介護保険居宅介護(住宅改修支援)による工事の報告
高齢化によって足腰の弱ったお年寄りに少しでも歩いてもらおう。
玄関から車の止められる場所まで歩く練習をして元気になっていただきたいと
家族の方々と相談の上、介護保険を利用して工事をすることになりました。
介護保険法(抜粋)
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現況(スロープ及び手すり設置場所) 申請書に添付
玄関土間から庭までの高低差は下記図面の通り40cmで
スロープの長さは1/10で4mとなりました。
平成21年12月14日工事の承認申請をケアマネージャーを経由して市に提出。
15日、市から申請書どおりの承認通知書が届いたとケアマネージャーから連絡があり
16日より工事に着工した。 入院中のお施主様が25日午後退院ということもあって
様々な工夫をする事で強度も増やしての突貫工事となりました。
完成(スロープ及び手すり設置場所) 申請書に添付
24日、午前中に完成し25日午後の退院に何とか間に合いました。
玄関手すりは段差がある事や右利き手である事も考慮して下駄箱の移設となりました。
25日午後、お施主様を車でお迎えにあがり、完成したスロープと内外手すりの
感触とご意見を頂く事が出来ました。 ご満足のご様子に私は最高のやりがいを
実感させていただきました。 ありがとうございました。 2009/12/25公開