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★今年度から新しいスタイルになった「広報紙・社保いわて」。中身のデザインや拍子のイラストなど、新たな表情になってスタートしました。
これまでは岩手の民話・昔話」をネタに描いてきましたが、今度は「岩手県内の各地郷土料理」ということで、料理からお菓子など幅広良いジャンルから選び表紙を飾ることになりました。
初回は「晴れ餅」という目出度い時に用意されるお餅。ま、当時は何かあれば各家で餅つきをし、いろんな行事で振る舞ったもの。今ではそうした手間を掛ける家庭も少なくなったことから、地域のお母さん・おばあちゃんたちがグループを作って継承・普及活動をしているのだそうです。ま、実際に作るかどうかは何とも言えませんが、そうしたモノがあったということだけでもどこかで伝え残されていくことは決して意味のないこととは言えませんから、この表紙にもきっかけになれば良いなあという気持ちで取り上げました。これからしばらくはこうした料理の数々を紹介していくことにしています。
このネタの情報は「いわて大辞典」というウェブサイトがあり、県がNPOに痛くして掲載しているところから、断りを入れて使わせてもらうことになっています。そこでは実際の作り方をレシピだけですが紹介されているので、興味のある人はトライしてみて下さい。
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