ようこそ プチらんど へ
プチらんどって何?と思っている方。
プチらんどって、どんなことやってるのかな?と思っている方
費用は、どのくらいかかるのかな?
このページを見て頂ければ安心。お母さんも子どもたちも大喜びのプチらんど。 みんなで遊びに来て下さいね。
「好き嫌い」と「偏食」は違います。
幼児の約半数は「好き嫌い」があり、生野菜や煮魚が多いようです。でも、ほとんどの場合工夫されたお弁当や、みんなで一緒のものを食べる給食で改善されてしまいます。また年齢が上がるにつれて量も増えますので、この時期に合わせて食卓を工夫してみてください。
「偏食」は字のごとく「食に偏りがある」があるわけで、「野菜はまったく食べられない」「肉類は口にしない」など、栄養のバランスの面で心配です。そこで次のことを試してみてはいかがでしょう?
1, メニューを考えながら、素材を分からないように調理する
2, 買い物の段階から、調理まで子どもと一緒にする
3, 野菜などは自分で育て、実りや収穫の喜びを体験させる
いずれにしても、食事の時間が子どもにとって会話や、笑顔のある楽しい時間でなくてはなりません。叱るのは食事の時間を避け、またおやつの量にもご注意を。
生活習慣に関する相談
友だちとの関係
保護者の方は友だちが出来ないことで悩む方が多くいます。例えば自分が内気だったにらどうでしょう他人に気軽に声をかけられるでしょうか?そして、独りぼっちの姿を親が心配していたら、どう感じるでしょう?「いけないことをしているんじゃないか」って思いませんか?
自分から声をかけられない子もいます。内気は反面で実に慎重な子が多くいます。独りぼっちで、ポツンとしていても、寂しがったり、悲しさを感じているわけではありません。そして、友だちが欲しくなったら必ず自分で探そうとします。
そんな時、ちょっと背中を後押ししてあげましょう。それが、本人の自信にもつながるはずです。
でもこれからの成長の中で、人は一人では生きていけないこと、人との交流が楽しいものだと言うことを伝えてあげなくてはいけません。ご家庭でも何気ない会話の中でお話ししてあげてください。幼稚園でも、たとえ内気であっても「自分の気持ちを、自分の言葉で話さなくてはならない時がある」ことを、負担にならないよう注意しながら指導しています。
園からのお知らせ 園児募集開始
幼児期は先の事への予測をすることが出来ません(洞察力)。そのため、目の前の興味ある遊びに熱中しながらも他の遊び道具に興味を移してしまいます。そこで、お母さん。子どもの気持ち に戻って、どうすれば遊びに満足でいるか?どうすれば片づけられるか考えてみましょう。「自分が子どもだったら」が子育ての基本ですよ。
1, 子どもに予測を立てさせること。例えば「ママの洗濯が終わるまでね」とか年中さん以上 でしたら「長い針が4までね」と具体的な終わりの時間を伝えましょう。
2, 2〜3歳でしたら、片づけを遊びにしましょう。
「さあ〜、お母さんとお片づけの競争だよ」「この本のお家はど〜こだ?」
大切なことは、たくさん遊べたことを認めてあげること、出来た時には認めてあげることで す。物が豊にある時代だからこそ一つひとつを大切に使うことや、使わなくなったオモチャをどうするか、 お子さんと話し合うことも大切な「家庭教育」だと言えます。
マルハが運営する美原小学校内にある児童クラブ 放課後児童を預かっています
お日さまのページ
12月の誕生会
えのぐのページ
お餅つき NEW
年中くらいの子どもは、我を張り、自己主張するのはノーマルな発達といえます。自分勝手な行動をしたり、泣きわめくのは自分が受け入れられていない、否定されていると感じて、自己防衛手段として取っている行動です。母親に素直になれない子どもは、「もっと甘えたい」「愛されていると実感したい」と望んでいるから反抗的になるのです。
それでは、子どものメッセージにどう対処すれば良いのでしょう?
それは、具体的な場面で一つひとつ、本人が納得するまで根気強く教えてあげることです。 「他のお友だちが嫌がっているでしょ」「テレビはみんなが見たいでしょ」などと相手の立場が分かるように話しましょう。そして、少しでも出来たら「よく友だちのことが考えられたわね」などたくさんほめて、認めてあげましょう。
興奮する子
中には自分の頭を壁にぶつけたり「自傷行為」をする子もいます。ご家庭の中を見回して見てください。カッとなって物に当たる人はいませんか? 子どもが興奮する前に、誘発するような言葉を使っていませんか? その時の語調は?顔つきは?視線はどうだったでしょう?
子どもは親を手本(モデリング)にするものです。自分の思いが通らない時、親の姿を再現しているのです。例え表面に出さなくとも、心の中の爆発性は同じです。穏やかに育って欲しかったら穏やかに接し、優しく接すれば優しい子が育ちます。自傷行為は愛情不足の現れ。甘やかすのではなく、時間をしっかりとかけ、内緒話をするくらいの距離でお話を聞いてください。きっと興奮する理由が見えてくるはずです。
充分聞いた後で「どうすれば良かったの?」「どうして欲しかったの?」 聞いてみてください。本心が聞けるはずです。「あなたはお母さんにとって、大切な子なんだよ」と言うことが分かれば、行動も落ち着いてくるはずです。
剣道、スポーツチャンバラ、陶芸教室、貸し教室 お気軽にご連絡下さい
ナンデモ相談室
マルハ幼稚園の子どもたち いつもどんなことをしているのかな
どんな遊びをしているのかな このページは普段着の子どもたちを紹介しています
ゆっくりとご覧下さいね
マルハ幼稚園
所沢市中新井4丁目15−7
TEL 04−2942−5131
小学校入学後でもするおねしょを「夜尿症」と言います。ほとんどの場合昼間は問題ありません。夜尿症には生まれつきずっとしている「一次性」と一時期止まったものが再発する「二次性」があります。原因は母親への愛情不足と言われます。仕事を始めたり、弟妹が生まれたり、病気で入院したりなど、母子関係に変化が出た場合です。その様な時は思いっきり接触を持ち、時間をかけて不安を取り除いていってあげてください。医師の判断が精神的なものだとすれば次のような暗示法も有効です。試してみてくださいね!
暗示 添い寝をしながらいろいろとお話をし、子どもがまどろみ始めたら「今夜おしっこが出 たくなったり、おしっこがたまると目が覚めるよ。目が覚めたらママを起こそうね」と 3〜4回寝付くまで耳もとで言う。
条件として
1, 添い寝の習慣を続けてから行う
2, 寝付きの悪い子は運動量などを増やすなど工夫をする
3, 他の姉弟は先に寝かせるおき、母親もこのまま寝てしまう体制を整える
この方法は4〜6歳が有効ですえ。また、信頼関係があれば他の人でもかまいません。6歳以上になりましたら、母親を起こさないで、自分でトイレに行かせる方法もあります。
子どもは3歳くらいなると友だちを求めて外へ出たがります。でも友だちと同じ目的を持って遊ぶわけではなく、別々に楽しんでいます。この時期は「平行遊び」と言って集団遊びへの準備段階。仲間遊びをするためには「遊びのイメージ」を共有することが必要。そのために友だちとケンカしたり、ぶつかり合いなどの葛藤を経験しなくてはなりません。
仲間はずれにされている時、お子さんの様子はいかがですか?それでも、そこに行きたがるのでしょうか?見ているだけで満足しているのでしょうか? そうであるなら、例え仲間に入れなくても、お子さんの意欲がきっと問題を発展的に解決
するでしょう。
もし、他の子どもたちが「意地悪」でやっているとしたら、保護者同士が親しい間でしたら、保護者同士で話し合うことも大切です。まだ親しい間でなければ、一時的にそのグループから離してあげることも方法の一つです。
幼稚園で進んで集団に入ろうとしなかったり、オモチャを相手に独り言を言っていたりして楽しんでいる子がいます。「社会性が乏しいのでは・・」と心配する保護者の方がいますが、心配することはありません。
幼稚園にはいろいろなタイプの子がいます。また、精神的にも身体的にも著しく成長をする時期ですが、年齢によりその程度の違いがはっきりしています。また個性や環境に対する適応性も考慮しなくてはなりません。
一学期前半は集団遊びが出来るように「基礎」を養う段階。どんな遊びが好きなのか?友だち関係は? 外遊びと室内遊びの比率は? など個々の性格や好みを把握する時期です。5月になると園の生活にも慣れ、一日のリズムが出来てきます。すると、複数の友だちと関わりを持てるような活動を取り入れながら、遊びの輪を広げていきます。始めは先生の関与が
必要ですが、次第に子どもたちだけで遊べるようになります。
今は一人で遊んでいる子も。、実は遊びの心を育てているのです。そのうちに、一人で遊ぶより多くの友だちと遊ぶ方が楽しいと知れば、喜んで遊ぶようになります。急がないで、少し時間をおいて我が子を見守ってあげてください。
「友だちと仲良く遊んで欲しい」と親は心から願っています。でも、自分の子だけが寂しそうにしている姿を見てしまうと切なくて心が痛みますよね。
自分のお子さんが一人遊びが多くても、設定された集団遊びにためらい無く参加出来ているなら、何の問題もありません。いずれ興味の方向が変り複数の友だちと遊べるようになります。遊びには「共通のイ メージ」と「同程度の技術」が必要になります。ジャングルジムで遊ぶには、登って歩く事が必要です。カルタやトランプはルールを理解しなくてはなりません。運動面ではお父さんの出番。またトランプなどは休日に、ご家族で遊びながらルールを教えることも出来ます。これらの経験で自信を持つことが出来れば、友だちとの関わりを自分から求めるようになるでしょう。
Basic
★プチらんどは、これから幼稚園に入園する「未就園児」の体験教室です。幼稚園で園児がやっているような粘土遊びやお砂場遊び。リズム遊びや幼児体操。毎週水曜日か金曜日に行います。
★6月初旬から7月中旬までの第一期は親子での活動。10月中旬から12月初旬までの第二期は先生と子どもだけの活動。2月から3月の第三期も同じです。通常の保育の他お芋掘りやお餅つきなどのイベントもあります。
子どもが元気なのは、この上ない喜びです。でも「家の子は、元気が良すぎて」程度ですんでいれば良いのですが、度が過ぎると、ものを壊したりケンカになり親からの苦情が出たりします。乱暴と言われる子は
@体力的にもっと活動したい時期なの、親のしつけが厳しかったり住環境の理由でエネルギーが押さえられ ていると幼稚園のような開放的な場所で爆発する。
Aわざと乱暴にすることで人の気を引こうとする (弟妹が産まれた時など)
B不満やストレスをため込んでいるため、反抗的になる場合
C元気すぎる上、小さい時からわがままに育てられ、乱暴をすれば家の人が言うことを聞いてしまい、自分 の要求を通してきた子
問題なのはCの場合です。
自分の気持ちを押し通すために暴力を使う子は、まだ幼い子です。我慢したり相手のことを考える事が出来ず、集団の中でも次第に孤立してしまいます。ですから、今から自分の気持ちと同じように、相手の気持ちも大切にしなくてはならないことを、しっかりと伝えてあげましょう。
発達に関する相談
お子さんが「落ち着いている時」「落ち着きがない時」はどんな時でしょうか? 運動会や保育参観の日、先生の話を聞かずにピアノの下に隠れたり、悪ふざけをしてしまう子は、嬉しくて精神的に興奮してしまう子が多いのです。子どもは本来好奇心が旺盛で、次々に目新しいものに気が移ってしまいます。「今までブロックで遊んでいたと思ったら、今度は積み木」なんて事も多々あります。
しかし、次第に時間と場所を理解できるようになると、「今はお話を聞く時」「今は遊んでも良い時」とけじめがつけられるようになります。これが「生活習慣の自立」です。自分のお子さんはいかがですか? 集中している時ってどんな時でしょうか? 自分が興味を持ったものには、熱中して取り組んでいませんか?それなら一安心。今は落ち着きがないように見えますが、集中して取り組める力を持っているのです。ただし、ゲームや漫画ばかりではだめですよ。
幼稚園では、いろいろな話し方や手法を使って子どもの興味を引き出しています。興味を持つと、子どもは驚くほど集中力を発揮します。ご家庭では次のことに注意しながらお子さんに話しかけてみてくださいね。
@ お母さんの話はくどくないですか?長時間話すのは禁物。子どもはまだ長時間
緊張を続けることは出来ませんよ。
A 友だちや他の人のことを考えさせる。他の人の立場に立って考える習慣づけ。
B ゆっくりと「、」「。」を入れて話す。早口では怒られていると感じてしまいます。
そして、子どもの話はもたもたしていても、ゆっくり聞いてあげましょう。聞くこと・話すことを嫌がるようになると、将来もっと大変なことになりますよ。


何事にも集中して行動できない、興味がどんどん変っていく、会話能力に問題はないが、とにかく興味が変っていく子がいます。集中できないと言うより長続きしないのです。何か興味のあるものに、じっくりと取り組める子は心配はないのですが、どんな事にも集中できず、長続きしない、また話す時に目が合わないと言う子は少し心配。専門的な機関に相談することをお勧めします。
広汎性発達障害、注意欠損多動性障害(AD・HD)などは、前頭葉の情報伝達に関わる部分の障害と言われ、投薬により落ち着きを取り戻す子がたくさんいます。自閉症的な子や学習障害(LD)などの子どもにも、一部で集中に欠ける行動を取る子がいます。いずれの場合も、専門的な機関へ相談をしてみましょう。
幼児期に話される未熟な言葉を「幼児語」と言いますが、大きく分けると
@幼児語 と A幼児音に分けられます。
@は「ワンワン」(犬)や「ブーブー」(車)など擬声語で言い換えているものや、おつむ(頭)やまんま(ご飯)など正しい言葉があるのに別の言葉で言っているものです。Aの幼児音は、おたら(お皿)やちゃかな(魚)など構音が不明瞭になっているもの。従って幼児語には、未熟な発達語を指す「幼児語」と構音の遅れによる「幼児音」があるのです。年長になっても直らない子もいますが、これは幼い時年齢に比べ幼い扱い(赤ちゃん扱い)を長く受けてきたからです。大人は成長に合わせ、話しかけも成長させなくてはいけないのですね。結果的に言えば、健康診断などで特に問題が無ければ、小学校低学年には自然と直っていきます。そのためにも、同年齢の子どもたちとたくさん遊べるよう配慮してください。
「言葉の遅れ」や「言葉の数が増えない」などの子が増えています。会話にならない子どもの場合は、早期治療指導でないと治りにくく、2〜3歳での治療指導が望まれるものもあります。4・5歳になっても言葉が少ない場合は、小児自閉症・耳の構造的問題・発達の遅れ・小児失語症なども考えられます。耳が聞こえていて、発音にも 問題がなければ心配はありません。でも、目が合わなかったりオウム返しが多いようでしたた、早期治療が効果的ですから、専門的な指導を受けることをお勧めします。1・2歳でも変だなと思ったら幼稚園や教育センターなどにご相談下さい。
性格に関する相談
〒359-0041 埼玉県所沢市中新井4丁目15−7 TEL 04-2942-5131 FAX 04-2942-6828
クリスマス会
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お月さまのページ
子どもにとって宝物のように大切なのが友だち。この時期に同年齢との交流が無いと社会性が育たないばかりか、人間関係がスムーズに出来なくなってしまいます。3歳児くらいですと、遊びも「平行遊び」と言って「一緒にいるが、一緒には遊ばない」関係。4歳児くらいになると、3〜4人くらいのグループで遊ぶことが出来るようになりますが、7〜8人で共通の遊びをするのは、まだ無理です。
つまり、まだ一人ひとりがお互いの気持ちを考えられるほど、社会性が育っていないのです。仲間とのケンカも、相手の立場や気持ちを考えてゆく成長の過程と言えます。仲間はずれや、ケンカがあっても、その後みんなが楽しく遊んでいるようでしたら、そのまま見守っていて大丈夫です。いじめやトラブルが高じていくようでした、グループ全体に「仲良く遊ぼうね」などと言ってあげてください。度々いじめる側になるようであれば、いじめられた子どもの気持ちを考えるよう、何度でも、じっくりと伝えることが大切です。
英語のシャワーを浴びよう!
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★費用は次の通りです。
1,入会金 3,000円 これは11月の入園手続きの際、面接
選考料に振り替えます。(実質無料)
第一期参加者は不要です。
2,会 費 4,000円 (第2期分)
保険料やおやつ代、教材費
費用はこれだけですよ。
人見知りが激しくて、友だちが出来ないと悩む人がいます。大人の多くいるご家庭では「内弁慶」になる傾向があります。大人との関係は出来ても、同年齢の子とは臆病になってしまうのですね。そんな時は、お家に友だちを呼んであげてください。
自分の家は自分の土俵で相撲を取るように心強いものです。始めは別々に遊んでいても、次第に距離は近づくは
ずです。ケンカが始まるかも知れません。でもそれが友だち遊びの始まりだととらえてください。自宅で遊べるようになったら、他の家に武者修行に出すのも良いでしょう。そして、小集団で自分を発揮しながら遊べるようになったらしめたもの。幼稚園でたくさんの友だちと遊べるようになるのは時間の問題です。
集団への適応力は個人差があります。基礎が出来るまでに時間のかかる子もいます。でも、親として工夫できるものは
陰でたくさんしてあげながら、子どもの成長を見守ってあげましょうね。
2012/01/17
プチらんど参加の申込みについて
★はじめは室内活動が主で、粘土やお絵かき。季節を感じる製作活動やホールを使っての体操遊びも行います。エレナ先生の英語レッスンも体験するよ。秋の第二期ではお芋掘りや、お餅つきなど季節感の感じられるイベントもあります。
★楽しみ満載の幼児教室ですね。親子でたくさん楽しんで下さいね。
プチらんどの様子です。ご覧下さい
メールはここをクリック
現在第二期募集中 平成19年4月2日〜平成20年4月1日生 20名
平成20年4月2日〜平成21年4月1日生 20名
第一回目は10月12日(水) 10:00に園にお越し下さい。
まだ、参加申し込みをしていない方は電話でご連絡頂くか、ひよこマークをクリックしてメールを送って下さい。お待ちしています。
幼稚園には個性豊かな、様々な子どもたちが集ってきます。生まれも、育ちも違いますし、保護者の育児方法や教育観も違います。ですから、当然悩み事もさまざま。
「友だちにこんな事恥ずかしくて、相談できないな・・・・」
「こんなことするの、家の子だけ?」
「○○ちゃんは、あんなにしっかりしているに、家の子ったら・・・・」
こんなふうに悩んでいませんか? このページは、今まで幼稚園に相談のあった内容をまとめたページです。あなただけではなく、同じように悩んでいる人はたくさんいますよ。さあ、悩み事はできるだけ早く解消して、今この時の、こんな素晴らしい「子育ての時代」を満喫しましょう。
幼稚園は集団生活を通して、生活習慣を自立させたり、人間関係、社会性、言葉、表現などの育成を目的としていますもちろんさまざまな機会を通して、幼児期に即した知的側面を刺激する内容も盛り込まれています。学校と違う点は、これらを椅子に座りながら学ぶのではなく、多様な活動を通して体得させているという点です。
もちろん、保育園とは教育的な「質」そのものが違います。
「何歳から」とは言い切れませんが、3歳になって特別な事情(身体的・精神的な問題や家庭での教育方針など)がなければ、入園することをお勧めします。それは、幼児期に必要な活動が、少子化や社会環境の悪化などで、家庭や地域では困難になってきていること、そして幼稚園にはその環境と、専門的な知識と経験を備えた「人材」が豊富にあるからです。
幼児期は人間形成の基礎。しっかりとした家庭教育と、適切な幼稚園教育がその基礎を作り上げていくのです。安心して幼稚園にお任せ下さい。
子どもにとって「遊び」はとても大切な時間です。例え一人で遊んでいる時も脳は活発に動いていた、何かを獲得しています。友だちとの関わりも大切ですよね。でも自分から「仲間に入れて」とすぐに言える子は少数派。また、見ているだけで満足している子もいます。子どもは他の子との関係を考えながら自分のことを考えています。
仲間に入れなくとも、いづれ仲間に入る方法を自分で考えられます。あわてずにじっくりと見守って あげましょう。幼稚園に入っている子は「仲間に入れて」と言う言葉を知っていますのでそんな言葉がけを教えてあげたり、なかなか言えないようでしたら、側にいてこっそりと手伝ってあげてください。
関連サイト
幼稚園を嫌がる理由にはいろいろとあります。園そのものに子どもにとっていやな事がある場合と、本人の社会性が育っていない場合が考えられます。下の子が産まれた時などに嫌がる子もいます。
園内の事には、例えば「先生をこわがる」「友だちと遊べない」「仲間はずれにされる」「ブランコに乗れない」などがあります。これらのことは、直接担任の先生に相談しましょう。原因が具体的に見えてきますし、またその子の心情を理解した
上での指導をしてくれます。またブランコなど、経験が少ないと仲間に入れない遊びもあります。子どもの生活は遊びが中心ですから、お休みの日に公園に行き、たくさんの経験をさせてあげたことで、自信を持って登園したという事例もあり
ます。
「休ませては」と言う方もいますが、ほとんどの場合長期化しますので、良い方法とは言えません。いろいろと工夫して幼稚園生活を楽しめるように工夫しましょう。
生活習慣につてい
中新井、並木、中富、新所沢を中心の住宅賃貸 途中入園の方ご一報
約束を理解できる年齢と出来ない年齢があります。とにかく、生活で必要なことは気長に伝えていきましょう。特に、危険を伴うことや友だちとの約束、社会道徳を守らないようでしたら、その場で厳しく叱りましょう。そして、正しく考える
道筋をしっかりと教えてください。 あやふやな態度や、その場しのぎの対応では「約束」は絶対に身に付きませんよ。
また、子どもには今まで約束が守れていたのに、突然守らなくなったり、親に口答えをすることがあります。この時期はことばの発達と反抗期への入り口の時期が一緒になって「大人ブリたい」時期なのです。親は戸惑ってしまいますが、「約束を守り、素直に行動する時期」を「心の縦の成長」だとすれば、口答えをしながら考えている時期は「横の成長期」と 言えるでしょう。
口答えをするのは、自分なりに考え表現しているのですからです。約束を守ることの大切さを伝えながら、ゆったりと受け止める気持ちのゆとりも必要ですね。
人間は、誕生と同時に「母国語」をシャワーのように浴びながら、その発音と意味を徐々に獲得していきます。一説によると、胎内にいる時からその影響は受けているとも言われています。さて、外国語はどのようにして獲得していくかというと、ほとんどの場合は「学校での授業」です。小さい時から、国外での生活を送った人もいますが、それは少数派。中学校の授業で初めて本格的に取り組んだ人がほとんどでしょう。日本語は、文法的にも、発する音においても、外国語としては特異なことばです。その為、外国語の発音に不向きと言われています。それを解消するのが、幼児期の経験。生活の中に当り前のように「ネイティブの英語」があることは、その発音をごく自然に、母国語のように獲得できると言うこと。マルハは、専任の教員として外国人を採用しています。毎日英語のシャワーを浴びてね。
女の子の中には男の子が怖くて幼稚園に行くのを嫌がったり、園バスで隣に座ることを怖がる子もいます。家族構成がほとんど女性の場合や、一人っ子のご家庭、また男性との関わりの少ない女の子に多いようです。このような子は、まず生活が閉鎖的でないかどうか? 男の子ばかりでなく女の子も含めて人間関係は? 決まった子と ばかりと遊んでいないか見つめてみましょう。
幼稚園にはいろいろな子がいますので、刺激が強すぎて圧倒されてしまっているのでしょう。入園前から複数の子と関わりが持てるような環境作りが大切ですね。「男の子って、大きな声が出るのね〜」とか、「○○くんは優しいね」などと話してあげたり、性格の優しい子の保護者と親しくなり、お互いに遊びに行ったりしながら、男の子との触れあいを広げていきましょう。
豊かになりすぎたことにより、「食」に興味を持たなくなった子どもが増えています。親としてはたくさん食べて大きく育って欲しいという願望はありますが、でも量には個人差がありますので、親が一方的に量を決めてしまうのは問題です。そこで次のことに注意してみてはいかが?
1, 戸外活動や運動を増やし、おやつは控えめにする
2, 食べ始めてから一定の時間で食卓を片づけてしまう
(子どもと前もって時間を決めておくと良いですね)
食卓を片づけると「あわてて食べる子」「ホっとする子」がいるでしょう。でも、この2点を習慣づけることで、時間が短くなった例はたくさんあります。また不要なテレビやビデオは消しておくことは当たり前ですよ。