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ボランティアの発想

地域の有志でこの様な空き缶入れが数年前、10数箇所設置された。

そしてある場所では数ヶ月もしないうちに電柱に登る工事が行われたために工事業者は取り外し足元に

置かれていたのだがそれを元へ戻す事は一切なかった。

放置された空き缶入れはゴミの入ったまま風雨にさらされて近くの川へ転がり落ちたのだ。

当然の事であるが空き缶入れを設置しましたと売名行為をした者の責任において最後まで

責任を持って管理する事ができないのならこの様なものを設置する資格はないと私は言いたい。



 

 

善意で設置したであろう空き缶入れはゴミとなっていく。

こうして次々とごみとヘドロが川を占領する事になった。


☆意地悪目線★

何でもやれば良いと言うものではなかろう。

やるからには最後まで責任を持って行う事だ。



ヘドロの溜まった川底から悲痛な叫びが私には聞こえる。  2011/2/12公開 14再編更新   その後

御意見番 2010/7/23更新

一部公開中

「私のボランティア」 2008/11/19 撮影

「これも義務だ」 2010/5/2 撮影

 

「問題の解決法」 2009/6/12 撮影

「補助金の使い方」 2010/7/12 撮影

「ボランティアの発想」 2010/7/1 撮影

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