ペットの仕事で代表的な物の一つ『トリマー(犬の美容師)』。
その仕事内容『トリマーのある一日』をご紹介!!

トリマーとして2年強働いていましたがこのワンコが一番強烈でした。 『フェルト状』の毛玉というか棒状の束が何本もできている状態になっていました。
いったい何年放っておかれたのか(T〜T) さて、突然ですがここで問題!!犬種が何かわかりますか!?答えは一番最後!

まずは毛玉がほぐしやすいように、おおまかにカット(荒刈り)します。 背中の一部が短くなっているのですが、この写真ではわからないかな?

ボディをメインに荒刈りが1/3位終了した所。お腹のあたりだけが地肌の色がわかるようになってきた! 前足を持って後足2本で立たせている状態ですがこんなにモジャモジャだと顔としっぽの区別もつかない状態だぁ〜。

荒刈りが終了して、ブラッシングででも最初の画像とは別人(犬?)だ。。。。 すべての毛玉をほぐします。この時点までくれば、後はもう少し!

シャンプー&ドライ、そしてカットをすれば
完成!!

この犬の犬種は・・・・「プードル」でした!!

今回のように毛玉がたくさんできてしまうと、飼い主さんには金銭的負担、 犬や猫には体力・精神的負担がかかってしまいます。そうなる前に飼い主さん 自身が正しいブラッシング、爪の切り方など最低限のトリミングを身につけて おく必要があります。



 トリマーになるには・・・

通信教育
今は通信講座等でもトリミングについて学べます。 愛猫・愛犬の為にもトリミングの技術を身につけてみてはいかがでしょうか?

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専門学校
やはりトリマーや動物病院で介護士になるためには、ペット関連の専門学校に行くのが一番の近道です。たくさんの 学校がありますので、資料請求してみましょう

資格と仕事.net


 トリマーの必需品

 スタンド型ドライヤー

 トリミングテーブル

 バリカン