![]()
インフルエンザ
2009年度の新型インフルエンザ(H1N1 豚インフルエンザ)の総括:
1)弱毒性 死亡者数は200人弱で、従来型の10,000人に比べ圧倒的に少なかった。諸外国ともこの傾向にあったが、わが国では特に顕著で あった。
2)小児・乳児では発症早期に重症化することがあった。基礎疾患の有無に関係なし。
3)タミフルなど抗ウイルス薬が有効。
4)発症後2日以上経過してからでも、抗ウイルス薬は有効。
5)従来型(季節性)はほとんど全くと言って良いほど流行しなかった。
![]()