名言・迷語
常楽院では 平成七年三月から寺の掲示板にいろいろな言葉を紹介しています。書き溜めたものは本にしました。この中には 偉人の言葉だけでなく 幼稚園児や一般の人の言葉の面白いものが多く入っています。ここではその一部を紹介します。





十一月のことば
こんなことは 今までなかった
別れの言葉をさがしている
ぼくがあなたから 離れていく
オフコース「秋の気配」
勤勉な馬鹿ほど はた迷惑なものはない ホルスト・ガイヤー『人生論』
飛行機に乗った 「雲の上に神さまいないね どこにおでかけしているの?」 『あのね 子どものつぶやき』
江戸に惹かれるのは 生老病死を春夏秋冬のように受け止め楽に生き楽に死んでいく世界があるからだ 作家 杉浦日向子
奥さん ダンナはおだてて使いなさい 淡谷のり子



十二月のことば
人はみな つきと同じだ 誰にも決してみせに暗い面を持っている アメリカの作家 マーク・トゥエイン
ヒロシです 毎晩決まった時間になると隣の部屋からお経が聞こえてきます・・・ちょっと覚えたとです 『ヒロシです』
人間これという一つに打ち込んだら 驚くほどのことができる 『五木寛之 ことばの贈り物』
ママはいつも「はやくあるきなさい」という ボクは犬のことや花のことやまちのことをもっとゆっくり見ていたいのに 小泉吉宏作『コブタの気持ちをわかってよ』
食べものばかりでなく 人生なにごとも 七・八分が良い 『光に向かって花いっぱいの散歩道』

平成13年度のことば ・平成14年度の言葉平成15年度の言葉
平成16年度のことば ・平成17年度の言葉


 

                                                        
名言・迷語集は第五集まで発行されています。お問い合わせは 寺03−3960−6593またはでどうぞ