◎魔綺のアイキャッチ集◎
確か「レインボー戦隊ロビン」とかいう……。超古典的なアニメーション。
名前が何か「ウイッチハンターロビン」みたい……。
実は昔昔、主人公のロビンくんは、魔綺の超憧れの君だった。
物凄い美少年で、その美しさは、とある天体の女王様と、うり双つであった!!!
ホモ的耽美思考を、妙にくすぐる……。
完全無欠、品行方正、有能なる知性、優しさと勇気!!! まるで絵に書いた“桃太郎”みたい。
あまりにもあかぬけて完成度の高いキャラクターだったがために、今になって思うと、
『あんなに出来過ぎた少年などは、実際には存在するものか!!!』と、ちょっと人間性を欠いた悪人気質の人間像の方が、何か魅力的なもののようにも思えてしまったりもする。
「ウイッチハンターロビン」の絵を観ていて、
つい「レインボー戦隊ロビン」を思い出す、年令がばれるぞ!!の中年魔綺であった。 2003年1月

(左上から・宇宙船ペガサス。強力ベンケイ。ちび教授。探知機ベル。麗人ロビンくん。早撃ちウルフ。看護師リリー。ちなみに逆さ星のペンダントは、黒魔術のシンボル……。)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
賢者の石。幻想……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
賢者の石の作り方?
オルタネス、クレオパトラ女王、モーゼ、アロン、ピタゴラス、プラトン、レオナルド・ダ・ビンチ、サンジェルマン伯爵、パラケルスス、ユンク、ヒットラ−……。
歴史上のあらゆる賢者達が、その完成品製作に真っ向から力挑んだ。
それこそが“賢者の石”!!!
“賢者の石”は、それを手にする者を不老不死にし、それに触れるあらゆる物質を“黄金”に変えるという!!!
そして、それを持つ者と、その者の家族や親戚、友人達までもが、全て物質的にも精神的にも幸福に満たされる。という魔法の石……。
今から時代をさかのぼる事、約25世紀の昔……。
古代エジプトの賢者“ヘルメース・トリスメギストス”と呼ばれる現神人が、“ヘルメス文書”に、その製造方法をしたたか書き残した。
少し昔「ハリ−ポッターと賢者の石」という映画があった。そこで魔綺は、ふと『ひょっとして本当の“賢者の石”の元祖は、実は古代エジプトの物では無く、実は、それよりずっと以前に現存した“古代ケルトのドルイド”の賢者達の秘法だったのでわなかろうか?!』などと空想をしてしまった。
現代において“賢者の石”とは、数層にもメッキ加工を施した、金属人工の石であるということが判明している。
金属は一番中心に鉛(土星)、次に錫(木星)、その次に鉄(火星)、次に水銀(水星)、次に銀(月)、一番表面に黄金(太陽)である。
ここに“ヘルメース・トリスメギストス”が、文書に書き残した言葉がある。
「“賢者の石”は素晴らしいが、それよりもっと素晴らしいものがある。それは“人間の真心”である。」
本物の“賢者の石”とは、実際は、どのようなものなのだろう……。
“賢者の石”の話であった……。2004'3'11'

(キャラクター紹介、上より。「蛭子BUSTERS」のレギュラー・サイクロップスのブロンテ−スと、主人公・神無月百合伽。「鋼の錬金術師」エルリック兄弟のコスプレさせてみました。)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
松本あきら嬉しや……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
「銀河鉄道物語」に、はまる
元気な気分になる、ささきいさおの歌も軽やかに、あの物語が語られる。
それは、とても嬉しく、懐かしい感覚だ。
まるで悪戯っ子の風の神様のような、石ノ森章太郎先生は、6年目に亡くなった。
漫画界の太陽神。アポロン様のような手塚治虫先生は、16年前にお隠れになった。
しばらくの間、魔綺には漫画界が、まるで太陽が消えたように暗く静まり帰っているように思えていた。
石ノ森章太郎先生と生年月日を同じにする、同期の巨匠の姿をひとつ忘れていた。
踏んずけられても蹴られても、腐されても、どん底にうごめいていても、そいつは決して弱音は吐かない。人間賛歌を歌う巨匠。最後に笑う者。松本零士先生が生きていた。
再び満天の夜空に、無数の星星が光り輝くように、その現神人が姿を現した。
「銀河鉄道物語」「キャプテンハ−ロック」「インターステラ5555」
晩年永劫長く笑い続けてくれ!!!! 2004.6

(バックの星空は、大犬座のあたり。列車のすぐ側で、一番輝いている星がシリウスです。銀河列車は“999”の資料しか取れなかった……。セクサロイド・ユキのコスプレする百合伽でーす)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
あの頃が恐かった……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
魔綺の幼き日の思いで
映画「ノストラダムスの大予言」。平井和正と石ノ森章太郎の「幻魔大戦」。
つまり、1999年7の月……。空から恐怖の大王が降ってくる。天変地異が起こる。世界が滅亡するー!!!!
心をびびらせながら、その日が通過した。
何事も無かった。作家の大人達は、滅茶無責任かつ、根性悪い。
そして魔綺は、しっかり中年たる年令を迎えていた。
主悪の根源、中世時代の占星術師ノストラダムスは、1999年7の月に、天変地異の星の座相“完全なるグランドクロス”が起こると計算していた訳だが、いかんせん、ノストラダムスがいた時代には、まだ冥王星が発見されていなかった訳であった……。
冥王星だけが、1999年7の月に、グランドクロスの外にはみ出していた……。
「“崩れているやんけー!!!!”」
これが天変地異が起こらなかった理由……。
何も無かったやんけー!!!! でも何も無くて良かったーっ!!!!
本気で恐かった、1999年7の月。 2004.7

(「幻魔大戦」のレギュラーメンバー達。ちょっちい魔綺も混じってみたかった……。)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
昔懐かし……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
戦後の匂いの「鉄人28号」
小躯の者が、巨躯な科学兵器を、命令一つで始動させる。
バーチャル的快感!!! あの、戦後の匂いが再び帰って来た!!!
とは、言っても魔綺は、実は昭和年号にテレビ放送された「鉄人28号」の作品をあまり知らないのだ……。
でも、戦中戦後のあの独特の空気は、体感せずとも、台詞と映像でしっかり雰囲気が伝わるものだ。
科学は、敵が味方か?!……それは、原爆を発案したアインシュタインの苦悩。
そして、シェリー婦人の執筆「フランケンシュタインの怪物」製造の後悔の念。
「良いも悪いもリモコンしだい……。」同感。
科学は、一つ間違えれば、大惨事の幕開けともなり。
正しく使えば、生活を豊かにする人類の英知なのである。 2004.8

(空飛ぶ鉄人と、少年探偵・正太郎。百合伽と力之助。ちょっちい魔綺も混じってみたかった……。)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
妄想幻想……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
“神無月の巫女”は私
あこがればかりが先に出て、胸が痛む。
愛しく焦がれたその人の、実体は無い。
だのに私は懸命に、その人を探す。
錯角が、時折自分の前を通り過ぎるだけ。だけど探す……。
本当は、すぐそばにいつもいてくれるものなのに。決してなくなることのない人なのに。
その人は、あってあるもの……。そのはずなのに。2005'1'28'

(左から、強かに魔綺。ソウマくんのロボ、名・タケミカズチだっただろうか……? 月の巫女・千歌音ちやん。月読神社の女神主・百合伽ちゃん。太陽の巫女・姫子ちやん。探偵・誠二くん。……百合族達のショーツが舞う!!)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
余計なメッセージ……
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
よけいな、お世話
百合伽「小夜あ、輸血しないと元気になれないのか。若いのに苦労しているなあ。これ、ヨルノオスクニで採れる地下水。不老不死の妙薬。呑むと元気でるで。」
小夜「うん。」
百合伽「血ィに良く似た色しているけど、ネクタル(神酒)もあるで。」
小夜「うん。」
百合伽「ブラッド(※バンパイヤ)って、不老不死なんだろう。仲良くしような。」
小夜「うん。」
小夜。いつの間にか、ネクタルを呑んで酔ってしまう……。
小夜「サイクロップス(ブロンテース)って、翼手に似てるね。」
小夜、剣に手をかけながら言う。
百合伽「こいつはおとなしい。人畜無害なのよ。」
小夜「百合伽さんの剣。翼手倒せる?」
百合伽「いっぺん試してみようか?」小夜「うん。」
百合伽「小夜の剣。蛭子の霊、消滅させられる?」
小夜「いっぺん試してみようか?」百合伽「うん。」 2005年アップ

左上から物体の紹介・蛭子退治の百合伽。翼手退治の小夜。おびえるブロンテース。
(※・バンバイアは悪霊とされているため。厳密には小夜は、別種族だとも思う。ただ他者の血を必要とする。不老不死であるという所で……。ちなみに、昔かぁあし「狼少女ラン」とかという何でもありのコミックがあったけれども。そこの種族にも、何か近いような気もする……。)
◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆
下の文字をクリック下さい
★魔綺のアイキャッチ集・topへ戻る★
★「蛭子BUSTERS」index・topページに戻る★