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お も し ろ │音│━│楽│━│院│
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20××年○月号 サンプル
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■□■ このメルマガについて ■□■
このメルマガは北海道富良野市の「LEM音楽院」で、毎月生徒達に配布されている通信「UNO
A
UNO」(少しずつと言う意味の楽語)から、ホームページをご覧くださっている皆様に役立ちそうな情報のごく一部を、毎月お届けするものです。
メルマガの構成は大きく分けて3つからなります。
・月ごとの練習目標
・ワン・ポイント・アドバイス
・レッスンでの楽しい経験の紹介
毎月1回、7日頃に発行していきます。このサンプルは実際に発行するメルマガと同等ものです。内容をお読みになって、購読をご検討ください。よろしくお願いいたします。
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★☆INDEX☆★
1.「今月の目標」
2.「今月のアドバイス」
3.「今月のレッスン風景」
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1.「今月の目標」
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「まず暗譜しよう」 (暗譜とは楽譜を覚えること)
映画やドラマで、役者さんが台本を見ながら演技をしているところを想像してください。どんなにスラスラ台詞を述べても、見ている人は興ざめします。ましてや、台詞をかんだりしたら、あなたならどう思いますか?
楽譜はドラマの台本と同じです。台本が、それを覚えることを前提に書かれているのと同じように、楽譜も基本的に覚えることが前提です。実際、難しい曲ほど楽譜を見ながら弾く余裕はありません。
また、その曲を自分の思うように、自由自在に表現するためには、やはり覚えなくては鳴りません。そして、覚えるぐらい練習しなければ、その曲は自分の物とはならないのです。
それで、新しい曲を始める時は、まず暗譜することを目指しましょう。暗譜する時には、音やリズムだけでなく、強弱などの記号も一緒に覚えましょう。暗譜ができれば、いちいち楽譜を見ながら練習しているよりも、時間を有効に使って、たくさんの練習ができるはずです。ぜひ、がんばって暗譜を目指しましょう。
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2.「今月のアドバイス」
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今月のアドバイスでは独学でピアノを学んでいる方や、どこかの教室でピアノを習っている方、そしてピアノ教室を始めたばかりの若い先生の参考になりそうな事柄を述べたいと思います。
『夏休み中ピアノをどう楽しむか』
夏休み中はお客さんが来たり、友達と遊ぶ機会が増えると思います。せっかくの休みですから、ピアノもいつもと違った楽しみ方をしてみませんか?
・連弾で遊ぶ
普段は1人で練習しているピアノを2人とか3人で弾いて遊ぶのはどうでしょう。別に難しい曲を弾く必要はありません。みんなが知っている曲やすでに弾ける曲を右手担当と左手担当に分かれて弾けばいいのです。人数が多ければチームを作って、どのチームが一番上手に弾けるか、コンテストを行ったり、リレーを行って、どのチームが速く弾いて帰ってこれるかなど、運動会のようにしてやってみるのも楽しいですよ。
・ロンドン橋で遊ぶ
「ロンドン橋」の曲を使って簡単なゲームができます。用意するものはロンドン橋の楽譜と、タイマーです。タイマーを適当な時間にセットします。そして、順番にロンドン橋を弾いていきます。両手で弾ける人は両手で、両手が難しい人は片手でも構いません。とにかく最初から最後まで弾いたら、次の人と交代します。そうやって次々と交代しながらロンドン橋を弾いていって、タイマーが切れた時に弾いていた人の負けです。
曲は別にロンドン橋でなくても構いません。勝ち抜き戦を行って優勝者に景品を用意したり、負けた人に楽しい罰ゲームを用意したりしてなるべく大勢で遊んでみてください。
たまにはこんな風に、ピアノを使ってみんなで遊んでみるのはいかがですか?
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3.「今月のレッスン風景」
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先日、内々の簡単な発表会を行いました。使用した会場は非常に音響が“ライブ”で、天然のリバーブが相当効いています。だから、少々の失敗もあまり気にならないという利点があります。しかし、なにぶんにも初めて使う会場であり、生徒達も人前で演奏するのは久しぶりです。本番の生徒達の顔には緊張の色がありありと浮かんでいました。
予想通り、かなりミスが多い生徒もいました。しかし、ここで思いっきり緊張して、失敗して、そこから教訓を得てもらえればそれで良いと思っていました。とろが、実際はそれ以上でした。
この発表会が終わった直後のレッスン。私の予想では、休みもあったので、すっかり気を抜いてろくに練習してこないだろうと思っていました。ところが、発表会で刺激を受けたのか、多くの生徒達はいつもよりも熱心に練習してきた様子がうかがえます。そして、明らかにステップアップしていることが見て取れるのです。これは私にとっては嬉しい誤算でした。
そうやって子ども達が成長していく姿を見ると、頼もしく思う反面、一抹の寂しさを覚えるのはなぜでしょうか?それはひょっとすると、この発表会で私自身も大きな失敗をしたことへの焦りかも知れません。
まだまだ若い者には負けられん!(^_^;
(連取しなきゃ・・・)
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■□■ 編集後記 ■□■
最後までこのサンプルを読んでくださり、ありがとうございます。内容はいかがでしたか?たぶん、発行を重ねるごとに、デザインやコンテンツは少しずつ洗練されていくことと思いますので、どうぞ購読をご検討ください。よろしくお願いします。
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発行者:LEM音楽院/磯江尚樹(isoe)
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