語り合う人のお気に入りでありたい。

岡山のロックガーデン

* 和気アルプス

    のホームページです。

 


 

ようこそ!あなたは 人目の訪問者になります。

0151日 開設。何度も更新しています。

リンクフリーですのでご自由に活用してください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


マスコットキャラクター“うりぴー”と、ターミネーター“グラサン・リーゼント T3000”です。

 

和気アルプスとは岡山県和気郡和気町にある和気富士〜神ノ上山(こうのうえやま)山系のことです。

 

170〜370mの低山脈ですが、アルペン的な縦走ができ、クライミングゲレンデもあります。険しいルートを利用すれば本格登山のトレーニングもできます。アプローチもJR和気駅山陽自動車道の和気ICからすぐです。山行後は和気鵜飼谷温泉で汗を流せます。車ならここを登山基地にすると便利です。なお、和気アルプスは松茸山ですので、毎年9月1日〜11月30日は全山入山禁止です。皆様の御協力をお願いいたします。また、和気アはどこでも携帯通話OKです。集中登山などのパーティで別行動する場合でもケータイで連絡がとりあえます。

 

*クライミングゲレンデとして整備していた岩山西面の“藤本壁”と“不帰スラブ”を、08年4月5日より、

自己責任で利用したいという山岳会関係者の方にのみ開放致します。

これらのゲレンデはアプローチを含めて私(藤本)の私有地です。

ゲレンデのクライミングルートの開拓は、山仲間のHPの作者 鈴木 博章 氏に依頼し、鈴木氏と山仲間のメンバーによって開拓整備されました。(あらためて感謝申し上げます。)

クライミングゲレンデとしては かなり脆い岩質なので、ホンチャンさながらの危険をふくんだ“冒険クライミングの実践ゲレンデ”となっております。

よって、適格な山岳会の指導のもとでクライミングを実践されてこられた方で、自己責任で利用したいという方にのみ開放致します

初心者同士や個人利用は禁止です。山岳会のアルパイン指導者の方とお越しください。

地主および開拓整備の関係者は、事故等のあらゆる責任は一切負いません。

利用方法はこちらをごらんください。

 

 

 

狩猟に関する情報です。

和気アは岡山県指定の鳥獣保護区でしたが、

平成25年11月1日からは解除されます。このため、大勢のハンターが銃猟にくる恐れがあります

新たな啓発をしますので、以下の文書を一読くださいませ。

誤射事故防止のための新たな啓発です。

 

*すみませんが。一言、ご注意です。

岡山県勤労者山岳連盟が03年にだしたガイド本“新ルート 岡山の山 百選”には“鷲ノ巣”が“鷹ノ巣”、“こうのうえ”が“かみのうえ”になっていますが、これは間違っています

どうかこのHPの名称を遵守してください。

また、鷲ノ巣というのも、じつは正解ではなく、本当の名は“白岩様(しらいわさま)”です

もし、これから紹介文書を書かれることがあれば、鷲ノ巣を白岩様と表記してくださると、助かります

“鷲ノ巣”というのは白岩様にあるクライミングルートの名前であり、いつの間にかこっちの名前が岩の名前だと勘違いされていたようです。

(私も勘違いしてました。)和気の人も鷲ノ巣とよぶと思いますが、地元の泉区では昔から白岩様として親しまれています。

どうかご理解ください。当HPでも修正しました。

 

 

 ●和気アルプスのお天気情報です。

*和気アで一番気にしてほしいのは 最高気温です。山行前にチェックしておくのをお勧めします。

気温にあわせた服装で快適登山を!

 

*駐車場に関するお願いです!

曽根地区に登山者が停めていい駐車場はありません和気富士登山口の近くなら金剛川の河川敷をご利用ください。

今までちょっと大目に見ていたのですが、地元の迷惑にならないように、この際キッチリと駐車場を指定致します。(ご理解ご協力ください。)

駐車場としての指定場所は、西側は鵜飼谷温泉、南側は金剛川の河川敷由加神社町役場、東側は藤公園です。

いずれも広大で、無料です。よその山によっては、停めれる場所がなくて、しかたなく適当な場所に駐車することがあるでしょうが、和気アは違います。

たいした時間ロスもない所に、気兼ねなく停めれる駐車場がちゃんとありますから、適当な場所には停めないでください

なお、和気中学の東側にある舗装駐車場と、裏の武道館にも登山者が駐車できるようになっておりますが、

どちらも5〜6台しか置けないので、できるだけ白岩様でのクライマーを優先させてやってください。

 

*ご注意!!

05年1月から、温泉新道は通行禁止(廃道)になりました。

南の和文字焼きの観音山登山道か、北の鵜飼谷北稜ルートをご利用ください。

地主さんにこれ以上の迷惑は掛けれませんので、通行禁止にご理解ご協力ください。

 

 

*登山道保護運動を実施中。以下の啓発は私個人の主張であり、法的に規制するといったものではありませんが、どうかご理解ご協力をお願いいたします。

和気アルプスはモロい石英粗面岩(流紋岩)で構成されています。小石も踏むと砕けてしまいます。私のこれまでの活動で登山者がかなり増加していて、今のままでは登山道が掘り返り、崩落や土砂災害を招きかねません。木道などの経費のかかることはできませんし、自然の面白さを自慢する和気アにはふさわしくありません。どうか、登山道を少しでも掘らないように心がけてください。

        既存ルートで地元地区の環境に悪影響を起こしそうなものは道標を撤去し、ベテラン向けにバリエーション化して地図からも消しました。(土砂流出やゴミ問題に悩んでいる宗堂池の周辺ルートと、大勢では崩落の危険がある屏風岩トラバースルートをバリエーション化しました。)

        05年3月末に完成した上級者向けのハードな新ルート裏銀座コースも、呼び込み抑制のため詳細は非公開のバリエーションです。

いずれも通行禁止ではありませんが、ベテラン向けとします。

なお、ベテランでも大勢での通過はご遠慮ください。約5人以下で、単独か2,3人が望ましいです。

 

じつは以前から既に登山道の掘り返りに苦慮しておりました。(このHPを立ち上げた頃は、PRしないと登山道が薮に消えてしまいそうでしたが、この数年で道は掘れてしまっています。)歴史や土木まで“山”をよく知る地元のご老人から、たくさんある登山道をうまく利用して登山者の通行を規制し、5年程度の期限つきで登山道を交代で休ませるようにすれば、自然の回復力で崩落をくい止められるかもしれないと教えてもらいました。大事なのは自然が回復力を失ってしまう前に可能な限り早くから実行することなのです。

        最初の取り組みとして、ザレと砂利が流失しかけていた竜王山登山道を04年12月から5年間レクリエーションとしての通行を遠慮するよう呼びかけていました。

おかげさまで掘り返りが収まり、ザレや砂利も安定しましたので、09年12月1日より規制解除と致します。

皆様のご協力ありがとうございました。

 

        次の取り組みとしてですが、皆様のご協力のおかげで特定の場所での顕著な掘り返りはおさまっておりますので、

場所の特定はせず、“ゆっくり歩き”を呼びかけていきます。

  “登山のベテランはゆっくり歩いて足音をたてない。”といいます。

皆様にもそのベテランのワザを練習し、習得していただきたいです。

 “ゆっくり歩き”は、自然にやさしいだけでなく、自分の脚にもやさしく、山をより深く楽しむことができる至高のベテラン技です。

    やり方のコツ:山にたいして “いたわり”の気持ちをもって歩けば自然と出来ます。

    具体的には:以下の2つだけです。

木々の元気をチェックするつもりで辺りを見渡しながら、足運びを小幅にしてペースをゆっくり。(ワザと遅くするつもりで。)

登山道の痛み具合をチェックするつもりで足元を確認しながら、足置きを丁寧、確実に。(石を動かさず、足音もたてない。)

結果的に“どんな急坂であろうと、汗もかかず、休憩も要らない。”と言えたらOKです。

たいして暑くもないのに、汗がダラダラ出るのは、まだまだ急ぎ過ぎなのです。もっとゆっくりしましょう!

*ゆっくり歩きすれば、飽き果てたルートでもすごく楽しく感じます。

和気アル中の皆様、ぜひ、和気アの通い飽きしたルートで効果をお試しください。

地面が掘れないように歩くために。

地面の掘り返しは風情を失うだけでなく土砂災害にもつながる重要な問題です。ローインパクトな歩き方“ゆっくり歩き” の他にも、柔らかい靴底の着用を啓発します

啓発活動に、どうかご理解ご協力ください。(また、この一連の活動が実を結び、同じ問題をかかえる多くの山を救う手軽で実用的な方法として確立できたら最高です。)

        重登山靴は勿論、ローバーのアイガーやハンワグのロッキーなどの中登山靴も和気アでの着用はご遠慮ください。

        和気アでは軽登山靴をご使用ください。(お願いであり、強制ではありません。事情のある方は結構です。)

 

 

  

 

 

 

このホームページはワードで編集して作成したせいか画像がまだダウンロード中でも“ページが表示されました”となっています。画像に“×”印がついていない限り、ちゃんと画像が出るまでしばらく待ってやってください

 

 

和気アルプスの登山地図です。 ダウンロードに数分くらい時間が掛かるかもしれませんが、印刷して御利用ください。1枚に収まると思います。 (09年12月1日、更新。) 

 

展望とスリルの稜線縦走&クライミング“表銀座コース”のガイドです。 

01年企画のイベントコース“ピークハント21”(ガイドはこちら)に、スリルも楽しめる天神尾根ルート(詳細はこちら)と衝立岩登攀(詳細はこちら)を加えて、07年の命名10周年記念イベントのコースとしました。体力やや必要。技術一部中級レベルですが、慎重かつ大胆に突破してみてください。

 

上級者向けのアルパインハイキング“裏銀座コース”のガイドです。 05年3月31日に完成した第1〜3の岩エリアを連続踏破する究極のコースですが、上級者向けで、初心者や大勢では無理です。*事故防止、危いルートの保護のため、概念図のみで詳細は非公開にしております。ご了承ください。

 

第1の岩エリア “鎌尾根リッジ&奥壁”のガイドです。 3つの壁からなる“神ノ上 東壁”を満喫できるハイキングルートのガイドです。好アルペンルートの鎌尾根リッジルート歩きと、2つの鎖場と展望所のある奥壁岩上からの眺めをお楽しみください。

 

第2の岩エリア “白岩様&チンネ・スラブ&ダンガメ稜” のガイドです。 クライミング場である白岩様と、近隣の岩場をまとめたガイドです。このエリアを踏破するだけでも かなり内容の濃厚な“クライミングごっこ”がたのしめます。

 

第3の岩エリア “小屏風&荒神ー(こうじんぐろ)”のガイドです。 宗堂池周辺の特別保護区域につき、登山者抑制のため入口分岐には道標をつけず、地図にも載せていません。概念図のみの紹介とします。*なお、“荒神ー直登ルート”は準バリエーションルートです。

 

第4の岩エリア “バットレス&穂高山”のガイドです。 このエリアは作者が独自に登攀したバリエーションルートばかりです。一般登山道(ハイキングルート)といえるのは八ツ峰岩、天神尾根ルートだけしかありません。(06年10月22日、改訂。)

 

第5の岩エリア “ザイテングラード&衝立岩”のガイドです。  “衝立岩マサミチルート”は とてもハードですが、一般道として整備できました。ショートルートながら変化に富んで見所満載。スリルと展望。自分の名をつけただけのことはあります。(06年5月3日、開通。)

 

第6(番外)の岩エリア “岩山 西面”のガイドです。 究極のアルパインハイキングルートである“台三郎谷 藤本壁ルート”は、コンパクトながらハードさは和気ア最高レベルです。*このエリアは私の所有地ですが、ハードで無理すると遭難しかねませんので、初心者や大勢はご遠慮ください(06年8月11日、開通。)

*09年12月1日よりアプローチの取り付きが変更になりました。(かつての畑脇は篠竹の薮を毎年刈り払うのが大変なので閉鎖しました。)

なお、08年4月5日より、このエリアの藤本壁不帰スラブが、自己責任で利用したいという山岳会関係者の方にのみクライミングゲレンデとして開放されました。

 

第7(これまた番外)の岩エリア “観音岩 周辺”のガイドです。  “観音チンネ南稜スラブ カモシカルート”は、観音岩と観音チンネと南稜スラブをめぐる 険しく、危険で、メチャ怖いルートです。*これまたハードで無理すると遭難しかねませんので、初心者や大勢はご遠慮ください(07年4月26日、開通。)

 

鷲ノ巣ロッククライミング場のガイドです。 初級から上級までの代表的なクライミングルートを紹介します。

 

和気アルプス山行記録のリンク集です。 和気アルプスを歩かれた皆さんが作られたホームページをリンクしました。写真も豊富で、力作ぞろいです。山行前の情報としてどうぞ。

 

和気ア周辺のおすすめスポットのガイドです。 和気の山と岩場と沢の紹介です。

 

作者の部屋。 別名:和気アル中末期患者の部屋。作者の自己紹介とトピックやエピソード等を思いつくままに。

ご注意:印刷すると400ページ以上になります。感染すると心身共にボロボロになりますので、読まない方がいいです

 

マスコットのウリピーが活躍するお話“奇跡の水を捜せ”です。 もともとは03年3月にスタートした当HPオリジナルのイベント第2弾で、踏破してパスワードをゲットすれば物語の続きが楽しめるというものでしたが、ハード過ぎたのかあまりチャレンジされていませんので打ち切りました。でも、お話は結構面白いと思うので、単なるコミックとして残しておくことにしました。物好きですごく暇な方はどうぞお読みください。

 

 

御意見、質問をお気軽にメールしてください。また、ルートに倒木などで通行困難箇所があったら、教えてください。至急整備します。

  masamiti@arion.ocn.ne.jp

 和気町和気在住。 藤本 正道。 昭和37年生まれ。