カキが育つまで 岩牡蠣・生ガキの伊根産岩ガキ 舟屋の郷 伊根町〜京都丹後

「伊根産岩ガキ」が育つまで

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種苗生産

(写真左)人工種苗6〜8月人工的に管理された水槽で岩がきを産卵させ、ホタテ貝の貝殻に岩がきの稚貝を付着させます。
(写真右)天然種苗10月〜12月湾内のいかだにホタテ貝の貝殻を連状にぶら下げておきます。(天然・育成岩がきの産卵に合わせて下げます。) 
また、岩がきの産卵は8月から10月頃ですが、産卵された稚貝は一ヶ月程度は浮遊しており、のちに下げておいたホタテ貝殻に付着します。
     
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垂下

岩がきの稚貝が付着した、ホタテ貝殻をロープにはさみ込み湾内のイカダに垂下します。この本垂下から約3年間成長を待ちます。
     
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中間作業

原盤割り

出荷

岩がきの成長の妨げになる付着物の除去を行います。付着物の除去により岩がきの成長が良くなりストレスなく成長してくれます。
付着物は毎年付き方が違いますが、成長段階に応じてこの作業を行います。
三年間垂下しておくとホタテ貝殻に付着していた岩がきは、まさに岩の塊のような形になります。3月くらいからこの塊を割り一つ一つばらしていき出荷までカゴづりにしておきます。 検査基準・身の入り具合(ミルク)を確認し出荷します。

岩牡蠣の育成・そのほかの写真