ワクチン

    インフルエンザ
       
        2011年度ののインフルエンザワクチン株は下記のようになっています。

                 A カリフォルニア/7/2009(H1N1)・・・・・いわゆる新型といわれたtype
                 A/ビクトリア/210/2009(H3N2)・・・・・・いわゆる季節性のA型
                 B/ブリスベン/60/2008・・・・・・・・・・・・いわゆるB型

    子宮頸がんワクチン

        2011年度から実施されるようになりました。
       子宮頸がんはHPV(ヒトパピローマウイルス)感染が原因と考えられています。HPVにはたくさんの種類がありますが、そのうち、
       16型と18型が最も関与しているといわれています。 

          現在、接種可能なワクチンは2種類です。

                 サーバリックス・・・・・・・・・・・・16型, 18型をカバーしている。

                 ガーダシル・・・・・・・・・・・・・・・16型,18型のほかに6型,11型(尖圭コンローマに関与している)  

 

    肺炎球菌ワクチン(ニューモバックス)

        高齢者では肺炎に罹患するヒトが増えてきています。肺炎の起炎菌の40%は肺炎球菌と考えられていますので、ワクチンを
       接種することで肺炎になる確率を減少させることができます。