ロミロミ・中医学・アロマセラピー 本文へジャンプ


ロミロミ
 お祈り
ロミロミは施術前と施術後にお祈りをします。
お祈りといっても声には出さず、肩に軽く手を添え、お客様の幸せを願い
そして自分自身の内面を整えます。施術後も一緒です
ロミロミはどの宗教にも属さずに大自然によって癒されるヒーリングであるはずですが・・・儀式のひとつ・・
やはり「心身の癒しは常に神々の大自然からのもの」ということで祈るのでしょう。
 古代ハワイから伝えられる「自然と調和して生きる知恵」です
ロミロミ(Lomilomi)とはハワイで古くから伝わる伝統的なヒーリングです。
ハワイ語で「揉む・手のひらから伝わる愛情」という意味をもち、何世代にも語り継がれた先人の知恵とも言うべきマッサージです。
 大自然のエネルギーが自分を通ってお客様を癒していく
エネルギーが私を通って、お客様の心と身体に注がれることにより、精神から 肉体まですべて癒されていくのです。そして、同時にその自然のエネルギーによって私の心と身体も癒されていくのがロミロミなのです。
 特徴と効果
特徴は腕と肘と自分の体重をうまく利用してリズミカルに施術するので
腕の力、指の力に関係なく、深く気持ちいい刺激を相手に伝えることができるのです。
効果はリズミカルに全身を刺激することによって身体の筋肉と組織を縦横にのばし血液の循環を促進させ、肩こり・冷え性・疲労回復・ストレス解消などに役立ちそしてあたたかい素手でマッサージを受けて身体を癒されることによって感情的・精神的な緊張からも開放されます。
筋肉も緩みやすくまた緩む事で血行も良くなりリンパの流れもスムーズに・・・もちろん、効果は人それぞれですが比較的多くの方がスッキリすると言って頂けます。
 ロミロミとは
Lomilomi」とはハワイ語で「揉む・手の平から伝わる愛情」という意味があります。もともと、ハワイの先住民ポリネシア人が行っていた治療法で、ハワイでロミロミという名前が付きました。ハワイでは、専門的な力・秘められた力を持った人々は「カフナ」と呼ばれていました。その力は代々血族にしか受け継がれませんでした。

では何故日本人が出来るのですか?と思いますよね・・・
それは、今から30年ほど前にアンティー・マーガレット・マシャド氏と言う方が血族にしか教えてはいけないと言う約束を破り、血族以外に伝え始めたのが始まりだと言われています。
もちろん他にもたくさんのカフナの方々のロミロミがありました。今でも様々なスタイルが存在します。ロミロミのやり方は、一つではありません。が考え方は皆同じような考えを持っているように思います。

その考えとは?
アンティーは、愛がロミロミの全てと言います。
ハワイ語でALOHAは、あいさつの他に愛と訳すこともあります。
実はALOHAには深い意味があって、ALO=ここにいるとか場所、空間  HA=神様の息と訳し神様の息のかかった場所と言う事になります。

また一語一語意味があります。
A=Akahai     優しさ、思いやり      
L=Lokahi     協調性、調和         
O=`Olu`olu   心地よさ 楽しむ 礼儀 親切
H=Ha`aha`a      謙虚            
A=Ahonui     忍耐
              

それとHo'oponopono=調整する、整える、家族会議、話し合い、許すなどこの言葉も大切とされています。ロミロミセラピストはこの精神を持って行い、それが受けた方に届いた時がきっとロミロミパワーが起こるんだと・・・・
ロミロミを施術するうえで大切なのは「心のあり方」
・・つまり「アロハの精神」(愛をもって人に接する気持ち)愛に満ちた手で施術を行います。

ロミロミの力加減は?
しっかり、筋肉に働きかけるように行うので凝っている場所はイタ気持ちが良い程度の力加減でお受け頂くのが良いと思います。手の平や腕全体を使うので、筋肉の損傷は少なく為もみ返しが少ないと言われています。
セラピストによって個人差があります!!ロミロミは、力ではなく体重=体の力で行います。
皆さん、、体重が違いますから(笑)と手首の支える力や、握力もそれに加わってきます。。
自分の限界以上のトリートメントは出来ないかと思われます。
しかし優しくはいくらでも出来ると思いますので
受けた時に強ければ、我慢をせずに是非お声をお掛け下さい。



 中医学

 バランス医学
中国伝統医学は、3000年以上の歴史を経て今日に伝えられたさまざまな理論や考え方を組み合わせ、病気になる前に病気を治療する「未病先防」の予防医学です。人々が昔から体験してきた多種多様の症状と治療経験を重ねることにより体系立てられたもので現代中国で行われていることを「中医学」と呼んでいます
症状だけにとらわれず、根本的にバランスを整えていくことが大切なのです

  太極図
 陰陽五行学説
自然界そのものです。
自然界に存在するものは全て陰と陽に分けられます。
さらに「木・火・土・金・水」と5つに分けたものが五行です。
五行のバランスが崩れると病気になると考え、元に戻すには足りないものを補い過剰なものを捨てる方法を考えます。


           五臓の相生相克図
  
    ◎相克関係は、相手の過剰を抑制・制約する関係
 
    ◎相生関係は、お互いに助け合う関係

  四診・弁証論治
四診とは診断方法の一つ。
「望診・聞診・問診・切診」によりお客様のお体とじっくり向き合います。これらによって集めた情報は様々な尺度で調べ、見立てがたてられます。
この過程が「弁証」、この見立てに従い施術方法を立てるのが「論治」と言うことになります。

弁証論治
お客様の不調になった原因や体質、それまでの経過をふまえた上で、 現在の症状に対して最もふさわしい施術方法をそのお客様のためだけに見立ててゆきます。 そのため症状が変わればそれに対応してゆきます。

最終的にはバランスの良い健康な状態を目指します

 アロマセラピー
ハーブや香木、スパイスなどの生薬を原料として抽出した精油を使う自然療法。アロマは「芳香」セラピーは「療法」を意味します。
精油は100%天然成分でできており、心身をリラックスさせたり、自然治癒力を高めたりする作用があります。
 オイルトリートメント
筋肉と骨の癒着を解消し、関節の可動性を増進させます。
精油が心に染み渡る香りを放ち、精神的・生理的効果を生み出し オイルが皮膚に浸透し血液に流れ込みます。
 中医アロマ
中医学的に体質を見立ててトリートメント方法を決め、エッセンシャルオイルを用いて経絡を刺激し、芳香浴などをすることにより、体の内側と外側の両方から健康な状態へ戻します。
中医学で用いる生薬や漢方薬の代わりに、同じ100%天然の香り高いエッセンシャルオイルを使います
ツボや経絡を取り入れ、症状や体質によって選んだオイルでトリートメントしてゆきます。

中医学(東洋)アロマ(西洋)・・共通点の多い自然療法
100%自然の恵みによる予防医学です。

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