予知能力は未来を見通す能力。予知と言えばノストラダムスの大予言が有名ですが、
あんなもんはただの詩集。はじめから信用するほうが間違っとるわい。とはいっても、
僕自身、予言が外れる前までは熱狂的なノストラダムスファンでした。(@^^@;)
それはさておき本当の予知というのはそげな突拍子なものじゃなくて、もっと単純なものなんです。
予知には3種類あって、まず純粋な予知、予知透視、そしてPK(念力)型予知です。
予知の種類、原理と開発法
・予知透視は透視のところで紹介してあるので省略しますです。
@純粋な予知@ @PK型予知@
純粋な予知
真に純粋な予知とは、透視術も念力も一切使わない、直感的な予知のことである。
嫌な予感とかが、まさにそれである。直感を鍛えれば、
必ずしも得られるものだと私は考えている。
<予知のメカニズム>
透視と同じである。めっちゃ適当(爆)
@予知の開発法
予知の開発法は各サイトでもかなり紹介されています。どれも似たようなものだと思います。
今から紹介するのも似たようなものです。
#開発法
精神統一をします。ここでは、中岡式を紹介します。
@ザブトン1枚! 用意します。
Aざぶとんを2つ折にします。
Bあぐらをかいて、片足の甲を上にあげる。
C両手を前で組み合わせる。(印を結ぶ。)
D背筋をまっすぐにして、姿勢を整える。
Eしずかに呼吸法をする。
Fグッと腰を入れて全身の力を抜く。
G1メートルぐらい先が見えるように、半眼にする。
H呼吸法をやり返す。
I雑念を1つずつ払いのける。
そして、自分が最も集念しやすいことを1つだけ思うようにする。
J同じことを何べんもくりかえすようにすれば、やがて精神がピタリと集中される。
K精神集中が容易になると、やがて勘が鋭くなってきて、直感が良くなるんだ。
念力型予知
念力型予知とは、たとえば、ある占い師が、病人に向かって、
「病気は必ず治るんだ!」と言ったとする。
これで実際に病気が治ったとしても、それは純粋な予知とはいえない場合がある。
なぜなら、占い師は彼の病気が治るように精神的な働きかけ(念力)を行い、
それが病人に作用された可能性も、否めないからだ。
そういうのが、念力型予知というものだ。
@念力型予知の開発法
念力型予知は、念力と同じなので、念力のページへ行ってきてくださいませませ。→念力の研究
これで、予知能力の解説を終わります。
