写仲倶楽部・写真館
[ 2012.04/06 ]

[プリント写真からスキャンしているので、色味が崩れていることがあります。]



近くの中学生が製作したという地下道の壁面装飾。
「製作している時の生徒達の楽しそうな姿が浮かぶようでした」とコメントが。
画像はただシャッターを押すと現れる結果。
何かを感じて押したシャッターからは写真が生まれます。
構図や色の綺麗さなどより
まず”浮かんだこと”がとても大切で良かったことと拝見しました。



「オタマジャクシ」に見えたので、それをイメージにして撮ったそうです。
まずはこの鋳物を見てオタマジャクシに見えたことは柔軟な完成を感じます。
が、どうやらご本人はもう少し何かあった...という不足感も残ったみたい。
思うに
見えたところから”先”をこれから踏み込んで想像できれば
その足し無い感じも消えていくと思いますよ♪



まだ早すぎた春を期待して湖畔の地に出かけたときの一枚とか。
しかし、早すぎた世界に少し残念ではあったが
そんな中でシャッターを切れるものが目につき撮ったのでしょう。
気持ちが切り替わると感じる目も切り替わります。
理屈ではなく
感じることに素直に応えた事が
この写真を残したのではないだろうか。


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