶屋から住宅街に入った手創りの素朴なショップへご挨拶に。
ギンギンの商売気丸出しとは真逆で、今風に言えばゆるーい感じ。 「時間があったらちょっと寄って」位押し付けがましさが全くないお店。
店長(オーナー?)中根さんも穏やかでゆったりしたお人柄のようです。
東京から戻って一週間、シュミレーション用ボックスにあーでもない、こーでもないと商品を飾りつけ、 先ほど発送してきました。
東沢公園に搬入するまでの4ヶ月間、 さぁ、昔々の夢の続きでも見ましょうか...
35×35cm のボックス内ディスプレイ 初出店記念 ミニミニ壁掛けツリー作成 一個 ¥1500也 |
H22.11.25
浅草寺物産展
3年連続で娘と参加しています。 商品は七宝焼、季節飾り、薔薇物語のシリーズなど。
日本の一番ポピュラーな観光地だから、お客さんは地方から上京される高齢者が多いと思っている方、「ブッブーッ!」です。 何と、異人さんの多い事! たぶん三人に一人位の割合です。 又、どこの
国に限らずヤングカップルも結構多いのです。
昨年は韓国、中国系などアジアンが圧倒的、今年は白人系がその半分。 商品を並べたテーブルの前にポップを貼り付けるのですが、フト思いついて日本語以外、中国語、韓国語、英語でも作ってみました。
「七宝焼、伝統工芸、アクセサリー、珍品、安い、世界に一つだけ」を各国バージョンで。
お父ちゃんは「色んな言葉知っててたいしたもんだ」と感心していましたが、何のことはない、検索で翻訳と入れれば簡単にヒットします。
旅先で母国語や知ってる言葉を見つけると自然と吸い寄せられるのは世界共通。 中国、韓国、台湾、タイ、インド、シンガポール、カナダ、アメリカ、ニュージーランド、オーストラリア、ドイツ...母国語でなくとも英語が判るようで私の、つたないカタコトに反応して下さる − 何か嬉しいモンです。
そう言えば、ハワイからの女性は、ご主人が話題の羽田空港国際線に初乗り入れハワイアン・エアラインのパイロットさん。 「主人は仕事、私はバケーションよ」ってチャーミングに笑っていました。
私が必死で国際親善に努めさせて頂いている間、次女はせっせと自分の作品売りまくり。
「芸術系大学を卒業しましたぁ、作品は今日ここに出すためだけに作ってます。 素人ですのでお安くしまぁ〜す!」 (だんだん呼び込みがうまくなるのは母親譲り?)
そりゃぁ、若いお姉ちゃんの売り子さんの方がいいに決まってます。 ましてやアクセサリーが主ですもの。 (何気いじけ虫モード)
外人さん相手に歌舞伎絵凧や破魔矢など売りまくっても彼女の売り上げには到底追いつきません。 何しろこちらは、一つ売れても100円 (−−;)...
でもね、浅草寺の境内で物産展ができる醍醐味は格別なんですよ (^^)v (村山市だけに許された特権と聞けばなおさらです)
これだけの人込みの中で 「いらっしゃいませ!」 って声を張り上げるのは本当に気持ちの良いもの。 お天気にも恵まれ、時間の経つのが早い早い。(昨年はここで初雪を見るのかと思うほど寒くて終了タイムの3時まで長かった)
関係者の皆様、今年も貴重な体験をさせて頂きありがとうございました!
正真正銘の小春日和! ホテルの部屋から浅草寺が...
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H22.11.20
名刺完成!
(せっかくのお披露目なのでもっときれいに撮影したかったのですが、 明日浅草寺物産展の為、 朝早く出発。 その前にお見せしたくて... このステキな名刺を配りまくってきます。では、おやすみなさい)
☆
「気持ちの良い文字」のところで紹介の栗田未来さんにお願いした名刺がついに完成しました(^^)v
新聞の記事を目にして、軽い気持ちで覗いた個展だったのに、書に魅了され、人柄に好感を持ち、気が付くともう何年来のお友達(親戚のオバサン?)気分でおつきあいをさせて頂いております。
長女と同じ年齢ということで時には母親気分、物創りの立場からすれば同士であり才能溢れる若きアーティストとして一目もニ目も置いています。
名刺って、注文する時は、紙質、厚さ、色、中に入れる印刷文字と記入内容指定だけですよね。 でも、誰かの手元に渡る、ささやかな自己紹介じゃないですか!? しかもずっと残る形ある物。
私はこんな人間ですよって、四角い紙を通して温もりを伝えたい、そう思ってきました。 だから今まで 作った5種類は、仮の名刺という思いがどこかにありました。
何度もメールをやりとりして (個展終了後で体調をくずしていたのに、迷惑がらずつきあってくれた未来ちゃん、あなたは若いのに本当に出来た人です!)いろいろ我がままを叶えてもらい、出来上がった私の名刺、手にするたびに顔がほころびます。
そして、そして、名刺を届けて下さった時、TUYのテレビクルーさんもご同伴! 未来ちゃん密着取材の一コマに、手渡し現場が映りこむとの事。 一瞬ひるみましたよ。
でもね、これは未来ちゃんのステップアップのチャンスです。 協力しなくちゃ!
テレビの画像は残酷なまでに、ありのままの無防備な様を映し出し(しかも実物の1.5倍 −−;) ショックを受ける事は、若かりし頃何度か体験しています。
あれから10数年、もっとガッカリ、残念な自分と対面するのでしょうねぇ〜
イヤ、イヤ、「明日も小春日和」− まだまだチャレンジする気持ちが大事と自分を鼓舞しています。
放送は11月24日 6:15〜 TUYだそうです。未来ちゃんの豊かな才能を是非ご覧下さい ☆
でも、私が映る一瞬だけは、どうぞ片目をつぶるか、トイレ休憩にして下さい。 切にお願い致します。 |
H22.11.15
老いはどこから?
「病いは気から」は、昔からあることわざ。 現代では「ため息一つで、幸せが一つ逃げていく」なんて言うそうです。 (ニュアンスは違うけど、どちらもマイナス思考をいさめる言葉ですね)
では、老いはどこから来るのだろう? なんて最初の一歩を考えてしまいました。
私の実体験ですが、ズバリ冷えじゃないかと思うのです。 独身時代ちょっとだけヨガを習ったら、 以後身体の変化に敏感になったようです。 (そのわりに放っといてますけど)
陣痛の時、痛みを和らげようとベッドの上で、いきなり四つん這いになり、猫のポーズ(威嚇して毛を逆立てる様を想像して下さい)をしておとうちゃんを驚かせましたっけ。(それで楽になったのかな!?)
40歳を過ぎた頃、お腹が空くとペコンとへこんだお腹がある日を境にへこまなくなりました。 ぺっこり感が消えたお腹はいつも冷たくて...
当時はそれが、脂肪が付き始める警戒警報だとは知りませんでした。 やがてお腹は膨らむばかり、そうこうしている内に今度は腰が冷え冷え〜。
ついに最近では、肩甲骨のあたりまで冷えが登ってきました。 若い頃から手足が冷える末端冷え性だったのだから、その頃から注意していればこんなに肉襦袢を着込まなくても良かったのに(−−;)
店頭に並ぶ健康本のタイトルが 「体温を上げると健康になる」とか 「体を温めると病気は必ず治る」 とか目だって増えてきた昨今です。
やっぱりと、確信するも気が付くのがあまりに遅かった! (体型の補正に関しては)
何でも体温が一度下がると免疫が5倍下がるとか!!
しかも、身体が冷えてると、こわばってしまい、ちょっとつまづいても骨折などの大怪我になるようです。 加齢 → 身体の冷え → 免疫低下・身体こわばる → 内臓疾患・肥満・骨折
寒い時期は、外側の防寒は勿論ですが、暖かい飲食を心掛けて内側からも暖めるように心掛けたいものです。(今更身についた脂肪がそれで溶けるとは思いませんが、健康の為には絶対必要な対策です)
(ここに我が家特製ボリュームスープの写真を貼る予定でしたが、写真の入っている内蔵メモリカードが見当たりません。あしからず) |
H22.11.9 (火)
まだまだ小春日和
秋がすっかり深まっていつ初雪が降ってもおかしくない時期になりました。
そんな厳しい寒さになっていないからとノンキに構えていられないのが今年の天候です。
突然ドカンと来るからそれ位の覚悟を持たないとダメですね。
テレビで俳優さんが言ってましたが、キケンなシーンに挑む時は、自分から飛び込むつもりでやらないと
大きな怪我をするそうです。 敵に背中を見せない − どんなにビビっていても 「よし、来い」 の前向きな姿勢って大事なんですね。 (お天気とは直接関係ないかもしれないけど 「備えあれば憂いなし」)
今年は、小春日和を自分に宣言したせいか、例年になく忙しい秋を送っています。
東沢公園冬季間クローズの為、商品や展示物を搬出、片付け。 地元美術展の出品を終え、現在は 20日から始まる浅草寺物産展と、12月いよいよ実験的スタートのレンタルボックスの準備に追われています。 (道の駅、村山駅の商品の補充もこの機会にしています)
日頃七宝焼の仕事場としているホールは足の踏み場もない状態。 それこそ、突然お客様がいらしたら「ギャー!」です。
物産展の打ち合わせ会が今日行なわれるそうで、それに出席したら実感が湧いてもっと仕事が加速するかもしれません。 早めの対策と最初に言っていたのに、実感がわけば仕事がはかどるっていうのは 一見矛盾するようですが違うんです。
要するに自分をコントロールするのは究極自分自身、なだめたりすかしたりのマインドコントロールが 大事ということで...
美術展もう一つの作品です。 額は小関勝氏制作
題名は「コンチェルト」 この機会に七宝焼の技法や表現の違いを紹介したくて、てんこ盛りにしました。 |
H22.11.2 (火)
初コラボ
一雨ごとに秋が深まる時期ですね。 主婦としては洗濯物が乾かないのが気になる季節です。
冬になっちゃえば諦めもつくのですが...
秋と言えば芸術祭。村山市の芸術祭に参加するのは十何年ぶりです。 例年10月は小中学校の文化祭の講習会を2,3掛け持ちしていたので久しく遠のいておりました。 でも、合併や企画変更?先生の転勤などの理由からか、今年は全くお呼びがかからず気持ちに余裕ができました。
一つは山寺の四季。 (もう一つは次回紹介予定)
実は来年の5,6月あたり風雅の国で展示販売をしたいとお願いしています。 (個展と呼ぶのは気恥ずかしい年頃かも)
先日あのあたりを歩いていたら、一週間位こもってみたいと切に思いました。 風雅の国はちょうど山寺の奇岩を望む対岸に位置し、山の霊気が惜しみなく降り注ぐようです。
私にとってのヒーリングスポット三件目みっけ! 一件目は、探して探して購入した畑、二件目は
東沢公園 (最強不動のスポットは、海外にあるので気軽に行けませんからはずします)
パワーがあるかどうかは解りませんが個人的に癒され、エナジー補給のガソリンスタンドのようです。
来春を待ちきれず、山寺の風景を葉書サイズで作り始めています。 額に四季を納めてみたら何だか周囲が物足りない。 そうだ!先日個展を拝見した未来ちゃんの字があればステキ!!
(閃きの B 型 と呼んで下さい)
「山寺four seasons
」 漢字と英語のミックスを金入り墨で入れるアイデアは未来ちゃん。
主役で充分の力量のある人にあえて脇役をお願いしたオバサンの図々しさに嫌な顔をせず、全力で応えてくれた未来ちゃんの優しさが詰まった額になりました。
七宝焼でも全く違った作品とコラボできる ー 幸せが又一つ増えました。
肝心の未来ちゃんの字が見えないとご不満の
アナタ 。 11月4日〜7日まで村山市民会館か、来春の風雅の国でご覧下さい!
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H22.10.26 (火)
冬ごもり
ガクンガクン日を追って寒くなると北国では霜の心配が出てきます。 霜注意報が町内アナウンスで流れる土地柄ですが、とても一気に植物を運ぶことはできません。
しかも温室などの設備もない我が家ではホールの片隅にわさわさまとめ置きする事になります。 本格的に雪が降り始めるとガラス側ではさすがに寒すぎるので、その時は慌ててエアーマットをかぶせます。
今日か明日かと霜の心配するより、このお天気の良い時に陽射しを楽しみながら移動しちゃえと、2日かけて鉢に移し変えたりホールまで運んだりしてみました。(実行したのは金、土曜日です)
しっかり腕と腰に筋肉痛のおまけが〜
案の定、日曜の夕方からお天気がくずれ、明日は最高と最低気温が一緒の11度とか!!
スターウォーズの悪玉ダースベイダーが登場する時の音楽が警報のようにどこからか聞こえます。
いよいよ冬到来か〜↓
今日は何のオチもないので我が家の伝説の迷ことわざを一つ...
次女 「心臓の皿洗い的なことわざ何だっけ!?」 母 「命の洗濯の事?」
次女 「それだ!」
聞くは一時の恥、聞かぬは一生の恥 −
右端のバジルは上4枚葉を残して全部冷凍保存しちゃいました
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H22.10.20 (水)
気持ちの良い文字
山形新聞に掲載された、絵文字展の記事に誘われて個展を拝見してきました。
あーと書道家 栗田未来さん、長女と同年齢のその方は背筋がピンと伸びた秋田美人。
名は体を表すとことわざにありますが、文字は体を表すと言い換えたい程
のびやかで、清清しいアートの世界が広がっていました。
くいしんぼうの私が例えるなら、果実100%のフレッシュジュースを一気に飲み干したような爽快感です。若いエナジー、柔らかな感性、無限の可能性、失って初めて気が付く宝石のようにまぶしかったです。
これから始まる新しいお付き合いがとても楽しみです。そして、彼女が年を重ねていく人生がどのように作品に反映していくのか見届けたい気持ちにかられました。
今月24日まで、トヨタカローラ山形大野目店さんで開催しているそうですので、お近くの方、ちょっと人生お疲れ気味の方、どうぞ足を運んでみて下さい。
一服の清涼感が味わえる事、お約束します!
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H22.10.15(金)
甘い言葉
「おめでとうございます!懸賞に当選しました。賞金をお受け取り下さい!!」
心当たりは全くなし。でも、煩悩に負けて恐る恐る開いてみる。
いくらかのお金を払えば、賞金が貰えるかも...つまるところ、
普通に「宝くじを買って一億円当てよう!」の個別セールス暗示バージョン。
これと似たケースで海外からの宝くじ案内を頻繁に受け取った経験上、
「ハハーン」と鼻で笑っておしまい。ただし、メールの見出しは勝手にエスカレート。
最初に届いた春のメールは女性名で −
W ゲットおめでとう! / 大切なご連絡 / お取り置きしておきます
権利を無駄にしないで /取り置きは今日まで (この頃は実にソフト)
しばらくしてGOLD LUSH の名前で (同じ穴のムジナ?)
今なら3000円ゲット / 配当金パックおめでとう
31万9600円という額はご満足頂けますか?
ずっと具体的な金額が延々と、毎日タイトルを飾ります
<残り一つ>最高の福が目の前に!! / おめでとうの一言に尽きます /
完売のお知らせ
日にちが経って、名前も少し変化...
何日ぶりでしょう覚えていらっしゃいますか / 現在トータル675万7600円
<消滅の危機>まだ気がついていないんですか? / <謝罪>誠心誠意お伝え申し上 げます / 何としても貴方様にだけは..
./ 7ヶ月分の思い...
(だんだん芝居がかってきますが、名前を変えて送り続けている自覚はあるらしい...)
(そして現在に至っては更にすごい事になってます!)
GR 緊急事態モード の名前でメールが届きます。
<緊急>異常事態宣言発令<緊急>/ 263万輩出は異例の出来事(金額減った!?) 正直な事を申し上げます / どこに不安があるのでしょう / そんなことしないで下さい
以上主なタイトルを並べましたがこの間、似たようなメールがじゃんじゃん届いています。
この後どんな魅惑の文字が並ぶのか、見てみたいような...
そうそうバイアグラUSからのメール攻撃もすごいです!
今年に入って現在800通余り(数える私も...かも)一日3通のペースですか!?
とうちゃんに話したら小声で 「俺、欲しいかも...」
勿論無視したのは言うまでもありません。
それにしても迷惑メールをシャットする仕方がわからない (- - ; )
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H22.10.10 (日)
露店日和
日和つながり第三弾(ハマッてしまったようです。 お日様の和っていかにもホっコリしていい漢字(?)感じです)
先週の日曜日は、村山市に今年完成した甑葉プラザで商工祭が開催されました。
ハイ、少し脱線でーす!
市民からの公募で決定した甑葉プラザのネーミングですがブーイングの嵐です。
村山市=固い、古臭いを象徴しているとまで言い切る人も結構います。
確かに、市外の10人がこの漢字を見て、1人も読めない、書けない名前は?かもしれません。 私も未だに口にする時「しょうよう?」「ちょうよう?」と一旦自己確認しています。
目前にそびえる甑(こしき)岳から取った字とはいうものの、何度目にしても覚えられず つい平仮名で書いてしまいます。
皆さんはすんなり読めましたか? 正解はしょうようです。
ネームは人と人、人と物の距離を測る一歩だと思います。 少々ダサくとも良いのです。
小学生レベルに焦点を合わせて判る、読める、親しめる名前にして欲しかったなぁと残念。 でも、決まる前に声を挙げなかったのですから今更批判するべきではありませんね。
せめて、甑葉プラザの後に「ソバーラ」なんて愛称付けてくれないかな?
蕎麦と薔薇をくっつけただけですけどね、イチイチ「甑葉」と呼んだり書いたり
しなくて済むだけでも、市民のストレスが減る...これもよけいなお世話でした。
本題に戻します。 この日は秋晴れの良いお天気。 陽射しは柔らかく、暑くも寒くもなく、外で過ごすのが実にさわやかな一日でした。
食品以外の販売店はかなり減ってうちを含めて3,4軒のみ、10軒を越す食べ物屋さんは大繁盛。
いいんです。 とうちゃんは出店することに使命感を燃やすタイプなんです。
それに、とうちゃんの号令で仙台から帰省した娘達と戸外のテントで過ごす
つかの間の全員集合タイム。
大山かみやの定休日はお正月の一日のみ。
通常、朝10時から夜10時営業(最近は冬や土、日は9時に閉めてます)の我が家では
昔から家族揃ってのイベントが25年間中、数えるほどしかありませんでした。
(純粋にレジャー目的となると片手で足りるほどです)
大山家外務大臣を自認する私がもっぱら娘達を連れて外交にいそしんだので不満はないのですが、家族揃ってのイベントがもっと欲しかったというのが母娘の本音。
「男子たる者、家業に専念するべし」の父ちゃんには、それが当然で迷いはありません。
とにもかくにも娘達がいるのが嬉しい。 家族が一緒にいるだけで幸せ。 茶の間でたわいもないおしゃべりに興じる傍で寝転んでいるのが至福の時なのだそうです。 (あまりにささやかで、ナゼか胸が痛くなります)
父ちゃんへ 娘だから家業の手伝いで帰るのが当たり前と思っちゃいけないよ。
親孝行の娘達を持った事、感謝しなくちゃね。
娘 達 へ せっかくの休み手伝わせてごめんね。 でもとうちゃんの妙にテンション高い、
あの嬉しそうな顔忘れないでね (これが最大の親孝行なんだよ)
懐かしい餅まきもありました。 大山家代表で娘達も勿論拾いにいきました。 成果は餅3個と洗剤一本。
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H22.10.6 (水)
言葉の誤用、意味にご用心
前回9月30日のブログで「小春日和」と使ってしまいましたが、 この時期にふさわしくないのではと、
ご指摘がありさっそく調べました。
確かにその通り、 私は春のように陽気な気候の時すべてに形容できると思い込んでたのですが、
「小春」は陰暦の10月の異名(現代では11月頃を指す)で、 秋から冬に移る暖かい日のことだそうです。
おかげで一つ賢くなりました。
日本語が難しいという以前に、 思い込んで何十年、知らずに使っていた自分が恥ずかしい!
何気にそういう非常識な所が多い人間なのです。
(B 型のせいにはできません。ひたすら私の雑な性格に起因すると思われます)−反省−
でも、座右の銘として掲げた「明日も小春日和」はそのまま継続します。
穏やかな響きですが、老いを瀬戸際で阻止しようとする内なる闘志を秘めているようで、そのギャップもまた面白いかと...
もう一つ、自分で使いながら気になる言葉があったので、これもついでに調べてみました。
下の葉書をご覧下さい。
村山に関する七宝画像を取り込み作成した葉書
画像の加工がヘタで作り直しを予定していますが、それとは別で 「七宝焼で綴る 村山百景」 の言葉についてです。
七景しかないのに、百景とはこれいかに!?
「○○づくし」の意味で気軽に使ったものの、何となく嫌な予感。
そして、不安的中! 百景はやっぱり百、もしくはそれに近い数が揃わない使えないこが判明しました。
せっかく何枚もプリントした葉書を無駄にしてなるものか!
無駄がキライなオバサンは無い知恵をふりしぼりました。
よーく、葉書の百景の後ろをご覧下さい。 (その1)と手書きが見えますか?
ハイ、これは100ある内の最初の7つです。 これで、どーだ!!
「P.S.」 娘達が対戦ゲームで遊んでいて次女が「よーし、こてんぱみじんにしてやる!」と
叫びました。 小6か中1の頃かなぁ〜
すかさず長女が「それって木っ端みじんの事?」 −今でも我が家の語り草です。
でも、「こてんぱみじん」の方が臨場感があるように思えませんか?
それから、今回のタイトルそのまま検索すると、間違いやすい言葉の正しい
意味が調べられます。
私はかなり思い当たったので、お気に入りにいれました。
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H22.9.30
明日も小春日和

昨日は外出するのがとても気持ちの良い日でした。
自然は何度かの大雨ですっかり秋模様に衣替え完了です。
油絵タッチの強烈な印象の夏が過ぎて、透明なアクリル画の風景が拡がっています。
(知った風なこと書きましたが、自分でアクリル画を描いた事はありません(−−;)
でも、9月の稲刈りはちと早いのでは...10日以上稲刈りを早めるようにJAさんからの
お達しがあったのだそうです。確かに黄金色の穂がすでに頭をたれていました。
自分でも少しばかりの野菜を育てていると、自然を相手にする農家の方々の凄さを実感します。きまぐれな自然を先読みして一定の収穫をあげることは想像以上に大変なことです。
私なんて、あの猛暑にびびって草刈りを放棄してしまいました。今頃反省してますです。
狩猟民族と農耕民族の違いを比較して論じられますが、私個人の偏見で言うなら、自然を相手にする農耕民族ー受身の態勢ーがDNAの根本にあり、他人を推し量ることや細やかな心遣いなどが美徳とされる国民性になったように思われます。
他の農耕民族については判りませんが、少なくとも日本には、「琴線にふれる」とか「心のひだ」「人生の機微」など英語では訳せないー心の揺れーを表す言葉がたくさんありますね。
あーあ、又、道草してしまいました。おしゃべり人間は文章を作る時も脱線につぐ脱線で
どんどんわき道に反れてしまいます。
実は、今年最初の稲刈り風景を見てのインスピレーションをお話するつもりだったのです。
秋を人間に例えるなら、「まさに私の年代じゃない!?」
そして、収穫に相当する言葉を拾い集めると、「結果を出す」「手ごたえ」「振り分ける」...
車のハンドルを握りながらそんな事を連想していました。
冬という季節はどうしても「守り」に入ってしまいます。幸い、人生は自然相手と違い
自分の気持ち次第で季節を伸ばす事は可能です。(ここが大事!)
よく、「いつまでも青春」とおっしゃる素晴らしくお若いご様子のご高齢芸能人(すみません、
ちょっと嫌味が入りました)テレビで拝見しますが、一般P(ピープルの略)はそこまで気張らずとも、気持ちの持ちよう(この言葉も英語ではなんて訳するのかなぁ〜)で収穫期を持続させられると思ったのです。つまり長さは、人それぞれ。
小春日和の中、ささやかな収穫を楽しむー実際は種をまき、時間をかけて育ててこその実りなのでしょうが、心の中での種まきであり、時期も自分で決められます。スペースも制限なし、種の種類も様々、数に限りはございません。
小さい課題でも、小春日和の中で刈り入れする時をイメージして日々生きる
(早い話が守りの姿勢に入るのを先延ばしするという事です)
頭の中の電球がピカッと光ったように嬉しくなりました。
そうだ! 「明日も小春日和」 − これを、これからの人生の座右の銘にしよう!!
ちなみに今までの座右の銘は − 「転んでもタダで起きない」 でした。
P.S. どんだけがめつい人間!? と思われそうなので一言弁解させて下さい。
失敗したり、挫折感を味わい、別な道を選んでもその方が良かったと思えるような結果を出せば良い。負けるが勝ちに自分で仕向けたいという意味です。 |
H22.9.23 (木)
オバ知恵
東京では今だ就寝の際も冷房が欠かせないと、友人からメールが届きました.。 (あっ、でも昨晩からの雨で一気に秋到来のようです)
山形は一雨ごとに秋が深まる気配です。 特に、今朝は降り続く雨のせいか、とても半そで一枚ではいられず、慌ててトレーナーと靴下で完全防備しました。
それでも、身体の芯がまだ冷えてる感じ、急にきた寒さに身体が対応していないようです。
「お昼どうしよう?」 何でも良いからとにかく温かい物...
「そうだ、きのこがあった!」 もともときのこ好きに加えて、ローカロリー、抗ガン対策、スーパーでは売れ残ったきのこをばらして大袋に入れて特価で出してくれてます。 そういう時は、エノキ、エリンギ、シメジ、マイタケ、どのきのこでも素通りしません。 即お買い上げ。
「どれどれ、今日のメンバーは?」 シメジ、マイタケ、エノキの残りがありました。
「きのこ汁には何入れる?」 何もないから、小麦粉を水溶きしてちぎってお湯にぐぐらせた
ほうとうモドキでも。
最後にネギを散らして、フーフー食べました。
ここから、オバ知恵です。
ダシを取る昆布は大きいのを買ってきて、幅一センチ位に切っておきます。
鍋物などにそのまま7,8枚ポーンと放り込むだけ。 せっかくだから一緒に食べちゃいます。
鍋物に欠かせないごぼう、これも安い時に買って全部ささがきして水にさらします。
もとい、ささがきは面倒なので皮むきでしゃっ、しゃっと削り水を張ったボールに飛ばします。
テレビを見ながらでも結構楽しい作業です。 後は小分けにしてジップロックに入れて冷凍保存。 砕いて使うからなるべくぺったり、薄く伸ばしておく方が便利です。
我が家では、生姜もみょうがも冷凍保存です。 コロンと冷凍庫に転がしておくだけで、生姜は削って使いますが繊維が出ないのがありがたい。 みょうがは、夏終わりに安く大量に出回るのを買って小分けのジップロック (一袋100円になるのを待つべし) 浅漬けや味噌汁に重宝します。
自分で育てた、シソ、バジルなども冷凍庫に備蓄してます (ジップロック様、様です)
主婦なりたての頃は、昆布、ごぼう、生姜、みょうがなど、別に食卓に登場しなくとも
困らない存在でした。 本を見て作った料理に必要だから買ったけど、余ったのどうする?
程度。 (そのまま残りは腐らせてゴミ箱行きが多かったと思います、ナント罰当たりな!)
でも、健康に気をつけるようになったら、自然にどの食物が何に良いかの知識も増えて
むしろ、この面子はなるべく取りたい脇役達に昇格したのです。
ついでに、すりゴマもいつも手元に置いて何にでもふりかけちゃうし、黒豆(炒ってあるもの)の酢漬け(ツンとこないお酢も今は沢山出回ってますね)も作って、高いサプリ代をケチっています。
おかげで、薬、サプリと無縁の 「健康おデブ」 継続中でーす!!
きのこ汁に寄り添っているのは「いちじくのワイン煮」です。 大好き!
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H 22 . 9 . 20 (月)
サクサク
ようやく重たいPCから解放されました! (身体もこんな風に簡単に軽くなればいいのに...)
原因は、教えてもらっていたハズなのに、脳が自動的にスルーしていた事。
ホームページの形式という根本的な所を理解していなかったのが原因でした。
つまり、始めと終わりの形をしっかり作らず、メールのようにズラズラ思いつくまま打って、あとでくっつけたり削ったり...
おかげで中がグチャグチャ、こんがらがってたみたい... PCは、私にとって全く異物なもの、一つ一つ失敗して覚えるしかないのでしょうね。
メモ帳にまず文章を打ってから、コピペすればサクッといけるということも知りました。 もう、早くて軽くてホイホイ打っています。 (このサクっていう言葉に憧れてたんです。
(よくブログで「サクサクやっつけちゃう」とか目にすると羨ましくて...)
でもね、サクッとできるのは文章を打つことだけ、それをブログにはめ込んだり、画像を加工するとかは、まだまだたどたどしいんです。
暖かいアドバイスや手を差し伸べて下さった方々のおかげで少しずつ進化しつつあります。
「間違いチェーック!」じゃないけど、前回とどこが変わったかそんなところも見て頂けたら嬉しいです。
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H22.9.13 (月)
命短し出歩けオババ
いきなり過激なタイトルで失礼します。
8月20日から3日間地元で催された徳内まつりは暑すぎたものの雨に見舞われることもなく、いつも以上の賑わいだったようです。
パレードの通り道に面して店の2階にホールがある我が家の特権で、例年お餅やお赤飯をつまみながら友人達と共にお祭りを楽しんでいます。
賑やか好きだった母のDNAを受け継ぐ私としては、派手な事、特別な事を嫌う夫の元に嫁いでもこれだけは譲れません。 (こんな性格を承知で身元を引き受けてくれた父ちゃんは、有り難い事に一度たりとも嫌な顔をしたことはありません!)
そして、祭の余韻は50号の作品に残すー 大勢で楽しむ時間と一人の世界に身を置く時間。 たいていの人はこのバランスを取りながら日々生きているのかもしれませんね。
又、タイトルからそれて別の方向に話題が進みそうです。 危ない危ない! (文字を打ってからアップするのに時間がかかるようになったので、その間に話の内容がどんどん膨らんでしまいます)
おまつりにホールを訪ねてくれたママ友の間で次女の友人の親御さんの訃報が話題にのぼりました。 お二人いらっしゃいました。
小、中学校の9年間、親しいおつきあいこそなかったものの、学校行事では何度も顔を合わせた子育て仲間です。
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 合掌 ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
子供達が社会人となった今、育児卒業を高らかに叫ぼう! 周囲に認めてもらう為ではなく、自分自身の為に。
制限していた行動範囲の柵を取っ払う、同時にそれは子離れの覚悟の証でもあります。(自分達にも 「子育て卒業おめでとう」 と、言うべきなんですよね、きっと)
ホールで確認しあった2週間後、私達はさっそく行動に移しました。 美味しい昼食と利用してみたい施設の見学です。
病魔やお迎えが来る前に、むしろそんな隙を作らないように、女性ホルモンは枯れてきたけど、アドレナリン出しまくり、免疫力アップあっぷで前進あるのみです!
  
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H22.9.7 (火)
休暇明け
お久しぶりです!
早いもので9月も一週間を過ぎました。
今日は台風の影響でまとまった雨が降り、一気に夏の暑さがクールダウンしたようです。
実はメンテナンスはまだ充分ではありません。 PCも入院させましたが、どうも私の文の組み方に問題があるらしくトップページに県美展の作品を載せるため奮闘していたせいか、今こうして打っていても又重たくなってしまいました。
久々に教室に行ったついでに、ミーハーオバサンの本領発揮で、アカウント入れたい! カレンダーも付けたい! 絵文字で遊びたい! おしゃれな専用メールフォームも作りたいと講習を受けてきました。
でも、私がホームページ作成の為使ったのは無料ソフト、流行のブログ専用のプロバイダ (と言うのかな?) を利用する場合のように面白グッズや便利グッズが簡単に使い放題とはいかず、一々手作りしなければならないそうで、とてもそんな余力はありません。
これからも、つたない文とヘタな写真でつないでいくつもりです。
あっ、でも、画像を大きく見えるようにするワザは習いましたので徐々にやるつもりです。
最近夜仕事がすっかり苦手になってしまい、膨大な時間を費やすパソコン作業が大幅に縮小しています。 すぐ眠くなる...
今回の七宝焼の作品もそう。50号の作品なので一区切りつくまで夜通し作業続けるのに、あろうことかいつの間にか舟を漕ぐ!
集中力の低下とボンミスのオンパレード。同じ作品を2点創る位のタイムロスがありました。
ちょっと悲しい現実です。同情するなら励ましのメール下さい。
一番下のメアドをクリックすると、ちっともおしゃれじゃない(!)バカデカイメールフォームが現れますので、どうぞそれを使ってくださいね。
ただ、このフォームも万全ではなく、使用しているメールソフトが違うと届かないのだそうです。 (3件把握できました)もしかしたら、「せっかくメール送ったのに返事も返さない失礼なヤツ!」 と 思われてる方もいらっしゃるかもしれません (こちらからは確認ができないので、それが何より歯がゆいです)
本当に、本当に、申し訳ないのですが、その場合はこのメアドを宛先に打ち込んで下さい。いつか改善できるよう努力します。 それまでお見捨てなきよう、どうぞよろしくお願いします(__;)
徳内祭りの時ホールに飾ったバラ軍団
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H22.8.18 (水)
夏季休暇
こちらの小中学校は今日あたりから2学期が始まったようです。
20日金曜日は徳内まつりで学校はお休みなのでちょっと早めのスタートのようです。
この暑さでクーラー無しの教室は辛いでしょうね。 昔はそんなものと割り切っていられたけど、殆どの家にはクーラーや扇風機完備の現代では大変だと思います。 水筒持参の下校風景でした。
お盆前からお祭り、作品制作と8月いっぱいは個人的に全く余裕のない日々です。
加えてこのページの整理が出来ずにいたためかなり重たくなってしまいました。 ワンフレーズ打ち込むたびに5秒アップするまで待たなければなりません。
コメント用のメールファームも入れたいし、この辺でメンテナンスを兼ねた夏季休暇を取らせて頂く事にします。
9月に入ったら再会しますので、それまで皆様ごきげんよう!! |
H22.8.9 (月)
巨大きゅうりレシピ
調理というより「始末」という表現の方が正しいのでしょうが、なかなかどうしておいしかったですよ。
巨大きゅうりは3本ありました。 さすがに皮は硬くて食べられそうにありません。 3本共まず皮をむいてしまいました。
一本目、半分に割って種を取ります。 6等分して短冊切りや拍子切りする時の長さに近づけます。 太さもそのイメージがあったので各3等分、計6等分にしました。
最近無性に食べたくて工夫したやり方できゅうりのカラシ漬けを作りました。 きゅうり漬けの素とさっぱり漬けの素を一袋ずつ一対一で合わせてジップロックの中でもむだけでおいしくできます。 この分量だと一袋ずつ入れて丁度いい位です。
辛いのが好きな方は一日置いて、マイルドのが良ければ二日目以降が食べ頃です。 粉の即席漬けだけで抵抗ある時は、南蛮や鷹の爪でちょっとピリッとさせてもおいしいです。
2本目はサラダ。 皮むきと同じ要領で種部分手前までスライス。 種部分残したら、そこだけで普通のきゅうりの太さ位ありました。
ザクザク切って軽く塩もみして一旦冷蔵庫へ。 こうするとペランペランだったクネクネスライスが心なしかシャキンとします。
サラダにメインの食材をと冷蔵庫を引っ掻き回したら、いつか買って忘れていた冷凍海老を発見したので迷わずボイル。
ドレシングは適当にオリーブオイルに塩コショウ、干からびかけたレモンの汁、ゴマ、バジル、味つゆ (日本人ですもの) あっ、何の酢か忘れましたが、その辺に置いてあった酢も少々(最近酢にもはまっていてフルーツ系を飲み比べています。 私的にはマンゴー酢が好きです。 そのままコクンといけます)
きゅうり、エビ、前日収穫のトマトのざく切り。 ベランダ栽培のルッコラもちぎって入れてドレッシングであえました。 冷やしたら父娘が奪い合うおいしさとなりました。 そうそう、このままだと緑色が不足して寂しいので普通サイズのキュウリにも応援を頼みました。
ラストの1本は、適当な長さで千切り。 沖縄の人達が好むという青パパイヤの炒め物をヒントに作ってみました。 その他の具材は、これまた冷蔵庫に残っていたひき肉、きのこ類です。
だしの素、みりんの代わりにお酒とキビ砂糖、塩少々、ダシ醤油、最後に大量の白すりゴマを加えてゴマ油で炒めて完成!
残念ながら、カメラに撮るのを忘れましたので、道の駅傍に毎年作られるひまわり畑の迷路を紹介します。
テントを楽しげに設置する若い人達数人と遭遇しました。 ひまわり畑が出現して4,5年経ちますが初めてです。 土地、世話、草むしり... テント内には箱が置いてあるだけ。 「見知らぬ人を楽しませたい」 こんな心配りを一人一人がささやかでも持ち続けたら戦争なんて絶対起きないと思うのですが...
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H22.8.4 (水)
質実剛健な夏野菜達
「今日こそは」と思いながら暑さに負けて10日以上ほったらし。 案の定、畑の主役達は大変なことになっていました。 土曜日の事です。
胴回り10cm、長さ40cmの黄色いキュウリが虫にも喰われずあっちにぶらん、こっちにぶらん。 ナスはクワガタみたいに黒光りしてグロテスク。 ピーマンとズッキーニは甲冑のように硬く、どれも通常の3倍の大きさです。
かろうじて、トマトとシソは平均値。
もはやヤブ状と化した雑草軍団を見ないようにして収穫してきました。自分の怠慢でこんな様相に変貌させたのですから、簡単には捨てられません。 「絶対食っ てやる!」
帰り道、週末市場で舞茸98円パックを見つけて「ホッ!」 メインをマイタケご飯にすれば、おかずは?でも目をつぶってくれるでしょう。 ついでに、巨大ピーマンの攻略法を思いついたので、ひき肉も買いました。
3週間振りに下の娘が帰省します。 「お母さんは胃袋で私達を繋ぎ止めようとしてるね」 ズバリ、その通り!
帰宅したら、娘から夜の納涼歩行者まつりに合わせて地元の友達が集まるとの一報が。(店2階のホールは商店街通りに面してガラス張りなので最高の立地条件)
こうなったら、この野菜達に活躍してもらうしかありません。
マイタケご飯をおにぎりにする為まず下準備。 ナスを4等分にカット(普通は2等分)背中に切り込みの井桁模様、煮びたしにします。 ピーマンは肉詰めをゴロンゴロン作って衣をつけます。 どちらも揚げることで皮が柔らかくなるのをひたすら期待。
ズッキーニとナスをスライスしてバジル、塩、コショウで炒めたらとろけるチーズをかぶせてレンジでチン。 トマトをあしらって。
比較的スマートなキュウリとナスを乱切りし、シソ、みょうが、南蛮(大きめの鉢植えに3苗植えたのが、味のアクセントに重宝してます)をきざんで加え塩と一緒に揉んで即席漬。
久久のガールズトークがメインですから、味は二の次、三の次ということで...
←巨大野菜達も仲間入りしてパシャ!
「P.S.」
娘達が楽しいおしゃべりタイムを過ごしている間、母はキュウリと格闘していました。結果、次の日無事完食。 詳しくは次回のブログに記録します (巨大キュウリの調理法は検索してもヒットするのが難しいと思うので、レシピを残しておかねば...) |
H22.7.30 (火)
初注文
    
デジカメが悪いのか、私の腕が未熟なのか(後者ですーー;)画像が不鮮明で申し訳ありません。
ホームページをご覧になって、奥様のお誕生日のプレゼント用にバラのブローチのご注文を頂きました。
数人の方からホームページ立ち上げのご祝儀として何か創って欲しいと有り難いお声を頂いたのですが、貴重な時間を割いてHPに立ち寄って下さるのに、その上お金まで使わせてしまってはバチがあたります。
記念すぺき一品目は、目的が明確なT様からのご注文を受けさせて頂きました。
図柄や技法はおまかせ下さるとの事、委託の商品棚には置けない (残念な事に黙って持っていっちゃうヤカラがいるのです) 銀線の技法で作製することにしました。 (何故、銀線の七宝焼が置けないかーとても手間隙を掛けるので一個盗られても心が折れます)
伝統的な日本七宝です。表現が微妙ですが、なめるように慈しみながら決められた手順で創り上げるのも久しぶりだと新鮮です。
この形を選んだのは、三角形の頂点の裏、ピンにクサリを通すとペンダントとして使えるからです。(クサリで輪を作り潜らせる)
これも B 型気質なのでしょうか、創り始めると一つのパターンに収まりません。 ちょっとずつ変化をつけて五個完成しました (どれを選ばれたかはヒ・ミ・ツ) 逆に、私のようなタイプはきっちり同じものができません。 どこかしら変えないと落ち着かないのです。 (へそ曲がり?とも言う??)
この機会に有線七宝を簡単に説明します。
1.形に合ったデザインを決める
2.銅板の胎に下引き、裏には裏引き釉薬を盛り焼成
3.焼きなまし、金属ブラシで無数の穴をあけた銀箔を貼り焼成
4.銀用白透明釉薬を全体に盛り焼成
5.銀のリボン線を迷路を作るように胎に立てて焼き付ける
6.釉薬で色を盛る作業と焼成を3〜4回繰り返す
(銀線の厚みに釉薬をさしても焼き減りするので回数必要)
7.砥石で削る
8.朴炭で研いでキズが目立たない事を確認したら焼成
削る作業は、200番、400番、600番、800番、1000番と粗い目から、細かい目の砥石に変えながら傷を限りになく小さく目立たなくしていきます。 これが、なめるように創る作業イメージの一つです。
そして、最低でも8回は焼成します(銀線を使用しているので炉の温度は800度)だから、黙って持って行かれると「涙、涙」なのです。 その代わりというのもおかしいですが、自分で作ったものは一目で判ります。 恐らく、気に入って使って下さる方なら、ご自分のは瞬時に判るはずです。
紛失してもどこかで巡りあったら「それ、私の!」って言える −
この大量生産の時代、すごい事だと思います (自画自賛)
あとは、受け取られた奥様が気に入って下さるかです。 それが、一番肝心なんですけどね...
こういう機会を与えて下さったT様、本当にありがとうございました! そして、「奥様、お誕生日おめでとうございます。 このブローチを身に付けられる時は、いつも笑顔でいらっしゃれるように私も沢山の祈りを込めさせて頂きました」
お二人様、べビィちゃんと共にいつまでもお幸せに! |
H22.7.25 (日)
「母を語る」 その二
暑中お見舞い申しあげます
日本全国津々浦々満遍なく猛暑に見舞われておりますが、お変わりございませんか?
汗が吹き出るのも厭わず寝っ転がれる野生児父ちゃんの我慢強さには頭が下がるけど、とても一緒の部屋にはいられません。 例え、人工の涼でもいいの、冷え冷えのお部屋に逃げ込む軟弱者です。
気のせいか、彼が入ってくるだけで部屋の温度が2,3度上昇するようです。 (許せ!父ちゃん)
さて、前回の話の続きですが、「私の母は旅館の女将さんです...
」から始まる内容は、忘却の彼方なのに担任の先生の困惑した顔は今でも鮮明に浮かんできます。
「なぜ、アナタなの? その なまりどうするの?」
立候補者もなく、長く気まずい沈黙に耐えられず、気がついたら地元中学の延長のように手を挙げていました。 (ハイ、昔からでしゃばり B 型でした)
その時の特訓のおかげで、言葉の壁を克服できたのですから、結果オーライではあったんですけどね。 住む場所に関係なく、きれいな標準語を話せる若い人達には考えられない苦労かもしれませんね。
「母を語る」に入れたエピソードを思い出しました。 身長147cmの小柄な母が、深夜館内に押しかけてきた酔っ払い数人を怒鳴りつけて追い返した武勇伝です。
怖くなかったかと、たずねると「いっそ、殴ってくれた方が警察呼べるよ」と、カラカラ笑った母の顔が今でもよみがえります。 旅館は自分で守るという姿勢は当時の私からみてもアッパレの一言。
そう言えば、飲みすぎてトイレを汚したと聞くとモップ片手に率先して出動したものです。「おばちゃん、遅くまで大変だね」ってチップを貰ったと、無邪気に喜ぶ母でした。
弁論大会は一等賞になれませんでしたが、何か賞を頂いた記憶があります。 「ご褒美に何か買ってあげる」と電話口から聞こえた母の嬉しそうな声。
傍若無人、天衣無縫、心配ばかりかけた娘の、あれは小さな親孝行になったのかな?
私は未だ亡き母の豪快で、いさぎよい生き方を越えられずにいます。
ラジオ深夜特急便 第二集 ¥650
ー 子を持って知る親の恩 ー |
H22.7.20 (火)
「母を語る」 その一
入荷したばかりで、まだ読んでいないのですが 「母を語る」 のタイトルに反応してしまいました。
かなりかび臭い話ですが、以前ちょこっと触れたように私は中学の途中から親元を離れてカトリックの女子校に転校しました。
誤解のないように記しますが、問題を起こして地元にいられなくなった訳ではありません!
先の見えた人生より別の道があるのではと、父がポツンともらした一言から、寄宿を増設している (ここがキーポイントです。 よほどの理由がない限り中途の転校生は受け入れない校則。 つまり、箱のスペースが空いたからモグリで入れたようなものです!) 風光明媚、抜群の環境にある学校を紹介してもらったのです。
当時列車を乗り継いで一日がかりの距離では遠すぎると及び腰の父母を説得して、さっさと転校したのは他ならなぬ私自身です。
父と私は似たもの同士、選択肢の少ない田舎に息苦しさを感じていたのと、「あしながおじさん」や「赤毛のアン」−女の子の活躍する小説が背中を押してくれました。
前ふりが長くて、タイトルの「母を語る」まで到達しませんね。
単刀直入に言ってしまえば、何を血迷ったのか、その中学時代、無謀にも校内弁論大会に出場した時のタイトルにビンゴ!だったのです。
かくして私は、決まった後の激しい後悔やアクセント、イントネーション...つまり東北なまりを徹底的に直された日々に一気にタイムスリップしてしまいました。
だいぶ長くなりましたので続きは次回ということで。
本の紹介や写真は省略します。 |
H22.7.15 (木)
本の紹介 #1
思いつくままブログを綴っておりますが、今日「ハタ」と気付きました。 「そうだ、うちは本屋だった!」 時には本屋らしく、良書の紹介をしてみようと思います。
第一弾は、「くじけないで」 柴田トヨさん、現在98歳の処女詩集です。
5月28、「とくダネ!」で取上げられて大反響だったと本の帯では解説しています。
「先生に」
私を
おばあちゃん と 呼ばないで
「今日は何曜日?」
「9+9は幾つ?」
そんなバカな質問もしないでほしい
「柴田さん
西条八十の詩は 好きですか?
小泉内閣を どう思います?」
こんな質問なら 嬉しいわ −93歳の時の作品−
わかりやすい言葉
ストレートな表現
何よりみずみずしい感性
私もこんな風に年齢を重ねたいなぁ〜
飛鳥新社発行 ¥952+税
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H22.7.10 (土)
夏の恵み
今週は日中暑さと湿気でとても料理をする気分になれませんでした。
メタポ夫婦なので、トーフや、トマト、冷蔵庫にあるさっぱり系を各自食する日々が続きました。
妻としての良心が痛むより、方々からの頂き物や畑の収穫物が集まったので、「よし、一丁やったるか!」と、久々に涼しくなった夜を狙って仕込み開始です。
畑のトマトはその場でつまむ程度しか熟しておらず、大小様々なトマトが280円の信じられない安さにつられて箱買いしたのが半分以上残してかなり熟しています。
まず、その待ったなしのトマトを湯剥きしてにんにく、たまねぎ、バジル、塩コショウを加え煮詰めてトマトソースを作りました。 勿論、バジルは我が家のエース。
頂き物のきゅうりとナスは粒ぞろい、我が畑のは形マチマチ不恰好。 たまに巨大化しているのもあります。
形の良い優等生のナスは一本まんまナス漬け、きゅうりは最近はまっているやり方で辛子漬け、巨大きゅうりはかわをむいてスライス、昨年物の冷凍シソと塩でもみます。
余談ですが、ジップロックが普及する前は、黒く色が変わるという理由からシソは塩漬けでストックしたそうですが、今は葉を収穫してそのままジップロックで保存可能です。
パリパリ砕けるので漬物の他に、おさしみ特にマグロなどにふりかけると美味です。(安いもの程効果的)
うちのびっくりグミは種を取ってからジャムにしました。 ヨーグルトのアクセントに活躍してくれます。 (これ又鳥の置き土産○ンの中の種が成長したものです。何と2本も!)
頂いたかぼちゃも甘辛くにて冷蔵庫へ
さて次の日のお待ちかねランチ。畑から採ってきた花を生けて、トマトソースで和えたパスタと夏野菜(不揃いナスとズッキーニ)さくらんぼは頂き物です。
和洋混合ですが、写真を撮るときだけちょっとセレブ風、
食べる時は茶の間でオッサン座り。 首に汗止めのタオル巻いたまま... 夏はこうでなくっちゃ!
カスピ海ヨーグルトには、アロエゼリーとプルーンも入っています
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H22.7.7 (水)
アロエの花
早いもので今年も半分消化しました。 今日は七夕、下界は厚い雲に覆われているので 織姫、彦星の再会は観客も少なく密やかに行なわれるのでしょうね。
アロエべラを購入したのはもう2年半前なのですが、結構大きい株なのにガックリうなだれて売れ残っていました。
安くなってたし(うなだれてショボかったからかも)キダチアロエより果肉が厚いので、火傷や便秘の時使いやすいと購入。 (火傷したらすぐ果肉を貼り付けると痛みが消えます。 冷水より効果大)
頭でっかちのアロエは我が家でもうなだれっぱなし。 割りバシの添え木がないと根すらもちあがりそうです。
頻発する火傷に何度も役に立ってくれています。 室内から野外に移したときどうも葉の色が悪く元気がなかったので大きい鉢に移植しました。 勿論、割りバシ付きで...
最近中央から変なものがスルスル伸びてきたと思ったら、それは花だったのです!
嫁入りの際、亡き母から数鉢のキダチアロエを持たされて以来、何かしらのアロエはいつも傍にあったのに花を見たのは今回が初めてです。
嬉しいけど、鉢植えの花を咲かせるには小さい鉢に入れたり、環境を悪くしていじめると聞いた事があります。
大事にしてきたつもりだけど、べラちゃんにはいじわるな人間に思われてたのかなぁ〜
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H22.6.30 (水)
検索ヒットデビュー
今日の雨はサムライJAPAN、リーグ敗退の涙かな?
試合結果が残念という以上にPKを失敗した選手とそのお母さんの気持ちを思うとやりきれません。 どんな慰めの言葉も通用しないでしょうからね。
試合での悔しさは試合で晴らすしかないので、早くその機会が巡ってくる事を祈るばかりです。
カトリック系女子学校で多感な時期を過ごした為か、はたまた単なる歳のせいか、祈ることが多くなりました。 願い事をするというより、その方の気持ちに「寄り添う」感覚です。
先週末、所用で鶴岡に出掛けたのですが、六十里越えを高速で通過した際、残雪が残る月山の雄姿が目の前に!
道路工事の停車中にパチリ
最高のドライブ日和でした
鶴岡の友人宅にお泊りした夜、娘からのメールでHPが検索でヒットするようになったことを知りました。
一日もかかさず、ヒットするようPCの前であれこれ努力した日々、なのにたった一度のPCお休みディーに私のパソコンの歴史が塗り替えられたとは...
東沢公園のバラが見頃を迎えてます。 7月11日までバラまつりは開催されてますが、さくらんぼは今年は来週前半位までだと思います。
二つのイベントの最中で、村山市は雨にも負けず賑わっております。

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H22.6.23 (水)
初物
10日遅れ位でしょうか?月曜日の夜お店番していた時、お客様に頂きました。
いよいよ狂騒曲の始まりです。

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H22.6.19 (土)
ズッキーニ
今日は中学校で講習会がありました。完成した時の生徒さんの嬉しそうな顔、この仕事に出会えた事を感謝する瞬間です。
昨日材料を学校に届けながら、畑にも寄り道してきました。 畑に行くのは一週間ぶりです。
案の定春菊はフサフサに茂っており、「食べて食べて」と揺らいでいました。
前方に目をやるとズッキーニが2本! こちらも食べ頃に育っています。 馴染みの薄い野菜ですが、スライスして塩コショウで炒めるだけでおいしく頂けます。
きゅうりとかぼちゃを足したような風味です。 さっぱりしているのにコクがあり、数年後はゴーヤのように至る所で市民権を取ると私は睨んでます。
嬉しくてついポッキリ二本共もいでから、デジカメに撮るのを忘れた事を思い出し根元に並べました。 捏造写真と言われたらゴメンナサイです(ーー:)
小さいですが、ピーマンも5ヶ収穫して、それもスライス、エノキやしいたけ、バジルと塩、コショウ、オリーブオイルで炒めてから皿に盛り付け、カットしたトマトをぐるりと並べとろけるチーズを上にのせてレンジでチン。 (おとうちゃんがにんにく嫌いの為、イタリアン系料理なのに使えません。 ただし、少しずつ入れてナイショで調教中)
「ズッキーニとその仲間達、チーズでとろける夢の瞬間」
こんな料理名は如何でしょう!?
春菊はさっと茹でて大量のすりゴマ、キビ砂糖(我が家では白砂糖の代わりに使用)と味つゆをからめるだけです。
ただ、素足にキュロットスカートのまま畑の中をウロチョロした為、薮蚊達にズッキーニの何倍にも育った○○足を、ご馳走として差し出してしまいました(××;)

花壇では只今琉球月見草が咲きほこっています。
ぼんぼりに灯りが点ったように見えて風情のある花です。 夕暮れ時は、そのなまめかしさにハッとさせられます。 |
H22.6.12 (土)
しょうもないもの

額アジサイのような花が咲くこの木は、家のベランダにパンくずを食べに来た鳥の置き土産です。
鳥の○ンから芽が出た苗木を畑に植え替えたら人の身長の2倍の大きさまで育ちました。
名前も不明なので勝手に山アジサイということにしてます(アバウト B 型なもんで)
写真は下の方しか写してませんが、満開になるとてっぺんから下まで流れるように白いアクセントがついて、まるで花の滝のように見事です。
一人で悦に入ってると野菜作り名人の近所のじぃちゃんは、「もったいない、もったいない」と言います。
こんな煮ても焼いても食えない木など切り倒して畑にすればすごく広々としたりっぱな畑ができるということらしいです。 確かに相当場所を取ってますけどね。
この手前に申し訳なそうに植わってるきゅうり、トマト、ナス、ズッキーニに花が咲きました。
春菊にいたっては、間引き第一弾として柔らかな新芽の収穫もできました。 さっそくゴマあえにと思ったのですがトーフ屋のオバサンが今日もいっぱいオマケしてくれたので感謝の気持ちにあげてきました。 これからまだまだ採れますものね。 気が大きくなってます(何しろ B 型ですから)
そういえば、野生の藤はもう終わってました。 植物は良い年とそうでない時が交互にくるので来年に期待です。
結局芳しい闇、今年は体験できませんでしたが、ここ数日看板をつけるたび「クンクン」していたので、隣の晩御飯の天ぷらや、次第に濃くなる夏草の匂いを堪能しました。 |
H22.6.8 (火)
バナナ一房290円
この値段が安いか高いかはともかくとして...
配達の途中バナナを買いに行きました。朝バナナが無いとミルクンは実力行使に出ます。
まず、敷いてある新聞紙をこれ見よがしにちぎって食べます。アヤツは、私がそれを嫌うのを知っているのです。
それでも無視してると、新聞紙をメチャメチャにはがしてバリケードを作り立てこもります。文字で表すと物騒に感じますが、狭いケージの中でモシャモシャにした紙の中にちょこんと座っている風情はかなり笑えます。
イヤ、今日はその話でもありません。 週末だけの市場がオープンする金曜日の、それもかなり早い時間でした。
店内で肉、魚と一通りの買い物を済ませ、半戸外の八百屋さんに目当てのバナナを探しに行きました。 一房290円はかなりお得です。 手押しのカートに一房入れてレジに向かいました。
すでに、そこには3人同世代に見えるじぃちゃんがバナナだけ抱えて並んでいました。 しかも2房、一人は3房も!
両手に一房ずつバナナをぶらさげて、バランスを取るようにひょこひょこ歩くじいちゃんの後ろにつきました。
先頭のじぃちゃんは小銭をレジテーブルに広げてレジのおばさんに数えてもらっていました。「100円玉5枚とホレ小銭で80円取るよ!いいが!?」
そんなの待っていられないとばかり、二番目のじぃちゃんが会計を済せるか済ませない内に私の前にいたバランスじぃちゃんが、「二っつだから540円か!」と500円玉と100円玉をレジテーブルに置きました。
「エッ!?」と、思わず私はバナナコーナーの確認。
レジ番しているのも同世代のじぃちゃんです。 ちょっと計算はトロイけど、いつも元気で愛想が良くて私は喜んで待っていられます。
レジじぃちゃんには幸か不幸かバランスじぃちゃんの声は聞こえなかったようです。「ハイ、290円のバナナ二っつで560円です」と、声高らかに言いました。
「エッ、エエーッ!???」再度、バナナコーナーを確認する私。
でも、レジは580円と表示されてるし、バランスじぃちゃんは600円出してるから、まぁいいか。
レジのおばさんだけポツンと独り言のように「580円だべ」
その声が届いたかどうかは定かではありませんが、レジのじぃちゃんは「ハイ20円のおつりです」と無事つり銭を渡し、バランスジィちゃんは又バナナを両手にぶら下げて帰って行きました。
これで一件落着ですが、じぃちゃん達の計算間違いの度にバナナコーナーの表示を見てしまった私にも確実に老いの影が...
じぃちゃん達、この陽気に保存も出来ないバナナをそんなに買ってどうするの?と、心配される心優しき人の為に付け加えます。
私の推察ですが、茶飲み友達の所に手土産にするんだと思います。 「ホレ、バナナ安かったがら、お前の分も買ってきてやったぞ!」 ー 笑顔の団欒が目に浮かびます。
一房 290円也
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H22.6.5 (土)
「一期一絵」に寄せて
「一期一絵」 − とは、今回からシリーズ化した商品ですが、この造語、結構気に入っています。
人と同じように物との出逢いにも、刹那的要素があると思います。
七宝焼の商品を作る場合、釉薬の盛り方、炉内の温度、焼成時間の違いで、同じものをできませんが、方向性は一緒なので「〜ねばならない」の制約はある程度あります。
それをすべて取っ払った状態、商品というより、作品に向き合う気持ちでゴールを決めずに創ったのが「一期一絵」のシリーズです。
最低3回は焼成しますが、それ以上は止めるも進むも作品の変貌次第です。
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例 1)
丸い輪を、カットした銀箔で作りました。
輪の中のゴールドのフリット(ガラスのようなもの)が
お月様に見えたのでウサギを2匹入れました。
ミニミニ額 ¥1500 |
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例 2)
何度も重ね焼きして、全体が暗くなりました。
アクセントが欲しくなって不透明釉薬でバラを
盛りました。
ミニ額 ¥1700
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心を自由に遊ばせる作業です。 こんなに楽しく商品を創るのは申し訳ないと「祈り」を込めたいと思いました。
亡くなった父を思い出しました。 父が旅館に婿養子に入った(つまり実家ですが)時は、高校教師でした。
そして、私が中学生の頃、教師を辞めました。 理由は「学校に行くと旅館が気になる、 旅館の仕事をしていると生徒が気になる、中途半端は良くない」と思ったのだそうです。
ただ、旅館の旦那って日々の業務ではあまり出番がありません。 それで、父は毎日宿帳からお客様の名前だけ書き写したノートを持って、おまいりに行くようになりました。 ご縁のあったお客様の幸せを祈願したようです。
私は父のDNAをかなり強く受け継いでいるらしく、今なら父の思いがよく分かります。
お買い上げ下さった方、飾って下さる方との「一期一絵」を私も大切にしたいと思います。 |
H22.6.2 (水)
竹の子ご飯(炊き込みご飯)活用法
昔は好きな彼の為に目一杯頑張ってお弁当を作るというのが常套手段でした。
現代では、どこにでもスーパー、コンビ二の類があってお金さえだせば好きなものが食べられます。
しかも、重たいアピールには思わず引いてしまいたくなるのが世の常です。
ここからはオバサンの勝手な妄想です。
好きな人とのデートの時、炊き込みご飯を掌サイズの小さなおにぎりにします。ラップに包み、コロンと2個バッグに忍ばせます。(リボンを付けるなんてもっての他!)
敢えて海苔はつけません。3口で終わるサイズがいいです。(後でレストランでお食事したいでしょ!)
遊園地なら言う事ありませんが、車の中でも映画館でも結構。 ちょっと小腹が空いた頃に突然取り出します。
「そうだ、昨日炊いたご飯余っちゃったから作ってきたんだけど食べる?」 −ほんのついでという演出がグッド
おいしく作れるように事前に練習しておくこと!「もっと食べたいなぁ〜」が適量です。「良かったら私の分もどうぞ」
炊き込みご飯がキライな男性に会ったことがないコトに気づいて思いつきました。
どなたか試して検証結果教えて下さいませんか? (適用は25才以下です)
四ツ葉のクローバー
恋心つながりです(画像横向きに寝かせました)
ナント、今日ベランダで見つけたのです。写真には二つしか写っていませんが、五つも見つけました。
ムラサキツユクサと八重キキョウのプランターに入り込んだクローバーを、ミルクンの餌になるかもしれないと抜かずにおいて正解でした。
茶の間の正面のプランター、クローバーまでは見えませんが、四ツ葉がそこに育っていると考えるだけでプチハピィ!
「P.S.」 今風に言うならサムアップ↑かな!? |
H22.5.30 (日)
検証
朝6時半、久々の明るい陽射しに飛び起きて畑へと向かいました。
今年は一度も「芳しい闇」(かぐわしいやみ)を体験していない、その原因を探らなければなりません。
前日の七宝画と比べて下さい。
花が少ない! そして前にある木が3分の2の高さまで伸びて、立ちふさがっている!!
これからもっと花をつけてあの香りを届けてくれるのでしょうか? ちょっと不安です。
気を取り直して畑に向かいました。
今日は日曜日なのでお店は2時オープン。 二人で出掛けます。
お父ちゃんは私が農作業している間、よそ様のたんぼの間を縦横無尽にウォーキング。 今の季節は歩いていてもさわやかです。
草むしりをしていると、又、又竹の子発見!!
そう言えば、前回の竹の子はお見せしないままお腹に納めてしまったので、今日収穫した他の葉っぱ類と共にお披露目しまーす。
左から三つ葉、その根元の細かい葉はタイム、竹の子、重なっているのがアスパラ、右端がオレガノ、一本だけ上に飛び出ているのが、くっついてきたアップルミント。
竹の子は勿論竹の子ご飯。

三つ葉とアスパラ、竹の子の一部は卵とじにしてすでにご馳走様しました。
オレガノはトマト、卵、チーズやチキンなどと相性の良いハープなので、明日チーズオムレツにする予定。
タイムは肉、魚の臭みを消すので牛肉の野菜炒めに入れることにします。
竹の子ご飯を食べながら、今時の草食系ボーイを落とす必殺技を思いつきました。
若かったら試してみたい!
ちょっと長くなりましたので、その話は又今度。
それにしても、野菜畑のつもりなのに、竹の子が採れる畑って!? |
H22.5.27 (木)
芳しい闇の正体
雨は止んだものの、山形は低温注意報が出ているらしく田植えにも影響がー。今後のお米の発育が心配されます。
例年より少し遅れていますが、この時期の10日間位夕暮れから夜にかけて外に出ると花の匂いがします。
数年前、心身共に疲れている時この香りにすごく癒されたんです。お店の看板を点灯する一瞬、包まれてるのを感じながら深呼吸すると、いつも豊かな気持なれます。
そして一年後、白い花をイメージして「芳しい闇」というタイトルで作品を創りました。
夕闇のせまる頃に白い花の香りが近くの山から里まで風にのって漂う心象風景です。
ところが昨年、その香りの正体を見つけてしまったんです!
たぶん...そうかもしれない...
東沢公園と、最上川を越えていく私の畑の2ヵ所共に凄くおおきな野生の藤が自生していました。 うちはその二つの場所に挟まれているのでとくに強力なのかも。
近づくと確かに夕暮れ時のあの香りの濃いバージョンのようです。
何だか感動して創った作品が↓です。本当にこんな感じでそびえてるようにニョキッと生えてました。
次の晴れた日にはもう一度確かめるつもりです。
そうそう、これはP3号の作品で、6月開催の真下美術館の小作品展用に制作しました。
一足お先のお披露目です。タイトルは「初夏の香」の予定でしたが、こう寒くっちゃねぇ〜
あれっ? 私ったら、2回続けて匂い関係になってしまったみたい! |
H22.5.24 (月)
発見!
こんにちわ。今日は東日本と北日本に大雨注意方が発令されているようですが、皆さんのところは大丈夫ですか!?
昨日草むしりをした我が家の畑と花壇には恵みの雨となっています。
その時一緒に出掛けた娘が畑に延長していた黒竹の子を見つけました。それも5,6本!
さっそく持ち帰り、スライスしてごぼう、油揚げ、しらたきと一緒に竹の子ご飯を作ったら竹の子の香りがほんのりしてとてもおいしかったです。
そして、もう一つの発見は、うさぎのミルクンの好物が一つ増えたこと。
ローズゼラニュームというハーブです。
化粧品などの香料にも使われる位香りのきつい葉ですが、最近は「嫌蚊草」などの名前がつけられて人気になっています。
昨年5月トイレに虫除けを兼ねて花瓶にさしておいたものが、今だに枯れずに青々としています。 勿論、時々水を足してやりますが、そのせいかハエとかの虫は一匹もトイレに侵入しませんでした。
それで、ミルクンのケージ脇に小ハエ払いと匂い消し用に鉢を置いたところ一枚ずつ葉っぱが消えていく!
ミルクンが体を伸ばして葉っぱに喰らいついていたのです。 でも、それでミルクンの○ンの匂いが変わったらそれもありかな!?
←手前のピンクがローズゼレニューム
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H22.5.19(水)
農作業
苗の植え付けと種まきをしています。
昨日までに、おとうちゃんリクエストのナスとピーマン。
私の好きなアスパラとズッキーニー (どちらも流通ルートにのったものは、硬くなっているから、自分で作るほうが柔らかくて数段おいしい!)
そして畑でちょっと食べられるトマトときゅうり(お水と味噌持参)
その他に食用菊やレモンタイム、チャイブなど畑から消えた物の補充。
ねぎ、カモミール、バジル、ルッコラ(ロケットとも言う)は今回はベランダで育てて移植するつもりです。
笑っちゃうほどのミニミニ畑なので、写真はそこから見た前方の風景でご勘弁を!

田植えの準備中。 日頃滅多に人影のない田園風景ですが、一番にぎやかな時期です。
耕した畑、手前は「しろかき」と言うそうですが、耕した畑に山からの水をどんどん入れて土を潤しています。 だからこの時期、カエルが喜んで高らかになくわけです。
中央付近の藁ふき屋根は、縄文土器が発掘されたのを記念して縄文家屋を作った「縄文公園」です。 娘達の通った小学校では3年生になると、市内探検と称してバスで回ります。
二人の娘達の時は、待ち構えて畑から手を振りました。 畑から縄文公園まで障害になる木も電信柱もありません。 直線で500メートル位でしょうか、肉眼でかろうじて見えます。 |
H22.5.15 (土)
五代目改め三代目
こんなに長く生きてきて、こんな初歩的勘違いをしていたとは!
何代目って、夫婦一対で一代なんだそうです。つまり家の場合
じいちゃんの代からなので、私は三代目の嫁ということになります。お詫びして訂正致します。(−−;)
おかげで今日は又全ページ修正するハメになりました。まぁ、練習だと思って何枚でもやりましょう!きっとその内、億劫がらず「ちゃっ、ちゃっ」とこなせるようになるでしょう?!
ところで、今日は何か写真でもアップしてみようかな?とあたりをキョロキョロ(忙しいという割には肝心なことはいつも後回し)
話は変わりますが、れんげ草を知ってますか?
遠くの山々に残雪、近くの山には山桜の淡いピンク、目線の高さに菜の花が黄色の太い帯状にどこまでも伸びて、足元にはれんげ草のじゅうたん...
春たけなわの北国の原風景です。
それが、いつの間にか黄色とピンクのじゅうたんは消えてしまいました。菜の花はところどころ群生化しているのですが、
寝転がってひばりの声を聞いたれんげ草の花畑はどこにも見当たりません。
人の話では菜の花もれんげも田畑の肥料になる為に種をまいたのだとか、今では便利で効率の良い肥料が出てきた為お役ゴメンとなったのだそうです。
それが、うちのベランダに一輪だけ、れんげ草が出現したのです。 最初はなんの葉なのかわからず、プランターの草を眺めてました。花が咲いた時の驚きと喜び!
自然からのそして春からの贈り物です  |
H22.5.13 (木)
道 楽
寒いですねぇ〜、今晩ワ!
ようやく最後の8ページまでたどり着きました。
勿論、完璧ではなく「あそこのスペースはどうやって消すの?」 「全部のページのサイズはどうやったら揃うの?」とか...
悩みは尽きませんが、今日で全体に手を加えるのは一旦休止とします。本業がそろそろヤバイ!
それと、春になったら始まる道楽があるんですよ。
ハイ、土いじりです。
あえて、農作業とは言いません。そんなりっぱな物はできないし、規模も小さいから... 人呼んで 「雑草畑」!
ちょっと寒さに助けられて今年は植え付けが遅れてます。 でも、こちらも生もの、待ってはくれませんものね。 |
H22.5.10 (月)
ご 挨 拶
平成22年2月1日に最初のホームページを立ち上げてから3ヵ月が経過しました。
3・4月は例年本業、家業共忙しく一時中断の憂き目をみましたが、何をしていても思いは一点のみ!
本当に一人で立ち上げられるのか...
自分には無謀なチャレンジと実感したのです。
十年前にパソコンを習った時とは雲泥の差− 脳の劣化が止まらない!
「一人で操作して」と言われ、頭が真っ白、自動リセットする始末。
小学生が高校生の問題を解いてる位ちんぷんかんぷん。 何度心が折れそうになったことか!
作ったノートは3冊と申告するも、実際は5冊。
一通り教わってこうして字を埋めてますが、夜中のPCとの格闘は現在も継続中。
「でも、止められない!」思うように画面の操作が出来なくとも、余分な線一本すら消せなくても「まぁ、いいか」と笑えるようにもなりました。
とても公表できる代物じゃない事も承知してます。その上でここまで読み進めて下さった画面の向こうにいる方々、本当にありがとう!
オバサン、頑張るネッ!  |