真空管ページ

私の好きな真空管

WE-339A

WE-339A 直熱5極管

私の最も好きな真空管の一つです。3結動作で負荷2・7〜3KΩ、立ち上がりの良い音はどの様なソースにも対応し、球の作りも芸術で究極の真空管です。

フイラメント電圧5V.  1・2A

最大プレート損失 35W G2 12W

最大プレート電圧500V  G2 450V

最大プレート電流125mA

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WE-284D

WE-284D 直熱3極送信管

此の球も私の好きな真空管です。

フイラメント電圧10V  3・25A

最大プレート損失  85W

最大プレート電圧 1250V

最大プレート電流  150mA

内部抵抗rp 1・9K μ4・8

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S.T.C 4242

S.T.C4242

VU-211/VT-4Cと同じ高圧管

板プレートの美しい球でフイラメントはトリュムタングステンのため明るく輝き張りと厚みのある音質は211よりも私は好きな球の一つです。

規格はこの後のヨーロッパ管の写真に載せてあります。

WE-211E

WE-211E

211E直熱3極管

板プレートで切れの良い力感が得られます。

フイラメント電圧10V

フイラメント電流 3A

最大プレート損失 65W

最大プレート電圧は

700〜1000V 

最大プレート電流 60mA

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 WE-252A

WE-252A

WE-252A直熱3極管

今は此の球は幻の真空管で300A/B以前に作られたナス型の美しい球です。

フイラメント電圧 5V 2A

最大プレート損失  40W

最大プレート電圧 500V

最大プレート電流 90mA

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 DA-100   G.E.C NT-36

NT-36・DA-100

繊細さの有る音質は素晴らしく特にNT-36は300Bを越える正に究極の球です。

フイラメント電圧 6V  2・7A

最大プレート損失 100W

最大プレート電圧 1250V

最大プレート電流  100mA

内部抵抗 rp1・5K μ 5・5

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WE

 VT-205

WE-205  直熱3極管

WEの中でも最も人気の有る球です

フイラメント電圧 4・5V 1・6A

最大プレート損失 14W

最大プレート電圧 400V

最大プレート電流 50mA

内部抵抗 4000Ω μ 7

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WE-102

WE-102 直熱3極増幅管

WE-205とWE-101を組み合わせて作るオール直熱管アンプは究極のアンプ  規格フイラメント電圧2.1V 1.0A  Ep 200v (MAX)          Ep130V Eg-1.5V Ip 0.8mA   u 29.6 rp58

カナダ・ノーダン300A

カナ・ノーダン300B

カナダノーダン300B

カナダ・ノーダン300B 

此の球は日本に10本有るか無いかの

幻の300Bで内容はWE刻印同等品です

フイラメント電圧 5V 1・2A

最大プレート損失 40W

最大プレート電圧 450V

最大プレート電流 100mA

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Philips7581

 

 フイリップス 7581

音質は6L6 よりも切れが良く私は此方の方が好みです。NFBは8db〜12db位が良いです             此の7581は6L6G系の真空管で、ギター・アンプなどに使用されていました。スクリーングリッドの電圧は6L6より 多く掛ける事ができ出ます

ヒーター電圧 6・3V 0・9A    最大プレート損失は35W( 3結同様)です最大プレート電圧500V 3結450V 最大プレート電流A級75mA G25m  A級シングルEp 250V(3結動作)   内部抵抗(3結)2250Ω 負荷2500Ω 出力は6・5W

関連記事MJ誌 1996年10月号と99年10月号に掲載されています。

R.C.A 250ナス管

R.C.A 250

此の球はRCAが誇る究極の出力管

此の真空管の持っている艶の有る音質はクラッシックでもジャズでも鳴らせる万能型タイプ、張りと奥行き感が出て素晴らしい真空管です。

注意 此の球は制約が有りグリッド抵抗は10KΩ以下、となっていますので製作は直結かトランスドライブで行います。

R.C.A 50ST管大球

R.C.A 50 大球ST管

ナス管の250以後に生産されたST型の大型管でWE-300Bに相当する大きさですが出力は300Bの1/2しか取れないのが泣き所でしょう。しかし風格は300Bに負けない形状で300Bでは得られない音質を兼ね備えています。

関連記事MJ誌 1999年8月号            1984年12月号   JBL-D130A   1992年10月号 

R.C.A 50ST管小球

R.C.A 50ST管小球
50規格 ヒーター7・5V. 1・25A Ep. 400V Ip55mA, rp. 1800Ω u. 3・8      RL. 3・67KΩ Eg. -60V 出力 3・4W 最大プレート損失は25W

R.C.A 843ナス管

  R.C.A 843ナス管

魅惑のヨーロッパ管

STC-4242

S.T.C 4242 大型送信管

ヨーロッパを代表する高圧管ですフイラメントはトリュームタングステンで明るく輝く様は正に魅惑の真空管です

WE-211Eに負けない太く力感が有る

フイラメント電圧   10V 3A   最大プレート電圧損失    65W  最大プレート電圧  700〜1000V  最大プレート電流     60mA   

紹介記事にする予定です。尚此のアンプは今年の11月のミニ・ヒアリング会で聞いて頂く予定です。

MC1/50

フイリップスMC1/50

フイリップス製の送信管で此の同族ではMC1/60が有ります、違いは50が10Vに対して60は6V点火となります。  

フイラメント電圧 10V 1・1A   Ep 1000V Eg -86V Ip 65mA負荷は約10KΩ 出力 25W取れます注 同類にSTC4242が有ります4242はフイラメントはトリタンです。

関連記事 MJ誌1991年9月号

G.E.C NT-36/左211

G.E.C NT-36

ヨーロッパを代表する超大型高圧管

繊細さの有る音は300Bに負けない

フイラメント電圧 6V  2・7A  最大プレート損失  100W     最大プレート電圧 1250 V     最大プレート電流 100mA

内部抵抗  1・5KΩ u 5・5

関連記事MJ90年7月号96年7月号

G.E.CのNT-36とDA-100 は規格は全く同じですが大きさはDA-100の1・5倍(211&845共に1・5倍)の高さのある大型管です、しかし音質は実に爽やかにして繊細さと潤いのある音質は300Bに負けない正にヨーロッパ管を代表する真空管で、足はバナナチップの4本足、内部の構造も芸術的WE-339Aと同等の出来

G.E.C DA-100

 G.E.C DA-100

此の球は規格はNT-36と同じですフイラメント電圧 6V  2・7A

最大プレート損失  100W

最大プレート電圧 1250 V

最大プレート電流 100mA

内部抵抗  1・5KΩ u 5・5

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DET-25

G.E.C DET-25

DA-100と同じバナナチップソケット

此の球はVT-104/10E215の5極管からG2.G3を取り去った3極管でプレートの作りも全く同じです。         フイラメント 6V 1・25A    Ep 1200V Ip 30mA Eg -90V     u 11 最大プレート損失 36W    RL20K              Ep 600V Eg-26V Ip45mA RL9KΩ  出力 8W              関連記事 MJ誌1990年7月号

VT-104/10E215とDET-25は正四角形の板プレートのガッチリとした構造は大型管の風格を持ち211や845の弟分と言った感じの真空管で切れの良い音が良い

VT-104/10E215

  VT-104/10E215

VT-104は板プレートの送信管高圧真空管のためタイトソケットで作 られたトッププレートの直熱5極管です

フイラメント電圧 6V 1・3A   Ep 1000V  Eg2 .300V  Eg-35V   Ip.45mA Ig2 .6mA RL 6KΩ     プレート損失15W G2は1・8W    出力は30W   動作例        Ep750V Eg2 300V Eg-33V     Ip 56mA Ig2 7mA 負3・6K     出力28W              関連記事MJ誌1990年6月


コッサーAT-20ドーム型

コッサー AT-20

隠れた存在だった真空管です切れの良い、サッパリとした音が魅力

フイラメント電圧 6V 1.0A

動作例 Ep 500V Ip32mA -45V

内部抵抗 2520Ω u4 Po  20W

関連記事MJ誌1991年4月号

マツダAT-20ナス管

マツダ AT-20

ツダのナス管はコッサーとは一味違って繊細さの持ち合わせた柔らかさが有る

フイラメント電圧 6V 1・0A   Ep 500V Ip 32mA  Rk 1KΩ Ro 3〜4KΩ 300B動作で可能です。

関連記事 MJ誌1990年6月号

Marconi PX-25

Marconi PX-25

ヨーロッパ300Bと言える名管

艶のある音質はクラッシック向き

フイラメント電圧 4V  2A

動作例A1s Ep 400V  Rk550Ω

バイアス-31V Ip62・5mArp1.265

u9.5  Lo3.2KΩ 6W

HALTRON PX-25

Haltron PX-25

PX-25はヨーロッパ管を代表する球

直熱3極管で、其れだけに何種類かの

メーカーから売り出されていました。

此処に紹介しているモノは一部です。

手に持つと手応えのある真空管は多くの

管球マニアに親しまれています。

関連記事MJ誌1991年4月号

Pinnacle PX-25

Z&T/PX-25

Marconi CV1040/PX-25 フイラメント電圧 4V 2・0A             シングル例 Ep. 400V. Eg.-31V. Ip. 62・3mA. u. 9・5 rp. 1265      負荷 3・2kΩ 出力 5・5W  関連記事MJ誌1991年4月号

G.E.C DA-30

G.E.C DA-30

G.E.Cが誇る此の球は正に芸術品です。

ヒーター電圧 4V 2・0A      最大プレート電圧 500V rp 580Ω最大プレート損失 40W  u 4  動作例A1s Ep. 400V Eg -102V       Ip.62・5mA 負荷4・5K  

動作例ABppEp. 440V Eg. -117V.  Ip.57mA 負荷PP間2・8KΩ     出力 32W

VALVO LK-450

VALVO LK-450

フイラメント電圧 4V 0・6A

プレート電圧 250V Ip48mA

バイアス抵抗 500Ω u 6

負荷1700Ω 出力1・75W

STC 4274A/10CV1451

S.T.C 4274A

直熱両波製流管です。

此の球はWEの有名なWE-274Aの相当管で無論ソケットの足もUXに成っています。WEがSTCに依頼してメンテナーに対処していましたWE関連のバルブには頭に4の数字が付きます、300BはSTC-4300Bと名が付けられています。

 

オスラムP-625

  Osram P-625

ナス型バルブでプレートが斜めが特徴 フイラメント電圧 6V 0・25   動作例

プレート電圧 250V        バイアス-26V           プレート電流 24mA        内部抵抗 2400Ω u 6      プレート最大損失 6W       プレート電圧 200V         バイアス -20V           プレート電流 19mA

41MP

此のバルブもナス型の綺麗な球です

フイラメント電圧 4V 1・0A

動作例

プレート電圧200V バイアス-7・5V

プレート電流24mA 内部抵抗2500Ω

u 18・7 負荷3KΩ 出力1・25W

シーメンス Da

シーメンス Da

シーメンス一族に入る美しい球です

如何にもヨーロッパの雰囲気が特徴

ヒーター電圧 5・8V 1・1A

プレート電圧 250V Ip 60mA

プレート損失13W u 3・6

A1動作 Ep220V.Ip 50mA.Rk600Ω

     負荷1・5K 出力 1W  

3T20

3T20

此の球は使用した事が有りません

ヒーター電圧 7・5V 1・25A

プレート電圧 350V 電流16mA

バイアス-32・5V 内部抵抗5・1KΩ

u 8 負荷11KΩ 出力0・9W

CV-378/10CV/378

GOLDO LION KT88

GOLDO LION KT-88

大出力を目的に作られた名管です。傍熱型真空管でPP動作100W取り出せる強力な真空管です。此もヨーロッパを代表する名出力管と言えます

ヒーター電圧 6・3V 1・6A    動作例               A1s Ep400V G2 .225V -16・5V   Ip 87〜105mA G2 4〜18mA    rp27K RL 3KΩ 出力20W  ABpp Ep 550V -34V Ip 120〜     290mA  G2 3・4〜30mA     RL4・5KΩ 出力100W

マツダ KT-88

マツダ KT-88

何よりも力強いパーワーの有る此の球は多くの有名ブランドアンプを生み出しています。

ヒーター電圧 6・3V 電流1・6A

AB1pp動作             Ep 500V 3結 436V Eg1 -52V Ip+Ig2=2×87mA RL 6Kpp   Rk 2×600Ω 出力 50W

関連記事は無し、何れ発表します。

MARCONI KT66

Marconi KT-66

KT-88以前に生まれた球です   音質は最も良く私の好きな球 の1本  傍熱5極管 ヒーター6・3V  1・5 動作例 AsEp250V  Eg2 250V      バイアス-15V Ip 85mA      G2 6・8mrp  22・5kΩ      RL 2・2KΩ 出力 7・25W

関連記事MJ誌1993年1月号      

G.E.C KT-66

G.E.C KT-66

G.E.C製KT-66伝統を誇る出来

優しく語りかける様な音質が魅力

  規格、その他は全く同じです。

関連記事MJ誌1993年1月号

S.T.C 6L6G

S.T.C 6L6

CV/1947でも呼ばれています   最もポピュラーな真空管でギターアンプに多く使用されています。

ヒーター 6・3V 0・9A      動作例A1s             Ep 360V Eg2 270V -22・5V  Ip 88mA Ig25〜15mA      RL6・6KΩ 出力26・5W      関連記事 無し

TEONEX6L6G

TESLA EL-34

TESLA EL-34

スリムな形から人気が有ります   同じ規格で6CA7が有ります、6CA7 はオランダフイリップ社が開発しまし た。音質は適度な不帰環量で製作する と聞き易く力強く豊に鳴り私は大好き で特  ドライバー管として使うと  良い。               関連記事MJ誌1996年2月と3月号         1998年9月号

E.G.Cフイリップス6CA7/EL-34

フイリップス 6CA7/EL-34

日本の松下電器がフイリップ社と提携6CA7として国内販売していました。シングルで11W.B1級PPで100W得られる

ヒーター電圧 6・3V 0・9A    A1級シングル動作        Ep 265V Eg2. 250V. Eg1. -14・5V Ip. 70mA. Ig2. 10mA. u. 11. rp18K RL. 3000Ω . 出力 8W 10%    

3結にしてドライバー管として使用すると好適です。

TELEFUNKEN EL-156

TELEFUNKEN EL-156

テレフンケンの代表的な真空管ですオリジナル管は今は手に入り難い球ですが作りは究極の一品と言え音質もGOOD

ヒーター 6・3V 1・9A     製作例 A1s Ep 450V  G2 280V    Ip 00mA Ig217〜27mA       RL 3・8KΩ 出力25W 

関連記事 近々発表予定

WE300Bが直熱管の王様なら、テレフォンケンのEL-156はビーム管の帝王と呼ばれていました。真空管製造の極致と言える美しいバルブで信頼性の高い球です。此の球は当時はカッティングマシンのドライブに採用されていました。

MAZDA 4Y25N

G.E.C CV24/807

此の球はUY-807と同じ一族です 関連記事MJ誌1989年7月号

VT-105/10E21

VT-105/10E21

M.W.T. 1S8

Cossor. 2P

Mullard. 1W3

R.W.N. Z2b

DUOVAC VT-2

VT-2

Z&I_PT-15

ACP-1

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