| 【トップに戻る】→ | このページ |
<環境保全講演会・論文コンクール表彰式> 京都ときわライオンズクラブ |
![]() |
|||
| 開催日:2001年11月10日 会場:京都市勧業館(みやこめっせ) 主催:京都ときわライオンズクラブ 後援:京都府・京都市・京都市教育委員会 ・京都新聞社 選考:京都新聞社論説委員 島津吉弘・ 京都みたてインターナショナル代表 マーク ピーター キーン 京都ときわライオンズクラブ 環境委員会 |
|
| 環境保全講演会・論文コンクール |
|
| 京都ときわライオンズクラブ 会長 井上 巌 |
|
祝すべき 世紀の初頭であるべきなのに、人類の最も忌み嫌う戦乱に突入することになり、激変の世情は誠に残念に思います。 ともあれ 世紀代の地球環境破壊は、資本の利益優先主義・特に「先進国」と自称する国の巨大資本の飽くことのない利潤追求により、政治家・科学者、そして一般住民の心を汚染してしまったのである。 広範囲の森林の伐採破壊により、地表の砂漠化を促進・水・土・空気の自然浄化作用を滅ぼすことも重ねて残念な事と思われる。地球温暖化防止の目的として折角全世界より集まった京都会議も未だに纏まらず全く嘆かわしい事と言わなければなりません。 今般、第七回府内高校生の方よりご応募頂きました「地球環境保全論文コンクール」には多数の真剣な論文を拝受させて頂きました。誠に有り難うございました。審査選考に当たられました先生方も優劣が、つけがたく大変ご苦労を頂いたそうです。毎年お世話を頂いております学校の関係者先生方にも厚く御礼を申し上げます。 地球上のあらゆる生命を大量虐殺する戦争もさること乍ら、我々一人一人の環境破壊をみて真摯に此の問題を明日と言わず只今より考えて行かなければならないと考えます。 今年度も選考審査の、お世話を頂きました京都新聞社論説委員の島津?宏氏・ご後援を賜りました 京都府・京都市・京都市教育委員会・京都新聞社様には、衷心よりご厚礼を申し上げます。 今後五年・十年先には公害問題が社会問題として採り上げられる事のない様に期待して論文コンクールを続けて参ります。 皆々様の限りなきご協力を切望してご挨拶と致します。 |
|
| 京都ときわライオンズクラブの基本理念:初代会長よりの継続スローガン 「低く暮らし・高く思う」 |
![]() |
|||
| 論文コンクール優秀作品の紹介 題名をクリックすると各論文のページを表示します。 |
||||
| 京都府知事賞 |
後悔しないために |
京都女子高等学校 |
3年 |
池内 珠美 |
| 京都市長賞 |
人類がするべきこと |
京都女子高等学校 |
2年 |
川崎 友紀子 |
| 京都市 教育委員長賞 |
湿度から探る環境 |
京都文教女子高等学校 |
1年 |
津田 幸子 |
| 京都新聞社賞 |
今、はじめよう |
京都文教女子高等学校 |
1年 |
中野 希代子 |
| 佳作 |
私たちは一つにつながっている |
京都女子高等学校 |
3年 |
鮫島 美咲 |
| 佳作 |
ごみを資源に! |
京都女子高等学校 |
2年 |
清水 碧 |
| 佳作 |
自然と人間 |
京都文教女子高等学校 |
1年 |
塚本 真弓 |
| 佳作 |
地球が暑い |
京都女子高等学校 |
3年 |
辻 朋子 |
| 佳作 |
廃棄物とリサイクル |
京都女子高等学校 |
3年 |
西村 香菜子 |
| 佳作 |
地球は弱っている |
京都文教女子高等学校 |
2年 |
菱田 智絵 |
| 佳作 |
坂道に教えられたこと |
京都女子高等学校 |
2年 |
古城 沙樹 |
| 佳作 |
私からのスタート |
京都府立工業高等学校 |
3年 |
堀 絹代 |
| 佳作 |
地球に回復力あり |
京都府立嵯峨野高等学校 |
2年 |
山上 翼 |
| 佳作 |
本当のリサイクルとは? |
京都女子高等学校 |
2年 |
山本 陽子 |
| 編集後記 |
| 京都ときわライオンズクラブ 環境委員長 町田泰宣 |
| 京都ときわライオンズクラブは、事業の一環として地球環境保全問題について取り組んでいる。 その一つが高校生による論文コンクールで、次世代を担う若い人達の環境問題に対する真摯な意見が発表されることによって少しでも環境問題に対する意識が根付き始めるものと思う。 今、世界中で問題になっているのが地球温暖化防止で、「地球温暖化防止のルールづくりを進める会議」が開催されている。COP3(地球温暖化防止京都会議)の議定書がドイツでのCOP5で京都議定書を「早期発効すべき」と採択されたのにとどまっている。これには先進国各国の排出量の問題、国際間での排出権取引の問題等国際協約の難しさが感じとれる。又政府としても国際交渉の場で温暖化ガスを減らす実効性のある政策が打ち出されているかどうか。 幸いなことに、論文を発表して下さった学生の皆様のお陰で年々府民と共に取り組む政策が不可欠との意識が高まって来ていることは国より進んでいると、これらの発表された論文等によって明白であると思う。 最後に、多くの論文を発表して下さった学生の皆様を始め御協力、御後援頂きました学校関係各位、京都府、京都市、京都市教育委員会、京都新聞社各位の皆々様、更には御講演頂きましたマーク・ピーター・キーン先生に厚く御礼申し上げます。 |
| 【トップに戻る】← | このページ | |
| 目次 | |||
| 【これはなに?】 | 【お知らせ】 | 【地区の活動】 | 【年次大会】 |
| 【各クラブの活動】 | 【インターネット推進】 | 【ガバナーのページ】 | 【地区の組織】 |
| 【地区の予定表】 | 【助言】 | 【リンク】 | 【トップに戻る】 |