薩摩鶏
天然記念物指定:昭和18年8月24日
本種は鹿児島県下に於いて、作出改良された闘鶏の一種で、古くは大地鶏、剣付鶏または薩摩地鶏とも言われていたが、昭和10年代に三井高遂氏により薩摩鶏と命名され一般に呼称されるようになった。
地頭鶏
天然記念物指定:昭和18年8月24日
原産地は霧島山麓地帯で、東方の都城と西方の串木野、川内の両方面に伝播したという説が有力である。
冠型、毛冠、毛髯、尾型によって三種の系統に分かれ、その固定度に問題が無いではないが、基本型は単冠、単脚種の短尾型(地鶏尾)である。
(以上 全日鶏発行 日本鶏審査標準より引用)
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作成日 平成15年10月 1日
更新日 平成21年9月27日