

頭の病気
- 頭痛
- けいれん
- しびれ
- めまいや嘔吐、ふらつき
- 物忘れ
- 意識消失
- 複視や眼瞼下垂 などの症状
早めに外来受診して下さい。専門外来も予約制で受け付けております。
こころの病気
- 眠れない
- 気力がない
- 不安や緊張が強い
- 食欲がない、または異常に食べる
- 周りの人が気になる
- 身体症状があるのに原因がわからない
- 急に動悸がする
診察の上、医師や精神科ソーシャルワーカー、看護師などが相談を行います。
脳神経外科専門医6名(内、日本脳神経血管内治療専門医2名、非常勤2名)のもと、
最先端医療機器(1.5テスラMRI、16列マルチスライスCT等)を備え
患者様に安心して診療を受けられる体制を整えております。


月曜日~土曜日 8:00~17:00
*精神科の外来は月曜日~金曜日となっております。
*脳神経外科の患者様は24時間受け付けております。

脳卒中の発作から数時間以内の急性期の治療は、救命と重大な後遺症を残さないためのカギを握っています。脳梗塞は、多くの血栓が原因となるので、血管内での血液凝固の予防作用を増強する血栓溶解薬t-PAを使って血栓を溶解し、脳への血流再開をはかります。これがt-PA静注療法です。 しかし、t-PA治療はすべての脳梗塞患者に投与できるわけではありません。発症から3時間以内の治療開始が必要となります。病院での検査・診断と患者さまとご家族さまに対するインフォームドコンセントを考えますと、遅くとも発症2時間程度以内に病院に搬入されていないと治療はできません。つまり、症状がある場合は早急にt-PA治療の可能な病院へ受診することが大事です。

脳血管内治療とは開頭せずにカテーテルと呼ばれる管を足の付け根から頭の血管まで挿入して、X線透視をしながら、脳血管障害・脳腫瘍などの治療を行う新しい手術法です。開頭術と比べると、病巣周辺の脳への影響がなく、治療困難な部位でも到達可能で、何より心身共に患者様への負担が少ないことが特徴です。脳塞栓の治療方法としては、血管の細くなっている部位を器具を使って拡げて流れを良くします。脳腫瘍の場合には、腫瘍に栄養を運ぶ血管の中までカテ-テルを挿入し、栄養血管を詰めて血液を流れなくします。また、クモ膜下出血の主な原因となる脳動脈瘤を血管の中からコイルで塞栓する治療や、脳動静脈奇形の出血源を治療することにより、脳出血が起らないようにします。
頭痛、めまい、物忘れの症状につきましては、脳神経外科専門医による専門外来を行っております。 *午後の予約制になっておりますので、お電話などでご確認下さい。
物忘れ外来では、早期アルツハイマー型認知症診断システム(VSRAD)を導入しております。 早期に治療が始められ、また、料金も通常のMRI検査のみとなります。 この検査は、高性能のMRIでしかできない為、当院は数少ない検査実施医療機関の1つになります。 物忘れが気になりましたらお早めに御来院下さい。
脳ドックも行っております。脳ドックにつきましてはこちらをクリック
当院では、保険外(私費負担)で心理相談・心理検査を行っています。 心理相談につきましては、当院の臨床心理士が担当いたします。 予約制になっておりますので電話などでご確認下さい。
加世田病院は「鹿児島県女性にやさしい医療機関」の指定病院です。
駐車場を完備しております。第1駐車場 44台 第2駐車場 15台 第3駐車場 15台
*第1駐車場(国道沿い)からは院内送迎サービスを行っております。お気軽にお声をかけて下さい。
医療法人 和風会 加世田病院
診療科目 脳神経外科、精神科、内科、外科、心療内科、神経科、リハビリテーション科、皮膚科、整形外科
住所 〒897-1121 南さつま市加世田唐仁原1181 電話番号 0993-53-6300 FAX番号 0993-53-6302 mail white-turtle-k.hosp@deluxe.ocn.ne.jp
ご意見、お問い合わせ等がございましたら、以下に入力して下さい。
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