
「いちえ」について
オーナーの自宅兼店舗であるこの住宅は、大正9年に建築されたもので、90年余りを経て現在の姿によみがえりました。そもそもは接客のための料亭のような用途で用いられていたとのことです。
メインルームの2Fの窓からは金沢市内から遠くの山々までが一望でき、春は桜、夏は観音院の四万六千日法要、秋はもみじの紅葉、冬は雪景色と四季おりおりの様相でご来店いただく皆様をお迎えいたします。
建物は金沢市の伝統的建造物に指定されており、現代的な要素を入れつつも建設当初の部分を残すなど工夫したものとなっています。建築などに興味のある方はぜひお立ち寄りください。
2011年10月から喫茶を中心に営業しておりますが、営業日が限られているため、ご来店に際してはご注意ください。
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