出版物 - 【 全国地質調査業協会連合会 】

 

CALS/EC

プレゼンテーション用CD-ROM

 

Produced by JGCA


 国土交通省では2004年度までを,また地方公共団体では2010年度までをそれぞれ目標としてCALS/ECの完全導入が計画されております。これについて全地連では,これまでにCALS/ECに対応する業界標準の構築を念頭に,地質調査要領(土質ボーリング及び土質断面図)について種々の提案を試み,それら提案の全部あるいは一部が採用されるに至っております。このように,我々地質調査業界の意向が全地連を介して現CALS/ECシステムに反映されております。

 CALS/ECは,導入された後もIT技術の発達と共に機能向上が期待されるものであります。ただし,新たに成される機能向上には,我々使用する側に対して利便性や効率性が配慮されたものでなければなりません。こうした状況を踏まえ,この度全地連より,CALS/EC時代に対応した"新ビジネスモデルの構築"を目指してと題したプレゼンテーション用CD-ROMが各地区協会に配布されました。

 このCD-ROMは,地質調査業界の立場からみて今後CALS/ECに効果的あるいは考慮されるべきと考えられるシステム,特に,電子野帳システム,柱状図標準データフォーマットチェックシステム,電子簡略柱状図DXF変換システム(各システムの詳細は全地連ホームページ参照)のプロモーションを主体としてまとめられております。
 会員各位におかれましては,本CD-ROMを用いて地質調査業界のCALS/ECへの取り組みを関係各所に広く宣伝いただき,その有用性が認識されますようご活動のほどよろしくお願い申し上げます。



使用方法

このCD-ROMは自動で起動します。起動しますと,右画面のように"Auto"及び"Click"が表示されます。
ここで,日本語版(Japanese)・英語版(English)共に"Auto"を選択しますと,全編が自動で流れてからスタート画面に戻ります。この間の所要時間は約10分程度です。
一方,日本語版で"Click"を選択しますと,1シーン毎に止まりクリックする度に次画面がスタートします。そして,最終画面でクリックするとスタート画面に戻ります。
なお"Auto","Click"共に画面と連動して自動的に解説音声が流れる仕組みとなっております。

  


動作環境

 ハードウエア :
 メ  モ  リ :
 O    S :
 CD-ROMドライブ :
 画 面 環 境 :
そ  の  他 :
PentiumU300MHz以上
64MB以上
Windows95,98,Me,2000, XP
8倍速以上
1024×768,16BitColor以上
スピーカー機能(必須)

関連リンク

(社)全国地質調査業協会連合会 http://www.zenchiren.or.jp/cals/index.html
国土交通省・公共事業支援統合情報システム http://www.mlit.go.jp/tec/it/cals/
日本建設情報総合センター(JACIC) http://www.cals.jacic.or.jp/

 

※問い合わせは協会事務局まで

 

 

関西地質調査業協会 情報地盤委員会