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WE-339A 直熱5極管 私の最も好きな真空管の一つです。3結動作で負荷2・7〜3KΩ、立ち上がりの良い音はどの様なソースにも対応し、球の作りも芸術で究極の真空管です。 フイラメント電圧5V. 1・2A 最大プレート損失 35W G2 12W 最大プレート電圧500V G2 450V 最大プレート電流125mA 関連記事MJ誌98年9月号 関連記事MJ誌89年7月号 |
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WE-284D 直熱3極送信管 此の球も私の好きな真空管です。 フイラメント電圧10V 3・25A 最大プレート損失 85W 最大プレート電圧 1250V 最大プレート電流 150mA 内部抵抗rp 1・9K μ4・8 関連記事MJ誌88年11月号 |
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S.T.C4242 VU-211/VT-4Cと同じ高圧管 板プレートの美しい球でフイラメントはトリュムタングステンのため明るく輝き張りと厚みのある音質は211よりも私は好きな球の一つです。 規格はこの後のヨーロッパ管の写真に載せてあります。 |
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211E直熱3極管 板プレートで切れの良い力感が得られます。 フイラメント電圧10V フイラメント電流 3A 最大プレート損失 65W 最大プレート電圧は 700〜1000V 最大プレート電流 60mA 関連記事MJ誌2000年7号 |
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WE-252A直熱3極管 今は此の球は幻の真空管で300A/B以前に作られたナス型の美しい球です。 フイラメント電圧 5V 2A 最大プレート損失 40W 最大プレート電圧 500V 最大プレート電流 90mA 関連記事MJ誌1989年2月号 |
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繊細さの有る音質は素晴らしく特にNT-36は300Bを越える正に究極の球です。 フイラメント電圧 6V 2・7A 最大プレート損失 100W 最大プレート電圧 1250V 最大プレート電流 100mA 内部抵抗 rp1・5K μ 5・5 関連記事MJ誌96年7月号 関連記事MJ誌90年7月号 |
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WE-205 直熱3極管 WEの中でも最も人気の有る球です。 フイラメント電圧 4・5V 1・6A 最大プレート損失 14W 最大プレート電圧 400V 最大プレート電流 50mA 内部抵抗 4000Ω μ 7 関連記事 無し |
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WE-102 直熱3極増幅管 WE-205とWE-101を組み合わせて作るオール直熱管アンプは究極のアンプ 規格フイラメント電圧2.1V 1.0A Ep 200v (MAX) Ep130V Eg-1.5V Ip 0.8mA u 29.6 rp58 |
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カナダ・ノーダン300B 此の球は日本に10本有るか無いかの 幻の300Bで内容はWE刻印同等品です フイラメント電圧 5V 1・2A 最大プレート損失 40W 最大プレート電圧 450V 最大プレート電流 100mA 関連記事MJ誌87年2月号 |
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フイリップス 7581 音質は6L6 よりも切れが良く私は此方の方が好みです。NFBは8db〜12db位が良いです 此の7581は6L6G系の真空管で、ギター・アンプなどに使用されていました。スクリーングリッドの電圧は6L6より 多く掛ける事ができ出ます ヒーター電圧 6・3V 0・9A 最大プレート損失は35W( 3結同様)です最大プレート電圧500V 3結450V 最大プレート電流A級75mA G25m A級シングルEp 250V(3結動作) 内部抵抗(3結)2250Ω 負荷2500Ω 出力は6・5W 関連記事MJ誌 1996年10月号と99年10月号に掲載されています。 |
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此の真空管の持っている艶の有る音質はクラッシックでもジャズでも鳴らせる万能型タイプ、張りと奥行き感が出て素晴らしい真空管です。 注意 此の球は制約が有りグリッド抵抗は10KΩ以下、となっていますので製作は直結かトランスドライブで行います。 |
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ナス管の250以後に生産されたST型の大型管でWE-300Bに相当する大きさですが出力は300Bの1/2しか取れないのが泣き所でしょう。しかし風格は300Bに負けない形状で300Bでは得られない音質を兼ね備えています。 関連記事MJ誌 1999年8月号 1984年12月号 JBL-D130A 1992年10月号 |
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| 50規格 ヒーター7・5V. 1・25A Ep. 400V Ip55mA, rp. 1800Ω u. 3・8 RL. 3・67KΩ Eg. -60V 出力 3・4W 最大プレート損失は25W |
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ヨーロッパを代表する高圧管ですフイラメントはトリュームタングステンで明るく輝く様は正に魅惑の真空管です WE-211Eに負けない太く力感が有る フイラメント電圧 10V 3A 最大プレート電圧損失 65W 最大プレート電圧 700〜1000V 最大プレート電流 60mA 紹介記事にする予定です。尚此のアンプは今年の11月のミニ・ヒアリング会で聞いて頂く予定です。 |
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フイリップス製の送信管で此の同族ではMC1/60が有ります、違いは50が10Vに対して60は6V点火となります。 フイラメント電圧 10V 1・1A Ep 1000V Eg -86V Ip 65mA負荷は約10KΩ 出力 25W取れます注 同類にSTC4242が有ります4242はフイラメントはトリタンです。 関連記事 MJ誌1991年9月号 |
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ヨーロッパを代表する超大型高圧管 フイラメント電圧 6V 2・7A 最大プレート損失 100W 最大プレート電圧 1250 V 最大プレート電流 100mA 内部抵抗 1・5KΩ u 5・5 関連記事MJ90年7月号96年7月号 |
| G.E.CのNT-36とDA-100 は規格は全く同じですが大きさはDA-100の1・5倍(211&845共に1・5倍)の高さのある大型管です、しかし音質は実に爽やかにして繊細さと潤いのある音質は300Bに負けない正にヨーロッパ管を代表する真空管で、足はバナナチップの4本足、内部の構造も芸術的WE-339Aと同等の出来 |
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G.E.C DA-100 此の球は規格はNT-36と同じです。フイラメント電圧 6V 2・7A 最大プレート損失 100W 最大プレート電圧 1250 V 最大プレート電流 100mA 内部抵抗 1・5KΩ u 5・5 関連記事MJ90年7月号と96年7月号 |
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DA-100と同じバナナチップソケット 此の球はVT-104/10E215の5極管からG2.G3を取り去った3極管でプレートの作りも全く同じです。 フイラメント 6V 1・25A Ep 1200V Ip 30mA Eg -90V u 11 最大プレート損失 36W RL20K Ep 600V Eg-26V Ip45mA RL9KΩ 出力 8W 関連記事 MJ誌1990年7月号 |
| VT-104/10E215とDET-25は正四角形の板プレートのガッチリとした構造は大型管の風格を持ち211や845の弟分と言った感じの真空管で切れの良い音が良い |
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VT-104/10E215 VT-104は板プレートの送信管高圧真空管のためタイトソケットで作 られたトッププレートの直熱5極管です フイラメント電圧 6V 1・3A Ep 1000V Eg2 .300V Eg-35V Ip.45mA Ig2 .6mA RL 6KΩ プレート損失15W G2は1・8W 出力は30W 動作例 Ep750V Eg2 300V Eg-33V Ip 56mA Ig2 7mA 負3・6K 出力28W 関連記事MJ誌1990年6月 |
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隠れた存在だった真空管です切れの良い、サッパリとした音が魅力 フイラメント電圧 6V 1.0A 動作例 Ep 500V Ip32mA -45V 内部抵抗 2520Ω u4 Po 20W 関連記事MJ誌1991年4月号 |
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マツダのナス管はコッサーとは一味違って繊細さの持ち合わせた柔らかさが有る フイラメント電圧 6V 1・0A Ep 500V Ip 32mA Rk 1KΩ Ro 3〜4KΩ 300B動作で可能です。 関連記事 MJ誌1990年6月号 |
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ヨーロッパ300Bと言える名管 艶のある音質はクラッシック向き フイラメント電圧 4V 2A 動作例A1s Ep 400V Rk550Ω バイアス-31V Ip62・5mArp1.265 u9.5 Lo3.2KΩ 6W |
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PX-25はヨーロッパ管を代表する球 直熱3極管で、其れだけに何種類かの メーカーから売り出されていました。 此処に紹介しているモノは一部です。 手に持つと手応えのある真空管は多くの 管球マニアに親しまれています。 関連記事MJ誌1991年4月号 |
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| Marconi CV1040/PX-25 フイラメント電圧 4V 2・0A シングル例 Ep. 400V. Eg.-31V. Ip. 62・3mA. u. 9・5 rp. 1265 負荷 3・2kΩ 出力 5・5W 関連記事MJ誌1991年4月号 |
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G.E.Cが誇る此の球は正に芸術品です。 ヒーター電圧 4V 2・0A 最大プレート電圧 500V rp 580Ω最大プレート損失 40W u 4 動作例A1s Ep. 400V Eg -102V Ip.62・5mA 負荷4・5K 動作例ABppEp. 440V Eg. -117V. Ip.57mA 負荷PP間2・8KΩ 出力 32W |
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フイラメント電圧 4V 0・6A プレート電圧 250V Ip48mA バイアス抵抗 500Ω u 6 負荷1700Ω 出力1・75W |
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此の球はWEの有名なWE-274Aの相当管で無論ソケットの足もUXに成っています。WEがSTCに依頼してメンテナーに対処していましたWE関連のバルブには頭に4の数字が付きます、300BはSTC-4300Bと名が付けられています。 |
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Osram P-625 ナス型バルブでプレートが斜めが特徴 フイラメント電圧 6V 0・25 動作例 プレート電圧 250V バイアス-26V プレート電流 24mA 内部抵抗 2400Ω u 6 プレート最大損失 6W プレート電圧 200V バイアス -20V プレート電流 19mA |
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此のバルブもナス型の綺麗な球です フイラメント電圧 4V 1・0A 動作例 プレート電圧200V バイアス-7・5V プレート電流24mA 内部抵抗2500Ω u 18・7 負荷3KΩ 出力1・25W |
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シーメンス一族に入る美しい球です ヒーター電圧 5・8V 1・1A プレート電圧 250V Ip 60mA プレート損失13W u 3・6 A1動作 Ep220V.Ip 50mA.Rk600Ω 負荷1・5K 出力 1W |
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此の球は使用した事が有りません ヒーター電圧 7・5V 1・25A プレート電圧 350V 電流16mA バイアス-32・5V 内部抵抗5・1KΩ u 8 負荷11KΩ 出力0・9W |
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大出力を目的に作られた名管です。傍熱型真空管でPP動作100W取り出せる強力な真空管です。此もヨーロッパを代表する名出力管と言えます ヒーター電圧 6・3V 1・6A 動作例 A1s Ep400V G2 .225V -16・5V Ip 87〜105mA G2 4〜18mA rp27K RL 3KΩ 出力20W ABpp Ep 550V -34V Ip 120〜 290mA G2 3・4〜30mA RL4・5KΩ 出力100W |
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何よりも力強いパーワーの有る此の球は多くの有名ブランドアンプを生み出しています。 ヒーター電圧 6・3V 電流1・6A AB1pp動作 Ep 500V 3結 436V Eg1 -52V Ip+Ig2=2×87mA RL 6Kpp Rk 2×600Ω 出力 50W 関連記事は無し、何れ発表します。 |
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関連記事MJ誌1993年1月号 |
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規格、その他は全く同じです。 |
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CV/1947でも呼ばれています 最もポピュラーな真空管でギターアンプに多く使用されています。 ヒーター 6・3V 0・9A 動作例A1s Ep 360V Eg2 270V -22・5V Ip 88mA Ig25〜15mA RL6・6KΩ 出力26・5W 関連記事 無し |
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スリムな形から人気が有ります 同じ規格で6CA7が有ります、6CA7 はオランダフイリップ社が開発しまし た。音質は適度な不帰環量で製作する と聞き易く力強く豊に鳴り私は大好き で特 ドライバー管として使うと 良い。 関連記事MJ誌1996年2月と3月号 1998年9月号 |
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フイリップス 6CA7/EL-34 ヒーター電圧 6・3V 0・9A A1級シングル動作 Ep 265V Eg2. 250V. Eg1. -14・5V Ip. 70mA. Ig2. 10mA. u. 11. rp18K RL. 3000Ω . 出力 8W 10% 3結にしてドライバー管として使用すると好適です。 |
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テレフンケンの代表的な真空管ですオリジナル管は今は手に入り難い球ですが作りは究極の一品と言え音質もGOOD ヒーター 6・3V 1・9A 製作例 A1s Ep 450V G2 280V Ip 00mA Ig217〜27mA RL 3・8KΩ 出力25W 関連記事 近々発表予定 |
| WE300Bが直熱管の王様なら、テレフォンケンのEL-156はビーム管の帝王と呼ばれていました。真空管製造の極致と言える美しいバルブで信頼性の高い球です。此の球は当時はカッティングマシンのドライブに採用されていました。 |
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