身長計「パッピーメーター」は、
天然木の集成材を使用したカントリー家具調の木製身長計です。
「天然木」には、無垢材と集成材があります。
無垢材: 樹木から切り出したままの状態の木材を指します。
集成材: 板又は角材を貼り合せて、一枚の板の加工したものを指します。
「集成材」
無垢材に比べると、狂いずらい、割れにくい、耐久力があり、
品質にバラツキが少ない等の長所があります。
また、間伐材や植林した若木を原材料とするため、
大きな天然木の代用になり、自然保護にも一役買い、エコ材料ともいえます。
「ヒノキ」
ヒノキは、木造建築用材としてはあらゆる所に使用されます。
天然木としては木曽桧・土佐桧・吉野桧等が著名です。
「パイン」
パインはマツ科の樹木で、50種類以上あります。
☆ ラジアタパイン、メルクシパイン、ロッジポールパイン、
ポンデロッサパイン、アカマツ、カラマツ、・・・など
「メルクシパイン」
メルクシパインは東南アジアに生育するマツ科マツ属の木です。
マツ属の中では最も暖地に生育する木で、もともとはインドシナ半島に
自生していたのですが、インドネシアがオランダの植民地であった際、
オランダ政府がインドネシアにメルクシパインを植林しました。
そのため比較的安定供給が可能な材です
植物学的には赤松に近いとされていますが、意匠面では熱帯産の為、
赤松よりも年輪(成長輪)がやや不明瞭で広葉樹のような趣きが感じられます。
また性質面では、赤松よりも重厚で耐摩耗性に優れています。
そのような特性から造り付けの家具などによく用いられています。
「ラジアータパイン」
産地はニュージランドで、マツ科マツ属の木です。
原産地は北アメリカ、約一世紀ぐらい前に移植されました。
生長が非常に速いのが特徴です。
南米チリに移植されたものをチリ松と呼んでいます。
防腐処理して一般構造用材主体に使われるほか、
箱材、杭木、芯材、集成材、合板用材など用途範囲は広い。
心材の色は淡褐色ないし褐色。辺材は黄白色、境ははっきりしない。
マツ科特有の樹脂が非常に強く、比較的強度もあり適度に耐久性もある。
「木の香り」
木の香りの正体はフィトンチットと呼ばれています。
森林浴の爽快感をもたらす森林の香りの正体が『フィトンチッド』です。
フィトンチッドはからだをリフレッシュさせるだけではなく、抗菌、防虫、消臭など
のさまざまな働きがあります。
木の香りには神秘的で不思議な力があるのです。このフィトンチットの中には
αピネンという成分が含まれています。
この成分が人や動物の体を正常にする役目を果たしており、パインなどにも
多く含まれています。
身長計「パッピーメーター」は、
田舎の建具屋・指物屋の職人さんが、手作り状態で作製しています。
(カントリー家具・・?)
(メイドインジャパン【メイドイン福井】です。)