牧師紹介  

 
高橋敏夫牧師 と 由美子夫人
高橋敏夫牧師  と  由美子夫人
 
1945年敗戦後の12月、疎開先で誕生。室蘭で育つ。
子供の頃、スウェーデン福音宣教団による教会に通い、
1962年にバプテスマを受ける。
1967年4月、北海道聖書学院へ入学し、牧師の道を志す。
1970年4月から1977年3月まで、室蘭市本輪西町にあった福音教会で奉職。
1977年4月から、当登別中央福音教会牧師として奉職、現在に至る。
 
 
 
   


過去に、登別市立幌別中学校PTA会長を4年間歴任。
現在は国連の日「世界食料デー」(10月16日)の市民運動に参加。
啓発とその支援活動である「世界食料デー登別大会実行委員会」の実行委員長として、市民有志の方々とともにボランティア活動に力を注いでいる。
登別市においては現在、民生委員・児童委員・学校評議委員、また人権擁護委員を委嘱されている。
趣味は釣り、音楽(合唱)、スポーツ。
家族は、由美子夫人と男女5人の子供、孫が8人、92歳の母親と同居。登別市在住33年目に入る。

 
 
   

 

【2010年・新春のご挨拶】

 「主の年・2010年」を迎え、新春を慶びとご挨拶を申し上げます。
新しい年、皆様とご家族の上に、私たちの救い主イエス・キリスト様から豊かな祝福と平安がございますように、お祈り申し上げます。

当ホームページも今年で9年目を迎えます。担当者の尽力があり、当教会の行事や活動の様子をご紹介させて戴いております。皆様のご感想はいかがでしょうか。昨年もH・Pから、当教会へのご訪問とお交わりを戴きましたことを心から感謝を申し上げます。ありがとうございました。


【昨年を振り返り⇒・・・】

 昨年は、日本政治に大きな変化が起こり、また世界では“COP15”と称される環境サミットがオランダで開催されました。FAO(国連食糧農業機関)の報告では、“世界の飢餓人口”が8億5千万人から10億5千万人に増加した、とのことです。世界は温暖化の拡大や市場経済の減速、そして貧困や飢餓の深刻な問題を真剣に議論し、解決の道を探っています。しかし、一方では、“利己的思考”、“市場経済主義優先”は改革されず、問題を解決するには人間的な知恵や力の及ばないところにまで“歩んで来た”、という印象です。


【新しい年へのチャレンジに⇒・・・】 

“愛は地球を救う”は、ある民放TVのキャッチ・コピーだけではない、と信じます。個人レベルから“無駄生活”を真剣に見直し、世界を理解する心を立て直すなら、温暖化や飢餓で苦しむ人々との共生を体感できる、と思います。

人間に“心”を賜わった方がおられます。創造主なる神⇒本物の愛≪御子をさえ惜します、お与えになられた「犠牲愛」≫の持ち主です。この方によって創造された万物の恵みは、“神的秩序によって生かされて”人類に備えられているものです。私たち人間だけが“自然界の恵み”を自分勝手に扱ってはならず、神からの愛を学び、習い、実践する“心を取り戻す”ことが肝要です。

“何の役に立つか!”と失笑・批判されることを恐れずに、わが家庭での誠に小さな実践・“体感”を紹介すると、〔過去の28年間、わが家では毎週水曜を“アフリカ・デー”と名づけ、“納豆と味噌汁、ご飯と漬物(基本的な夕食)”にし、子供たちとともに世界の飢えや貧困で苦しむ人々との共生を体感してまいりました。
夕食のおかず代を倹約(当時・8人家族×1人100円)し、月の終わりには送金する、というものです。28年後の昨年、世界の飢餓人口が減少するどころか、むしろ増加しました。実践は無駄だったのだろうか・・。

当時小学生だった子供たちが家庭を築き、それぞれに子が与えられ、今では孫も含め、総勢で20名にもなりました。その中から「世界食料デー」を心に留め、“家庭での節食会”を実践する者が出始めています。もし、世界の誰もが「世界が変わるために、まず私が変わろう」という“意識の変革”を持ち、“小さな実践”にチャレンジして何かを始めるなら、世界は変わると思いませんか。


【地域社会における教会の役割⇒・・・】


【教会へのお招き】

 皆様。登別中央福音教会は、主イエス・キリスト様の命溢れる聖書・みことばをごいっしょに学び、善と愛、誠実と信頼の心を育み合って温かく、皆様を歓迎する用意をしています(完璧ではありませんが)。
皆様に真実なこと、死の力を克服できるキリスト様の愛と永遠のいのち、天国へも希望をつなげる居場所を用意しています。

 具体的には毎週の日曜日・礼拝会を始め、《金曜日》乳幼児と母親の<こひつじの会>《第3の金曜日》高齢者(70歳以上)<コスモスの会>「中高生ブラ友・青年会」、主人<プローラ会>女性<シャロン会>等を準備してございます。詳細はお問い合わせ下さい。

教会という存在は、混沌とする時代の中で、また心の不安を抱く人々の間で、イエス・キリスト様から「世界の光・地の塩」(マタイ5:13〜14)として輝く役割を期待されております。人間は仕事や住む家を失うだけでなく、心が荒んで尊厳を失い、愛を失い、永遠の命さえも失われてしまってはなりません。私たちの教会はパンとともにキリストの愛を、いつでも提供できるように備え、真に皆さまの心を満たす糧を提供してまいります。

主イエス・キリスト様は、「だれでも渇いているなら、わたしのところに来て飲みなさい。」(ヨハネ7:37)と言われました。 教会は普段から、キリスト様がそうであったように、心の飢えや渇きを覚える人々のパートナーであり、永遠の希望といのちに導く<サーバンド・リーダーシップ>の役割を使命として委ねられているところなのです。


【どなたもご参加を⇒・・・】

4月は【春はイースター:市民イースター祭】、子供たちの【わくわくキャンプ】。 5月は【母の日】。6月は【父の日】。7月は【野外でのワーシップ】。8月は【キャンプや若者⇒オープンハウス・バーベキュー】。9月は【高齢者感謝の日】。3月と11月は【子供祝福式】【秋の収穫感謝会】、12月は【市民クリスマス】等を、各層に応じて、幅広く参加して頂ける集会を用意してお待ちしています。

 皆様方から、もしご希望がある場合、個人的なご質問・ご相談にも応じています。お気軽にご連絡下さい。0143-85-3562


2010年・登別中央福音教会の年間主題は

 『羊飼い・キリストの住まいに憧れて生きる』 です。

聖書は、「まことに、私のいのちの日の限り、いつくしみと恵みとが、私を追って来るでしょう。私は、いつまでも、主の家に住まいましょう。」(詩篇23篇3節) です。

 人生のパラリンピック=主イエス・キリスト様は羊飼いとして、あなたの手を取って人生のマラソンをともに走って下さいます。“心の健常者は一人もいない”のです。自分の力で、すべての“人生の障害物を越える”ことは不可能です。また、人は肉体の糧だけでは生きて行くことはできません。心の糧・神からのことばを必要としている存在なのです。

貧しくても弱くても結構です。「目的意識」をしっかりと持ち、目標を見失わない心のゆとりがある、生き生きした生き方を発見してい下さい。自分の人生を嘆くのではなく、2010年こそ、「神のいつくしみと恵みが、自分の人生を追いかけて来る。」体験を得て下さい。キリストへの信頼を通して得られる幸いを・・・・。


1.【真実】:主イエス・キリスト様の十字架の身代わりは、神が最高の善・ 愛として、あなたを、心にある罪という病と煩うから救い出し、天国まで伴に走るため、また、いのちを与えるために用意された“愛の印”です。

2.【信仰】:信仰は、伴走者イエス様と手と手を結ぶ“信頼の印”です。自分の罪を自覚する者が神の最高の善と愛を、信頼して受け取る行為、です。十字架の愛には偽りがありません。あなたも心を開いて、人となられて世に来られたイエス・キリスト様を心に迎えて下さい。

3.【平安】:人生を【キリストの平安】により、快適に走ることができます。孤独と恐れの現実の中で、人生のゴールへと導きます。

あなたにも、あなたのご家族にも、主イエス・キリスト様から与えられる心のいやしと回復を受けて、備えられた幸いと祝福を得られますように。
あなたもぜひ教会のベルを鳴らして下さい。

牧師  高橋 敏夫

「私たちは互いに愛し合いましょう。
愛は神から出ているのです。」(聖書)


 
トップページへ
トップページへ
更新履歴 牧師紹介 教会
ニュース
お知らせ 集会案内 教会への
地図
礼拝
メッセージ
教会の
ようす
チャペルの
生け花
リンク集