「世界食糧デー登別大会実行委員会」活動内容


世界食糧デーをいっしょに考え、生活で現し、地球家族としての意識を高めましょ う。
参考資料がございます。お問い合わせ下さい。友人・知人に「世界食糧デー」をご紹介下さい。
2002年6月1日発行の機関紙「ひとつぶの米」を希望者にお届けします。
うまくいけば、鈴木さんという方から「ひとつぶの米」の紙面を送って頂けるかも知れません。連絡を取ってみます。もしも直接送られたならば、よろしくお願いします。
2002年募金を受け付けています。今年はエチオピアを始め、アジア、中南米の緊急援助の為に使用させて頂きます。




登別における「世界食糧デー」活動の歴史


1984年 アフリカのエチオピアで大干ばつによる飢餓が発生し、100万からの尊いいのちが犠牲になり、この年、日本でも外務省が中心になって、「アフリカへ毛布を贈ろう」キャンペーンが始まりました。
これを知った高橋敏夫氏(登別中央福音教会牧師)が「講壇で聖書からキリスト様の愛や人への親切を口で語っているだけで、実際は何もしてこなかった」という反省から支援活動を始め、併せて「登別アフリカ飢餓の国を支援する会」を発足しました。
1985年 当時の米国大統領(レーガン大統領)の飢餓特命大使、ラリーワード博士を日本国際飢餓対策機構から紹介され、市民会館を会場に飢餓支援の大会を試みました。当時のエチオピアの惨状を映像で見せられた参加者一同は、心の痛みを覚えたことです。
1992年 「世界食糧デー登別大会実行委員会」が発足しました。登別ロータリークラブ、国際ソロプチミスト登別、登別ライオンズクラブ、登別国際交流会、登別市校長会、教育委員会など約50名ほどが集まり、世界食糧デーの啓発運動を主たる目的とすることで各団体から実行委員が送られ、実行委員会をスタートしました。大会長には北川正人氏が、実行委員長には高橋敏夫氏が推薦されました。(毎年の世界食糧デー10月16日を記念して啓発運動としての大会を計画する。)
第1回大会は、エチオピアで本格的な支援活動を開始する野田浩正氏(獣医・日本国際飢餓対策機構)を迎え、エチオピアの現状をスライド上映を通し説明を受け、世界の飢餓の様子を学びました。第2回はタイ、第3回目はバングラデッシュの現地報告を聞きました。この間、小学校や中学校へゲストを紹介し、子供たちへの啓発活動も実施しています。
1995年 北川正人大会長に代わり、大会長に戸塚守夫氏(登別厚生年金病院院長)が就任されました。フィリピンからデビーサヨさんを迎え、彼女の、スラムで生まれ育ち、現在は貧困の克服の活動に従事する経験を語って頂き、飽食に生きる私たちの生活を反省し、より一層のシンプルライ フを決意しました。
1996年 この年、アフリカのウガンダで活動する沼田美雪さんを迎えました。実行委員長の高橋氏が自費で中南米のドミニカ共和国ペルーの貧困とその克服に取り組む活動を視察し視察報告の機会を持ちました。
1997年 この年からプレ大会を開始しました。9月に登別サティー(現ポスフール)さんご好意で会場の提供を頂き、世界食糧デーのPRイベントを始めました。
つづく



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