最新作アンプ紹介のページ
★★益々面白くなる松並アンプ製作シリーズ★★
此からの制作予定のアンプ
近月号 UZ-42pp出力8W〜10W
初心者向けハイグレードアンプ 乞う,ご期待!!
ハシモトトランス使用・・実体図付き
誰でも作れる松並アンプ
(1)EL-34シングルアンプは2012年の1月号に乗っています
(2) KT-66 ppステレオアンプ
Mj誌は2010-11月号
(3)UZ-42ppステレオアンプ近々発表の予定です
ローコスト、ハイレベル・・ミニアンプは如何?
EL-84/6BQ5pp MJ 2009-5月号掲載!!
実体図付き、誰でも作れる松並アンプ
間違い訂正 入力VR1を10KΩと成っていますが正しくは50KΩです
出力トランスは、FE-25-8と成っていますが、正しくはFE-10-8です
明るいブルーシャーシーが美しい!! 無論音も良いよ!!
古典管シリーズVOL.4
WE-252A & WE-300Bシングル
最新B電源回路採用!! MJ誌2009年1月号掲載!!
出力管フイラメント回路を定電圧化
第2世代SBDを採用、切れと立ち上がりの良さと、定位感を実現
2008-10月号発表アンプ5万円代で出来る6V6pp
初段及びPK分割回路12AX7を1本使用
真空管はEI製(12AX7-2本 6V6mp2ベアー)、5U4Gロシア製
出力は10W
実体配線図付き・・誰でも作れるオリジナルアンプ
注意!!10月号実体図4箇所誤りがありました
正しくは11月号 201ページ参照して下さい(訂正)
MJ誌3月号には最大出力100W!! 2月10日発売
E34LバラPPモノーラルパワーアンプ記事掲載!
実効出力70WモノーラルE34LバラPP
出力トランス5K.100W容量使用
イラスト付き、誰でも作れるオリジナルアンプ
第二世代SBD使用、クリアーで分解能アップ!!
乞う!!ご期待下さい
MJ誌2008年2月号掲載・・1月10日発売中!!
ヨUY-807pp 10Wステレオアンプ発表ヨ
誰でも作れる実体図付き!!
ヨ配線の様子ですヨ
上写真は 柏木工房に依るものです
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
ヨハシモトトランス使用・PCC回路付き300Bsアンプはヨ
MJ誌9月号掲載
橋本トランス使用の300Bの音質は?乞う!ご期待!!
300Bシングル
写真 柏木工房
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
新作アンプ紹介 MJ誌5月号掲載
ミニアンプシリーズ6BQ5/EL-84pp
タムラローコスト出力トランスF-485使用
松並が作る6BQ5pp12W、さて、其の音質は?実体図付き
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
撮影は柏木工房に依るものです
ローコスト管使用、澄んだ音質が魅力
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
ハシモトトランス使用
イントラドライブ300Bシングルステレオアンプ9W
MJ誌8月号掲載、
★幻の古典球をシリーズVOL.3は★
P&C出力トランス使用
WE-252Aナス管シングルアンプ紹介
★★益々面白くなる松並アンプ製作シリーズ★★
オールトランス結合300Bppアンプ
2006年8月号掲載
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
歪率やF特に追求することなく、耳で聴いて音質を突き詰めたアンプ
音楽を心地よく聴くことを目的とした「癒しのアンプ」
増幅管は12AU7Aを1段のみをpp動作で300Bドライブ
上の写真の通り、シンプルそのものです
又、出力管300Bのフイラメント電圧は4本個別に供給
AC点火にも拘わらずノイズは1.5mVと低い値に収まっています
詳しくはMJ誌2006年8月号参照!!
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
6V6単段ラインアンプ発表、話題作!!
MJ誌2006年1月号掲載
音量VRを絞ってもハイ落ちしない4連VRを使用
ラインアンプの出力は150Ω、600Ωの為、パワーアンプ迄の
距離が長くても、発振したりハイ落ちしないラインアウトトランス使用
回路は、シンプルなので、何方にも製作しやすく成っています
更に実体図付きなので、初心者でも製作可能です
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
大変遅れましたが2006年2月10日発売のMJ3月号に
初心者シリーズVol.4
EL-34/6CA7シングルアンプを
固定バイアスに改造出力11W、バイアスの必要性と利点、欠点のお話です
イラスト入り誰でも作れるオリジナルアンプ
此の機種も2月22日ヒアリング会、1部で聴いていただきます
★近日発表予定アンプ★
ミニアンプ製作編Vol.1
50BM8ppタンゴ新型アウトプット・トランスFE-10-8S使用
電源トランスGS-165.チョークSC-3-210使用、乞う、ご期待!!
イラスト入り、誰でも作れるオリジナルアンプ
★近日発表予定アンプ★
6L6GCppステレオアンプ、出力40W
ノグチトランス使用、SBD整流6L6Gppステレオアンプ
新型アウトプット・トランスPMF-60P使用
大型電源トランスPMC-500M
チョークコイルPMC-350H
新発売の4N銅0.8mm単線配線材使用し音質アップ
イラスト入り、誰でも作れるオリジナルアンプ
此等は2003年2月22日(土)ヒアリング会の3部で聴いて頂きます
★永久保存版★
松並アンプ単行本は発売されました!!
初心者からマニア向け迄30機種230ページ、納得の本
次回作は初心者シリーズVol.4です
前回のEL-34/6CA7を自己バイアスから固定バイアスアンプです
その他にバイアス電圧の必要性と意味等、関連した回路の説明が入ります2003年3月号
初心者向きアンプ製作vol.3は
大変遅れましたが2002年7月号MJ誌に掲載されています
初心者向きアンプ製作vol.3
EL-34UL動作シングル・アンプ出力9Wの製作
製作記事は6月10日発売MJ誌7月号です、読んで下さい。
松並アンプ今回の作品は新開発、高圧ショットキー・バリヤ
ダイオードを使いダイオード整流回路として
B電源回路のインピーダンスを下げて従来の
整流管アンプとの音質の違いを追求!!
★300Bシングルステレオアンプ★
MJ誌11月号掲載されました!!
SW切り替えで、ダイオード整流と真空管整流の音質が聴ける楽しいアンプです
★お詫びと訂正★
EL-34sアンプ製作記事にてP-36、図2の配線図中5U4Gソケット8番ピンの
配線がアースに繋がっていますがプリントミスです、図5の実体図は正しいです
初心者向き製作アンプは、出力トランスを少しグレードアップして、タンゴトランスU-808を
使っています、此は先で300Bのシングルアンプを目標にしています。
MJ誌7月号で発表致しています
作りやすい実体配線図付きの記事です、楽しいよ!!無論音質良いよ!!
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| 今回は穴空け加工済、メタリック焼き付け塗装のシャーシーを使っての製作です |
此のシャーシーをご利用の方は、以下の事にご注意して下さい
1)電源スイッチは日開製S-6A又は6B(此方で良いです)ご使用下さい
2)MTソケットはシンチ(下付け)製で合わしていますので国産の場合
上付け使用の場合は○ヤスリで補正が必要ですのでご了承下さい
3)スピーカー・タミナルはミヤマTM-052タイプをお使い下さい、
4)ヒューズホルダーは小型タイプをお使い下さい、大の場合は○ヤスリで補正が必要です
シャーシーはエイフル・サンオーディオ・海神無線で発売中
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| 今回もノグチの電源トランスを使用してEL-34/6CA7シングルアンプに挑戦!!此の後は300Bに挑戦、グレードUPです。 |
記事ではタンゴのU-808を使って製作ですがコストを下げたい人はノグチ出力トランスPMF-10WSを使用して下さい |
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| U-808は新星ISOタンゴの製品をいち早く採用して使った製作アンプです。 |
U-808はユニバーサルタイプで一次が5K. 3・5K. 2・5K. 2Kと使えます |
シャーシーに部品類が付いた様子
製作記事はMJ誌7月号をご覧下さい。
新型300Bs製作記事はMJ誌11月号掲載しています
SW切り替えで、ダイオード整流と真空管整流の音質が聴ける楽しいアンプ
近日発表予定アンプ
ミニアンプ製作編
50BM8ppタンゴ新型アウトプットトランスFE-10-8S
電源トランスGS-165.チョークSC-3-210使用、乞う、ご期待!!
次回作予定アンプ
ノグチトランス使用6L6Gppステレオアンプ
新型アウトプットトランスPMF-60P使用
大型電源トランスPMC-500M
チョークコイルPMC-350H
此等は2003年2月22日(土)ヒアリング会で聴いて頂きます
近日発表予定アンプです
アモールファス出力トランス使用
PX-25シングルモノーラルアンプ
此のアンプは93年6月号アンプを利用してPX-25s新作です
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PX-25はヨーロッパ管を代表するクラシックなバルブで多くの人の憧れの真空管で、今でも根強い人気があり特にクラシックを聴くファンに好まれています。最近KRブランドから再生産されていますので入手も楽に成りました。 |
| タムラのアモルファストランスを使用したハイグレードアンプで最近話材に成っている |
フイリップスPX-25使用したアンプで他に各社からもPX-25は生産されていました |
最近アモルファストランスが話材に成っていますがタムラ製作所は1987年にオーディオアンプ用出力トランスを発売しています。此のアモルファストランスを使用して87年12月号でMJ誌で私が91型アンプをモデルに最初に発表しています。
アモルファストランスの特徴
新素材アモルファス(非晶質合金)をコアー材に使用したものでタムラ製作所が5年間に渡ってコアーの特性を引き出す研究の結果完成した物です。鉄系アモルファスμ(透磁率)を低域(5〜30Hz)でいかに大きく取るかが問題となったそうで、此の製品は今までにない低域の低ひずみ率特性が得られています。此のアンプに使用しているF-5002は3KΩで定格時の静特性は歪率0・01%以下です。又、PPタイプはカソードNFB巻線とUL用SGタップ付き、新巻き線の採用により位相特性の良い広帯域設計とアルミダイキャストケースによる音質重視設計がなされています尚此のアモールファスに付いての取材がMJ誌89年8月号に詳しく載っています。
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回路はシンプルに仕上げる |
アモルファスを生かしたパーツ類です |
本機の回路構成 本機はごくシンプルな回路に成っています。90年3月号ではWE-417Aを使用し同種のドライバートランスB-6003で300Bをドライブしていますが、今回は初段はマグノーバル管WE-437Aを使用しアモルファスの特徴を生かした回路設計に成っています。回路がシンプルな為余分なパーツの色付けも無く製作し易いアンプに仕上げています。特にアモルファス使用でPX-25の長所を捕らえて要るのが特徴で、長所を生かすべく適材適所にパーツを選定しています。最大出力はノンクリップは入力1V(1KHz)で得ています。此の機種は単行本にも掲載予定しています。
ヒアリング アモルファス出力トランスの特徴が良く出たアンプに仕上がりました、音質は全体に落ち着いた雰囲気で特に高域の音質は非常に綺麗で繊細さの有るトーンです。低域がやや不足感を感じますが、此は従来の低域の雰囲気と違うのでその様に聞こえるもので、特性ではきちんと表れています。クラシックファンに是非オススメしたい出力トランスでアモルファスを是非試して貰いたいな!
私の感想です。近々記事で発表致します。
6B4Gシングルステレオアンプの製作
詳しくは松並希活著書「直熱&傍熱管アンプ製作」参照、7月末発売
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| 2A3アンプを改良6B4Gアンプに挑戦! |
DC点火用3300uF.25Vケミコン追加 |
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レイセオン 6B4G |
完成した6B4Gシングルステレオアンプ |
| 前回は2A3は2・5V交流点火でしたが今回は6B4Gは6・3V直流点火に改造しDC点火の方法と、更に初段12AX7をSRPP回路のヒーター回路にヒーターバイアスを掛ける方法と其の回路の働きを説明していますので初心者の方は是非参考にして下さい。 |
DC点火用ブリッヂダイオードを取り付けます。 |
詳しくは2001年MJ誌8月号参照
300Bパラシングルステレオアンプ
此のアンプは2001年3月号に掲載されました。
詳しくは松並希活著書「直熱&傍熱管アンプ製作」参照、7月末発売
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此のアンプは300Bパラシングルです
初段6J5GT.ドライバー段6AH4を使って作り易さを考えてドライバートランスNC-14を使用して繊細さと潤いのある音づくりを目だしています。発表は今年のMJ誌3月号に掲載されています。
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シャーシーはブラウンメタリック塗装で賓のある落ち着いた松並アンプカラーで焼き付き塗装を施しています。
トランス類はタンゴのカタログ品を使用しましたが現在はK.クリエイトから入手する事ができます。300BはSvetlanaのマッチベアーチューブを使用しています。
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私は300Bを使ったアンプは多く発表していますが300Bパラシングルの組立は初めてです。折しも平田電機(タンゴトランス)より300B向きの1・6KΩの出力トランスと電源トランスが発売されましたので今回挑戦してみました。回路は私のモットーとしていますシンプル回路ですので経験の浅い人でも簡単に製作することが出来ます。特に此のアンプの特徴としては繊細さと潤いのある、しかも中域の充実感です。そのためにドライバートランスはNC-14(一次5KΩ)を使っています。初段及びドライバー段に使用の真空管は音質上、MT管を避けてGT管を使用しました。これらの球も入手し易い6J5と6AH4を選んでいます。此の組み合わせは以前300Bシングルのプレートチョークとグリッドチョークの回路のアンプにも2種にも6J5.6AH4を使っていますので音質面でも自信が有り、今回も使っています。更にNC-14の2次側の2巻きを個別に300Bのグリッドに接続し又、300Bフイラメント回路はパラ接続していますが個別に100Ω1・5W巻き線形ハムバランサーVRを設けていますので良好なさSN比を得ています。本機は入力1Vでノンクリップ時最大出力は18Wを得ています、更に入力2・5Vで40W得られました。
★本機によるヒアリング★ 何と言っても音質の素晴らしさです。300Bppとは一味違う音質に驚きまた。300Bパラシングルは素直な音質と共に押し出しの良い音は同じパワーのプッシュプルとは何か違います。無論従来のプッシュプルが悪い、と言うことではなく音質のニアンスの違いでしょうか?、此の辺は聞く人の好みに分かれると思います。製作もし易く是非トライして頂きたいアンプと自信を思ってオススメ出来るアンプと言えます。
2001年2月10日発売のMJ誌3月号に掲載されています。
此の製作に使用のトランス類はK.クリエイトで入手出来ます。
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最新アンプ オールトロイダルトランス使用Svetlana300Bpp |
| 左から300B4本、右2本は5U4G製流管です。MT管左から6FQ7. 5755.5755.6FQ7と並んでいます |
メーター2個はDC-150V計で300Bバイアス電圧(Ip)監視用です。 |
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初段5755ドライバー段は6FQ7 |
製流管は5U4G2本使用しています。 |
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下黒メタリック上メタリグリーン |
6FQ7によるトランスドライブ |
見栄えを重視してドライバートランスはシャーシーの中に組み込みました。
カナダのプライトロン社で作られたトロイダル電源トランスと出力トランスを使用した300Bppアンプで、初段はWE-420A/5755を使用して6FQ7でタンゴNC-14を使ってドライブと位相反転したシンプル設計です。WE-420A/5755は12AT7に近い球で此により立ち上がりと切れの良い音づくりをしています。またB電圧平滑回路とデカップリング回路は全てポリプロピレンフイルムコンデンサーを使い深みと奥行き有る広がりのサゥンドが得られ300Bの持つ長所を100%生かす工夫をしています。
上のアンプは2000年11月号MJ誌で紹介されています。
詳しくは松並希活著書「直熱&傍熱管アンプ製作」参照、7月末発売
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本機は初めて真空管アンプを組むことが出来るように設計されています。実体図付きで、初段は12AX7をSRPP動作になっています。音質もマニアにも使えるグレードの高いアンプになっています。
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本機は管球アンプを一度も作ったことのない人を対象にして分かり易い解説と初めてでも配線できるように実体配線図付きですので何方でも簡単に管球アンプを組み立てる事が出来ます。発表以来多くの方から「音がでました!」「初心者用とは思えない良い音です」とのお便りやEメールを頂きました。是非トライして見てください。
2A3sステレオアンプ 初心者向き 2000/2月号MJ誌発表しています。
初心者向きアンプVol.2は6BG4にトライして頂きます。 前回のアンプを改造し、フイラメントのDC点火方法やヒーターバイアスの必要性と其の掛け方など詳しくお話しします。掲載は2001年8月号です。此からのMJ誌松並アンプの製作記事にご期待下さい!!
近々単行本も出ます、シンプルな回路で納得のサウンド、
其れが松並アンプの特徴です。7月末単行本発売!!
WE-211Es & 845モノーラルアンプ
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WE-211Eシングルモノーラルアンプ |
6SN7使用でプレートチョークドライブ |
WE-211Es & 845モノーラルアンプ
☆プレートチョークドライブで力感のある中域の音と切れのある音が魅力です☆
従来の211&845アンプ製作の多くが1000Vと高い電圧の為、ためらう人が多く居られましたが本機に使用した電源トランスはタンゴに特注で高圧巻き600Vの為、動作時での対アース間は750V以下に押さえていますので安心して作る事が出来ます。又バイアス抵抗の値えを替えるだけで845の出力管も使用することが出来る様にハイゲインの増幅回路になっています。ドライブ管のプレートには160ヘンリのチョークコイルを入れてプレートチョークドライブに成っていますので広帯域のアンプにも仕上がっています。此のプレートにコイルを入れることで中域は厚みと力感が有り10W(845は13W)の出力の為余裕の有るサウンドを楽しむ事が出来ます。
★警告!! 750Vとは言え危険が伴いますので初心者及び経験の浅い人は本機の製作はご遠慮下さい、又不安な人は安全の為にゴム手袋の使用をオススメします。
このアンプは2000年7月号のMJに掲載されました
詳しくは松並希活著書「直熱&傍熱管アンプ製作」参照、11月末発売
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