Kamotanuki Oven

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ベイクド・チーズケーキ

焼いたチーズケーキを作ったのは初めてではないけれど、10年ぶりぐらいだと思います。トミ子さんのケーゼトルテに触発され、作ってみました。1/10切れほど食べたらずしーんと(笑)胸焼けです。お、重い。カットして冷凍しておくかな。薄い一切れとお茶があればホッコリしあわせ♪時間がたったら酸味が落ち着いておいしくなってきました。(2009.9.12)

ガトー・ブラン

料理教室で作ったケーキ。さすがと思ったのは材料の無駄がとても少ないこと。そして簡単で見栄えの良いケーキが作れること。こんなまるっこいケーキどうやってつくるんだろうと思いましたが、やってみると簡単でした。いろいろ応用が利きそうです。(2009.7.17)

朝ご飯のマフィン

ピントがあってない写真ですみません。以前ニフティサーブの料理フォーラムで教えていただいたマフィン。アメリカの計量カップ(1カップ250ccくらい)でドンドコ量ってまぜるだけ〜という簡単レシピ。朝から「粉もん」が食べたくなると作ります。レーズン漬けをどっさり混ぜ込みました。焼きたてがおいしいのですが、熱いうちは紙離れが悪くて崩壊必至。紙に残ったマフィンをがじがじするのもまた楽しい。(2009.4.22)

バースデー・ケーキ 12歳

子ガモ12歳の誕生祝。イチゴシーズンということもあり、毎年イチゴつき。写真を撮ると『もうちょっとイチゴをきれいに乗せればよかった』と思うのだが後の祭り。土台だけで精根尽き果てるのよ。
今年はチョコクリームで、というリクエストがありました。
中はココアスポンジ三段で、うすくクリームをぬっただけ。シンプルイズベスト。味はなかなかにおいしゅうございました。(2009.4.17)

源氏パイもどき

市販のパイ生地を1センチ幅にカットし、折り曲げて、砂糖をまぶしてオーブンで焼いたもの。カット面を上にするとパイの広がりがよいことを発見。(2009.4.13)

アップルパイ

市販のパイ生地を使用。手前が土砂崩れているのは気のせいではありません。どことなく投げやりな感じの漂う一品。フィリングはジョナゴールドの甘煮。
(2009.1.11)

バースデーケーキ 11歳

子ガモ11歳の誕生日ケーキ。飾りつけは子ガモがやりました。ローソクも11本と増えてまいりました。スポンジがぼそぼそしてしまったのと、クリームがいまひとつおいしくできなかったのが残念。
「今年はたこまん(お菓子屋さん)のケーキにするかい?」とたずねると「ううん、お母さん作って!」と言います。買ってきたケーキのほうがおいしいと思うがの(笑)。喜んでくれるうちはセッセとこしらえたいと思います。(2008.4.18)

バースデーケーキ 10歳

子ガモ10歳の誕生日ケーキ。薄〜く切ったイチゴをサンドしました。デコレーションはシンプル(手抜きともいう)。イチゴの台座はスプーンで丸く落としただけ。イチゴは『紅ほっぺ』です。クリームはタカナシの35%フレッシュ。最近はこればっかりです。スポンジがちょっとパサついたので、シロップをたっぷり打ちました。Φ15センチ。かなり美味しくできました。自画自賛。(2007.4.17)

バースデー・ケーキ 9歳

子ガモ9歳の誕生祝。写真の色がヒドイ。なぜかケーキの上にハムスターが。一匹はでんぐり返ってる。イチゴがツヤツヤしているということは、粉寒天をかけたとか何かしたに違いない。「飾りはおいしくないからやめておけ」というのに「いっぱい飾りたい!」とリクエストされ、このような状態に。(2006.4.17)

メッシュ・パン

メッシュ型の焼型がずっとほしくて、でも躊躇していたんですが、買っちゃいました。こういう形のパンが焼ける型でございます。生地をロールケーキのようにグルグル巻いてから焼くので、切り口の模様を楽しめます。食パンと食感がやや違って、ミミの部分がさくい気がする。
これは一番最初に作ってみたもの。レーズンをはさんでみたのですが、何千億光年も先にある銀河の渦を思わせるまばらさ加減で、味も中途半端、何も入れないほうがマシでした。別のときにレーズンを生地に練りこんでみたら、そっちのほうがよかった。
ゴハン党の子ガモは「パンなんかあきあきだ」と言いやがりまして、全く手をつけません。この恩知らず!ぷんすかぷん!(2007.3.15)

カスタードプリン

カスタードプリンはかんたんでおいしくて、とってもラブリーなデザートです。
え〜、ご覧の通り〜、プラスチックのプリンケースが溶けてしまいました。しかも予定外の焼目がクッキリついちゃうし。これで容器を溶かしたの3度目くらい。しばらくやらないとすっかり忘れてまたデロ〜っと・・・
プリンの上のほうはスが入ってきめが粗くなってしまいましたが、下のほうはなめらかで極上の味わいでした。均一に仕上げるためにはどうしたらいいんでしょう?湯煎にして、さらにオーブンの熱風が当たらないようにバットなどでフタする(但しちょっとずらす)といいらしいので、次回やってみようと思います。
プリンのカラメルは、『カラメル・タブレット』という便利なものを使っております。碁石みたいなカラメルを容器にぽとんと入れて、その上にプリン液を注ぎます。
かつては電子レンジで作ってましたが、焦げてきた砂糖液に水を追加するとき、すごい勢いで沸騰するのが恐ろしく、今はもっぱらコレ。(2006.7.8)

バースデーケーキ 8歳

子ガモ8歳の誕生祝。パソコンからひっぱりだしてきました。これは18センチの型かな?ナッペがきれいにできているのに感心(ちゃんと角ができている…)。クリームも絞り出したりと気合十分。チョコペンは子ガモがにぎりしめていた記憶が。黄桃缶詰をサンドしました。(2005.4.17)

バナナケーキ

画像が暗くてすみません。
皮がむけないくらい、もちあげると崩れそうなくらい熟れ熟れになったバナナが3本。レシピではクルミをまぜるようになってましたが、代わりに洋酒漬けレーズンをいれました。
このレーズンはラム+安いブランデーのほか、香りの抜けかかったコアントローや飲みきれなかったバーボン等の中に、3年くらい漬かっていたものです。ブドウも数種類はいっています。(ちょっと自慢)
うーん、おいしい。うちの子はいけるクチなのか、ラム漬けレーズンが大好きです。(2004.7.28)

リカバリー・ピザ

角食パンを作ろうとして、生地をこねたのでございます。
あまりに暑いので冷房が効いている寝室にパン生地をもっていったんざんすよ。そしたら案の定、私が布団で寝てしまって、気がついたら朝の5時、パン生地はぶよぶよに膨らんでボウルからはみ出しそうになってました。
そのまま冷蔵庫に放り込んでその日の夕方。アルコールくさ〜くなって、一部は水っぽく、一部は固くなった哀れな生地をピザにすることにしました。
チーズ・ベーコン・マッシュルーム・ピーマン・たまねぎ・自家製トマトソースをたっぷり載せて、ちょっと載せすぎで崩れてしまいましたが、おいしそうに焼けました。
食べてみると生地が酒かすのように香ります。子供は一切れ食べて「ごちそうさま」。まあ、食べられないほどじゃないので一応成功ということにしておこう。あと2枚残っています。(2004.7.23)

プレーンスコーン

「おかあさん、おなかすいたよう。朝ごはん作ってよう。」やばい、ごはん炊いてないよ。めんど〜。相変わらず育児放棄の母です。2度、3度、4度言われてやっと起き出し、フードプロセッサでガッガッガ〜と作ったのがこのスコーン。
パイ生地のような配合で、砂糖はほとんどなし。しかしバターたっぷり。これにジャムをつけて食べるとそりゃもう、ほっぺた落ちそうですが、デブ道まっしぐらです。わたしはバターと生クリームが何よりも好きで、あの香りをかぐだけで幸せになれます。(2004.7.18)

チョコレート・ケーキ

姪のK1の誕生日に作ったケーキ。
デコレーションは、型紙を乗せ、粉糖をかけたもの。
ココアスポンジを4枚にスライスし、チョコクリームをサンド。
材料費と手間ががかかったケーキですが、誕生日ケーキにしては華やかさが足らず、子供受けはいまひとつだったようです。 
続いて数日後、妹であるK2の誕生日があったのですが、そのときは、チョコレートシフォンにチョコクリームを塗り、オアイソにキティちゃんのオブジェを乗せました。 (画像を取り忘れた、残念)
K1のケーキと比べると、手間は半分、材料費は半分以下。 申し訳ないからキティちゃんを乗せたつもりだったのですが、子供はこういうほうが好きなんですね、K1がうらやましそうな顔をしていました。 ごめんね〜。 来年はふわふわのケーキに、オブジェもつけるからね!(2001.5.16)

バースデーケーキ 4歳

うちの子1号の誕生日。がんばって、バースデーケーキを作ってみました。
年に数えるほどしか、デコレーションケーキを作らないため、腕が上達しません。18cmのスポンジを焼き、3枚にカット。 下の段にはいちご、上の段には黄桃缶をサンドし、トップはいちごをのせただけ。 市販のチョコペンで、おめでとうの文字を書きました。(2001.4.17)

アメリカン・チョコチップ・クッキー

本来はブラウンシュガー(三温糖・黒糖とは違う)を使いますが、手持ちの茶色っぽい砂糖=メープルシュガーと和三盆糖をミックスして作ってみました。チョコチップは、熱で溶けにくいタイプを使用。 「わたしやる!わたしまぜる!」という熱意に負け、手伝わせました。見た目は結構なのですが、「粉いれてから、混ぜすぎましたね?」という味がします。しかし自分で作ったものはおいしいらしく、よく食べました。(2001.3.31)

イギリス食パン

発酵中に、パンを作っていることをきれいに忘れてしまい、気がつけば過発酵のぶよぶよ生地に・・・ しかし、最後まで作ってみました。 山の高さが違うのも、発酵をマズッたせいではなかろうか。 味は、まぁ、さほどひどくはなかったけれど、 やや間の抜けた味がします。
横にいるのは、西武百貨店の「お買い物クマ」です。(2001.2.20)

動物パン

姪のK1、K2とうちの子1号と一緒に、バターロール生地でパンを作りました。左から
  K1の「カードキャプターさくらのマーク」
  K2の「セーラームーンのうさぎちゃん」
  うちの子1号の「うさぎ他一匹」
自分で形作ると、おいしさも格別のようで、やきたてをペロリとたべてしまいました。
(2001.2.18)

マーブルケーキ

焼けてすぐ、型から出さなかったので、はずれなくなってしまいました。
バターたっぷりのケーキで、味にハズレのない、定番ケーキです。
これにチョココーティングしてもよし、ラム酒をたっぷりふってもよし、何もほどこさなくてもよし。 日持ちするのも、うれしい。(2001.2.16)

ドーナツ

普通の、ドーナッツ。
でも、少々工夫があって、まぶしてある粉、これは『ハイグルコース・無水結晶ブドウ糖』というものです。 疲れたら、水で溶いて、点滴するといいかもしれない。(うそ)
粉砂糖を仕上げの化粧に使うと、時間とともに化粧くずれを起こし、白くなくなってしまうけれど、ハイグルコースは、結構いつまでも白いです。 お店のシュークリームに振ってあるのは、多分、ハイグルコースです。
あと、砂糖とは違う味があります。ひんやりとした口溶け。
甘さ以外の味が見つけられない、不思議な味です。
何かに使って、どっさり残ったハイグルコースを、どうしようか?と途方にくれていたら、本職のケーキ屋さんが「ドーナツにまぶすのがオススメ!」と教えてくれました。 確かにとても良く合い、大好評でした。(2001.2.15)

セサミ・ブロート

という、名前なのだそうだ。 食パン生地にゴマがタップリはいっています。

ナッツ類の混ぜものをすると、食べ応えのあるパンになりますね。
今回は妙においしくできて、一気に4つも食べてしまいましたが、娘は、むしっただけ。どうも好みが合わないようで…(2001.2.11)

簡単ワッフル

ホットケーキミックスを使います。袋に書いてある分量の卵、牛乳をいれて混ぜ、最後に溶かしバター(たっぷりの方がおいしい)、あられ糖(同左)をくわえ、順に焼くだけ。簡単なのに、ラブリーにおいしい。フライパンで焼いてもOK。(2001.2.6)

角形食パン

島津睦子さんの「ソフトプルマン」のレシピ。粉は「クリケット」。写真は1本だけど、2本焼いた。こねは一度に1本分なので、2回行った。焼き上がり時間も、こねの時間分、ずれる。すると、出来上がりは、二卵性双生児。結構違ってくる。温度&時間管理をアバウトにしてるせいでしょう。ほぼ同じ条件下で、同じ物を2つ作ると「こっちは発酵が長かったから、こうなったのね」などと比較ができるので、おもしろい。(2001.2.3)

バターロール・クリームパン

島津睦子さんの配合。粉は日本製粉「クリケット」を使用。クリケットは、菓子パン向きのようで、とてもおいしくできました。
画像はバターロール。その他、クリームパンと、生地をロープ状に伸ばしてから編む、三つ編みパンをつくりました。
クリームパンの中身は「森永のカスタードパウダー」。冷たい牛乳にカスタードの素を溶かしてまぜると、あ〜ら不思議、カスタードクリームができてしまう。生ケーキにするには、風味がいまひとつだけれど、加熱するもの、例えばクリームパンや、タルトの詰め物には、よく合うと思います。(2001.1.31)

アップルリングケーキ

大原照子さんのレシピ。
去年のリンゴがひとつ残っていたので、使いました。
リンゴが大きかったせいで、生地があふれてしまいました。
粉は日清製粉「バイオレット」と「フラワー」の混合。(2001.1.28)

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