「大誘拐」演出中の岡本喜八

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◆ 岡本喜八監督作品上映情報はこちら



■ 新着情報 ■




『マジメとフマジメの間』(筑摩文庫)に関するお詫びと訂正


この度発売になりました岡本喜八エッセイ集『マジメとフマジメの間』におてい、
表紙裏、著者プロフィールに誤記がありました。


「誤」
「島根県生まれ。」


「訂正」
「鳥取県生まれ。」


以後の版からは早急に訂正いたします。
このような事態になってしまったことを、関係者各位、ご購入頂きました皆様に謹んでお詫び申し上げます。

この度は誠に申し訳ございませんでした。

平成24年2月1日
株式会社喜八プロダクション






12月7日(水)


岡本喜八監督未収録エッセイ集 『マジメとフマジメの間』
筑摩書房より発売されました。



ご存知の通り、岡本喜八監督は生涯三十九本の映画を残しています。
それに加えて、エッセイストとしても一流でした。

今回は、それらの中から岡本喜八監督生涯のテーマ 『喜劇と戦争』 を中心にセレクト。
監督の生き方の一端が俯瞰できるようにまとめてみました。
岡本喜八監督七回忌の年に、ふさわしい内容だと思います。



【内容】

第一部 「8.15にコダワったりカマケたり」
「映画と戦争」についてのエッセイ18編を収録。

第二部 「活動屋殺すにゃ…」
自らの監督作品に触れたエッセイ31編を収録。

第三部 「ヘソの曲がり角」
岡本喜八監督の青春記

「黒≠めぐる奇妙な物語」 山本迪夫
「解題」 武井崇
「庵野秀明が語る岡本喜八の魅力」
「あとがきにかえて」 岡本真実


全352ページ
定価1,260円(税込)
2011年12月7日 ちくま文庫より発売



詳しくは筑摩書房ホームページをご覧下さい






東京新聞に書評が掲載されました



週刊文春2011年12月29日号に書評文庫本を狙え!が掲載されました




映画秘宝2012年2月号に書評が掲載されました




読売新聞2012年1月22日に書評「記者が選ぶ」が掲載されました





日経新聞2012年1月29日に書評が掲載されました。





産経新聞2012年2月12日に書評『「反骨」と「批評」の真骨頂』が掲載されました。





キネマ旬報2012年3月上旬号に、品田雄吉氏による書評が掲載されました





週刊朝日2012年3月30日号『週刊図書館 話題り新刊』に書評が掲載されました。





ハヤカワ ミステリマガジン2012年5月号『HMM BOOK REVIEW 新刊評』に紹介されました。





朝日新聞デジタル2012年4月9日『小原篤のアニマゲ丼』に書評が掲載されました。













創立130年を迎えた明治大学の卒業生から、さまざまな分野で活躍した卒業生など100人を精選した

明治大学『明治大学小史』人物編(学文社)に

2ページにわたり岡本喜八監督が取り上げられました



詳しくは学文社のホームページをご覧ください












『Voice』平成24年1月号にて

仲代達矢が語る「昭和映画史」第五回
「仏の喜八」と過ごした日々

が掲載されています。


映像史研究家の春日太一氏が、仲代達矢氏にインタビューした短期集中連載
第五回は全編、岡本喜八監督の事を語っています。


詳しくはこちらをご覧ください






韓国ソウル 岡本喜八監督作品特集上映開催

日本の国際文化交流を推進する独立行政法人
国際交流基金の主催で、2011年12月
岡本喜八監督作品 計27本の上映が決まりました。





主催  :国際交流基金ソウル日本文化センター
共催  :韓国映像資料
会期  :2011年12月1〜31日
上映会場:韓国映像資料院(ソウル)
上映回数:各3回
入場料 :無料

韓国の方々に、岡本喜八監督作品をお届けする事が出来て、大変嬉しく思います。
是非ともお楽しみ下さい。





公式ホームページが開設されました。

韓国語ですが、公式ホームページが開設されました。





聯合ニュースで記事になりました

詳しくはこちらから→






 岡本喜八、助監督時代の傑作シリーズ

「次郎長三国志」全九作 初DVD化



御存知清水次郎長一家の活躍を描く、痛快時代劇シリーズが三回に分けてDVD発売


岡本喜八監督は、マキノ雅弘監督のチーフ助監督として全シリーズ参加しています
シリーズ後半は、かなりのシーンを実際に監督
特に最終第九作「荒神山」では、クライマックスシーンをすべて担当という大活躍をみせます

岡本喜八監督の演出のルーツともいえる作品です




平成23年10月28日

第一集発売(第一作「次郎長売出す」 第二作「次郎長初旅」 第三作「次郎長と石松」収録)



平成23年11月25日

第二集発売(第四作「勢揃い清水港」 第五作「殴込み甲州路」 第六作「旅がらす次郎長一家」収録)



平成23年12月16日

第三集発売(第七作「初祝い清水港」 第八作「海道一の暴れん坊」 第九作「荒神山」収録)
 

東宝より発売。詳しくはこちら





日経新聞文化欄(平成23年3月14日)に、
岡本みね子の記事が掲載されました。

島根県にある足立美術館の創設者、足立全康さんと岡本喜八監督との関わりを語っています。


日経記事はこちら






この足立美術館では、4月2日(土)から毎週土曜日、岡本喜八監督作品の上映が予定されています。
この時同時に、岡本喜八が監督したまま一般公開されなかった幻のドキュメンタリー
「全康さんの一日」 も同時公開されます。


  


上映と同時に、岡本喜八監督の自筆台本、絵コンテ、劇場映画ポスターなどを展示する
「岡本喜八記念コーナー」 も開設されています。

   

是非御来館下さい。

スケジュールなど、詳しい事は足立美術館にお問い合わせください。



新聞にも紹介されました

山陰中央新報 平成23年3月31日
「岡本喜八記念コーナーを開設 2日から足立美術館(安来)自筆台本など展示 代表作品の上映も」



 東京中日スポーツ 平成23年11月18日
「故岡本喜八監督の未発表ドキュメンタリー発見 「全康さんの一日」を島根県で上映」






4月2日(土)、この上映会開始にあわせ
足立美術館・新館 アートシアターにてオープニングイベントが開催されました。




幻のドキュメンタリー『全康さんの一日』と、代表作『肉弾』の上映に先がけて
ゲストによるトークが行われました。




左から 宮廻正明さん(日本画家)、竹下景子さん(女優)、品田雄吉さん(映画評論家)、岡本みね子

満員の観客は、岡本喜八監督とゆかりの深い四人のトークを食い入るように聞きいっていました。
また、マスコミも取材に訪れ、その日の夕方のニュースでも紹介されています。






当日の模様は、新聞にも取り上げられました

毎日新聞 平成23年4月3日
「足立美術館 映像文化の振興を 岡本喜八監督コーナー開設 イベントにぎわう」

読売新聞 平成23年4月3日
「岡本監督作品上映コーナー 足立美術館」

山陰中央新報 平成23年4月3日
「足立美術館アートシアター 岡本喜八コーナー開設 映画監督の業績紹介」

日本海新聞 平成23年4月3日
「自筆台本や絵コンテ展示 「岡本喜八」コーナー開設 竹下景子さんら迎え 初日はトークショー 足立美術館」










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