<08年7月27日 263号>
     あきらめないで、願い集めて  大切にしたい、くらし・福祉・環境

市会議員 岩橋ちよみ(ホームページ iwahashi-chiyomi.jp)


   原油、穀物価格高騰に悲鳴が・・・

 投機マネーの横行による原油、穀物価格の高騰で食品も含め物価の高騰が市民生活を含め、広はんに影響を与え悲鳴があがっています。ガソリンは1リットル180円をこえ、電気、ガス料金の値上げ、食料品ものきなみの値上げで、福祉施設や学校給食など教育分野への影響も深刻です。

 ついに漁業も一斉休業で実状を訴えるまでいなって、このままでは市民の生活や営業を破壊しかねないところまできています。日本共産党は投機マネーを規制することや、国や地方自治体が効果的な対策手立てをとることを求めています。

 市会議員団も、国会、府会議員団とこの問題で懇談会をひらくなど実態をお聞きしたり、対策本部の設置や実態調査、生活困窮者、学校給食や福祉施設への支援、制度融資の返済、猶予、周知、浴場への燃料費への助成などを求めました。

 ひき続き実態調査を行ない対策をすすめるためがんばります。

原油高騰問題懇談会 6月26日



  嵯峨車道踏切・・・何とかならないか・・・
   
ーーー市建設局へ再度要望(7月8日)ーーー

 車道踏切の改善について、昨年秋の観光シーズンの交通量調査やJR西日本との交渉をもうけ 再度、市建設局へ地元住民のみなさんが申し入れ懇談しました。

 理事者は、「平成四年に踏切一部拡幅した。良い方法があればJRとも協議する」と回答。参加者からは事故がおきてからではおそい、人名第一に考えてほしい」と発言もあり。

 観光案内表示の改善、丸太町通りの信号機、横断歩道など安全対策の要望も出されました。

京都市と懇談するみなさん



   
嵯峨中バス停 立橋雨もり改善

 丸太町通り、嵯峨中バス停のところにある横断立橋、古くなり雨の日ポタポタと雨がおちてバスを待つ方から改善の要望があり、南部土木事務所に申し入れていましたが・・・一部改善されました。

 老朽化もあり根本的な対策も必要です。



平和憲法を守ろう・・平和行進(7月21日)

恒例 右京後援会
  平和 夏まつり

  とき 8月31日(日) 午後5:00より
  ばしょ 三条坊町公園

  桜川天龍ご一行の音頭でおどりましょう
  模擬店もたくさんでます。
 日記

 暑い夏、広島、長崎の日がやってきます。ドキュメンタリー映画を映る機会がありました。あの戦争で唯一地上戦が行われ、ひめゆり学徒隊として、医療活動におくられた女生徒たち、生き残った女性達の証言をつづった「ひめゆり」という映画です。

 もう80才近い女性達は、言葉につくせない体験を語っていました。ある女性は、切断した兵士のうでをゴミ箱にすてようとした時、日本兵に「すごい女だなあ」と言われた・・・と。

 戦争は人間の精神を変えるものであることを実感した出来事です。「どんなに語っても、あの戦争の様子は語りつくせないです。

 今でもありありと目の前に浮かぶようだけど言葉にならない。コトハ(言葉)は語れてもコトノネ(事の根)は語れない」戦場の悲劇を体験した彼女達のことばです。勇気をもって戦争とは何か!えお語った勇気に応え 戦争を知らない私たちがしっかり伝えていかなければと思います。

 広島、長崎お体験した被爆国の国民として・・・。

 ぜひ、沖縄の「ひめゆり平和記念館」を一度訪れてみたい。

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