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かんき出版 実業之日本
四国のような田舎でも7%自主節電が出てきた。伊方3号はストレステストの結果「妥当」の判定が出たのに「原子力安全委員会」は審査もしてくれないと5月5日に書きましたが、どうも全国的に危機感を浸透させ、電力料金を大幅に値上げして東京電力を助ける方向に向かっているような気がします。電力会社の利益の大部分は個人から召し上げた電灯料金ですからネ。
株式相場も上がっても小幅だからお休み状態。パソコンを相手に遊んでいますが、あまり「無料」のインストールを増やすと、「パソコン画面の上にバーとして残るので自分の見たい記事を表示できる面積は、画面の下半分になってしまうのではないか?」と思ってしまうことがある。
みなさんはいくつの無料ソフトをインストールして使っておられますか?「1つ」と言われた方は、相当自信がある方なのでしょうね。例えば、Microsoft、Google,、Yahoo、Norton、Apple、Bing、Alot等々が画面の上に並んでしまう。当初は使い勝手がよいと思ってインストールされるのでしょうが、その後、使わなくなることもある。
まあ、1カ月もして、余り使わないものは、消していった方がいいのではないかと思います。心配であれば「お気に入り」に入れて必要に応じて使えば良いのではないかと思います。「それは個人の勝手だろう」と言われる方もおられるでしょう。パーソナル・コンピュータですからね。
「5月中旬から6月上旬まで日本に帰国します」というメールを貰ったU氏。彼はチェンマイで住んでいるのだが、彼のブログを覗いてみると「泥棒が入って、ノートパソコンが盗まれた」らしい。私もチェンマイへは何度か訪問したが、そんなに治安の悪い町ではないという印象が強い。チェンマイは現在、建設ブームで隣にマンションが建設中だったのでそこの足場から彼の部屋へ侵入されたらしいのだが、パソコン以外に盗まれたものがなかったので、良心的な?コソ泥だったのでしょう。
彼は盗まれたパソコンではなく、「写真や文章」が無くなったのが悔しいと申しておられます。彼は、「ウエブサイトに写真を預けておけば良かった」と言っていますが、わたしは「資料や写真」が他人の目に触れる可能性がゼロでない限り、プライバシーは守れないと思っています。プロにかかれば、他人のパソコンを覗きこむのは朝飯前だし、何かの折に他人に見られる可能性は高い。そこで対策だが私のやり方は、パソコンから離して保存することだと考えている。
話は脱線するが、 何かの本で見かけたことがあるのだが、遺族が処分するのに最も困るのが、亡くなった人の『写真』だそうである。燃えるゴミの日に出すと、「おまえは私をこんなに粗末に扱うのか!」と父さんが化けて出るかもしれないし、棺に入れるには重すぎます。(私の現在の写真は引っ越し用の小型の段ボール3箱です。しかし、この写真を「8GBのUSBメモリ」か「8GBのSDメモリ」に入れると4.5GBしか埋まらず3.5GBも空白ができますので、死後の活躍もメモリに入りそうである。)
私の写真は、白黒写真が1/5、カラーの紙焼きが3/5、デジカメが1/5という比率だろう。最初は30GBの外付けHDDに保存した。最初は、フイルム専用のスキャナー、そこからフイルムと紙焼き両用のスキャナーでパソコンに取り込み、外付けHDDにコピーしていたのだが、そのうちにUSBメモリの容量が大きくなったので、現在はUSBになっている。32GBのUSBで1万円程度、64GBで1万5000円〜4万5000円程度だからこれで写真は保存できるし、パスワードを入れておけば誰にも見られなくて済む。
スカイツリーが開業したが、天気が悪く雨なのできれいな夜景などは見られなかったのだろうね。日経サイトには、スカイツリー関連企業「東京デリカ」(コード9990)や「エイベックスグループHD」(同7860)が値上がりしたと書かれていたが、「東京デリカ」は今年の4月に高値を付けた後だし、エイベックスグループHDは2006年に高値を付けているので食指が動かない。
昨日も電灯料金のことを書いたのだが、新料金メニューは消費者が申請して、新しいスマートメーター(次世代電力計)を取り付けなければならない。2週間ほど前、電力使用量メーターを取り替えたばかりなのだが、これはスマートメーターではないのだろうか?電力各社が新料金メニュー移行する方針のようだが、今から全世帯が新メーターを申請したら夏に間にあうのだろうか?
話は変わるが、ベランダの外で異様な鳥の鳴き声。見るとカラスが5羽ほどのツバメの攻撃を受けている。カラスが電線にとまってもツバメは5匹が交代で後ろから接近して首を狙っている。カラスはとうとう道路まで降りてしまった。カラスは飛ぶことについては上手ではない。トンビなら上昇気流に乗って羽ばたかないで滑空するがカラスには出来ない。
カラスがツバメの巣を荒らしたのかどうかは知らないが、飛ぶことにかけてはツバメがスピードも速いし、旋回するのも上手だからカラスに捕まることはないようだ。ただ、例外がないわけではない。昨年、目にした事故だが、ツバメが自動車にぶつかったのだろう、道路の真ん中で死んでいた。自信過剰はやはり危険だ。
昨日は「金環日食」の1日だった。当地の天気予報は曇りだったので朝寝をしようと思っていたのだが、潜在意識で目が覚めた。東の空を見ると雲が出ているので、見られないだろうと思っていたら、金環食になったと同時に薄い雲の中から太陽の輪が見えた。肉眼で十分見ることができた。小学生のころガラスに蝋燭の煤をつけて日食を見たのだが、いままで網膜剥離にならなかったのは運が良かったのかな?(食傷気味でしょうから写真掲載はしません)
ポストに今話題の電気料金の請求書が入っていた。通常なら見落とすのだが、「夏場の電灯料金が標準家庭で1カ月470円値上がりする」と新聞にも書いてあったので、「何が上がるのだろう?」と思って詳細に見た。4月の請求が4,782円(家族は私1人です)に対して、5月は5,204円と値上がりしています。電気の使用量は5月が7kw多いのですが、それ以外の要因があるだろうと思って明細を見た。目に留まったのが、「燃料費調整単価」という文字!
(1)最初の11kwhまで4月・・・1.28円、5月・・・1.42円、6月・・・2.42円 (5月から6月への値上がりは+70.4%)と高い。
(2)上記をこえる1kwhにつき4月・・・0.12円、5月・・・0.13円、6月・・・0.22円 (5月から6月への値上がりは+69.2%)
燃料費調整単価というのは、およその想像はつくが、電力会社のホームページを見ると、「原油、石炭、為替変動で燃料費が上がった場合」という意味のことが書かれている。このうえ電力供給危機が原因で7月以降に電力料金を上げられたのではたまらない。わたしは暑さに弱いので、ちょっと気温が上がるとクーラーのスイッチを押してしまう。熱中症と電気節約の綱引きになりそうである。
下表は昨年11月から今年の5月までに海外投資家が売り越した週の売り越し金額と日経平均との相関度を見たものです。海外投資家の東証における売買金額は50%を超えていますので、海外投資家が売り越せば、日経平均が下がるのは当然のことですし、買い越せば日経平均が上昇するのは当たり前です。
従って、海外投資家と同調して売買をすれば大きな損失は出ないのですが、売買の結果が東証データとして出てくるのが遅いのが欠点です。ウエブサイトで海外投資家の売買動向を毎日公表しているサイトがありますので参照してもらえばいいのですが、その先を読めなければ株式投資で成功するとは限りません。投資だけでなく企業の経営でも同じことが言えます。
*海外投資家の売買欄でマイナス(−)は売り越し、プラス(+)は買い越しです。前週末との株価比較は日経平均の変動幅です。海外投資家が売り越した週は日経平均が下がっていますが、買い越しに転じた週(茶色で表した週)は値上がりしています。
| 年/月/週 | 海外投資家の売買 | その週の日経平均の終値 | 前週末との株価比較 |
| 2011年11月1週 | −711億円 | 8,801円40銭 | −249円07銭 |
| 2011年11月2週 | −252億円 | 8,514円47銭 | −286円93銭 |
| 2011年11月3週 | −476億円 | 8,374円91銭 | −139円56銭 |
| 2011年11月4週 | −1,136億円 | 8,160円01銭 | −214円90銭 |
| 2011年11月5週 | +872億円 | 8,643円75銭 | +483円74銭 |
| 年/月/週 | 海外投資家の売買 | その週の日経平均の終値 | 前週末との株価比較 |
| 2011年12月1週 | −2,760億円 | 8,536円46銭 | −107円29銭 |
| 2011年12月2週 | −1,578億円 | 8,401円72銭 | −134円74銭 |
| 2011年12月3週 | −287億円 | 8,395円16銭 | −6円56銭 |
| 2011年12月4週 | +862億円 | 8,455円35銭 | +60円19銭 |
| 年/月/週 | 海外投資家の売買 | その週の日経平均の終値 | 前週末との株価比較 |
| 2012年4月3週 | −213億円 | 9,561円36銭 | −76円63銭 |
| 2012年4月4週 | −1,245億円 | 9,520円89銭 | −40円47銭 |
| 2012年5月1週 | −483億円 | 9,380円25銭 | −140円64銭 |
| 2012年5月2週 | −2,074億円 | 8,953円31銭 | −426円94銭 |
| 2012年5月3週 | −???億円 | 8,611円31銭 | −342円00銭 |
午前中の早い時間に同窓生から電話があった。「今日は午後に天候が悪化するとTVで言っているから早めに出発しよう」という連絡だ。まあ、毎日暇だから、何時、ウオーキングではなく散歩に出ても支障は少ない。新聞のスクラップをパソコンに取り込むのが半日遅れても、問題は生じない。
室温24度、外は天気が良いので半袖1枚で出発。それでも汗をかくほどだった。例によって、喫茶店でロト6の共同買いをしようと同窓生が手提げカバンを探したのだが投票用紙がない。仕方なく百貨店のロト6売り場まで行って、百貨店のカウンターを使って記入したのだが・・・。
その後、同窓生の理容店に行く。店主「キャリーオーバーしているからロト6を買いに行くよ」と店を出たのだが、意外に早く帰ってきた。「前の客が3万円を出してロト6を買っていた。時間がかかるので買わないで帰って来たよ」と言う。私に言わせると、賢明な選択だと思う。前の客が3万円買っても「4万粒の米から1粒の黒いコメをつまみだすようなものだから当たらない」が私の持論。
夕方は、猛烈な雷鳴! しかし、雨はなかなか降らない。30分も経過したとき、少し雨が降り始めた。マンションの窓から見ていると、大量?のツバメが出てきて飛び始めた。どうやら雨が草むらに落ちると、虫があわてて飛び出すのでそれを狙ってツバメが捕獲しているようだ。ツバメは雷が怖くないのかなーと感心しながら眺めていた。
四国で夕方雷雨だったので、関東は18日の昼過ぎから雷鳴に襲われるのだろうとおもいます。昔、関東で明日の天気が心配になったときは大阪の支店に電話をして「雨、降ってる?」と聞いたものだ。天気は西から東に移動しますから・・・。それにしても株式市場は迫力のある動きがありませんので、面白味がありませんなー。
5月11日の日経新聞「春秋」に日本に飛来するツバメが減少しているという一文があったが、徳島のような田舎でもツバメは減っているようだ。飛んでいるツバメも少ないが、前の年に作ったツバメの巣が空き家になっており、ツバメの出入りがない。早く来たツバメの巣にはもう雛が育っている。
特徴的なのは近所にあるスーパーである。昨年の春はスーパーの入り口の天井にツバメが巣を作った。そのままにするとツバメの糞がお客さんに当たるので、ツバメの巣の下に段ボールを張ってツバメの糞が下に落ちないように苦労していた。しかし、今年はツバメが帰ってこないのか軒下にツバメの巣はない。
ツバメは田舎の家に巣を作ると思われがちだが、どちらかと言えば、人間が沢山歩いているところを選んで巣を作っている。人間が多いとカラスなどの外敵が近づかないので安心なのだろう。今年、ツバメが少ないのは地震や突風などが日本を襲って住み難くなったので、韓国や中国に転居したのかな?
日経新聞には、里山が宅地開発で減少しているのもツバメの飛来減少要因とされていたが、これは次のような要因だろうと思う。真夏から初冬までツバメは街の中を飛ばない。新しく生まれた子ツバメを里山に連れていって、餌の取り方を教えているからだ。その意味で里山を造成して住宅地を開発する事はツバメ減少につながっている。
5月15日から日経新聞の紙面編成が変わった。今まで「主要指標」だったものが、「マーケットシグナル」と「東証、ジャスダック投資指標」になり、指標としては、成長著しい東南アジアの株式指数が多く採用されたことと、「騰落レシオ」(25日移動平均)が新しき加えられたことはグッドだ。
リタイアすると、株式データは必要なのだが更新するのは自分しかいないので毎日、「新聞の紙面」から「エクセル」に転記している。「そんな手間のかかることをしなくても、インターネットで探せば数字はあるだろう」と言われかも知れないが、「グラフをすぐに描こう」とすると、生の数字が「エクセル」に入っている必要がある。
「騰落レシオ」はチャートを専門とする会社、あるいは、個人ではT氏が毎日のブログに騰落レシオを計算して記入していたのがあったが、日経新聞に掲載されるとエクセルに書き込む手間が軽くなる。その意味では紙面構成の変更はありがたいのだが、個人的に問題がないわけではない。
今までだと日経平均だとか、PER、出来高などすべての指数は文字を読まなくても数字を見ただけで、この数字は時価総額と判っていたので、書き写すスピードは速かったが、紙面編成が変わった5月15日からは指数のある場所を探しながらエクセルに記入したので時間を要した。馴れるまで時間がかかるのでしょうね。
また、地方都市によっては「日経の夕刊」が無い県がある。従って、月曜日のニューヨークやロンドンの株式指数は水曜日の朝刊でしか見ることができない。通常は「ブルンバーグ」の株式指数を見ているが、市場によって小数点以下の数字が日経の数字と異なる場合がある。紙面編成でもう1つ気になったことは、「春秋」が1段1行から2段1行になって読みづらくなったような気がするのだが、これは私だけだろうか?
昨日、スーパーへ買い物に行って店内放送を何気なく聞いた。カード会員の募集だったが「カードを利用すると221円の買い物でポイントを1点差し上げます」というものだった。私の場合、点数が300点に達すると300円の買い物券を貰っていた。私は点数に縛られないケーズデンキ型が好きなのだが・・・。
買い物をしながら、1点221円だから300点を集めるには、2×3=6、2×3=6、1×3=3だから6万6,300円の買い物をしてやっと300円がご褒美としてもらえるのだ。以前は100円で1点だったと思うが、スーパーも売れ行きが落ちたので点数の率を下げたと言うことか。
午後になって、ディスカウント ドラッグストアに歯磨き粉を買いに行った。この店は薬品から発展したディスカウントストアなのだが、野菜や魚など生鮮食料品を除いてスーパーと品揃えに遜色はない。中には業務用の商品もあり割安だ。ブルーベリージャムなどは個人向けの2倍の大きさで値段はあまり変わらないのでいつも買っている。
午前中にスーパーで買ったレシートがポケットにあったので、このドラッグストアの商品価格と比較してみた。明治ヨーグルトLG21はスーパーが130円(ドラッグストアは118円)だから12円安い。12円安をスーパーで埋めるためには2,652円の買い物が必要だ。
また、北海道バターはスーパーが388円(ドラッグストアは348円)だから、40円安い。この40円をスーパーで埋めるためには8,840円余分の買い物が必要だ。ただ、家からスーパーまでは歩いて4分。ドラッグストアまでは10分かかる。6分間長く歩く時間は十分にあるのだが、体力が持つのか?・・・。
われわれ年金生活者は「食い逃げ族」などと揶揄されていますが、今後は支給が減ることがあっても増えることはありませんので、夏以降の電灯料金480円/月の支出増、年金支給額の減額、消費税の増税など恐怖の値上げに耐える生活をしなければなりません。
株式動向ですが、欧州の政治混乱〜欧米市場の相場下落〜当分お休みというパターンの連続になります。連休明けから様子見続きで、居眠りをしております。
5月9日に日経平均の騰落レシオが65.9と今年に入って初めて60台を記録した。(
騰落レシオの70以下は「売られ過ぎ」という判断になる
) 60台をつけるのは、せいぜい1年に1回程度でそう頻繁に出現する現象ではない。そこでここ3−4年に騰落レシオが60を付けた日の日経平均と、1カ月以内につけたその後の高値と比較してどれほど上がったかを見たのが下表である。
| 年・月・日 | 日 経 平 均(A) | 騰落レシオ | その後の日経平均(B) | 同年・月・日 | 騰落幅(B)-(A) | 騰落率(%) |
| 2008年1月22日 | 12,573円05銭 | 52.8 | 13,688円28銭 | 2008年2月27日 | +1115円23銭 | 8.87 |
| 2009年11月27日 | 9,081円52銭 | 57.7 | 10,638円06銭 | 2009年12月29日 | +1556円54銭 | 17.14 |
| 2010年5月26日 | 9,522円66銭 | 62.9 | 10,238円01銭 | 2010年6月21日 | +715円35銭 | 7.51 |
| 2010年11月2日 | 9,159円98銭 | 69.4 | 10,370円53銭 | 2010年12月21日 | +1210円55銭 | 13.22 |
| 2011年8月22日 | 8,628円13銭 | 63.3 | 9,060円74銭 | 2011年9月1日 | +432円61銭 | 5.01 |
| 2012年5月9日 | 9,045円06銭 | 65.9 | ???円??銭 | ?? | ?? | ?? |
*2010年は騰落レシオが69.4で底打ちしてから1カ月ではなく2カ月ほどかかっていますがご勘弁ください。今回も過去と同様に60台からの反発を確信?しております。
全国的に異常気象だと思うのだが・・・。徳島では陽は出ているのだが霞がかかったような天候で風も強い。帰りは追い風の歩道を風に背中を押されて楽々と歩いていると、前からお爺さんが自転車で来た。そこに突風が起こりお爺さんは必死で自転車を漕いでいるが、前に進めるのか心配しているとついに前進できず足を付いてしまった。
散歩をしていると、時々、漫画のようなシーンに出会うことがある。先日は歩道沿いに車を止めお婆さんが車から降りてきたのだが、助手席のドアの方に行くのに、赤ん坊が壁づたいに歩くように、車のボディーに手をつきながら移動している。身体障害者なのかと思って運転席を覗いてみたのだが、そのような装置は見られなかった。どんな手を使って免許更新をしたのだろう?
株式の方は、日経平均の9000円割れに危機感を持っているようだが年初と足元の相場を比較すると、(年初=100)
日本(日経平均)107.2
ドイツ(DAX) 104.5
米国(NYダウ) 104.3
英国(FTSE) 97.4
フランス(CAC) 96.2
だから、日本のマーケットを過剰に悲観することもないだろう。
昨日の日経新聞の書籍広告を見ていると、「まんかいの さくらがみれて うれしいな」(震災地からの一句)という11歳の少年の句が本のタイトルとなっていた。われわれのような古い人間は即刻「さくらがみれて」が「ら」抜きの表現だなと思ったが、「さくらがみられて」とすると字余りになってしまう。
ワードでこの文章を打ち込んでいると「さくらがみれて」の下に用法間違いの波線が出る。TVの場合、「ら」抜きでしゃべったとき、画面の下には修正されたテロップが流れるが、先日、一度だけ「ら」抜きのままテロップが流れたTV局もあった。足元の変化を見ていると「見られる」「食べられる」の「ら」は消えて行く運命にあるのでしょうね。
まあ、すべての人間が標準語を使っているわけではなく、その土地でのみ通用する方言もあるのだから「ら」抜きで目くじらをたてることもない。昔、大学の同窓生の中から「秋田県」出身者と「鹿児島県」出身者を学生談話室に呼んで、お互いに「方言」でしゃべって通じるのかどうかテストしたが、全く通じなかった。
沖縄県の男は中野区の下宿で隣の部屋に居たのだが、学校が違ったことと、沖縄は当時米国の領土だったので止めた覚えがある。彼の生活費はドルで送ってきていたが、彼は毎月銀行に行って円に交換していた。1ドル360円だったが、本日ドルで送金されると1ドル79円にしかならないので、いま、父親がドルで送金すると大変でしょうネ。
まだ、円高が続いていますので連休明けは全く手をだしていませんが、今日の日経平均は9000円割れでしょうか?
東京電力はついに家庭用の電気料金値上げに踏み切り始めた。1kw時2.40円(値上げ率10.28%)と結構な値段である。なかでも「昼間」の料金を高く設定する時間帯別料金は良くないですね。昨日も書きましたように昼間は外出し、冷房の利いている店を渡り歩くつもりです。
話は変わるようだが、5月3日、大阪の業者から仕入れたシイタケを徳島の4保育所で給食に使用したのだがセシウムが61ベクレル含まれていた。大阪の業者段階では179ベクレルのセシウムが含まれていたそうだが、給食用は61ベクレルだから問題はないとしている。(生産は岩手県の乾燥シイタケでした)
徳島と言えば、福島原発から遠く離れているので放射能とは無縁だと思われそうだが、現在は世界中の食べ物が食卓に乗る時代だから放射能は食物に含まれてやってくる。昨年8月には福島県産のシイタケ用の菌床おがくずに74〜410ベクレルのセシウムが見つかり返品したという経緯がある。
おがくずの返品先は福島県の業者ではなく、東京電力だったのではないでしょうか。もともと東京電力福島原発の原子炉にあった所有物が爆発しておがくずに移ったのだが、元の持ち主は東京電力さんです。放射能おがくずは東電の社員厚生用別荘敷地に積み上げて置くのが妥当な処分方法だと思うのだが・・・。
株式相場は、ギリシャ問題の再燃、フランス大統領選でオランド氏の勝利などでユーロ安円高のパターンに入っておりますので、昨日に続いて様子見を続けざるを得ません。少し休んでも一気に仕掛けるチャンスもありますので、そこまで我慢しましょう。
昨日、FIPS規格のUSBメモリのことを書いたとき、個人の場合は、「ワード」や「エクセル」に、パスワードをつけて保存しておけば十分だろうと書いたところ、同窓生から電話があり、「パスワードの付け方を教えて欲しい」という要請があったのでメモをメールで送った。
なにしろ、私を含めてお年寄りは目が疲れるのであまり本を読まない。Windows
のソフトは毎年のように新しくなる。パソコンの扱い方についての本も発売されるのだが、年寄りは読まないで、過去の経験だけで動かそうとするからミスばかり発生して、新しい機能を使えない。
パスワードの付け方を知らないお年寄りのために「パスワード」入りの遺言状でも作成してください。(ただし、終末を迎えるまでにパスワードを孫にでも教えて置いてください)
<パスワード付きの「エクセル」「ワード」の作り方>
1.文章を書き終えた時「ファイル」をクリック〜「名前を付けて保存」をクリック〜保存画面の右下の「ツール」をクリック。
2.吹き出しが出るのでその中の「全般オプション」をクリック〜新しいダイヤログが出ます。その中に「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」があるので、その枠内に「XXXX」とパスワードを打ち込めばよい。
(「読み取りパスワード」と「書き込みパスワード」の両方にパスワードを書き込むと、呼び出す時に2度パスワードを打ち込むことになる。自分だけで使うのだからパスワードは忘れない誕生日で十分。パスワードを忘れたら出てきませんから・・・)
このパスワード付き文章を「USBメモリ」にコピーしても、パスワードがついたままコピーされますので、他人によまれることはありません。
連休前に仕事のペースが落ちたので連休を利用して仕事に切りを付けたいと思って、会社のデータをUSBメモリにコピーして自宅に持ち帰った人もいるのではないかと思います。ところが、同僚とキャバクラに立ち寄って深酒をしてUSBメモリを失ってしまったらと考えると寒くなる。
こんな時、FIPS規格のUSBメモリが有効になる。もちろん、他人が拾ってもデータが読まれることがないので、酔っぱらいには便利かも知れない。また、自宅のパソコンがウイルスに感染しているとUSBメモリがチェックしてくれるので得をしたような気がする。
ただ、個人が使うには高すぎるので手が出しにくい。いま、普通のUSBメモリは8GBで1100円〜1200円程度だが、FIPS規格USBメモリの価格は10倍以上の値段である。私は他人に見られたくない「ワード」や「エクセル」はパスワードをつけて保存してありますが、個人ではこれで十分だと思います。
・FIPS規格USBメモリの価格〜8Gメモリ13,159円〜10,738円
・一般に販売のUSBメモリの価格〜8Gメモリ 1,200円〜 1,080円
です。必要な人は使ってください。
株式相場も連休疲れであまり迫力がなさそうだ。私の嫌いな「円高」方向に振れていますのでもう少し休養です。過去の5月相場の特徴を下の表に示しておきました。
| 年・月・日 | 5月1日の日経平均(円) | その後の高安(円) | 年・月・日 | 騰落率(%) |
| 2012/5/1 | 9,350円95銭 | ??円??銭 | ? | ? |
| 2011/5/1 | 10,004円20銭 | 9,422円88銭 | 2011/5/25 | -5.81 |
| 2010/5/1 | 10,695円69銭 | 9,459円89銭 | 2010/5/25 | -11.55 |
| 2009/5/1 | 8,977円37銭 | 9,522円50銭 | 2009/5/30 | +6.07 |
| 2008/5/1 | 13,766円86銭 | 14,338円54銭 | 2008/5/30 | +4.15 |
| 2007/5/1 | 17,274円98銭 | 17,875円75銭 | 2007/5/31 | +3.47 |
TVや新聞で毎日のように「夏の電力不足」「節電」が放映されたり紙面に掲載されたりしているので節電の用意をしています。まず、デスクトップパソコンは450Wですから使わない?ノートパソコンはここ数年バッテリーをはずして書棚に置いてあったのですが、停電したときの対策としてバッテリーを戻しました。
夏と言えば「エアコン」が電気を食うので出来るだけ外出(ウオーキング)して喫茶店で長居し、その後は同窓生の理髪店で休憩し、家庭のエアコンは出来る限り使わないように心がけます。それでも時間が余ったときは、駅前の百貨店に連結している「市立図書館」の快適ソファーで読書?
「四国はあまり電力を使わないので伊方原発(愛媛)で余った電気を関西電力に売電していた」と電力関連で働いていた同窓生が言っていたが現在は全国すべての原発が止まっている。しかし、伊方原発3号機は素人の私が見ていても、「おかしな判断をしている」なぜ、電力不足なのに運転を妨げるのでしょうね。
1, ストレステストは妥当〜経済産業省原子力安全・保安院は四国電力が提出した伊方原発3号機のストレステストは「妥当」と審査した。
2, この結果を3月26日に原子力安全委員会(デタラメ委員長の居る組織)に報告。しかし、原子力安全委員会での「審査は始まっていない」のだ。
3, 愛媛県の中村時広知事は四国電力の安全対策への取り組みを評価したが、国から「再稼働の要請が無い」ので原発稼働の判断を保留している。
5月1日にも少し触れましたが、東京電力の再建には同電力の利益があがるシナリオが必要なわけです。電力不足で国民の不安を質ぐさにして電力料金を値上げできれば成功ですから、ここで伊方原発3号機が動いて貰っては困る人が出てくるのではないでしょうか。
明日から5月連休の後半にはいるが、天候は週末にならないと快晴になりそうにない。5月相場に関しては、当欄でも4月中旬頃「Sell
in May」(米国の格言)に触れたが、これを実践したのは「日本」と「スペイン」など欧州市場で米国市場は堅調だ。
連休だから本でも読もうと思って紀伊国屋書店に行ったのだが目的の本がない。日経新聞に大きな広告が載っているので買いに行ったのだが・・・。店頭にあるパソコンで書名と著者名をインプットしたのだが「ありません」というメッセージが出てくる。
4月中旬にも、東京の書店で5万部売れているという本の広告を見て上記の書店に買いに行き、パソコンで書名と著者名をインプットしたのだが「ありません」というメッセージが出てきた。ただ、1週間後に同書店に行ってみると無かった本が平積みしてあった。
こんな調子だから、今日無かった本も1週間後に行ったら書店の一番目立つところに平積みしてあるのでしょうね。ただ、東京より1週間も遅れると言うことは、地方の支店は独立採算で本社からの営業指導や商品のコントロールはしていないのでしょうね。
また、地方の特色として、金融、株式の本が少ないのが特徴。株式などの初版本などをみていると1冊売れるとその後は補充していないケースが多いようだ。従って、少し古い本はインターネットで買った方が確実だし、定価より安く買える場合が多い。
今週は2日の立ち会いですから、初値、高値、安値、終値などの週足値が2日で決まる。従って、週間の変動幅は大きくないのでゆっくり休暇を楽しめば良いのでしょうね。実働週2日ですから企業の決算発表数も少な目です。従って、業績による株価変動は少ない。株式の変動は欧州の債務問題だけに注意を払っておけば問題はないでしょう。
連休が明けると気温も相当上がりそうですが、関西電力の電力不足が大きな話題となっている。素人発想で申し訳ないが、爆発したのは福島の原発だったのに、全国の原発を止めた理由が判らない。原発を建設するときは「安全」が売り物だったのに「今は危険」なのでしょうか?
日本の原発がすべて止められたのには必ず「裏シナリオ」あると考えるのが本筋でしょう。原発を止めると火力発電が主力となる。ところが燃料のLNGが値上がりして電力料金を値上げする。個人には太陽光発電を薦め電気を買い取りますと普及を図る。少なくとも経済に対して太陽光発電はプラス要因です。
すべては、東京電力が短期間で利益が上がる仕組みを作ろうとしているシナリオライターが存在すると推定される。自宅の屋根にソーラーパネルを貼って自家発電するのも結構ですが、設備投資を回収するには相当な年月が必要です。当面、低所得者は値上げ分をカバーするため節電に協力しましょう。
5月の1日と2日を休暇にすると9連休となる。円相場は81円台だから海外へ出て買い物をすれば、円高メリットを十分に享受できる。われわれのように1ドル360円の経験者にとっては夢のような話である。将来必要となるような生活必需品を買っておくと良いのではないでしょうか。
同窓生も孫の顔を見に横浜へ行くという。私「連休だから混雑しているのでは・・・」同窓生「空港で空席待ちをするよ。レジャー客とは反対に動くから満席の心配ないし」と涼しい顔である。お年寄り(65歳以上)には「当日シルバー割引」があり、空席があれば徳島―羽田の運賃が12,000円+空港利用税で済む。介護帰省割引やスカイメイトより安い。(以上は日本航空です)
サラリーマン時代は、連休があるとワクワクしたものだが、TVのニュースで「9連休」という言葉が出ても現在は無感動である。混雑するところへムリをして割り込んで行くことはないだろうと思ってしまう。しかし、年寄りは自由時間が多いからと言っても、ガラ空きの遊園地や動物園へ行っても面白くない。
5月の次は夏休みだが、計画的に休みを取る夏休みは上司の人が早めに夏休みを提出してやらないと若い人が困ってしまう。若い人も組織全体に悪影響を与えないように夏休みを計画的に取ろうと考えるのであり、上司と一緒に休めば目立たないということではないことを上司は理解して欲しい。「上司は誰よりも早く夏休みを取れ!」である。
大福と言えば「小豆あんを餅で包んだ和菓子」が元祖と言うか標準だと思うのだが、1個でも多く売るために、「いちご大福」「塩大福」「生クリーム大福」「プリン大福」「ヨモギ大福」「コーヒ大福」「カフェオレ大福」「ティラミス大福」といくらでも出てくる。インターネットで調べると、なんと1,166品が出てきた。(重複したものがあるかもしれませんが写真の数は1166です)
なぜ、食べもしない大福を調べたかであるが、一つの製品で何種類の同類の製品が出来るのだろうと思ったからである。原点は「エクセル」にありました。「Windows
7」で作ったエクセルの表を「Windows XP」にコピーすると、ファイル名が変更され、「X10000001」
に置き換えられる。
このままでは「何のデータ」が入っているか判らないので「X10000001」を「株式指数」というファイル名で登録する。後日、「株式指数」を見ようと思って開くと「X10000021」といったファイル名に再変換されて出てくる。できるだけ「エクセル」のデータを移動させないようにしているのだがすでに変換ファイルは50を越えている。
両方のパソコンを「Windows 7」で統一すれば良いではないかと言われそうですが、「Windows
XP」が好きなのでどうすることもできない。マイクロソフトのソフトは「大福」と同じで「あんを餅で包む」だけでは売れなくなったので、苺を入れたり、プリンを入れたりして、新しさを追求しているのでしょうが・・・。年寄りには食傷気味です。
朝から快晴!洗濯日和だと思って洗濯を開始。同窓生から電話があり「明日から天気は下り坂に向かうから今日はウオーキングだ」という。朝から「半袖」だろうと思っていたのだが、その通り気温はどんどんと上昇しているのが歩いていて判る。まだ4月というカレンダーを信じているお婆さんは長袖の冬の延長だが、汗をかきながら歩いているのかな?
快晴なのだが、遠くの山並みを見ると春霞がかかったように霞んで見える。黄砂なのである。四国でこの程度だから、九州では黒い車は大変なのでしょうね。西からは大きな雨雲が迫っており、同窓生の言う通り「明日は雨」だから、黄害は短期に終わるのでしょうね。
株式相場も現在の天候と同様に晴れと雨が交互に到来している。昨日安かったので今日は上げ相場かな?割高―割安を見る指数に、騰落レシオがあるが昨日の騰落レシオは70.1と割安ラインの70に到達した。(割高は120以上)
直近の騰落レシオを見ると、2月23日に143.7と割高感ゾーンに突入した。その後、4月3日に98.8とニュートラルラインに到達、それ以降下げ続け4月24日に70.1と割安ラインに到達した。ただ、このパターンは2010年のパターンに似ている。
2010年は4月5日に騰落レシオが153.2を付け日経平均は1万1,339円と高値を付けた。その後、5月26日には騰落レシオが62.9までさがり、日経平均も9,459円まで下げた。今年の場合は2月23日に騰落レシオが149.7、日経平均は1万0,011円をつけ、その後、4月24日には騰落レシオが70.1までさがり、日経平均も9,468円まで下げた。
ただ、今年の相場が2010年と似ていると困るのは、2010年は5月で底打ちしたのではなく、8月31日まで下げ続け日経平均は8,824円まで下げてしまったことである。
個人金融資産が高齢者に偏って保有されているが、先行きが不安だから消費に向かわないと言われている。消費税の増税、年金支給額の減少などの不安があるので消費に向かわないのは、ある意味では本当だし、別の見方をすれば消費しているのが見えないこともある。
昨日は同窓生の誘いで駅前の「ドラッグ・ストアー」に入った。同窓生「この店は3のつく日は消費税分が値引きとなる」と教えてくれた。店内はかなり混んでいたが、お年寄りのお婆ちゃんの買い方がすごい。どうも漢方薬らしいのだが、万円札を出して支払っていた。お年寄りは健康のためにはお金を使うのですよ。
私の兄嫁だが孫に対するサービスは私の目から見ると過剰だ。子供にこんなに沢山お小遣いをあげて良いのだろうかと思うほどだ。これも間接的だが消費に寄与している。また、孫が遊びに来ると引き留めたいのだろう。冷蔵庫を買い増してアイスクリームやチョコレートを保存している。
株式の動きが不安定だが欧州問題もまだ尾を引いておりマイナス材料としてカウントして置いた方が良さそうだ。欧州では経済危機に伴う自殺が増加しているらしい。これに対してポール・クルーグマンは「欧州の指導者達はこれまでの誤りを認めず、経済のみならず社会全体を断崖絶壁向かって操縦している」としている。
今週はスペイン国債の利回りが6%台へ上昇しない限り、相場を破壊するような事態はないと思うが、企業が円高を理由に海外生産にシフトしているのが心配だ。円高で国内生産が減った分だけ失業者が増加して個人の所得が減少する。その結果、一人当たりGDPは低下し、国力が低下するという心配が生じる。
日本の一人当たりGDPの世界における順位を見ると円高局面では順位が上がり、円安局面では順位が下がるのを繰り返してきたは別表通りである。これは世界のGDPランキングがドルベースでランキングされているので、円高になればドルベースでのランキングが上がるのは当然である。(円相場は、月末値を12カ月合算し12で割った値です)
| 西 暦 | 円レート | 円高↑ 円安↓ |
日本の1人当たり GDP世界ランキング |
| 1982年 | 249円 | 16位 | |
| 1984年 | 237円 | ↑ | 11位 |
| 1986年 | 168円 | ↑ | 7位 |
| 1988年 | 128円 | ↑ | 3位 |
| 1990年 | 145円 | ↓ | 8位 |
| 1993年 | 110円 | ↑ | 3位 |
| 1998年 | 131円 | ↓ | 6位 |
| 2000年 | 108円 | ↑ | 3位 |
| 2006年 | 116円 | ↓ | 18位 |
| 2011年 | 77.9円 | ↑ | 18位(順位が上がらない) |
*例えば、1990年は円安だったので1988年の3位から8位に後退した。(1998年、2006年も同様です)
ところが、2011年は史上最高の円高になったにも関わらず、2006年と同じ18位に止まっているということは、為替が一人当たりGDPを押し上げたにも関わらず、日本人のGDPが大幅に下がったことを意味するわけで、国内生産が大幅に低下したことを物語っている。
2011年の日本の一人当たりGDP(ドルベース)を100とすると、米国は105、お隣の韓国は49、日本をGDPで追い越した中国は11だ。日本が現在の水準を維持している間に政府が力を発揮しないと世界の成長に取り残されることになる。議員さんに言いたい。「次の選挙で1票が欲しい」「今の1票を失いたくない」が政策の中心になっていては日本が沈没する。
「無事帰ってきました」と電話をかけてきたのは同窓生のA君。「医者に何歳まで生きられると言われた?」と返事をしたのが私である。帰って来て貰わないと困るのである。彼が検査入院するとき、保証人となったのが私だから、彼が支払えなかったら私が支払うことになる。
理髪店の店主であるK君が「A君は病気を探しに病院へ行っている」表現したのだが、「いったい2週間もかけて何を調べたの?」と聞いても具体的な答えが返ってこない。大学病院だから入院待ちの患者も多いらしいのだが、「内科部長が知り合いなので、ここらで検査をしておくか」と言ったのが発端らしい。
4人部屋だったそうだが、周りは「膵臓ガン」が1人、「前立腺ガン」が1人、「胃ガン」が1人といった中で2週間を過ごしたらしい。「お前はまだ元気なのだから、入院待ちの人に譲ってやれよ」と私は言ったのだが、病気を探すのが趣味となっている彼には伝わらない。
私はその人の持っている「遺伝子」と「免疫力」で寿命は決まると思っている。いくら頑張っても年を取ると免疫力が低下しウイルスに負けてしまう。野生の動物は病気になると動かず自分の免疫力がウイルスに勝つまで頑張っている。
禿げは遺伝だから、どんなに高額の育毛剤を使ってもやがては禿げになる。一方、禿の遺伝子を持っていない人は、どんなに荒っぽい洗髪をしても髪の毛は生えてくるものだ。A君の2週間の入院で得られたメリットは、病院食で体重が2kg減ったことだけだ。高い金を払った割に得られた物は少ないようだ。
騰落レシオが4月16日・・・75.5、4月17日・・・77.5と割安圏内に入ってきたと思ったら、4月18日の日経平均は202円高と今年3番目の上げ幅を記録した。今年に入ってからは、3月決算に向けて利益確定売りが多かっただけに、買い資金には余裕があるので下がれば買うという行動が出来る。
相場解説の中で「利益確定売り」という表現が出始めたのは、今年の1月末から3月にかけてだった。運用を続ける限り、キャッシュポジションを上げるとファンドの利回りが低下するので、利益確定の後には株式の買いが増えてくる。
昨年の後半、特に年末にかけては相場が低迷したので騰落レシオは低迷していた。今年の1月4日に120.0を付けたのだが、その後は100割れで低迷。1月末に瞬間的に120はあったが、連続して120を上回ったのは2月13日からであった。
4月3日から4月18日まで100以下で推移したが、割安感の70台に突入したのは、冒頭に書いたとおり4月16日、4月17日で「割安感が出てきたなー」と思ったとたんに日経平均は切り返した。今後とも短期で上下の変動が繰り返されそうなので敏感に反応しないと後手後手に回る可能性がある。(要注意)
もう暖かくなったので、ヒートテックの下着や靴下を買わないと思われるし、営業妨害にならないと思ってユニクロさんに苦情を一言! きっかけは風呂場。湯船にはいると「黒い繊維」が浮かんでくる。下着は白だから問題外!疑ったのは靴下だが過去にこのような経験はなかった。
翌日、風呂に入る前に足の裏を見たところ、紺色の綿屑のような繊維片が足に付着している。ハハーン!この繊維片をつけて風呂に入ったために湯船に「黒い繊維」が浮かんだと判った。紺色の靴下を裏返して見ると土踏まずの前当たりには、紺色の綿屑が固まって付着している。
手でつまむと綿屑は取れるのだが、洗濯をして翌日に靴下を履くと前日と同じように土踏まずの前当たりには、紺色の綿屑が固まって付着している。この毛玉のような綿屑を取り去ってやろうと思って、ガムテープの粘着力を利用して取り除いた状態が「上に示した写真」である。
2mmほどの糸がガムテープにいくらでも付着して取れてくるのである。(
写真の黒い点々は繊維です )何度もガムテープで繊維屑を取っていると下の写真のようになりました。
下の写真は紺色の靴下を裏返した状態ですが、白い部分は繊維屑が抜け落ちて網戸状態になり透けて見えましたので、靴下の中に白い紙を入れて写真を撮ったものです。(足の裏が透けて見えます)
ヒートテック商品は、繊維の表面積が広いほど発熱効果が高くなる。従って、繊維を単純に織るより、絨毯の織り方と同じように、基礎となる織布から多くの繊維をのばした方が表面積は何倍も多くなる。絨毯の裏生地と表生地の繊維面積を比べると一目瞭然である。
こんな馬鹿な実験をする人は私ぐらいだろうと思いますが、コストと効用の関係では、高価格商品が良いとばかりは言えないし、安い商品を何度も買い換えた方が良い場合もある。今まで私が実験した結果だが、綿の肌着は日本製が最高です(ただし、価格は中国製の2倍はしますが・・・)
古い写真を整理していたときに出てきたのが、「コダックのフィルムをくわえた犬」(写真の土の焼き物)これはイタリアを旅行していたときのこと、写真店でフィルムを買ったとき、おまけでもらった飾り物である。もう2度ともらえないと思うので大切に保存するつもりだ。
映画がカラー化されたとき、スクリーンに初めて登場したのが、イーストマン・コダックという文字だった。この頃からカメラで写真を撮るときは、コダックのフィルムと決めていただけに、今年の1月19日にコダックが米国の連邦破産法を提出したときは驚いた。
私が学生の頃、映画がカラー化され、西部劇が黄金時代を迎えた時期だけに、コダック・フィルムを使っているのがステイタスだった。アカデミー賞の授賞式は「コダック・シアター」だったが、コダックの名前を消すようにコダックは依頼したらしい。
いま、映画館からフィルムが消え始めているが、35mmフィルム時代の映画は、2mを越えるディスクがあり、その円盤の上に巻かれたフィルムが置かれており、先端から映写機に送られ、スクリーンに映されたフィルムは別のディスクに送られていた。
資本家は自分の首をくくるロープを売ると言われたが、コダックがデジタルカメラを作ったのが1975年だ。現在、集会や旅行先でフィルム入りのカメラで写真を撮っている人はいない。映画も12cmのDVDディスクに入ってしまう時代になった。コダックは「フィルムは滅ばない」と信じていたのでしょうね。そして自分の首をくくる「デジタル・カメラ」を世の中に送り出したのでしょう。
今週はどの相場変動要因が強く引っ張るのかがよくわからない展開となりそうである。相場変動要因の常連である「円相場」は日銀の政策決定会合で緩和政策を見送ったので円高に振れやすくなっている。その結果、相場にとってはマイナス要因と思った方が良さそうである。
円高に影響を受けた輸出関連企業の2012年3月期の決算発表も始まるが、主要企業の業績影響度は公表されているので、ここから一段と売り込まれるとは考えづらい。決算発表が本格化するのは来週以降だからこれも今週に限れば大きな変動要因ではなさそうだ。
欧州の債務問題は完全に決着したわけではないので、今後とも相場変動要因の1つに記憶しておかないと慌てることになる。スペインの国債利回りが6%を上回ってしまうと、相場の足を引っ張ることになるので今週の要因として考えておきたい。総合して考えると「今週は弱含み」の展開となろう。
四国の桜はほぼ散ってしまった状態だし、相場展開も中途半端だから様子見の継続。先週検査入院していた同窓生が「退屈したので、土日は自宅に帰りたい」と申請して帰ってきたのだが、帰宅のもう1つの理由が「ロト6を買う」と言うことだった。彼は木曜日にしか買っていなかったのだが「今回は月曜日に買ってみる」と申しておりました。
昨日は初夏のような天候だった。何気なく薄いウインドブレーカーを着て家を出たのだが、予想が外れた。歩き始めて10分もしない間に汗をかき始めたので、歩くスピードを落とした。若者の中には半袖のシャツで歩いている人もいる。百貨店に入ったのだが、まだ、暖房が利いている。
百貨店と同じビルの中に、徳島市立図書館が引っ越してきたので入ってみた。旧図書館は街の外れにあったが利用者が少なかったので駅前に移転したのだろう。しかし、駅前のビルという制限もあり蔵書数が極端に少ないのだ。
特に経済・金融・証券の本が少なく、パソコンで調べても「該当する書籍はありません」という答えが返ってくる。旧図書館では、私が書いた本があったのだが、この図書館には登録されていなかった。個別に仕切った読書コーナーがあるのだが、「学生の使用禁止」が貼られていた。(
受験勉強に使って欲しくないのは判るのだが、若い人には勉強はして欲しい。学生が喫茶店で勉強しているのを見るのは淋しい
)
この欄で一回触れましたが、ロト6のキャリーオーバーのジンクス?がまた出ました。以前に書いたのは、「週に一回しかロト6を買わないと決めている人は、月曜日に買った方がよい」というものでした。その理由は「キャリーオーバー出る確率は、木曜日の方が多いので月曜日に買った方が4億円獲得の確率が高い」というものです。
今年に入ってからキャリーオーバーが出たのは10回ですが、そのうち1千万円とか1千4百万円という端数が2回ありましたのでこれは除きます。キャリーオーバーが木曜日に出たのが6回、月曜日に出たのが2回でした。4億円をゲットしようと思うのであれば、木曜日に買わないで月曜日買った方が良い。
繁華街の中央に昔からある八百屋さんがある。その店の前を通りかかったとき、自転車に乗ったお婆さんが来て、八百屋さんの主人に、「茹でたタケノコはないの?」と問いかけた。店の主人は、「今、茹でているがもう少しかかるよ」と答えた。お婆さんは、「茹だったら、取っておいてよ」と言って立ち去った。
タケノコのシーズンになったが、今年はまだタケノコご飯を食べていないなーと思いながら、スーパーマーケットに入った。2週間ほど前から気に掛かっていたので「タケノコご飯の素」を見ていたのだが、昨年に買ったのと同じ物が無かったので、延び延びになっていた。
去年の「タケノコご飯の素」は、割烹料亭のシェフの写真入りで「私が丹精を込めて作った物です」と書かれていたのだが、その「タケノコご飯の素」が今年は無いのである。どうしても食べたかったので、違うメーカーの「タケノコご飯の素」を買って帰ったのだが、これが失敗でした。
株式相場の方は、様子見を続けていますが、日経平均が7日間連続安というパターンはあまり出る現象ではないので、この辺で小反発しないと、投資家がそっぽを向きますよ。
足元の相場は、下げ圧力の大きい「円高」に振れているので、様子見をするより他はなさそうである。ここで日銀を恨んでみても、相場は帰ってこないからどうしようもない。東京市場の主役である海外投資家は「円相場」に敏感なだけに、かなり売り越しているようだが、現局面では逆らいようがない。
話は変わるが、同窓生の中に病院がお友達のようなA君がいる。サラリーマン時代に心筋梗塞を経験した他に病気はないのだが、最近、2回目の「ステント」を自分から進んで入れた。別の同窓生B君の発言を借りると、「A君は病気を探すために病院を渡り歩いている」と言っている。
A君は歯医者に行くと、徹底的に虫歯を探して治療するというタイプだ。以前も「ピロリ菌」の検査だけだと健康保険が使えないので医者に頼んで胃病となり「ピロリ菌」退治をしたそうである。先週の初めにA君が大学病院に検査入院するので、私が保証人のサインをしたのだが、今週になっても帰ってこないので心配になってきた。
A君は、理髪店のC君のところによく立ち寄っていたので、聞きに行ったが、店に立ち寄った形跡はない。私に言わせれば、あと2年で70歳も半ばを迎えるお年寄りは、自然に生活すればよいと思っている。痛ければ「鎮痛剤」を医者に貰えばいいし、ガンになっても年寄りは進行が遅いので、自然に生活すれば平均寿命は達成出来ると思っている。
最近の自然現象は平常年と比較するとおかしい事象が多い。先週末、姪から電話があり徳島市内にある「眉山へお花見に行こう」と言うので従妹も誘って眉山の桜を見に行った。週末であれば、山頂の駐車場は満車になるのだが、ガラ空きである。
原因は寒さにあった。山頂の公園でベンチに座り、お花見弁当を開いたのだが、寒すぎるのだ。標高290mの山なのに、小雪がちらついて花見とは言えない。弁当を早々と切り上げ、山頂のレストランまで退散したが、ここは暖房をいれてあった。
ところが昨日、ウインドブレーカーを着て外へ出たのだが、半袖のシャツでも十分なほど暖かかった。気温は明らかに20度を超えており、近所の猫が涼しい日陰で寝そべっていた。株式相場の方は、3月27日を境に調整を続けているが4月9日までに▼6.91%下げた。天候と同様に小雪が降っている状態。
昨年の11月25日の日経平均8,160円を起点とすれば、3月27日までに△25.7%も上げたのだから7%程度の調整はあろう。また、今年の1月16日の日経平均8,378円を起点とすれば、3月27日までに△22.4%も上げたのだから、少々調整する場面があっても、春本番は明日かも知れないので頑張りましょう。
第一投資顧問(株)からメールで頂戴している「インベストメント」というレポートがあるのだが、4月6日号に、Sell in May (5月に売り払え)という米国の相場格言が紹介されていたので、これの日本版を作ったらどうなるのだろうと思って挑戦してみた。第一投資顧問(株)は独立系の会社で、個人の資産も運用してくれるという特徴を持っています。利回りが4%以下になると投資顧問料をいただきませんと言う契約も出来、親切な運用に特徴がある会社である。
同社の Sell in May の例として、2010年と2011年のMYダウを掲載してあったが、これを日経平均に当てはめると、本当に
Sell in May 格言が正しいのかどうか?を実証してみたくなった。まず、前半では 「1月(大発会)に買って、4月までに利食えるチャンスはあるか?」を表-1にしてみた。その後、5月1日に買って、
Sell in May 格言どおり、安値を付けたときどれだけ損をしているかを表-2にまとめた。
| 年/月 | 1月初値(A) | その後の高値(B) | 高値月 | 騰落幅(B)-(A) | 騰落率(%) |
| 2000/1 | 19,002円86銭 | 20,883円21銭 | 4月 | 1,880円35銭 | 9.90 |
| 2001/1 | 13,694円49銭 | 14,032円42銭 | 1月 | 340円93銭 | 2.49 |
| 2002/1 | 10,871円49銭 | 11,919円30銭 | 3月 | 1,047円81銭 | 9.64 |
| 2003/1 | 8,713円33銭 | 8,842円62銭 | 1月 | 129円29銭 | 1.48 |
| 2004/1 | 10,825円17銭 | 12,163円89銭 | 4月 | 1,338円72銭 | 12.37 |
| 2005/1 | 11,517円75銭 | 11,966円69銭 | 3月 | 448円94銭 | 3.90 |
| 2006/1 | 16,361円54銭 | 17,563円37銭 | 4月 | 1,201円83銭 | 7.35 |
| 2007/1 | 17,353円67銭 | 17,743円76銭 | 4月 | 390円09銭 | 2.25 |
| 2008/1 | 14,691円41銭 | 14,691円41銭 | 1月 | 0円00銭 | 0.00 |
| 2009/1 | 9,043円12銭 | 9,239円24銭 | 1月 | 196円12銭 | 2.17 |
| 2010/1 | 10,654円79銭 | 11,339円30銭 | 4月 | 684円51銭 | 6.42 |
| 2011/1 | 10,398円10銭 | 10,857円53銭 | 2月 | 459円43銭 | 4.42 |
| 2012/1 | 8,560円11銭 | 10,255円15銭 | 3月 | 1695円04銭 | 19.80 |
1月の大発会に買っておけば、ほぼ、成果を収めるチャンスはある。但し、2008年のように大発会1月4日が高値の場合はどうすることもできない。表に掲げた12年間のうち大発会から4月末までの日経平均が上昇したのは11回だから年初に株を買うのは正しい。
| 年/月/日 | 5月1日終値(A) | 5月1日以降の安値(B) | 安値月 | 騰落幅(B)-(A) | 騰落率(%) |
| 2000/5/1 | 18,403円08銭 | 13,423円21銭 | 12月 | -4,979円87銭 | -27.06 |
| 2001/5/1 | 14,425円46銭 | 9,504円41銭 | 9月 | -4,921円05銭 | -34.11 |
| 2002/5/1 | 11,552円79銭 | 8,303円21銭 | 11月 | -3,249円40銭 | -28.13 |
| 2003/5/1 | 7,863円29銭 | 7,863円29銭 | 5月 | -0円00銭 | -00.00 |
| 2004/5/1 | 11,571円34銭 | 11,571円34銭 | 10月 | -912円19銭 | -7.88 |
| 2005/5/1 | 11,002円11銭 | 11,002円11銭 | 5月 | -176円72銭 | -1.61 |
| 2006/5/1 | 16,925円71銭 | 16,925円71銭 | 6月 | -2,707円11銭 | -15.99 |
| 2007/5/1 | 17,274円98銭 | 17,274円98銭 | 11月 | -2,437円32銭 | -14.11 |
| 2008/5/1 | 13,766円86銭 | 13,766円86銭 | 10月 | -6,603円96銭 | -47.97 |
| 2009/5/1 | 8,977円37銭 | 8,977円37銭 | 5月 | -0円00銭 | -00.00 |
| 2010/5/1 | 10,695円69銭 | 8,824円06銭 | 8月 | -1,871円63銭 | -17.50 |
| 2011/5/1 | 10,004円20銭 | 8,160円01銭 | 11月 | -1,844円19銭 | -18.43 |
2003年と2009年は、共に5月の月初が安値でそれ以降に安値を更新していないので、「Sell in May」は外れだという方もおられるでしょうが、12年間の中で2回ですから、5月1日に売っておいた方が相場に乗るチャンスだと考えた方が良いのかもしれません。
投資主体別の動向で、「ちょっと気がかりな」動きを4月4日に書きました。それは海外投資家が3月3週に−2695億円の売り越しをしたから、相場下げ要因となった。その時は日経平均で100円ほど下がったけれども、「その後は下がっていないので海外投資家は売り越していないだろう」と書きました。
昨日、3月4週の投資主体別の売買状況(3市場、1,2部金額)が発表されたので今日の日経新聞に掲載されていると思いますが、海外投資家は+1845億円の買い越しに転じたのでほっとしている。3月4週に売り越したのは、生損保−532億円(3月3週−246億円)、都・長・地銀−89億円(同、−52億円)、信託銀行−1929億円(同、−1392億円)などである。
もう一度、海外投資家の売買動向と日経平均のグラフを見ていただければ判ると思いますが、海外投資家の買い越している間は株式相場が高い。反対に海外投資家が売り越しているときは、株式相場が下がる。単純ですが、相場は単純に考えるほど、傷が少なくて済みます。
突風とゲリラ雨も収まり、昨日は1日中快晴であった。春向きのウオーキング・シューズを探しに行ったのだが、「3割引き」の靴に気に入った物がなかった。最近はブランドだけで選んで安心と思っても、それほど信頼度が高いとは思えなくなった。日本人は簡単に靴を決めてしまうが、外国人並に納得するまで試し履きをした方が足が変形しないで済むと思うのだが・・・。
株式相場も1つの上昇サイクルを終えて主力株は調整を入れているが、相場上昇の初期に見られるような小型株が活躍し始めている。相場のスタートは小型株から始まるが、例えば、料理レシピ専門サイトの「クックパッド」のような小さな株は、下げ相場でも反騰している。このような動きの後に主力株が値幅調整を終えて再騰するのが相場のパターンだ。
私は房総半島地震がエネルギーを補充しているという記事を読んで、そろそろ住所を変更しようと思って4年前、四国に帰ったのだが、次の地震、南海トラフは震度7、高知県などは34.4mの津波が予想されている。徳島も県南の方では20mの津波が予想されている。これでは「どこにいても同じ」なのでしょうね。
私は現在、マンションの2階に住んでいるが、この高さでは水没してしまう。「もう、お年だからあきらめてはどうですか」と言われそうだし、自分でも「その通りだ」と思うのですが、怪我をすれば痛いのがイヤだし、足が折れて動けなくなると、他人に迷惑がかかるのでそれだけは避けたいと思っている。
3月3週の時点で日経新聞社が2011年度の主体別投資家動向を試算していたが、海外投資家の市場におけるシェアは65.6%(2011年度・・・64.1%)とダントツの1位である。ちなみに、個人投資家・・・21.7%、金融機関(生損保を含む)・・・6.7%などとなっている。(東証では、投資部門別としているが、主体別と同じ意味です)
当欄では、海外投資家と日経平均の相関度を何度も書きましたが、「海外投資家が買い越すと日経平均は値上がりし、海外投資家が売り越すと日経平均は値下がりする」のは、前記した市場シェア65.6%が大きく作用している。(株式の需給からして、最大の主体である海外投資家が買い越せば、日経平均が上がるのは当然の話なのだが・・・)
海外投資家が買い越しに転じたのは、2011年12月4週からスタートし、2012年3月2週
まで12週間も買い越しを続け、金額では1兆4605億円となり、日経平均を1,734円押し上げる要因となった。しかし、3月3週は売り越しに転じ、―2696億円の売り越しとなった。
この売り越しの影響を受けて日経平均は100円ほど下げたが、その後、大きくは下がっていないので3月4週は積極的に売り転換していないと推定されるが、日経平均が3月3週の売り越しで、少し、頭を下げたのが、ちょっと気がかりである。
( 海外投資家動向と日経平均のグラフを書き換えましたので、このページの上にあります枠内の「海外投資家動向」の文字をクリックしてください
)
昨日、午前10時30分に同窓生から電話、「国道55号線のパソコン工房に来ているのだが、店が閉まっているんだけど・・・、もう1軒のPCデポは店舗の改装中で開いていない」彼は典型的な会社人間だから、会社の始業時間は午前9時という習慣が身にしみ込んでいるらしい。
パソコン工房のレシートがあったので見ると、営業時間は午前11時から午後8時と書いてある。パソコン業界を知らない人は一般企業や銀行の9時開店が標準だと思っているのだろう。キャバクラが午前9時から開店していないことは、夜遊びをしない人でも判るが、パソコン店の場合は朝の9時から開店していると思うのが一般人の認識だろう。
彼は町内会の規約や行事書類を「USBメモリー」に入れて、次の幹事に渡そうとしていたのだが、パソコンは全く出来ない。店頭で「2GBのUBSメモリーをください」といったところ、店員は「最近2GBはありません。4GBからです」と言われて4GBを買ってきたのだが、文章を入れてみると「隙間だらけのUSBメモリー」となった。
USBメモリーの容量も増加している。現在は128GBが最高だが、これは少し古いノートパソコンのHDDを越えている。ただし、値段の方はまだ高く2万5000円〜3万円もするので簡単には買えない。先日も私の写真をUSBメモリーにコピーしたが、5GBほどだったので8GBで十分余裕があった。
<お詫び>4月2日に書きました「今年の2月、3月は月初が月間の安値だったと書きましたが、記憶違いで3月の月間安値は7日でした。お詫び申し上げます。
年度末から年度初めのテレビ放映は、「1つのタイトルで3時間放映は短い方で、4時間から5時間の長時間番組もザラだ」面白ければ良いのだが、時間を無駄に使ってしまうような番組が多い。テレビ局も不況で予算が削減されて、安い番組を作らざるを得ないのだろうが、長時間番組に面白いと思った番組はない。
今週の相場動向も基本的には、1)円相場の動向、2)米国景気動向、3)中国景気動向4)好転した株式需給などの動向次第と言ったところだが、相場にはある種のリズムがあり、これも無視できない。3月相場が終わって「少し珍しいパターン」が出たので、4月相場も強含みかな?と感じた。
月初(1日)の相場が「月間安値」になった月の相場はプラスだが、その翌月は月間で下げるケースが多いのである。(月間騰落は「月末値ー月初値」です)
例えば、
(1)2009年12月1日・・・9,572円(月間騰落+974円)その翌月-457円
(2)2010年 7月1日・・・9,191円(月間騰落+364円)その翌月-746円
(3)2010年 9月1日・・・8,927円(月間騰落+442円)その翌月-202円
(4)2011年 2月1日・・・10,274円(月間騰落+350円)その翌月-999円
従って、月末が近づいて、「どうも1日(月初)の相場が月間の安値になりそうだと判った時は、翌月の月初から売っておけば成功する確率が高い。
株式の方は、移動平均線とのカイ離などから見て、少し調整した方が、その後の展開が良くなるのでは無いかと思います。相場にとってもっとも影響力のある円相場が、やや、円高の方に振れ始めていますので・・・。ただ、機関投資家は足元の相場で相当利益を確定しましたので、次の上げ相場では買ってくるので、個人投資家は早めのスタートがベターでしょう。
一昨日、不注意でめがねを踏んでしまい、レンズがはずれてしまった。フレームもやや歪んでいたので眼鏡店に持っていった。一応、予備のめがねは持っていたので問題はなかったのだが、年をとって老眼+乱視になると予備を含めて3個のめがねが必要である。
同窓生の老眼度をみていると、新聞や本を見るときだけにめがねをかける人。老眼鏡はかけているのだが、見えているのは中距離。(新聞など文字を見るときは、めがねをはずして見ている。若いとき近視だった人に多い)私のように乱視+老眼はめがねを完全に調整しないと何も見えない。
乱視+老眼の場合、日常使用するめがね、夏用の乱視+老眼つきサングラス、今回のように壊れると予備のめがねがないと何もできないので、無駄なようだが「予備」として必要であるから、合計3つのめがねが必要となる。老眼が進んだから1つだけ作り直せば良いというものではない。その意味で価格の安い「眼鏡市場」は重宝だ。
最近の天候は急変するが、昨日の天気は予報が当たっていた。外出する時、太陽は出ているし、今年初めて「つばめ」が飛んでいるのを見かけた。先週は蚊柱(蚊の数は少なかったが・・・)も見たので春本番だろうと思ったのだが少し甘かったようだ。
家を出て30分ほど歩いたところで、陽が当たっているのに、雨が降り始めた。「なーんだ、狐の嫁入り状態ではないか」と思いながら歩いていたのだが、雨はやみそうにない。そういえば、昨日TVで「天候が急変するので、午後は傘を持って行け」と言っていた。
結局、コンビニでビニール傘を買う羽目になったが、強風のために骨が一本曲がったので、帰宅してから早速修理した。帰宅後、先日ビニール傘をスーパーに置いてきたのだが、今日はどうなっているだろうと思って買い物に行ったが入り口に並んでいたビニール傘は、無くなっていた。
スーパーに置いた傘は4週間ほどそのままになっていたが、今日は午後から急に雨となったので、置き傘を誰かが使ってくれたのだろう。このビニール傘がスーパーの店頭に返ってこないことを願っている。(なぜならビニール傘が多くなったので処分のつもりでスーパーに忘れて来たのだから・・・)
夕方は某投資顧問の社長から電話がかかってきたので、金融庁の検査の内容などを聞いてみたのだが、「AIJの事件が起こる前に検査が入ったので、その後は何もないと思うよ」と言っていた。もう1人の知人は金融庁にいるのだが国際担当参事官だから言わないだろうね。私もかつて投資顧問会社で運用をした経験はありますが、AIJの社長は「市中引き回しの上、打ち首獄門ですなー」
TVを見ていて2つの事象があまり変わらないのではないだろうかと思ってしまった。1つは、アフガニスタンの難民キャンプ。雪の道路で物乞いをしている女性にマイクを向けると「お金が無くって食べられない」と言っている絵。雪道でサンダルを裸足で履いた子供の絵など、「凍死者が多い」と報告している。
一方、日本の福島で凍死した47歳の長男と69歳の母親。アフガニスタンよりインフラの進んでいる日本だが、寒さで凍死したという事象だけに限るなら、両国はおなじではないのか? 福島の場合、孤独死ではなく孤立死という言葉に置き換えているが結果は同じだと思う。
日本の場合、昔のようなご近所つき合いが無くなり、お隣さんを見かけなくなっても問題視しなくなったことが原因のような気がする。日本の場合、北の地域に住まないで沖縄に疎開すれば凍死は避けられる。しかし、周りが知らない人ばかりだと孤独な生活となるので故郷を捨てられない。
私のように今まで10回も住所を変えると、転居先で知人を作らないと生きて行けないので機会をとらえて他人のグループに近づいてしまう。(サラリーマンで転勤が多かったのが転居をする原因となったのだが・・・)こうなると、どこで住んでもあまり抵抗が無くなるので「明日、沖縄で住め!」と命令されても問題はない。馴れるということは怖いことです。
グーグルのサジェスト機能を使って芸能人や著名人を探すことが多いと思うが、ここでもプライバシーの侵害が起っている。日本男性が自分の名前をインプットして、サジェスト機能を辿って行くと、犯罪に荷担したような中傷記事が1万件以上掲載されていたと言う。
その男性は会社を退社させられ、新しく就職しようと思っても採用を拒否されたという。また、その男性は弁護士を通じて東京地裁に告訴。東京地裁の作田寛之裁判長は男性の申請を認める判決をしたが、米グーグルは「単語は機械的に並べられているだけで、プライバシーの侵害に当たらない」としている。
また、同社は「日本の法律に規制されない。被害は救済されない」と発言している。グーグルにとって日本は極東にある小さな島国のプライバシー侵害にはかまっていられないということのようだ。(日本にだって立派な法律はありますよ)
もう1つ、インターネットで他人と間違われるのが、オーマ株式会社がネット上で展開している「SPYSEE」である。どこか有名企業の社長名を書き入れると、友人、職業上の人脈が蜘蛛の巣のように出てくる。芸能人、企業家、学者などなど、どうやって調べるのだろう思うほど人のつながりが出てくる。ただ、あまりいじっているとAさんの人脈がBさんの人脈と混同されることもあるので要注意。
昨日、徳島市の市長選挙があった。4年前に徳島に帰ったときは市長選挙が終わった後だったので今回の投票が始めての市長選挙である。まず、街を歩いてみて感じたのは、選挙ポスターを貼る看板の淋しさである。ポスターはたった2枚しか貼られていない。同窓生、「1人しか立候補しなかったら、看板屋が儲からないからね」と言う。6枚のポスターが貼れる看板が淋しげに立っている。
立候補者2人の主張をかいつまんでみると、A氏、1)地方の時代(地方らしさで輝く)、2)行政と手を携えながら信頼の絆で・・・。3)どうせ何も変わらないという無関心は捨てよう。4)自由と責任を背負いながらこの街に輝きを・・・。
B氏、1)新町西再開発154億円を中止、鉄道高架750億円を中止、2)国保、介護保険料を引き下げます。3)子供の医療費は中学生まで無料化、4)すべての幼稚園・小中学校にエアコンを設置します。5)消費税増税に反対します。
A氏は抽象的な主張、B氏は具体的政策を主張。どちらが当選したかであるが、抽象的主張のA氏である。徳島は健康保険料が非常に高い。(同窓生の話によると、全国でNo2の保険料を個人が支払っているのが徳島だそうである)また、糖尿病患者が一番多い県は徳島県だから保険料も高くなる。
ちょっと脱線したが、大阪市長選挙の時、選挙演説で競争相手の「あげあし」をとる演説方法を採った候補者が落選したが、こういう傾向が強くなってきたのが最近の傾向となりつつある。国会でも相手の「あげあし」は取るけれども、自分の政策は述べない人がいる。相手を言い負かせば、自分に1票が回ってくるという発想は間違いつつある。
株式相場の方は、円安傾向が小休止気味なので日経平均の頭を抑えているし、欧州問題も完全に解決していないので今後とも相場の重石になることもあろう。
先日もCD・DVDラベルについて触れたが、私にとっては必要なので買っているのだが、品質は相当悪くなっている。勿論、DVDラベルが無くってもディスクに直接印刷できる(白い塗料のついたCD)のだが、引っ越しの時にアタッチメントを捨ててしまった。
DVDへの記録は映画が多いのだが、私が記録している大事なものに、NHKなどが特集を組んでいる「その時歴史が動いた」のような番組である。例えば(1)1929年の「暗黒の木曜日」ウオール街の大暴落、(2)1946年〜1948年の「東京裁判」(3)米国の同時多発テロなどを記録している。
先日買ったコクヨのDVD・CDラベルはA4が10枚入っていて714円。A4でラベルが2枚とれるのでCDラベル1枚当たりのコストは35.7円、サンワサプライもコクヨとほぼ同じ値段。一番、安かったのが、ダイソーの100円ラベルで、1枚10円だった。
なぜ、こんな比較をしたかいうと、「東関東大震災」のラベルを作って、専用の貼り道具に乗せようとしたところ、カールして皺になり、うまくDVDに接着できないのだ。昔、買った用紙はカールしなかったので、素人にもきれいに張ることが出来たのだが・・・。
やはり、デフレの影響なのでしょうね。DVDラベルなどはあまり売れないので売価を安くしようと思って、紙を薄くする、薄いと扱いにくいので、消費者はDVDラベルを貼らないで、マジック・インクなどでタイトルを書いて、それで済まそうとする。デフレは品質も低下させますね。
東京スカイツリーの展望デッキ入場券の抽選が本日から始まる。入場券は5月22日から7月10日までの予約が4回にわたって抽選される。7月11日以降は通常通り窓口で発売されるようだ。
7月10日までの料金は350mの「天望デッキ」(「展望デッキ」ではなく「天望デッキ」と公式ホームページには書いてある。「天望」という字はあまり見かけないような気がするのですが、宗教用語に入っているのかな? 暇な方は漢和辞典で調べてみてください)
5月22日〜7月10日までの料金ですが、350mの「天望デッキ」まで、大人・・2500円、中・高校生・・2000円、小学生・・1400円ですが、更に上の450m「天望回廊」までは別料金で大人・・1000円、中・高校生・・800円、小学生・・500円が追加されます。
ただ、インターネット申し込みで可哀相なのが、「小・中・高校生」です。決済が国内発行のクレジットカード限定だということです。「小・中・高校生」はクレジットカードを持っていませんので、お父さんのカードを借りることになるのでしょうか?現金で買おうと思うと「東部トラベル」まで足を運ぶ必要があります。
値段は高いですが東京スカイツリーへ行かれた方がよいでしょう。私の体験ですが「一度チャンスを逃がすとこんな結果になることもあります」東京タワーが出来たのが昭和33年(1958年)でした。当時、学生で東京に居ましたので、「東京タワーはいつでも行けるよ」と言っておりました。
ところが、就職したのが大阪でしたので東京タワーに昇ることが出来ませんでした。仕事が忙しかった?こともあって東京へ行く暇がなかった。転勤で東京に来たのが昭和55年(1980年)で東京タワーにはじめて昇ったのが22年後のことでした。(「後悔先に立たず」を実感しました)
「暑さ寒さも彼岸まで・・・」と祖母が口癖のように言っていましたが、彼岸の中日を過ぎてもまだ雪の降っている地方があります。相場の方は4日間ですが1万円台を保っています。このまま右肩上がりを続けてくれれば最高なのですが相場は意地悪ですから、投資家の思い通りには動いてくれません。
株式相場の解説を見ていると、よく出てくる言葉に、「円高で輸出関連株が売られて相場が下落」とか「円安が進み輸出関連株が高い」など為替に関する要因。「欧州債務問題再燃で、相場が下落」、「海外投資家の買いで、相場が高い」、「米国景気の好転で、安心買い」などが、相場に影響を与えている主要因だ。
その主要因の中で、為替に関わる「円相場と日経平均」のグラフを久々に描いてみましたので、このページの上にある囲みの「円相場と日経平均」をクリックしていただきますと、最近の「円相場と日経平均」の関連グラフが出てきます。また、「海外投資家の売買動向と日経平均」のグラフは上の囲みの中にあります、「海外投資家動向」をクリックしていただきますと、グラフが出てきます。ご参考になれば…。
パナソニックが「大火力おどり炊き」という炊飯器を出した。特色は、米粒の芯まで火を通してご飯を10%大きく膨らませて、かまど炊きに接近させる。また、スマホで炊き方や炊きあがりの時間を設定できるし、レシピを100件まで登録できるという。ただ、庶民にとって9万5000円の電気釜は高額負担となるが・・・。
こんなに高い炊飯器だからおいしいご飯が出来るのだろうが、米の方にも問題がある。スーパーで袋詰めの米を買うのだが、袋によって小米(小さく壊れた米)が多かったり、少なかったりする。精米後に上の方をすくって袋詰めしたものと、底の方をすくって袋詰めしたものでは小米の数が違う。
終戦まで祖父母が米屋さんだったので、釜炊きのおいしいご飯を作ってくれていた記憶が強い。調理人は米が割れるとご飯がまずくなるので、あまり力を入れず優しく米を研ぐことを薦めている。その意味では、前述した小米を取り除く必要がある。
ステンレスのざるで研いだ米をすすぐと、小米がざるの目から外に出る。何度もすすいでいるとその量は少しずつ減るのだが、スーパーで買った袋の当たりはずれで、相当量の小米が出る袋を買ってしまうことがある。「しまった!」と思うのだが、これだけは防ぎようがない。小米の多いご飯を炊くと全体に粘りが出る。
今は炊飯器の技術は進歩し、お焦げの出来る炊飯器もあるが、米の選び方と研ぎ方にも注意しないと、9万5000円という高価な炊飯器を買っても美味しいご飯が炊けるかどうかは判らない。
DVDのラベルを買いに行った。卸売り業に近い文房具屋さんに行ったのだが、在庫が無かったので取り寄せをしておいた。以前、浦安のケーズデンキで買ったサンワサプライ(株)のDVDラベルが無くコクヨを選んだ。コクヨのソフトはインストールしていたので使えるだろうと思っていたのだが自由度がない。
コクヨとサンワサプライの用紙は、ミリ単位で同じだから問題はないだろうと思ったが、使い勝手が非常に悪い。DVDの丸いラベルは用意されたデザインで済まそうとしているし、文字の自由度も小さい。ケースの背文字も単独で、説明のシールも別々に作るからA4用紙全体のバランスが見えにくい。
メーカーとしては、出来る限り素人が使える便利なソフトにしようとして努力しているのだが、使う側に立つと、迷路を手探りで辿っているようで、目的に着くまでに迷ってしまうことが多い。初期の単純なソフトの方が使っていても味があるような気がする。
株式の方は、最大のお荷物だった「円高」が円安に振れているので輸出関連株を中心に相場の底上げになり、流動性で海外の資金が流入するから簡単にはつぶれそうにない。欧州の債務問題は、一時的に下火になったようだが、根本的に解決したわけではないので、今後も注意しておきたい。
日経平均も一万円に乗せ更に上を目指すためには物色の順番というものがある。相場が大底を打って反転する初期は、小型・材料・優良株からスタートするケースが多い。小型(時価総額の小さい)株式は少額の資金で株価が動く。
他社にないような技術があり真似の出来ないような企業は投資のABCに該当するし、情報が市場全体に伝わるまで買い要因として働く。そのような技術を使って業績好調が維持されるので安心買いができる。
小型で相場に逆らって活躍した一例が「クックパッド」でしょう。昨年、相場が低迷していた秋頃から相場に逆らって上昇。本業は「レシピ専門サイト」ですが、レシピと同じ食材がスーパーに並んでいて、主婦は材料を探す手間が省けるので人気が出た。時価総額も265億円と日立製作所の2兆2000億円と比較すると少額の資金で株価が動く。
グリーとかゲオなどもその範疇に入りますが、相場が上がり始めると、利食い〜再投資に入り、持ち株を入れ替える必要が出てきます。小型株から中型株に物色の中心が移動します。今回、相場の重石になっていたのが、円高と欧州債務問題です。その一つ円高から解放されつつありますので、輸出株が注目の対象となる。最後の仕上げが鉄鋼のような大型株となる。
最近、中国産コシヒカリが安いので話題となっている。われわれの食生活は世界旅行が出来るほど、いろんな国の食品が目の前に並ぶようになった。安全が第一で、美味しさが第二、安さが第三だろうが、素人にもっとも判りにくいのが安全性だ。
中国産のコシヒカリは、新潟と同じ緯度で生産され、農薬を使っていないのはいいのだが、「天然水使用」って何を意味しているのでしょうか?普通の米の場合は、工業水と共同の水なのかな?まさかペットボトルの天然水を使って稲を育てているわけではないでしょう。
最近は、タイ産のアスパラ、メキシコ産のアスパラ、国産のアスパラの3種類がスーパーに並んでいるが、見た目に一番粗末に見えるのが国産のアスパラだった。ピーナッツは中国産が多いが、千葉産のピーナッツは値段が高く中国産の4倍程度だ。生野菜などは、輸送に時間がかかるので、防腐剤、防カビ剤が使われているので要注意。
やはり、地産地消が最良なのだが、田舎で素人が作るものは一つだけ問題があると同窓生が教えてくれた。同窓生の女性がおみやげに持ってくるものに「ゆず味噌」がある。同窓生に言わせると、「メーカー商品なら防腐剤が入っているが、素人が作ったものには防腐剤が入っていないので長持ちせず、捨ててしまう場合が多い」と言う。
TPPがスタートすれば、否応なく安い野菜が輸入される。日常で「野菜洗剤」を使っている国からの輸入品もあるので自己責任で安全性を守りたい。日本では当然、輸入の段階でぬき打ち検査はするでしょうが、最終的には自己責任で良い野菜を選ぶ目を養っておきたい。
東日本大震災が株式相場にどのような影響を与えたのかを1年後の3月11日に書いておこうと思ったのだが、メモとして記録するだけだから13日になったがまあいいか。大震災により日本の株価が世界の市場からどの程度取り残されてしまったのか?1年間を振り返った記録として残して置きたい。
大震災前日(3月9日)の日経平均は10,589円50銭であった。比較の対象市場はニューヨークダウである。NYダウ(3月9日)は12,213ドル9セントが基準となる数字である。
| 市 場 | 年・月・日 | 株式相場(A) | 年・月・日 | 株式相場(B) | 騰落率(%) |
| ニューヨーク | 2011/3/9 | 12,213.09ドル | 2012/3/9 | 12,922.02ドル | +5.80% |
| 日経平均 | 2011/3/9 | 10,589.50円 | 2012/3/9 | 9,929.24 円 | -6.25% |
と1年後の騰落率は、NYダウ・・・△5.80%、日経平均・・・▼6.23%と大震災の影響を受けた分だけ日本の市場が出遅れたことになる。大震災後の日経平均は3月11日から3日で1,829円23銭も下がったのだから、NYダウに対してハンデを背負っていたことになる。
そこで東日本大震災パニックが収まった3月17日を起点として、1年後の日経平均とNYダウを比較すると次の通りとなる。
| 市 場 | 年・月・日 | 株式相場(A) | 年・月・日 | 株式相場(B) | 騰落率(%) |
| ニューヨーク | 2011/3/17 | 11,774.59ドル | 2012/3/9 | 12,922.02ドル | +9.74% |
| 日経平均 | 2011/3/17 | 8,962.67円 | 2012/3/9 | 9,929.24 円 | +15.38% |
と1年後の騰落率は、NYダウ・・・△9.74%、日経平均・・・△15.38%となり、スタート日時を1週間後ろに動かしただけで、日本の市場がNY市場を上回るという計算になる。災害に売りなしというが、初期の混乱期をさけて一週間後にスタートすれば、これだけの違いが出る。
私の同窓生に東京によく行く男がいる。彼は「東京では軽自動車を見かけたことがない」と言う。確かに、東京の都心を歩くと軽自動車はほとんど見られない。一方、徳島のような田舎にくると、が然、軽自動車の多さが目立つ。
理由は、公共の交通機関が赤字だから、バスの本数が少なく30分に1台のバスしか来ない。その結果、お年寄りが車椅子代わりに軽自動車を使っている。(スーパーから杖をついて出てきたお爺さんが車を運転しているのを見かけた)また、田舎の古い路地にはいると、軽自動車しか通れないような細い道がある。
駐車場の向かいにある住宅地に介護の必要な年寄りが住んでいる家がある。毎日、介護施設の車が迎えに来るのだが、今日は毛色の違った軽自動車が停まっている。屋根の上についている社名灯には「介護専用タクシー」と書いてある。
高齢化社会になると、介護タクシーもありかなと思うのだが、車のナンバープレートを見て「これ、なんじゃ?」と思った。プレートの地色が「真っ黒」でナンバーの数字が黄金のような「黄色」!(こんな黒のナンバープレートを見た人は少ないと思う)お年寄りをあちらの世界にお送り致しますという「ブラック・ジョーク」なのでしょうか?
車の免許取りたては「若葉マーク」で良いのだが、お年寄りのマークは「枯れ葉マーク」で評判が悪かった。どうしてお役所のデザインは趣味が悪いのでしょうね。(専門のデザイナーに明るい色でお願いしますと依頼すれば済むことなのに・・・)お年寄りだって先が短いのは判っているのですが、せめて「ピンク」プレートで逝きたいと思っています。
足元の相場は、利益確定の売りと海外投資家の買いが綱引きをしている状態だが、「利益確定の売りは、へッジファンドなどの短期筋だ」というマスコミもある。しかし、買い越しの大手である年金基金は、今年が団塊世代の年金支給開始の年だから現金の必要性があり売り方に回る可能性がある。
海外投資家は、昨年11月〜12月に▼5,460億円の売り越しをしたが、今年の1月〜2月は△1兆470億円を買い越し相場上昇の原動力となった。これに対して信託銀行は、昨年11月〜12月に△6,477億円の買い越しだったが、今年の1月〜2月は▼2,885億円の売り越しと利益確定に動いた。
年金もヘッジファンドも信託銀行に委託するので、「利益確定の売りは、ヘッジファンドなどの短期筋だ」と「など」としているので年金の運用資金も入っているかも知れませんよというメッセージなのですが、年金資産の確定売りが大部分を占めていたかも知れないのだ。
公的資金に近いファンドは、運用指示をする投資顧問会社と契約をするとき、リスクの高い債券や海外株式でも発展途上国の株式は除外する等々の条件を契約条件とするので、運用担当者は、日本株でもジャスダックなどを避け、日本を代表するような銘柄を選ぶことになる。個人投資家は一流株を避けると、利益確定売りから逃れられるかも・・・。
日経平均の連続4日下げは珍しいので、本日は下げないだろうと思うのだが、印象に残っているのは、やはり、3.11東関東大震災後の4日連続下げである。3月10日・・・▼155円、3月11日・・・▼179円、3月14日・・・▼633円、3月15日・・・▼1,015円と4日間で▼1,984円の下げとなった。
今回は3月5日から3月7日まで3日連続安で▼200円となったが、直近で3日連続安の日を拾ってみると・・・。
| (1) | 2012年3月5日〜3月7日・・・▼200円97銭 |
| (2) | 2012年1月26日〜1月30日・・・▼90円64銭 |
| (3) | 2011年12月27日〜12月29日・・・▼80円44銭 |
| (4) | 2011年12月13日〜12月15日・・・▼276円45銭 |
| (5) | 2011年11月18日〜11月22日・・・▼164円89銭 |
| (6) | 2011年10月31日〜11月2日・・・▼410円05銭 |
下げた要因を並べてみると次の通りである。今後の相場を見る上で変動要因として記憶しておきたい事象だと思う。
EMSの資金拡大にドイツが反対、イタリアの国債利回りが7%を上回る、欧州各国の債券各付け引き下げ懸念、円高で輸出関連株が売られる、フランスの国債利回りが急上昇、ギリシャ問題が再燃、中国のGDP成長率低下=アジア株安、季節要因として「利益確定売り」等々。
昨日は決算月だから売られやすいと書きましたが、その続きに似たようなことになります。昨年末にかけて株式相場の足を引っぱったのが、ギリシャを筆頭とする欧州問題だろう。
その後、年初から世界の株式相場が好調に推移したが、高値をつけた時期が市場によって微妙なずれが生じている。
各国市場で高値をつけた日を追ってみると、欧州では助ける側に回ったドイツ(DAX)が2月20日に5,945.25で高値を形成した。これに同調したのが英国(FTSE100)で2月20日に6948.25の高値をつけている。
順を追うと、2月28日に米国(ニューヨーク)が13,005.12で高値を形成。つづいて2月29日に香港(ハンセン)が高値、ナスダックは3月1日に2988.97で高値をつけた。その他の市場では上海が3月2日に2,460.93の高値をつけている。
日本はどうなったかというと、3月2日に日経平均が9,777円03銭をつけ、TOPIXも同日に837.82という高値をつけた。ただ、欧州で遅れて高値をつけたのがイタリア(MIB)16,902やフランス(CAC40)3,501.17だが、これは日本と同じ日が高値だ。(日本も財政赤字は多いですからね)
やはり、日本市場は「欧米市場が目先天井圏に入ったから、出遅れている市場を狙ってみよう」という海外投資家が欧米市場で売った資金で日本株に投資をしているようだ。これは統計が遅いので後から判るのだが、東証の「部門別売買動向」の数字に表れてくる。
昨日の天候は春そのものだった。午前中は小雨が残っていたが、午後からは晴れ。喫茶店の暖房が暑すぎるほどだったが、家に帰っても暖房の必要がなかった。ナデシコ・ジャパンの対米国戦を見ていたが、午前1時を過ぎた今も暖房は入れていない。
TVの天気予報では、もう一度寒さがぶり返すそうだが、このまま暖かくなって欲しい。もう1つ暖かさが続いて欲しいのが株式相場だ。昨年夏以降、不振を続けてきた日経平均だが、今年に入って勢いをつけてきたので、3月の決算で利益を確定する売りが増えている。
相場を週足で見ると、1月のスタートの週こそ陰線だったが、その後、先週まで8週間連続の陽線となった。値幅で1354円も上げたのだから、利食いを入れたくなる気持ちは理解できる。また、AIJ投資顧問の問題があったので投資顧問会社は厳しい検査に会っているので慎重さを全面に出している。
3月決算と利食いチャンスで投資顧問は利益確定に回っているが、運用する顧客が無くならない限り、売った株は買い戻さなければならない。そういう意味でこの局面では、相場が下がれば買うという「逆張り」の戦略が正しいのではないだろうか。
東京電力が家庭向け電気料金を7月から10%値上げをする。経済産業省は「料金値上げの根拠を厳しく査定する」としているが、東電の値上げに対して頑張っても、10%の値上げのうち、せいぜい1〜2%の引下げに止まれば良いところだろう。
2月6日の当欄で東京電力について触れ、「全国の電力会社が揃って原子力発電所を停止している背景には何かが隠されている」と書いたがこれだ。企業向け17%、家庭向け10%の値上げがどれほどの利益になるか計算したことがあるだろうか?
3.11以降、国民のすべてが「原発アレルギー」になっているために、「なぜ、安全な原発を停止するのだ」と主張すれば、村八分にあってしまうので誰も原発停止に反対はしない。そうなると化石燃料の発電が中心になるので、当然、原料高―電気料金値上げが通常の姿となってしまう。
3年も値上げが継続されると、原発事故の損金は埋まるのだろうが、シナリオではそうはならず、累積赤字が残るから値上げ続行ということになるでしょう。ただ、原発で潤っていた地方自治体や住民はメリットが無くなるので、徐々に原発再稼働を了承するようになるのでしょうね。
月日の経つのが速いのは年寄りの特徴だが、時間は天文学どおり刻まれているので、年寄りの脳が劣化して正確な時が刻めなくなっているのだろう。つきあう人が同窓生だから「時間音痴」をあまり気にしていないが、気がつかない間にバニッシング・ポイントに近づいているようだ。
2月相場もあっという間に終わったが、個人投資家にとっては有効な月だったと言える。(個人投資家の場合は、売りから相場に参加する人はほとんど居ないので、株式相場が上がると機嫌がよい)2月は始値が8,809円で月末値が9,723円だから、月間で10.36%の値上がりとなった。
月間日経平均の値上がり率が2桁(10%以上)というのは非常に珍しい現象だ。2000年以降、月間で日経平均が2桁以上上昇したのは3回しかない。1回目・・・2009年3月の+11.39%、2回目・・・2009年12月の+10.18%、そして、今回、3回目・・・2012年2月の+10.36%である。
月間日経平均の値上がり率2桁(10%以上)が2回も出た2009年は年間騰落率でも+16.59%と成績が良かった。このような現象が今年も起こらないとは断言できないだけに、幸運を信じて邁進したい。
3月1日と言っても、雪は降るし、関東以北は地震も収まらないという異常な年だ。あまり良いことが少ない年のようだが、株式相場は昨年末から堅調で12月19日の8,296円から2月29日の9,723円までに17.2%も値上がりして好調を維持している。
今日も昨晩の雪のせいで寒かったのだが、同窓生の理髪店に単行本を届けに行った。そこで話題になっていたのが、新聞と一緒に配達される「チラシ」に書かれてあった液晶TVの値段だった。地デジに変わる前は、値段もある水準を保っていたのに、今は「1インチ1000円」という安さだ。
売価が安いので、TVは「お持ち帰り」と但し書きがついている。そこで問題となるのが地デジの「B−CAS」が自分で出来ないという同窓生が3人。「B−CASカードは、画面の指示通りに進めると簡単だよ」と私が言ったのだが、同窓生は「電気屋さんが来て、難しそうに設定していた」という。
わたしはTVの録画はすべて「ハード・ディスク」に切り替えたので、「B−CAS」はすべて自分で設定しているが、文字さえ読めれば小学生でも出来る。DVD画像が何10年も持たないことは判っているし、パソコン屋さんで聞いても7年程度で劣化するだろうと言われた。
少なくともDVDよりハード・ディスクの方が長持ちするのではないだろうか?というのが私の経験である。(パソコンのハード・ディスクは10年以上使っていた)また、録画した映画がおもしろくなければ「消去」ボタンを押せば1〜2分で消えて、再利用できるというメリットがハード・ディスクの特徴だ。
現在、TVもハード・ディスク内蔵の製品が多くなってきたが、外付けの独立したハード・ディスクなら、何台でも継ぎ足せるので利用価値が高いのではないだろうか。さらに、その先は大容量のSDカードか、大容量のUSBチップになるのでしょうね。