鹿肉料理

食用にするためにはクリーン.キルを心がける。迅速な血抜きと内蔵の摘出及び体温を下げる。
冬の小川の水は冷たいのでよく冷える、雪のときには腹に雪をいっぱい詰め雪の冷蔵庫を
利用する
毎年の事ながら一度に1頭、2頭時には遠方の時は4,5頭依頼を承けて岡山、福井、岐阜県
迄猟場より直接搬送しています。
時には東京の大学の相撲部等に宅配便(2頭分の肉)にて送ったこともあります。
正直いって料理は下手くそ.、出来ないと言っても良いくらいなので友達につくってもらいます。
出来上がれば食べますが作り方はわかりません。
         
         
  ロースのにぎりすし   背ロースのにぎりすしは大好評でした
  もも肉のつくり   わさびをきかした定番料理、簡単で酒のあてによい。これならできる
  レバー   牛と同じ食べ方、牛のレバーを食べる人は鹿のレバーの方を好む
(歯ごたえがある)
  たたき    ニンニクと生姜と醤油で
  唐揚げ   塩胡椒でビールのあてによい
  焼き肉   後ろ足のブロックを薄くきって牛の油を使い鉄板で焼く
  串焼き   居酒屋で喜ばれる
  佃煮   くず肉を味醂と生姜で圧力釜を使って煮る
  薫製   みやげもの店にありました
  スープ   背骨でスープを、あっさりした味でうどんのだし

 

  食べず嫌いがだまされてそれから食べるようになった若い女の子、取引先の人たち
  低脂肪、高たんぱく、におい、味が淡泊なので抵抗も無しに食べるようです。

 三重県のYさんに教えていただきましたのでみなさんも試してください。

 
鹿肉の美味しい食べ方
 
煮ても焼いても堅くて困る鹿肉ですが、中華風にすると美味しく頂くことができます。是非一度おためしください。
 
(材料)
 
   @ 鹿肉 チンゲン菜 長ネギ しいたけ にんじん ピーマン たけのこ  (その他お好みの野菜)
  
   A しょう油 大3  オイスターソース 大2 砂糖 大2 豆板醤 小2 (なかったら、鷹の爪でもよい)
 
     酒 大2      片栗粉 小2 ごま油 少々
 
 
(作り方)
 
   1) 鹿肉は、一口大の薄切りにする。酒、しょう油、ニンニク又は、ショウガ汁少々に20分ほど漬け込む。
 
   2) 1)の汁気を切って、片栗粉をまぶし、唐揚げにする。(これだけでも十分に美味しいです。)
 
   3) 鍋に、油大2を入れ、熱くなってから、ショウガの薄切りとネギを焦がさないように炒め、油に香りを
 
      つける。(これで中華風になる。)
 
  4)  野菜を炒める。火の通りにくいものは、先に茹でておくと水分が出なくて良い。
 
  5)  4)の中に2)を加える。炒めたら、調味料を加える。調味料は前もって混ぜておき、全部で130ccに
 
     なるように、水を加えておく。さっとからめ、とろみがでたら出来上がりです。