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父 の 介 護 記 録


2007年1月よりブログに移行しました。
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先天性緑内障で30年程前に失明(全盲)  現在はその後遺症で時々目の痛みがおこる。  4年前に骨粗しょう症で第二腰椎圧迫骨折  脱肛手術  慢性気管支炎  要介護2(現在、介護保険は、特例措置で返上しております)

頚椎ヘルニアでリハビリを受ける。

外出は、車椅子で介助が必要です。父は,痛みのある病気が多く、辛いと思います。年(95)にしては、痴呆の症状が少ないので、耳は遠いですが、会話もある程度出来、介助は必要ですが、日常生活が送れていました。毎日趣味のラジオを聞いたり、カセットを聞いたり 録音をしたりして 過ごしておりました。

往診(内科 眼科) リハビリ 訪問看護 散髪等すべて在宅でしております

介護保険は、現在利用しておりません。もっと大変になったら考えなければならないと思っております。しかし,デイサービス等は父が嫌がりますので、無理も出来ません。これらは、今後の課題です。  (2002年3月)
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平成14年4月15日より 腰の捻挫、第3腰椎圧迫骨折で入院。
3週間ベッド上で安静の後、リハビリで歩けるようになりました。
中耳炎・突発性難聴・副鼻腔炎で、入院が、長引きましたが、
6月18日に退院しました。 
耳鼻科通院中です。入院以来聞こえが、悪くなって、会話が、出来にくいです。
現在 ラジオも聞けなくなっています。(2002年6月24日)
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平成14年10月16日より虹彩炎と角膜潰瘍から角膜穿孔で入院。平成15年2月17日に仙腸骨関節挫傷で神経ブロック注射をする。平成15年2月27日に退院。在宅療養になりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
平成18年12月に私の体調が悪くなり、介護保険の申請をする。
平成19年1月10日に認定調査。25日の審査会で「要介護5」
1月26日から11日間の予定でショートステイを利用する。
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平成19年10月29日、満100歳を迎える。
主介護者の私が、介護ストレスから体調を崩し、症状が改善されない。
ショートスティでは、乗り切れなくなって、
平成19年11月13日に介護つき有料老人ホームに入所する。 
.・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ホームで元気に過ごしていたが、平成20年2月28日に肺炎(誤えんから)になり、緊急入院。
IVHになる。危篤状態・小康状態を繰り返した。
同7月26日午後11時、亡くなりました。享年102歳でした。