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ボランティアの発想 その後

大々的に公表した空き缶入れの設置には私にとって2つの疑問があった。

なぜ、60戸ほどで200人に満たない住民の住む集落に空き缶入れが10数個も必要なのか?

子供達への教育はどうなっているのか? 大人たちのマナーがそれほどに悪いのか?

私は空き缶入れを設置する事自体が理解できないでいたのだ。

『自分達の住む集落は自分たちで綺麗にしよう』
 当然の発想であろうと考えていたのだ。

ところが、そのような考えは残念ながらまだ育っていなかったのだ。

「空き缶入れを設置する事で綺麗になる」という発想だ。

現代、一般的(私流)に言えば「綺麗なところにはごみは捨てない」という発想が主流だ。

道路一面にやりっぱなしのごみが散乱し、曜日ごとに収集されるごみも数日前から出し、

ただ単に空き缶入れを設置すれば綺麗になるの発想は時代遅れもはなはだしい。


2011年2月12日公開の「ボランティアの発想」UP直前に空き缶拾いをして公開したのだが

2011年2月16日9時すぎに同じところを通ったところ早くも空き缶は散乱していたのだ。

 

 

 


 
上の写真は放置された空き缶入れ設置の場所より2〜300mの範囲内で撮影


☆意地悪目線★

これではいくらおいしいお米の取れる所といっても誰が信用するだろう。

集落全体の発想の転換が必要ではないのかな?

『金にならぬのに何故は私がやらねばならないのか』と言う発想は捨てて見ては?

それから集落外で暮らす子供達の意見や外部からの意見を聞く耳を持ち実行する以外はないと私は思う。

そこまで発想の転換ができなければただの金食い虫の集落であり存在意義はありえないだろう。

私はそういう集落になってほしくないと願っている。  2011/2/17公開

御意見番 2010/7/23更新

一部公開中

「私のボランティア」 2008/11/19 撮影

「これも義務だ」 2010/5/2 撮影




「問題の解決法」 2009/6/12 撮影
 

「補助金の使い方」 2010/7/12 撮影

「ボランティアの発想」 2010/7/1 撮影

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