| 休養下手でまたまた大きく気力までダウンでした。 涼しく過ごせたこの夏♪子供と過ごしていても怒ることの少なかった夏休み(^^)これも涼しさのおかげで体力も落とすこともなく疲労が残ることも無かったからでしょう。 だけど思いがけずの残暑の厳しさ。暑さに慣れてないーとかいろいろ言い訳しながらも「あんなに楽できた夏だもん。これくらい頑張らないと!!」と思いながら練習続けた続けた々・・・・・で、ロング走の途中打ち切りを2度も繰り返し。 しかも2度目は30kの予定を12kくらいのところで「や〜〜〜〜めたぁ」と。 むちゃくちゃ苦しいから?でもなく「単に我慢できない」から。 暑さの我慢ができなかったからだと思ったけど今思えば『長い時間の我慢・速さの我慢』これができなかったんです。 実際ストレスの無いLSDなら問題なくこなせてました。←これこそオーバートレーニングの入り口。 何度も何度も「休養のとり方が下手」だとは指摘されながらついつい「走れば走るほど・きつければきついほど効果はある」の観念が離れないんです。 私自身の経験から「走れば走るほど、そしてきついことを段々としてきたから効果があったんだ」と強く信じていたから余計強く思い込んでしまってます。 だけどよくよく考えればきついことをしてきたのではなかったんじゃないかと・・段々と強い負荷にも耐えることができるようになってきてそれがその時点での適度な適切な負荷になっていたんだと思います。 じゃ今現時点でも適切な負荷は??今までなんとなく取り組んできてそれが偶然にもその時点での質・量ともに適切な負荷になっていたので頭使っていなかったんです。 だからいまさらになって「どれくらいやればいいの?私の休養サイクルはどんな感じがいいの?負荷のかけかたのパターンは?どれくらいで回復するのか??」すべてつかめてないのです。 鈍感ということもあって尚更です(-o-; これはお手本があっても個人差が大きいと思うし自分で自分のパターンを確立するしかないと思ってます。 なので今日から実践です。ということで休日明けの今日は完全休養です。休日あけははどうしても睡眠が少なくなるのでしっかり睡眠とりました。 そして「今筋肉と心臓がより強靭になろうとしているんだ!」とイメージしたりしてます。 他にも私なりにいろいろイメージ考えてみました。踏まれるからこそ強くなる雑草や骨折の経験を思い出して折れればより強くなる骨など・・・・・ シューズだって交互に履いて休ませないと長持ちしないし、金さんのサブスリー道場の器でいうなら器もたまには空にしてきれいに磨いたほうがいいかなぁとか。 |
| 陸上やランニング雑誌なんかに結構書かれていること[Longのペース走の翌日に速いスピードでの練習の組み合わせがいい]と。例えば30k+翌日5k×3などなど。距離や本数はレベルに応じてかなり違うけど・・・・しかし私にはまったく無理でした(-o-;翌日の3k一本がロング走と変わんない速さだったりするからやると余計落ち込むことになるんです。「私には向いてない。若い人しか無理なんだ!」と思い込んでしまおう!と。けど無理でも少しずつやればそのうち反応してくるかもしれない♪ とりあえず駅伝で試してみることにしました。駅伝の前日に長い距離を踏んで翌日駅伝で追い込む、追い込まざるおえない状況なら身体は動いてくれるだろう。これを2回試した結果私にもできました(^○^)すんごい満足感ありました。 まぁこういう機会は滅多とないけど今後も機会があるならやってみようと思います。本当ならこれが練習でできれば一番いいことなんですが;Σ(・o・;) つけたしですが、駅伝を走り終わったあとに会場まで戻るJOGがまたまた質を伴った練習になりました。 |
| 名古屋失敗→4月に再挑戦。また繰り返すことになってしまいました。 去年の失敗は練習自体こなせてなかったから名古屋は走れるかどうか賭け事、そして「やっぱりだめだった」 あと少し時間があればなんとかなるかもしれないということで挑戦した掛川マラソン。 今年は「これはいける!」と思って臨んだ名古屋で大失速。あれもこれも考えられる原因はあるけど当日の食事もミスのひとつ。名古屋を完走したあとはすっごく食べました。それだけおなかがすいていたということ。だけど普通のレースのあとじゃ「終わったぁ(^_^)なんか食べよ!」と思ってもあんなに勢いづいて食べることはそうそう無いこと。その教訓を活かして今回はしっかり食べました。前日からは炭水化物を集中的に食べてました。それもあって長野を走り終わったあとも冷静に?食べることができました。名古屋のときのようにレース3時間半以上も前から一切なにも口にしていなかったというのは大きなミスだと再認識です。 昨年は6週間の期間があったけど今回は4週間でした。名古屋がおわって1週間は疲労抜きJOGが中心。翌週からだんだんあげていって週末にポイント2回のロング。そしてその翌週、それがもう長野の1週間前になるけど、ここで坂も険しい23.4kのレース。普通ならここで追い込むことはしないほうがよさそうだけどあえて今回はここでしっかり追い込みました。これもひとつの試行錯誤の調整法。疲労した状態でもさらに水曜までLSDでつないでその後極端に落としました。このラスト3日間のストレッチの集中力はわれながらすごかったと思う・・・ひとつのあせり?「ここで疲労を抜かなければ、なんとかして抜かなければ!」と。ある意味危機感みたいなものでした。坂が険しいレースの当日もいつも以上にしっかり太ももの前をマッサージして「こんなときに絶対筋肉痛になんかなったらだめ!」とこれまた危機感でした。!(・。・)b そうだ!ポイント2回もしっかり集中してこなしました。「このポイントは外せない!」とこれもまた危機感。 今回の調整が良かったか?どうか?? しかし37分台のベストがでたことは「以前よりよくなった調整」という事実。だがこれが最善の私の調整法(^○^)っというとこれまた疑問です。 名古屋の前のように「こんなんでいいのかな」とストレッチしても疲労が抜けないどころかレースへの不安が募るばかり。「これですっごいいい筋肉になる」と思い込んでストレッチができたのが今回でした。その思いこみがすべてクルクルいいほうに流れていって「明日になればもっと走りがらくになるさy(^ー^)y」と思えたし長野のメンバー見ても楽しくなってきました。その差はスタートして1kで違いました。「大丈夫かなぁ」と思った名古屋。「行けるいける!!」と感じることができた今回の長野。 スタート前の気分もまったく違ったかもしれない。不安から落ち着きもなくなってしまっていた名古屋、リラックスして余裕があった長野。 eAのコーチに言われた〔抜きすぎたことがいけないのか、抜くことでの不安がだめなのか?〕 これはまだ私自身わからないこと。しかしハーフまでと違ってマラソンは気持ちの問題も結構大きいと思うからもしかしてこれも大きな課題かもしれない。 ホントになにが一番いいかの?試行錯誤はいつまで続くか?? 今回がもしかしてベストな方法かもしれない。しかしまた違った方法を探してみようと思ってます。 失敗ーまたあるかもしれない。 失敗しても「これはだめなんだ!」ということがわかるんだからすべては無駄ではないんだから。 ツイシンです(^_^) 上半身がぶれる・この腕ふりじゃマラソンには余計な力が入って無駄。 そんなふうにアップのときにアドバイスくれた知人がいました。 走りながら意識したおかげでリラックスも出来ました。 改めてありがとうございます<(_ _)> そして重要なこと! 激励してくれたり、現地でもリラックスさせてくれたり、そして祝福してくれたり・・・・・ すご〜〜く幸せですo(・∇・o)(o・∇・)o ありがとうございます! |
| トレーニングの今やるべき大きな課題は「できないことに頑張ること!」です。 できないことには「まぁしょうがないさ。できなくてもいいさ」となかば肯定してました。だから挑戦はしてみるものの「やっぱりできない、やっぱり無理さ」とかえって納得させてました。 しかし「できるようにすることがトレーニング」「やれば身体は反応する」の言葉にちょっと気持ちを代えてみる気になりました。 できなくてもいいんだ、じゃなくて今できなくてもいいけどできるようにすればいいんだっと。 一人で追い込めないこと、ペースが上がらないこと。まずは「こういうことができなくてもいい」との思い込みをなくすことが第一歩です。『ゴールは自分で決めてしまうとそこがゴールになってしまう。頑張ろうと奮起すると何故かそこまで行けてしまう』レースを終えてメールくれた友達の言葉だけど今の私のトレーニングの姿勢にあてはめてみます。 |
| 背中から脇にかけて鈍痛が続いていたけど我慢すれば走れていた。 「たいしたことはないだろう」「病院にいくまでもないだろう」と。 思いおこせば冬の足首の関節炎のときもそんな感じだったかな。我慢を重ねて無理していたことで走れない痛みになってしまって今回もまた・・レースに出たことで痛みが激痛となって悪化させてしまったのです。 原因はストレッチの際に軽く肉離れしてしまったようです。 まぁ珍しいことではないらしいけどケアのためのストレッチがこんなことになろうとは。 整形で骨の異常はないとわかり、モビラート・シップ・バストバンドをもらってしっかりたんぱく質を摂る! 振動で痛みを感じるのでしばらくおとなしくしてせざるをえなかった。 しかしそれが収まると脚じゃないだけに「もしかしてもう大丈夫かな」とちょこっと10Mくらい走っては「だめだ( p_q)」と。 5日経過してからは温めるたほうがいいということで温泉---------(*^ 0 ^A---------- 温まると痛みがなくなっていくような錯覚でまたちょこっと走ってはヾ(_ _。)ハンセイ… 散歩もしました(^▽^)/5分で行けるお店に30分もかけて遠回りしてみたりと。 動いたあとはアイシング。スーパーのサービスの細かい氷をいただいては冷やして・・・ロック氷よりアイシングには最適でした。 しかし運動あとのアイシング・そして血行良くするための温シップ。この使い分けが難しかった"o(-_-;*) っというか完全にミスを犯していたかもしれない。 アイシングのしすぎでの血行不良。温シップのしすぎで運動時の皮膚の張る感覚。バストバンドの使用のために筋肉が堅くなったような感覚など。 それが動いていい痛みなのかまだ安静のサインの痛みかの判断がわからなくなったりした。 これだけ温めたり冷やしたりすれば皮膚も筋肉もそして私の気持ちも一喜一憂を繰り返していたかもしれないなぁ。 で、今はモビラートだけ。これが受診した病院が遠くて市販で買っていたけど高い!で、陳列されていたものを( ・_・)ジッっと見るとほかにも「血行促進剤」というものがあって少し成分が違うけど安いものに変えました。 まだまだ再発の可能性もあるし、今日はなにができるか?それを探りながらすすめていこう(^○^) 焦るけど毎日二進一退?で戻していこうっと! 気にかけてくれた方々のお気持ちが本当にうれしかったです。 こういうことが治すことにもすご〜〜く前向きになれました。 |
| あきらめていた5000Mのベスト更新は本当にうれしいです。16’40”は夢だったけど現実には無理かなっと。 マラソンのあとの故障もあって5000Mの練習になるようなインターバルは今期取り入れることさえ出来なかったのです。 マラソン練習ほどではないけど基礎のスタミナから積み上げたようなものでした。距離は短く・ペースは速く、内容はスタミナ養成のためのペース走と言えるようなものでした。 今までやったことのない5kや8kのペース走なので回を重ねる毎にペースが上げていける面白さもあったし、練習ひとつひとつがチャレンジでした。そんな中で気持ちを高めていけて集中できました。そして出来るかもしれない!と信じて過去にないくらい1週間しっかり落としました。5000Mの1週間前に20kロードでクタクタにしておいたので精神的にも抜くことに不安は最小限でした。 狙ったレースでしっかり走れることの充実感v( ̄ー ̄)vこれを得たことが大きいです。 しかし思い起こせばちょうど一年前のレースで他人からの評価ばかり気にして失敗が怖くて途中で棄権した5000M。 そして秋もずっと18分前後しか出せなくて5000Mの走り方すらわからなくなっていたんです。 それを考えるとベストが出たことは気持ちの変化が一番の要因かもしれない・・・ |
| 5000のベストが出てからの2週間後の5000M。その間はスタミナの基盤作りの期間にあてて長く・ゆっくり走ること。レース前の状態としては5000のピークはすでに過ぎていること。トラック用の練習は出来ていないし、培ったスピード持久力はすべて使い果たしていたこと。なのに「まぁそれなりにいけるでしょ(^○^)」とあま〜〜い考えがありました。 現実、そうそう簡単にいけるはずありません。結果は大失速(-_-;) 積み上げていくことの大切さを痛感しました。一挙にあれもこれもは求めることができないこともわかりました。 そして身体は正直だっともわかりました。 |
| 空回りの一ヶ月。そしてそのあとの2週間の故障。焦り、早く取り戻したい!その気持ちばかり。 そしてやればできないこともない速いペースの練習。それをできたことで自己満足する自分。 それがなんの効果もないことを指摘されながらも「出来ればいいじゃない」と自覚できなかった(-_-;) 一段と速いペースの距離走。最初は無理なく、本当に無理なく行けた、そしてずっと押していけるだろうと疑わなかった。 なのに急に呼吸があがり大きくペースダウン。手足はしびれ、また食欲も珍しく無くしてしまった。胃腸までばててしまったのは久々のこと。 完全な失敗であることをそのときやっとわかった、だけど失敗だとわかりながらもそれがなぜなのか?「楽だったのに・・・」とまだ底辺の無い自分を認めたくない気持ちがあったのです。 そしていろいろ読み返して段々とわかってきたこと。 『積み重ね』トラックが終わって次はマラソン練習をしようとしているのに底辺からやり直そうという意識が無かったこと。 これくらいならできる!できるはずだ!っと思って出来たとしても積み上げきた本来の私の力でできているのではない。土台のしっかりとした力ではないこと。 『斬新性の法則』トレーニングの法則のひとつを読んではっとした。ハイペースで出来たらからOKではないっというコーチの言葉も思い出した。そしていろいろとイメージしてみた。 子供にいきなり難しい算数問題をさせてみてそれをどうにかできたところでやる気になるのか、またそれが本当に力になっているのか? また腹筋を鍛えるのにいきなり数多くしたところでただ意味もない疲れかたをするだけだし継続もできないのではないか? 重いダンベルを頑張って頑張って持ち上げたところで筋肉は適正な回復をしてくれるのだろうか? 階段を何段抜きにして駆け上ったところで空白の段のつけはいつかくるに違いない。 いろいろとイメージした。 そして急がば回れとコーチが言ったことも思い出した。 今は一段ずつ登っていくことが大切であり、それが一番の近道だと思えるようになりたい。 おごりを捨てること、これも必要だと思ってます。 |
| 負荷→疲労→休養→回復 頭でわかってもこれがなかなか実践が難しい。 クタクタになるまで走れた→もう動けないし、気持ちもまったくのらないから休む→そろそろ走りらなければ怠け癖がつきそう こういうパターンならあえて休養の大切さを意識しなくても抵抗なくいいサイクルがつくれるんだけど・・・・・ しかし練習の内容や体調によって疲労度もまったく同じはずでもない、そうなれば休養の取り方も千差万別。 そこが難しい(-_-)いろんな経験と自分の体調を感じることができる繊細さが必要な気がする。 休養をいい加減にしてもやれて出来なくは無い、が、これって効率の点では悪い・・かも(-_-;) それにあえて『強化期』ということになればまたサイクルも少し変わってくるだろうし。 思い切った休養を入れたパターンをつくってみようかっと思いはじめている今日この頃・・・・・・ 練習を休むことよりしているほうが気持ち的にはすっごくらくなんだけど。 |
| マラソンの持久力をつけるための「30〜40のロング」「12〜16のミドル」 これをバランス良く繰り返していくことでATが高まっていく。余裕度を高めながらということも大きなポイントであり、追い込む練習は目的から外れてしまう。 余裕のある走り・そしてまた追い込まないこと・またまた効率のためにもダラダラと距離を踏むような失速もナシ! これをしっかりと実施することは難しい。こなすだけじゃなくて目的まで考えて実施するのは非常に難しい。 今まったくと言っていいほど出来ていないと思う。 そのためには体調を把握して自分の体調のリズムをつかみ、また疲労に敏感にもなり、自分なりの抜きのトレーニングを確立して、ポイント練習をいい状態でできるようにしていきたい。 できることを繰り返すばかりじゃダメ。できないことをできるようにするために・・・っとコーチにも言われている(-_-;) |
| 狙ったレース、フルにおいてはことごとく失敗してます。調整下手、そのものです。 しかしそれぞれまったく同じ状況での失敗でないだけに「あれもダメ。これもダメ」って感じです。 そして無欲でしかも平常心そのものでスタートするレースはそれなりに走れてます。っというかフル以外でもベストを出したレースはこんな心構えでした。 な〜んにも調整もせず、そして気合も入れずにごくごく普通の生活スタイルを続けた中でポン♪と走ったほうがいいのかっとも思ってしまいます。 落としきれないでだめなこともあった、直前に強い刺激を入れすぎてピークを外したこともあった、単純に練習ができてなくて失速してこともあった、給水不足でフラフラになったこともあった、エネルギー切れで大失速したこともあった・・・・・ いろんなパターンの失敗があるけどひとつ確実にいえることは、失敗した直後には「なんか次ならいけそうな気がするな」と思えてしまうこと。妙な気合が無くなって半分ヤケになった攻めの気持ちが芽生えているのかもしれない。 特にマラソンはメンタルな部分が大きいとも言われているからどの失敗レースも根本的には気持ちのもちかたひとつかもしれない。 しかし単純に「じゃ、お気楽な気持ちで挑戦しましょ(^O^)」とはこれまた難しい課題です。 きっとなにかの法則があるんでしょう。それがわかれば自信満々でスタートできるかも知れない♪ |
| 強い刺激、達成感のある刺激、頑張って練習したっという優越感が自分をハイな気分にさせてくれる。 しかしゆっくり走ることでしか養成されない力、磨かれる機能。余裕のある走りがそれにあたる。 「速さじゃなくて長い時間を走ることに視点をおいたらスタミナついたような気がするなぁ」 「たまたま初心者のかたにつきあって走ることが多くなったらなぜかスタミナ強化したみたい」 知人の言葉だけど、頭から離れない一言となってます。 |
| 青梅30k 予想すらしなかった47’03”が出た。平均ラップを計算しても信じられない。 成功パターンとしてこのレースからなにかをつかんでいきたい。 レース前の練習。 マラソン練習中で距離中心だったけど2月に入って2週連続で駅伝を走って刺激が入っていたこと。 駅伝2本目のあと心身共に疲労がひどくて3日ほど半休養したこと。 レース展開。 先月のハーフの失敗を活かして序盤を抑えること。 30kを走りきることをレースの第一目的にして途中でペースを無茶に上げないこと。 下りで脚を使わないこと、離されても気にしない。 ここから私にあった調整方法とレース展開を考えていくつもり・・・・ 過去もいったんクタクタに疲労させておいてそこからあげていくことで成功していることもあった。 ヒントを探していきます! |
| 調整の基本である疲労を抜くこと。量を減らして疲労を取りながらも質で体調を引き上げる・・・・ 単に減らしていくだけだとひじょうに身体がだるくなってくる私。疲労が抜けている段階なのか、あまりに日常と違っていてバランスが崩れてくるのか?これで何度も失敗してきた。 これは質も落としていたことが原因だったかもしれない。 質をあげることでその刺激の疲労が残ることを恐れていた、また質をあげてしまうことでピークが早まってしまわないかという不安もあった。そのマイナスな気持ちとピリッとしない身体にイライラしてきてだめだったのかも・・・・・ ある程度の距離を踏みながらも量は段々と減らしていきポイントを入れることで体調をあげていく。 ポイントはしっかりと走れるようにまた走れていかなければならない、っと思うことで疲労抜きにも積極的になれたりする。 やはりここでもイメージすること! 距離が減って段々と疲れが取れてきたぁぁ さぁこのポイントで身体に良い刺激が入ったぁぁっと。 疲労抜きJOGもイメージ、イメージ。リラックスして気持ちよく切り上げる。 ちょっと前は坂道インターバルのときもしっかりイメージしたっけ。 前に前に一歩一歩脚を運んで筋力をつけるぞぉって。 |
| 秋の本命大田原に失敗して直後の河口湖を当日エントリーで走り、その狙いは鬱憤を晴らしたい!前にさえ進めない気持ちをすっきりさせたい!とにかく身体を疲労させたかった。 次、それは長野マラソン。 ずっと出てきた名古屋はあきらめて長野だけに狙いを定めました。それがうまくいくなんてわからない。 でも一本に集中して取り組んでみようっと決めました。 年末年始にかけて距離踏み。 一からやってみよう!なにもないところからはじめよう!! そんなところから取り組みました。 距離走も遅いペースで確実に走ることを一番重視した。 らく〜〜な練習ではないけど常に「頑張っちゃイケナイ!」っと心に留めながら・・・ ある程度スタミナがついたかなっというときに駅伝が入ってスピード練習のようなスパッとした刺激が入った状態。その直後に走った青梅で快走。やっとマラソンへの光が見えてきました。 青梅のレースで「序盤落ち着いて入ること」というのも実践できて得たものは大きかったです。 その後ハーフでスピード持久力も確認できたところで練習をかなり落としました。 これはあえて『名古屋で外してその後成功』のパターンに近いものを作るため。 3月上旬に落としてそのあと練習で強い刺激を入れてまた落として・・・・そして長野直前にレースで仕上げていく。 これが描いたものでした。 焼津が終わりほぼ予定通り。しかも3ヶ月間、怪我なし、病気無し!これが別の意味の勝因かも(^O^)継続は力なり。 これまでやってきたことが適度な刺激・適度な負荷だったということも認識できました。 過去ならうまく抜くことができなかった。 しかし今回はポイントとしてレースを入れたことで 『レースでしっかり負荷をかけるためにもしっかり抜く』これが効して不安なく落とせました。 それと食事。カーボは前半部分はカットして後半の炭水化物大めにっというところだけかる〜〜く実施。 前日夜・当日の朝はすっごくごはん食べました。おかげでラストまでしっかり持ち堪えることもできただけでなく、当日の夕方になってやっとおなかがすいてきました。これも胃腸が丈夫な身体に感謝です。 家で留守番してくれている家族にも感謝しなければなりませんね。すぐ忘れるけど(^^;) eAのコーチにはずっと4年近くお世話になってますが、またここで改めて感謝の気持ちでいっぱいです。 45分くらいで走れていて満足していたけどサポートして頂いたことで一生の思い出を作ることが出来ました。 大田原のあと、退会しますっと言った浅はかな考えだった私を再度サポートしてくれてありがとうございました。 |
| トラックシーズンが来ました!2年くらい前からマジメに取り組みトラックの面白さもわかってきました。 ロードと違うところはいろいろとありますが、私が一番感じているのは突っ込み厳禁ってこと。 ロードレースはスタート直後ある程度の突っ込みで入り、呼吸を整えてペースを維持していくっていうイメージだけど、トラックは200を無難に入り400を設定したペースで無理なく行けたら「今日はイケル(^_^)」って思える。 400でキツイって感じたらすでにその時点で先が長いレースになってしまいます(-_-;)d マラソン練習はスタミナつけるために極端・簡単に言えば「ドンドン走って持久力と脚を作る」しかし今後しばらくトラックに向けては簡単に一言「スピード持久力をつけるための距離と負荷をしっかりとらえて走る」ことを意識していこうと思ってます。 一番大切なのはより体調管理と疲労回復を心がけないと効果の期待できる練習ができないってことかなぁ。 疲労回復も甘く見て早々に失敗しました。 距離踏みの時期と同じような感覚でつなぎのトレーニングをしていたらしっかり脚に疲労溜め込んでしまいました。 やはり質が重視される練習になった分身体にかかる負荷は大きいようです。 つなぎはポイント練習をしっかりできるための回復練習ってことも忘れないでやっていきます。 少しでも疲労回復に役立てばって思い100円均一で足つぼ・指間を刺激するようなグッズを買ってきました。 トレーニング直後の炭水化物とペプチド摂取。より優れた回復力を身につけたい。 |
| 富士登山競走5合目コース挑戦!頂上コースと違ったドキドキ感があります。 5合目までは出来るだけ走るが消耗しないよう追い込まない、5合目以降は立ち止まる時間を少なくしてひたすら歩く。 これが簡単な頂上コースの私のレース展開目標。 5合目コースとなると・・・・・ロードののぼり、クロカンをいかに速く駆け上るかーこれが課題です。 のぼりのコツをLSDやレースを利用してつかめるように今対策中です。 一歩一歩すり足で置くように走る。ストライドはかなり狭くなるけどピッチで稼ぐ。 靴底全体で着地して蹴らないですぐ脚をまた置く。 スピードは落ちてしまうけど消耗が少ないしコツコツ距離を稼いで登れるような気がします。 しかしこれは登山競走のようななが〜〜い距離ののぼりの場合です。 短い距離ののぼりならつま先で蹴って登ったほうが確実に速いはず。 それと坂道インターバルも大きな走りで登らないとトレーニング効果もないしね。 |
| 今期のトラックはまずまずと言えばまずまずですが、漠然とやっていたという感が強いシーズンでした。 体調・気分の波があって当たり前と思ってやっていれば「それなりにどこまでやれるかやってみまっしょ」っと気負い無く練習もできたのかなぁ。 でも・・・・やみくもにこなすことだけを目的としてしまっていたよう。 いい練習ができました。でもなにか自信に繋がらない。 いい練習ができました。でも次のトレーニングにつながっていない。 いい練習ができました。やれたことに満足だけしていた。 きっとこれって違う?? 目標を持ってしっかり積み上げていっているようなわくわくするような感覚を持ててそれが自信となっていく。 毎日その日だけを頑張ってもダメー。木を見て森を見ずってことでしょか |
| 以前からコーチから言われていたこと。 レーススタート前に変に動いたり疲労したりすることはしないほうがいいっと。特にマラソン! で、外国選手を見ろって。 長野と仙台でこの点をしっかり見ました。 男子の外国選手はわからないですが、女子の外国選手を控え室で見てましたが、コーチの言うとおり!! アップぎりぎりまで控え室で毛布にくるまり横になってました。 ゴロゴロすることもなくじぃっと動かず「無駄な動きなんかするもんか」っかのように・・・ これが誰もにあてはまるかどうかはわからないですが、二つ大会での外国選手の例外なく見かけた光景?なのでここからなにかいいもの奪ってみようっと思ってます。 |
| 富士登山競走5合目コース大会記録更新を掲げての挑戦は無事終わりました。 目標を達成できたこと、大好きな富士山で出しきれたレースが出来たこと・・・ 2年ぶりのゴールテープも最高の夏になりました。 でもやはり筋力は年々劣ってます。 タイムという数値を比べても段々登れなくなっている、感覚も明らかに違ってます。 山頂に初めて挑戦したときや3時間5分で登れたときは頑張りきれたような、気持ちさえ切れなければ脚を動かすことが出来たような・・・・そんなふうだったなぁ。 でもここ数年は登れない、脚が持たない、前に進めない、呼吸よりも気持ちよりもとにかく「あ〜筋力落ちたな」っと。 長時間の戦いだからスタミナも必要、山岳の力も必要、ロードの走力も必要、のぼりに強い脚も必要・・・・・ マラソンが走れるようになっているからスタミナの問題もロードの走力も問題無いと思う。 山岳の力は元々無いか、ずっと鍛えることもできてないから変わらないはず。 やはり「脚筋が無くなったんだよ」と2年前に言われたことを切実に思う。 以前も筋力つけることもしてなかったし、クロカンはむしろ今のほうがしている。 じゃ変わったところは??? スピードが付いたこと、登山競走前の4〜6月にスピード持久力のトレーニングをしていること。 脚のタイプ?が変わっていることが大きな要因でありまたタイプが違えばあれもこれも求められないんだなぁ。 今後どう富士登山競走を位置づけるかーこれもまた課題。 しかし今年もまた富士に賭ける知人と再会できたことはひじょうにうれしいことでした。 多くの選手の熱い意気込みを感じることが出来て「富士山最高!!」の日でした(^O^) |
| マラソン練習に入って約1ヶ月。 はじめの一歩はLSD、JOG・・・・の繰り返し。 心がけるポイントは同じことを続けないこと! 距離を変えてみたり時間を変えてみたり、平坦のところを使ったりクロカンしたり。 ストレスが無い練習だけど毎日続けるとなると苦痛“o(>ω< )o時間との戦い(-_-;) 時間を忘れるために坂道行ったり、街中で景色がドンドン変わるコースに行ったりする。 浅井えりこさんが現役のころ、テニスコートの広さでLSDしたらしいけど一度やってみたい、っとも思わない(^^;) 10日ほど後ゆっくりしたペースでのLong走を週1ペースで入れてみた。 ポイントは頑張らない・余裕を持つ・失速しないこと。 暑い時期だけど早朝30k程度なら1〜2回の自販機給水で実施できた。 コースに河川敷があるけど冷たい空気が最高に気持ち良い!5k周回だけどここに来ると元気が出るy(^ー^)y ペースは4’40”〜30”。目指すマラソンペースが3’45”前後でこのペース。 ちなみに私のLSDはひじょうにゆっくり。6’〜7’くらいではないでしょうか・・・・多分。 このLongのペース設定は変えているつもりはないのですが、その日によって自然と上がることもあればラストビルドアップしたものの上がっていないこともある。 その日の体調、前日の練習内容、またまたその前日の内容と疲労度などなど。 「そ〜いえばこのとき結構脚が軽かったのは痛みがあったから気持ち抑えて練習していたあとだった」 「前日は早朝トレーニングのあとしっかりストレッチしたからこの日はいい感じでいけたのかな」 「疲れもあって気持ちが乗ってないから」っとか。 振り返れば身体って正直だなっと思う。結果から探ればそれなりの理由が見つかったりする。 本来ならこれをトレーニング後でなく経験からその日の自分の身体を知ることでペース・距離を設定できるようになるのが一番。 そうすれば練習結果も適正に判断できるだろうし・・・・ 出来た、出来ない、やった、やらないで判断しないっとはこのことも含めて言うのだろうなぁ ついでに今自販機給水でお気に入りは『激流』 スムーズに胃に入っていきそうでキャッチコピーに惹かれてます。 500ペットを3’以内に飲んで走り出してもいまだ腹痛起こしたこと、ありません! |
| 夏マラソン初挑戦!行ってきました北海道マラソン(^_^) しかしそれほど暑くならなかった。スタート時から段々気温が下がっていたのではないでしょうか。 体感では「暑くてたまらん」とも思わなかったし厳しい日射も無かったのが幸いでした。 スピードが無い状態で迎えた北海道マラソン。 スタミナだけでどこまで行けるか・・・・。 タイムよりも体感重視。「これなら最後まで持つ」ペースで確実にイーブンを刻む。 3k〜15Kの下りは脚を使わずに走ること。 3’50”前後のペースでほぼイーブン。っといってもやはり35kから失速してました(-_-;) 呼吸はきつくないけど脚がついてこない。 だるいだるい(ーー;)当たり前っか。このペースでの練習ってやってないんだから。 淡々とレースをすすめることはできたけど脚が反応してない。 ペースあげるのが怖くて怖くて・・・・・まぁこれはマラソン練習の段階があるから現状じゃ仕方ないことですが。 実業団選手たちはスタート1kですでにはるかカナタ・・・・・ 「半分過ぎれば誰が落ちてくるだろう」の楽観的憶測も全く当たらず。 スタートしてからの曇りや小雨もスピードに乗った選手には有利だったかもしれない。 やっとやっと30k過ぎて女子選手の背中が見えてきたことで私も元気を取り戻せて「ひとつでも順位を上げたい」 終わってみれば2時間40分31秒で上出来な結果、のはず。 でもでもなにかしっくり行かない、8と9位の差を痛感。 8位の選手は相当力をつけてきた子だし相当の努力もしているはず。完敗したけどその悔しさはあまり無い。 入賞の悔しさもあるけど9位でも充分満足できる面も確かにある。 現状の力は出し切った!っとも思っている。なのにな〜ぜ?? 7月下旬からとにかく北海道だけを考えてやってきた。 暑い中でも「北海道、北海道」と唱えて走って、痛みが出てきても「北海道、北海道」と唱えてアイシングして・・・・ でも、『うまくいかなくて当たり前』『結果だけならじゃんけんでいい』の言葉を思い出せば納得もできるし、いい夏だった(^_^) ただ・・・・私のためにうらで動いてくれたかたたちがたくさん居る。 招待のために推薦してくれたかた、サポートしてくれたかた、当然応援してくれたかたたち。 なんだか、そういうこと考えると、かなり悔しい。 しかしもう今さらどうすることもできない、 できるのはまた走ること、でしょうか???? 「自分の知らない自分を発見することで、人生観、世界観が変わる。それを追求する姿勢がスポーツ」 こんな励ましの言葉ももらった。 やっぱ私は知らない自分を発見したい!! 夏が終わろうとしている。子供たちも2学期がはじまった。 思い出すと空しさもあったりするけど 「30台最後の夏、10年先に振り返りどう感じるか」これまた10年先が楽しみ(^_^) もしかしてこの夏が一番充実していたかもしれない。 娘が10年先の夏、北海道に向けてトレーニングしているかも・・ まぁ正直なところ、とっても良い経験ができました。 幸せ♪ですy(^ー^)y 食事のことでおひとつハイ(^-^")/ 長野に引き続き北海道マラソンのときもしっかり蓄えました。 食べた、食べた(○`〜´○)モグモグ 前日夜 てんぷら定食プラスそば、おにぎり 就寝前におにぎり、大福 当日朝 おにぎり4個 サラダまき 大福 ヨーグルト スタート1時間半前 パン これだけ炭水化物を食べれば飲み物もタップリです。 やっぱりごはんはヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ |
| バランス、バランス・・・・・ トレーニングもバランス良く!!いろんな負荷のトレーニングがバランスよく揃ってこそムダにもならず偏りもなく、力となる。 故障もなくなるかもしれない。そしてかったるい疲労感もなく心地よい疲労を感じることができるかもしれない。 とってもいい流れでトレーニングができているときは回復もOKy(^ー^)yそしてトレーニングのバランスもヒジョウに良い(^_^) 回復できるからポイントもこなせる、いろんな刺激を身体も受け入れることができる。 しかし流れがひとつ悪くなると・・・・ドンドン悪循環にはまってしまう(ーー;) こういうときこそ、まずは落ち着いて確実にひとつひとつ慎重にこなしていくこと、欲張らないこと・・・かな。 身体が受け入れることができる負荷、そのタイミングをつかむことが流れをよくするコツ! 同じような負荷を続けても身体は欲してくれないから受け入れもしない。疲労が残るだけ・・・・ 身体が欲する負荷を察する。休養を欲していればそれもあり。 トレーニングをするにあたって日誌の数値よりも身体の声を聞けっていうのはかなり難しい・・・ でも確かにそうだろうなぁ |
| 流し。BEST RUNでもちょっと前に流しがテーマだったが自身の経験と照らし合わせて、ナルホドっと思ったことが多かった。 一番実施したくて、そして一番「これができれば効果あるだろうな」とも思い、そして一番苦手でできなのがLongのあとの流し(ーー;)ちっとも身体は反応しそうじゃないし、大体そんな気持ちさえもならない・・・脚に速い動き入れたほうが絶対良い!っと思ってはいても。疲労回復のためにもピリッと流しを入れたほうがいいんだろうな〜〜これ大きな課題!! 結構やれているのはつなぎのLSDの最後に入れる流しy(^ー^)y それでも疲労があるときはかなり気持ちを入れないと難しい。最初の1本目をなだらかな下りを利用して速い動きをするとスムーズに流しが数本できたりする。 レース直前のLSDになると途中でも数本入れてレースへの刺激代わりにしている、っというか、「これでレース対応できるんだ」っとかなり気持ちの部分が大きい。 むかし高校生の頃、何度も全国駅伝に出ていた高校の先生が 「JOGと流しさえやればいい」と豪語していたのを今でも忘れらない。多分流しを超越したものだとも思うけど・・ だけど実際練習を見てるとLSDから戻ってきたら即座に100〜200の流しを入れていたが、決してインターバルではなかった。 私自身マラソントレーニングとも言うものを知らなかったときは「LSDとJOGと流しとレース」を回転させていたメニューだったなぁ。 流しといっても1kほどのロングビルドアップ流しをしてたからラストは追い込めていたかも。 電柱や建物を流しの目印にしたり、前を行く自転車があればとてもいい目標にもなっていたなぁ。信号の変わりそうなときは格好の目標だし・・ そう考えれば以前のほうが流しを効果的に利用していたんだなぁ・・・・・・ これも基本に戻すのもいいことかもしれない。 |
| マラソン練習期間の中でのハーフ対策でやっていること。 距離走を短めにして設定ペースを少し速くする。 距離走もカットしないことでフルマラソンのスタミナを維持させること。短い距離にして疲労を軽減させること。 ペースを若干速くすることでハーフ対応にすること。 流しを数本入れる。 あまりに脚が重ければやらないけど流しを入れて速い動きを身体に入れること。 過去も今もハーフマラソンの前はこんな感じかなぁ 練習の一環でのハーフだと1週間前から流しを入れて刺激2kだけで済ますことも。 過去に一度マラソン練習の失敗例でハーフの力がついたことがありました(ーー;) スタミナ養成時の距離走の設定ペースを速くするとハーフが速くなったという失敗を身をもって体験してます! |
| 晴れのくに岡山国体、晴々した気分で終えることができました。 晴々した気分で帰りの新幹線に乗る自分を想像して3日前から過ごしました。 悪いイメージは抱かないこともレース前の心がけ。 新幹線の座席番号は7揃い。これで「やったy(^ー^)」と思い込む。 赤飯等で縁起物にこだわるのも大切。 9月下旬からどのレースに出ても中途半端な追い込みが続き、タイムも出なければ刺激にもなってない。 しかし疲労だけはしっかり残って心身ともにいやな感覚だけをドンドンと積み重ねてしまった・・・・ 実際完全休養はかなり多かったし、レースのあと「なにもしたくない。疲れた」っと今までにない感覚だった。 なぜだったんだろう。 夏のマラソンの疲労なのか、マラソン練習の疲労が出てきたのか?? でも、練習は距離もペースもしっかり出来ていた、例年より気合があった分出来ていた。 しかし、レースとなると走れない(ーー;) ペースを優先して走るとかなりのハイペースになって対応できない。 「このペースなららくにいけるはずなのに・・・・・」 ハイペースに身体がついていかない。それでも良い刺激になればいいのだが淡々とラップを刻むレースをしてしまう。 突っ込んでしまえば大きく失速もしてしまう。 今までのレース勘がずれているのを感じた。 「このペースなら最後まで押せる!」その感覚が鈍っている。 練習は休養を入れながらもテンションが下がりっぱなしでもとにかく続けた。 レース刺激が入らずハイペースに脚も心臓も反応できない状態であったことは確かなこと。 レース勘が鈍っていた、このことでレースが怖くなっていたのは事実だったし、きつさに耐えることへの自信もなかった。 長距離って我慢の種目でもあるからきつさに耐えることの怖さを払拭しなければ・・・ これはハーフの4日前の10kレースで払拭でき収穫があるレースだった。それでも悶々してたけど(-o-; タイムは評価できないけどつぶれても最後まで走りきれ長距離レースの醍醐味を取り戻したよう。 開き直りー 大丈夫大丈夫(^_^) そして「今の力の発揮」 辛くなってからがハーフマラソン!耐えてやる!! しかしラストはバテバテε=( ̄。 ̄;)ラスト3kくらいから一緒に走ってくれた友達が居なかったら大失速していたはず。 あ〜〜頑張ったぁ。「自分を誉めたいレース」ってこういうレースのことを言うのでしょうか。 \(^_^)/ばんざーい. 眠れない夜を過ごせたことに幸せ、感じてます(^◇^) |
| 秋のレースを振り返りながら参考になれば、っと。 8月は北海道マラソンもあったことや暑くて質を上げることよりも量を重視してひたすら涼しい時間に距離踏み。 9月もまだまだかなりε-(´o`;A アチィ。でもトラックレース5000Mの日は小雨でd(⌒ー⌒) グッ!!な気象条件。 「まぁスピード練習しくても17’10”ではいくでしょう」っと楽観視。しかし結果は2000Mでアウト。 トラックシーズンならかる〜く通過できたタイムがいっぱいいっぱい。「(´△`) えっ?なんでなの??」 スピード低下がハーフに関係しそうでかなり怖かった。 その後のトラックでもレース内容やレース目的よりもスピードの確認、っをするような目的外したレースをしてしまった。結局それがレース展開の失敗になり、自分のレースを忘れてしまったことになった。 10月に入ってから、涼しくなってきたこともあって練習の質も上がってきて 「これでハーフもなんとかなるかなぁ」っと週半ばを過ごし、週末のレースで失敗して自信喪失(-o-;のパターンを繰り返す。それが重なると余計失敗に繋がる。「次は何とかしなければ・・」の過剰な思いが、レース展開を忘れる、突っ込みすぎる、自重しすぎるっと。 国体ハーフ4日前の10kレース。 ここで35’切れなかったからハーフで77’前後しかいけないし、もっと大切なこと、「自信」「自分のレース」「レースの怖さ」これをなんとかしなければ、それが大きな課題。 突っ込んで5k17’で通過。余裕は少しあったけど3k付近で「このペースじゃ最後まで持たない」と感じてた。でもハーフ前の刺激にはこれくらいの突っ込みが必要だとコーチの指示。大失速でタイムはかろうじて35’切ったものの、ラスト1kでかわされて順位も3位。失速・負け・・・・・自信を取り戻すことはできなかった。 でもこれがギリギリハーフに間に合ったことになったらしい。 強い刺激で体調が一気に上がったっとのこと。 しかも10kレースのあと「どうにかなるかも」っと開き直りで休養と軽い刺激だけでハーフ当日を迎えた。 どうもこれも良かったよう・・・・・(^◇^) レース刺激失敗→狙ったレースへの気持ちが切れかかる→あきらめ気分で休養する、これが数回はいったことで夏の疲労が少しずつ抜けていった。 でも頑張んないと→練習の質向上→ちょっと調子上向き 突っ込みレース・失速するけど最後まで粘る→大きな刺激 本来の調子の上げ方ではないですが、これが良かったかなぁ |
| 秋の大田原マラソンー 慎重に状態を確認をしたい、それでいて今後の課題を見つけるためにもムダにしたくないレース! 課題は『ハイペースで押していく』失速も覚悟での挑戦でした。3’40”でどこまで押せるか・・・・・ レースならではの不安、最後までいける??しかし練習では出来る大胆さもやってみよう! いつも時計はほとんど見ないけどトラック400Mでまずチェック、っというのも1k表示がないから。 キロ表示に関して言えば1k地点は欲しい!1k以降は5kごとでもOK。しかしラスト5kからの1kごとはどれだけばてているかのバロメーターに欲しいかな。ラストになると表示板がなかなかやってこないんですよね(-o-;間隔は一緒なはずなのに。 今回も集団の中で消耗を少なくしてのレース展開。すでに10k地点で「このままで脚持つのかな」と不安はよぎる・・・ だけど「大丈夫♪」と落ち着かせて「あと5kだけ連れていってもらおう」と、この言葉を5回繰り返して35kまでいったような。 35k以降はやっぱり失速。だけど最小限に食い止められて自己ベストでゴール(^_^) いつもなら失速が始まると「ここまでこんなに頑張った」っと気持ちはそこで止まっていることが多々。 今回は「今日はここからも頑張るぞ」っと。そう思ったところで身体は動いたかどうかはわからないけどそれがあったから35分台に到達できたんだと思う。気持ちひとつで2秒、されど2秒がとても大きいんだよなぁ・・・・ 今回の結果で「やっぱ器か」っと改めて思った。 長野マラソンのあとベストランに「まずは器を大きくすることが大切」のような内容がかかれていた。 今年7月の登山競走が終わってから北海道マラソンまでの間、距離ふみに徹したことがこの時期になって活きてきたのかもしれないな〜コツコツ淡々と距離を踏んだことで器が大きくなったんだろうな〜〜 それによって脚も強靱になったような気がする。 マラソンって脚が持つかどうか、大きな要因だと最近感じる。脚が持てばたとえ失速しても失速度合いは小さく防げるのではないでしょうか。 |
| 初の防府マラソン、行ってきました(^o^) まずは楽しかった・・・・たくさんのお知り合いと逢えて話ができて、一緒に戦えて、月曜の朝起きた瞬間に 「いい旅だったな(^o^)」っとホント思いました。ありがとうございまぁす!! 長野マラソンのあとすぐに防府で記録を狙いたい、っと決めたレース。 コースがいいってよりも、同じような設定タイムでの集団があるから走りやすいといわれているのかなっと。 実際私も気象コンディションの悪さで自重する男性に17kまで連れて行ってもらえてかなり助かった。ホント助かった。 しかしちょっとした坂で付いていけなかった、一度離れると風をまともに受けてドンドン離れるばかり(-_-;) 無理しても付くべきだったか、でもそれはやってみなければわからないこと。付いていったらもっともっと早く大失速が始まっていた可能性もあるはず。 集団から離れて二人になっても後ろについてついて走っていた、けど35kでまたもやおいていかれてしまって一人。 ペースは遅くなっていてもまだ体は動くから前だけ見て走ったけど消耗したのかな、39kでばったり体にロックがかかったように動かなくなってしまった。 それでもみ〜んな頑張っている、私一人甘えちゃイケマセン、あきらめたらズルイ!て久々に自分に厳しくなってゴール出来た(^o^) ハーフ通過も過去最高y(^ー^)y 記録狙いのレースだったから悔いはなし! でも(-_-;ウーンなにが悪かったのか、なにが足らなかったのか、今後の課題は何なのか、反省する点が難しい・・・・・ 気象条件だけが悪いわけでもないはず。 とりあえず今明らかにわかっていることは『まだまだマラソンの走り方がわかってない(-_-;)』ってこと。 ペースの怖さ、自重、攻める・・・イケルって思える感覚。これを磨けなければ、っと思ってはいても何度も何度も経験できないのがマラソン。だからこそ今まで以上に一本一本大切にかな。 しか〜〜し今回のようにどんな天候でも記録を狙いにいったのは 『狙おうと思ったレースはやっぱそのスタンスを崩しちゃいけない。やらないで悔いるよりもやってダメで悔いたほうがよっぽどいい』 こう思わせてくれたのは多くの仲間のおかげです。 しかしまとめるレースを志したときはそれはそれでそのスタンスでやってみるべきだとも当然思ってます。 それと天候も最後まであきらめなかったこともよかったかも・・・ 前夜吹雪の中歩きながら「明日は晴れる(^◇^)」って信じて疑わなかったもんね |
| トレーニングってそれぞれ人によって合う、合わないもあるし、生活スタイルで出来る、出来ないというのもある。 だけどLSDでスタミナをつけることが誰にでもできる土台つくりかなっと雑誌やいろんなかたの経験からも納得できるし、私もそのタイプ・・・ 走り始めたころはトレーニング方法を知らなかったこともあり、毎日がLSD。今日も明日もLSD。距離や時間が違うだけでLSDと最後の流しのみ。 でも知らなかったことが毎日LSDという単調なトレーニングをコツコツと続けられたと思う。知らぬが仏・・・ 「これで強くなれる!」「これが最良のトレーニング(^_^)」っと信じるものは救われた?! ひとつ狙ったレースが終わり、次のトレーニングまでの間、きままにLSD。はじめて行くコースを探求しながら・・ さぁ次の目標!!ポイント練習のつなぎのLSD。ポイント練習翌日の疲労抜きと気分転換。 ポイント練習前のLSD。過度な疲労は残ってないか、そして動きは大丈夫か、そしてそして「明日頑張るぞy(^ー^)y」っと気持ちを盛り上げよっと。 レース翌日のLSD。考え事しながら反省したり、自分に酔ったりとする。 お腹が空いて途中でフラフラになりそうなこともあった。 これもマラソン後半のための良い経験。 給水不足で海水を飲みかけてとんでもないことにもなった。 これも給水の大切さとLSDにお金は必要っと実感。 迷子になってとんでもない時間を走ることもあった。 最初から計画しては3時間以上は走らないからこれもまた良いことか。 器つくり。 トレーニングをうけいれることができる身体を作る。 心臓も肺も脚も血管も気力も「さぁどんなトレーニングもやれますよ〜」っと 初心者のころの単調な毎日のLSDが意図せずに基盤を作っていたのかもしれないなぁ それにしてもなんともありがたいトレーニング、LSD。 ランナーズの記事何度も読みました。 |
| 休養のとりかたー 『負荷のかかる良い練習のための休養』 『負荷がかかるまで回復させるくらい抜く』 っとわかっていても計画通りにいかないし、身体は思ったように反応するようなものでもない。 走りこみ期ならば疲労を完全に抜く必要もないはずだし、ある程度詰めることもあるし、また距離を稼ごうと思えば、必然的に疲労を残したままになるもの。 そして多少の疲労があってもこなせるものでもあったりする。 しかぁし、過度の疲労、これは心身疲れきってしまって、意欲もなければ体調もわるくなってしまう。 意欲、これはサインになる。 実際トレーニングなんて滅多とウキウキしないものだけど、練習やレースのことを考えると高揚した気分になるようなら大丈夫だと思う。 練習を考えるだけでうんざり“o(>ω< )o”は休めのサインかな。 私の場合、寝れる、どれだけでも眠い、のときはまだ良いほう。 本当に疲労してきてたら眠たくてもなぜか寝付けない、ってことになってしまう。 そして胃腸もバロメーター。 「疲れたぁ・・・・さぁ食べよ!」っと思えるうちは過度に疲れていないはず。 質を追ってくる時期になってくると、 『負荷のかかる練習のための休養』これを一段と意識しなければならない。 抜くことで疲労が取れて質を求めることができる体調をつくること。 休養しても負荷がかからなければそれはダメってことにもなる。 あ〜休めばいいっていうわけでもない(-_-;) 完全休養型が好きな私。 詰めてすっと抜くのがとても精神的に好き♪ しかし、抜いた次のポイント練習はかなり緊張!「果たしてちゃんと抜けているのか??」 体調をあげていきレースに向けて心身つくっていく感覚、つかみたいなぁ |
| 青梅30k。 沿道の応援の多さはいつも励まれています。アップダウンが多いコースだけど好きな大会です。 アップダウンを小刻みに繰返しながらも行きは上り、折り返したあとは下りのコース。 今回も含めてラップには多少の違いがあるけど、どれも25〜30kがうまく走れているのがタイムに繋がったのかな。 これが30kレースの走り方すべてではないとも思う、アップダウンのあるコースだからうまくはまったんだろうっとも思う。 序盤はハーフよりは気持ち抑え気味、しかしフルのように呼吸を乱さず余裕を持つわけでもない。 「ちょっときついかな」っと思うのぼりはあえて離されても追わない。 前との感覚が詰まってきたような気がしても、詰まればいいけどこのままでもいっか、っと淡々と自分のペースを守る。 でもラクじゃないペース・・・・でもでも折り返せば下りできっとらくになるはずだっと、これが精神的なきつさを乗り越えられる良い点。しかし折り返しまであと少しとなればちょっと無理もしよう。わずかな距離の無理なら後半の失速に繋がらないだろうし。 折り返してもリラックス、リラックス(^o^) あ〜〜ぁまた離された・・・スピード上げても行けそうだけどあせらない、まだ15kもある。っというかあげるのも怖い。速いペースで耐えられる脚じゃないのはわかっているし、最後まできっちり走るためにもまだこの地点では脚も心肺も気持ちも溜めが欲しい。 風が気になってつかえせてもらってズルをする。「ごめんなさい<(_ _)>」 後ろに居ると「もうちょっと上げれそうかな」っと思えてくるけど「ダメダメ。ここで一人で行ったとして数秒稼いでもあとで数十秒に泣くことになる」っとなぜか冷静。 しかし25kになれば失速しても気持ちも切れない距離。 「最後まで頑張ろう!」っと気合が持つのもあと5kっという距離になってから。この地点で溜めが無ければ「最後までなんとか走ろう」っとかなり弱気になるもの・・・当然つぶれていれば消化レースになることも(-_-;) しかしどんな距離のレースでも気持ちの溜めって大きいなっとつくづく思った。 |
| メニューを消化することに満足する。過去も今も指摘されている。 でも「それでなにが悪いんだろう」っと思うことが多かった。 確かに数年前は積み上げいくことや、期分けの知識もなかったし、流れをよむのは今もすごく下手。 「設定どおりやれればOK」「出来なかったら次はちゃんとできるように疲労取ればいい」 それが考えているようにうまく行けば流れも自然とうまくいく。当然のことかもしれない。 そしてそれと同じパターンでやればきっと今度もうまくいくはず、っと考えてしまう。 日誌に書くのは「なにをどれくらいでやったか」っと書くだけ。これもダメ。 いまさらだけど日誌の書き方を知るなかでトレーニングというのものの理解を深めることになった。 適度な強度で適度な距離を踏む、それがどのくらいの負荷になったのか、 その負荷によりどれくらい疲労したのか、その疲労が回復するのにどれくらいの時間を要したか・・・・ 日誌からここまで読み取れるようになるのは大きな課題。 この認識があれば「メニューを消化すること」よりも「目的をしっかり意識して負荷がどれくらいかかったのか」と視点も変わってくる。無駄で身体が受け入れることができないトレーニングも見極めることができるかも。 ながれを見てメニューを組み立てることができるようになるかもしれない。良い流れは偶然の産物でなくて作っていくことか(-_-;ムズカシイ |
| 筋疲労をしっかりと取ること。 脚筋力がマラソンを走り切るのは大切、少しずつわかってきた、 そしてその力を存分に発揮するには疲労もしっかりと取ることがかなり重要だということも・・・ 終盤まで走りきれるように、積んできた練習を活かすためにも疲労を抜いておきたい。 疲労を抜くことも失敗を繰返した。 抜け切れない失敗。 抜き方が下手で身体のバランスを崩したしまった失敗。 抜けているのか、疲労が残っているのか、曖昧で身体がピリッとしない失敗。 疲労が表面に出る、っていう感覚がようやくわかった。 完全休養を入れて「一気に抜いちゃえ」っとやると私の場合数日だるくて重くて眠くてかったるい。 量を減らしてポンっとうまく身体に刺激をいれていきたい |
| 長野マラソンが迫ってきました。 去年はすっごく仕上がりが良くって「ベストが出る!」っと強く信じてたし、「ベスト出してくるから(^O^)」って公言もしていたほど・・・ 手ごたえ充分だったし不安要素は無かった・・あるとすれば焼津の10kが走れ過ぎていたことくらいっというぜいたくな状態だった。 今年はなにか違っている。 青梅以降、熱は出したけどたった3日だけ。影響はないっと断言できる。 それほど生活に大きなことがあったわけでもなく、体調を崩したことも無ければ、痛みがあったわけでもない。 だけど、どっかでトレーニングに不安があって気持ちの波もあったし、流れがひじょうに悪く来てしまった。 刺激を入れる予定が入らなかったり、休養のつもりが疲労が抜けていなかったり・・・ そこでドシッと構えて修正すればいいものの、焦るばかり。 あげくの果てやってしまったことは「意味の無い速いペースのトレーニング」 どんよりとしたトレーニングしかできなくてちょっとやってみたレースペース以上の刺激の走り。 完全に追い込んだペースの走り。 距離が短い・練習量もかなり減っている・新鮮な刺激・なんだか身体に良い刺激がはいったような気がする。 ってことで続けてしまった。 出来ないことはない、身体全体には疲労感はなくなっているし、ほんのちょっとの我慢のことだし。 しかしそれが大きく身体に負荷をかけてしまった(-_-;) キレを入れたつもりが乳酸を入れてしまった脚( p_q) 正直自分が情けない、っと嘆いていても仕方ない。 ギリギリまでやれることはやってみます! でもこれまた自分が怖いのはストレッチやり過ぎました、っとか普段やんないケアで余計筋疲労起こしてしまいました、 ってことにならないようにホドホドに(^^;) レース結果は掛け算だから、っと知人が教えてくれた。 努力×気持ち マイナスやゼロだったら結果は当然ゼロ以下になってしまうだよなぁ。 大丈夫さ(^O^) |
| 今年の長野も天候は味方してくれました(^_^) 氷雨覚悟だった前夜。翌朝青空が見えているー「やったy(^ー^)yやんなきゃ」気合が入ります! 焼津10kで感じた脚の重さ。 長野のスタートするまでにやるべきことは疲労抜きと筋の乳酸と取ること。 入浴の時間を増して血流促進、水をかぶって更に血流促進。 乳酸除去に少しでも役立つならとクエン酸やコエンザイムも購入。 筋肉の状態もよくしたい・・・・ストレッチも多くやって納豆毎食が目標! これでどこまで回復するか、なんてわからないけどなにかにスガリタイ。しかもトレーニングもしない分なにかをやっていたい。 不安、ありました。でも誰でもこれはあるもの。 「今までやってきたことが無駄になったらどうしよう」「報われなかったときのことを考えるだけで怖い」 うまく走れなかったとき・・・・。 次また、っと奮起できることができるか、自分をなぐさめてまた立ち向かうこと、「次はきっと」っと思ってまたトレーニングをすること・・・・ そんなこと誰だってくじけずに簡単にできるはずなんてない。 そんなことを不安に思っても仕方ないし。 くじけず立ち向かうのがマラソンかな、っともわかりつつある。 スタートしたら身体が軽かった。金曜くらいから脚の軽さも感じてた。 1k地点でペースを下げるか迷ったけど行ってしまった。 5kでも迷ったけど今更ペースを崩したくない、リズムも崩したくない、けど怖かった。経験したことのないハイペースに・・・ 20k付近では「失速するのは覚悟だけど耐えてみよう」っと思った。 ハーフ通過あたりで取り残されて一人。途中友達が前で走ってくれたけど35k辺りから着いていけなくなってとにかく粘るだけ。よく最後まで大きく崩れることがなくもったと思っている。 やはりハイペースだと脚にくるのも早い地点ということがよくわかった。 軽さに勘違いしないでガマンするのもマラソンだともわかった。 もしって言えないけどあと30”でもハーフ通過が遅かったら、と考えるけどあの展開ではその判断も難しかった。先頭集団になぜかすごい魅力的な勢いがあったし。惹きつけられてしまったかな。その点もまだまだ甘い。 こんなにレース前に抜いたのははじめてかもしれない。 今まで抜くっていってもJOGで気持ちを落ち着かせていた面がかなりあったかも。 『抜けば疲労が取れる』 こんな基本的なことがはじめて実感できてこれは今後に活かせるかも。 順位は運に恵まれて最高(^_^)幸せ♪ 今年の長野は例年以上に充実した時間が過ごせて幸せ感じました。 多くの友達と食事したり、お部屋で話しこんだり・・・ 金曜から長野入りをしたので土曜は一日ホントのんびり過ごせました。 フラッと立ち寄った店で見つけた本に書いてあった『信念はミラクルパワーを呼ぶ』の言葉にこれだ!!と思ったし。 レース後友達と話しながら飲んだホットココアの味、忘れないです(^_^) 二重にも三重にも運に恵まれた長野マラソン。 やっぱまだまだやるしかないし、やればきっとなにかいいことがあるんだっと信じてやっていこっかな |
| 秋のマラソンを終えてから長野までのトレーニングー 12月の防府マラソンを終えてしばらくのんびり。 防府では天候が悪かったことやかなりの失速をしたために年末年始には走りこみ開始ぃっとできるくらい疲労は早く取れた。 成功しないで最後まできっちりと走りきれないフルほど回復は早いっという事実は何度も経験(-_-;) 年末年始はペースは度外視、距離距離距離・・・・・疲労がたまっていても距離なら踏める。 1月のレースは数日ちょこっと抜いたけど当然のごとくダメダメダメ(-o-; いっくら疲労があるとは言え、「年取ったもんだ」っとトレーニングがいやになることも多々。 っとともに「こんなんで走りこみはやっていけるのか」っと不安タラタラ。 練習も全くペースが上がらず、ハイペース走も全然ハイなペースじゃなく呼吸だけが荒くなっているだけ。 脚は重い・・・身体はだるい・・・気分はドーン 更に2月になると「もうダメ・・」弱気になってトレーニングにも身が入らず。 しっかしこれがいい具合に疲労が抜けることになって青梅では快走♪ これで一気に浮かれて「名古屋もやるぞ!」っと気合充分。 なのにこの気合も1週間の命。犬山で数年ぶりのハーフ76’台。氷雨とはいえ一生懸命だったのにぃぃ 2月半ばからやった坂道インターバルは平地のインターバルと違って時計とのストレスがない分、気落ちせずに乗り越えられたかもしれない。 でっかい不安を抱いて3月突入。 名古屋を前にして質のある40k走。ここですっごくいい感じで走れた。 確かに疲労は残したかもしれない、でも長野を考えるとここで40k走を入れたかった。 名古屋国際を走ることでしばし量も減らす、っと同時に普通の流れならここらあたりからレースペース走に体を慣らしていきたいところ。 でもあえて今回は名古屋に挑戦して実戦経験で長野を迎えたい、そのためにも集中して名古屋を走ること!タイセツなレース。 名古屋はとっても気象条件が序盤よかった。しかぁし私は40kの疲労が少し残っていてそのおかげ?で序盤から自分のペースを守ることが出来てしまった。 っといってもラスト7kくらいから大失速したけどまずまずの出来(^_^) 長野まであとはしっかり疲労とって数回のレースで身体に渇!ーっと でもここからまずいことをたくさんしてしまった。 数年ぶりの発熱、まぁこれは仕方ないってわけでもないけど人間仕方ない。 それに治すためにあらゆる努力?をしたし。 一番問題は直前の追い込んだペースの練習(-o-; 脚は重くて長野に間にあうのか・・・・ギリギリまで神頼み。 結局間に合ったけどいつもになく抜きすぎてハイペースに乗ってしまいました(^O^) 走りこみ中はレース結果は悪くて当然なんだ! 走りこみ中は身体にキレがなくて当然なんだ! 狙ったレース前はしっかり抜けば疲労は取れるんだ! 追い込んだ走りは期間限定でないととっても怖〜い! っとまぁ基本を思い知った2006年の始まりでした!! |
| 日誌は相変わらずなかなかうまく書けてませんが、日誌に書くポイントを知ることで 「こうすればきっといいトレーニングの流れがつかめるんだ!」っとわかったことがあった。 しかしそれは大きなでっかい課題で克服できるのは遠い遠い先のこと・・・・(-_-;) まずはしっかりと書いてそれを分析?して自分の良い練習・負荷・回復を探ること。 多分これすら長い期間が要りそう(^^;)数字キライですから 負荷は、強度×距離で決まる。 そしてこの負荷をかけたことでの疲労度もタイセツ。 同じ負荷でもその日の体調や気候で疲労度は違うこともある、 っというか全くおなじってことは無いかも。 疲労したら次は回復させることがトレーニングでは大切なこと。 その回復!これもおなじ疲労感でも回復にかかる時間は同じではないはず。 栄養・睡眠やもっとさかのぼった練習内容でも違うはず。 「今日は頑張った」っと思う気持ちはおなじでも負荷も違えば、疲労度も回復も違う・・・・ 適切なトレーニングってすっごく難しいんだとわかっただけでも進歩だと思おうっっと(^O^) しっかし頑張るだけじゃ良いトレーニングはならないんだなぁ |
| 長野前の失敗・・・追い込みでの筋疲労。乳酸ためちゃった、ってことでしょうか。 マラソンには脚がかなり重要だとやっとわかってきたところなのに・・・・ 脚の疲労をしっかり取って充分発揮できるように準備してこそ最後まで走りきれるものだと。 仕上げの段階。 疲労をとってシャープな動きで仕上げていく・・・あくまでシャープな動き。 そして当日は無駄な動きやペースのあげさげをなるべくしないで脚を最後まで残すようにすること。 しかし私はこの筋疲労を取る段階で別の疲労をためてしまった(-_-;) 走りこみ期はだるかったり、眠かったり、また全身硬かった。 これが筋破壊・内臓や神経等の機能が弱まることにより、全身に疲労感がある状態らしい。 もっちろん脚にも疲労はある。 でも無酸素運動による『乳酸の蓄積と血液の酸化』や筋組織の破壊とは違った疲労のようである。 トレーニングを減らして休養を入れて・・・っとやったのにー 無酸素刺激での脚の疲労を溜めてしまいました。 体は軽くなってきたような気がしてハイスピードにも対応できるんじゃないかっと楽観していたけど、脚は動いてくれなかった 。そしてこの回復には走りこみ期の疲労よりも慎重にならないといけないらしい。 狙ったレースの直前の大きなミス・・・・・・何年たっても未熟者です(-_-;) でも間に合って良かったです(^O^) |
| 坂のくだりかたって考えたことは無かった。 登山競走もあって「いかにうまく上るか」「消耗しないで上るコツ」というのは考えたことはあるし、昨年の今頃は5合目初挑戦に向けて上りをコツコツと登れるにはどうすればいいか、考えながら登り道を走っていた。 下りは苦手という意識さえも無くて、「下りは休むもの」っと割り切っていたからアップダウンコースのレースでも下りは抜かれても仕方ない、っと平気だったし「脚をムダに使わないからこれでいいんだ」っと思っていた。 でも、コーチからのちょっとした指摘が改める機会となった。 「そっか、下りで脚を使ってしまうことと、下りをうまく走ることとは違うんだ」っと。 体重移動を上手に利用してブレーキをかけずになめらかに走れば違ってくるはず・・・ 今の私は上体は立っているからブレーキかけっ放し状態。 思い切って下るのではなくて、自然に下る・・・・ そのためのイメージするのは 平地を走るときの地面と身体の角度と同じように下り斜面も上体をかぶせるような感覚。 斜め前上から頭を引っ張られるような感覚。 そういうことを意識するようになれば平地のフォーム改善にも役立ちそうな気がする。 上体が立つ・上体をかぶせるー 二つをわざと大げさにするだけでずいぶん感じが違うのがわかってきた。 |
| マラソン練習とトラック練習。 当然距離もペースも違うからにはトレーニングの距離もペースも違ってくる。 でもレースペースに対するトレーニングペースは長距離どれも共通のよう・・・・ 5000Mのレースペースの80%、フルのレースペースの80%。 もっちろんスピードは違うけどトレーニングの目的は変わらないらしい。 っと考えれば一度にあれもこれも一挙にお得なトレーニングというのは無理なんだと改めてナットク 心肺だけでなくやはりそのスピードに応じた脚も作らなければならない。 マラソン練習で距離走っていたから5000Mを走りきるのに脚筋をつけましょう!そんな必要はないと思っていた。 しか〜〜し、速さに耐えられる脚、ハイスピードが出せる脚、これも一挙にお得なことは求められないみたい。 身体の諸機能も活性化させていきたい。速い動きができるようにー っといっても一度にあれもこれも求められない。 さぁ流し!まずはこれで身体に渇、ですね。追い込まない流しでまずは身体を動かしていきます。 |
| 「追い込むのが怖い」「辛さが乗り越えられない」「しんどくなってから耐えられない」 ここのところ、こういうことが多くて練習でも途中であきらめたり、妥協したりしていた。 しんどくなったとき、呼吸がきつくなってきたとき、脚が動きそうにないとき・・こういうときに以前には無かった選択肢が頭をよぎる(-o-;「止まっちゃおう」 これってすんごく後味が悪い。 そしてこれを繰返すと『きついそうになったら耐えられない自分』、っというイメージがしっかりとインプットされてしまった。 「さぁ頑張ろう」っと思っても、「あっ、でもまた耐えられないかも」っと思ってしまう。 すごい悪循環。 長距離の醍醐味♪辛くなってから耐えること、「できるんだ」と思うこと、とにかく一生懸命走ること。 これを忘れちゃイケナイ なにを怖がっているんだろう?辛さを楽しみながら「今こんなに頑張っている(^_^)」って感じてやっていればきっとレースで 「いやだぁこんなに身体が動くよ〜〜」って思うことがあるはず。 過去の成功したレースって案外らくに走れていた。 レースでらくに身体が動けるように、辛さから逃げちゃぁいけないよなぁ |
| 今期トラック5000M17’切れずに終わりました。17’01”(-o-; 数年ぶりに切れなかった、もしかしてこのままずっと・・・・っとまだ思ってません! 1ヶ月それなりに集中してやってみました。 悔いのないようにしっかり取り組んだからレース結果は仕方ない、 でもあったりまえだけど悔しい。 しかし「これでタイムが出たらおかしいだろう」と客観的にみている自分もいる。 以前と変わってきている体の反応。 出来ていたことが出来ない。すんなり出来たことが出来ない苛立ちと失望。 加齢・・・・・誰でもあること。受け入れるしか仕方ない。 しかし単に受け入れるだけでなくやはり粘りたい、出来ないと嘆くだけでは居たくない。 でもな、、、、まだ今は失望のほうが大きくて「立ち向かってやろうじゃん!」と思えてないのも正直なところ。 追い込めない、怖い、がむしゃらになれない。 これも以前に増して変わってきたことでもある。 そしてこれも加齢現象のひとつだという人も多い。「かつて自分もそうだった」っと言う人を数人実際聞いた。 こういう葛藤と戦いながら続けているベテランの先輩がた・・・・ 偉大だと強く一層思うようになった。 陸上を極めるとは競技力だけでない、っというコーチの言葉も合わせると 常に頑張り続けるベテラン選手の姿からいろんなことが見えてくるような気がする。 尊敬です!! でもやっぱ心身辛くなってくるのは当然(-o-; きっぱり競技志向を捨てればらくになれるかなっと逃げたくなるのも事実。 記録や勝負にこだわりを捨てればストレスもなくなるかなぁっと。 ランニングの目的はいろいろあるからストレスから回避するために競技をあきらめるのも悪いことではないと思う。 誰でも走ることの本質は自分のためになるから走る。 競技をあきらめるのが自分のためならOKだと思う。 でも・・・・私が競技はもういいやっと思うのは 醜いエゴのため?? 記録や勝負にこだわるのはイケナイことだとは思ってないけどこだわるのも自分のためでないといけない。 今私が記録や勝負にこだわるのは自分の見栄のためになってきているのかなぁとふっとね。 初心に戻れば「好きで自分のために走っていた」 これが根底にあって「それでもやはり私はもう競技はあきらめた」なら悔いはないはず。 しかし今見栄のためにやっていて競技をあきらめようとするなら後悔すると思う。 原点にかえるべきかも。 まぁしばらくすっきりするには時間がかかるでしょうけど(-_-;) 過去に「あっそっか」と思えた本を読み返します。 「見栄のために頑張ってもおかしくないじゃん」っと友達は言った。 うーん、確かにそう。 若い子が彼女にいいとこ見せたくって頑張るのもアリy(^ー^)y それは見栄であろうがなんであろうが、純粋に良い方向に頑張れるから。 しかし、今私はどうでもいいことを守っている、だからダメ(`□´) どんな目的をもとうが、それをプラスのエネルギーにする、決して執着しちゃいけないのかな〜〜 もうずっとコーチには言われ続けていることがある。 「負けたくないと負けられないは違う」って。やっとやっとこのことを真面目に取り組まないと。 時間はかかるけど・・・・ |
| トラック終了!!のあと毎日ひたすらLSD。 距離や場所や時間を変えたもののLSD。それにちょこっと流しを数本。 これでほぼ20日過ごしたあとの県選手権。 「まぁ現状どんなものか・・・」っと不安もあり、覚悟もあり、 「どんな結果も受け入れよう」っとあきらめ感タップリ。 5000M17’06” 30度を超えた暑さの中で評価は出来るし私自身「押せているじゃん」っと思えたレース。 やっぱ・・・ 長野のあとに土台から作り直しをやらなければいけなかったのかなっと同時に痛感した。 長野マラソンの序盤のハイペースー 長野マラソン前の追い込んだ練習ー これで一気にピークアウト!!! 土台もかなり消耗しまた一気にピークは落ち、そして回復にも時間がタップリかかる。 こういう状態でトラック向けにやってみたものの、基礎がなかったからなぁっと思えてきた |
| 北海道マラソン、暑かったですε-(´o`;そして私の気分もヒートアップです(^o^) まぁ正直4位入賞というのは実力的にはありえないことです。これは誰でもわかることです。 これがここまで気温が上がらず終盤の風がなければ結果は大きく変わってました。 入賞も無かったです(^^;) なにがおこるかわからない・・・ それを期待してはなかったけど暑さにめげずに練習して良かったですy(^ー^)y なにがおこるかわからない・・・ だから最後まであきらめてはイケナイんだ。 なにがおこるかわからない・・・ そのためにいつ訪れるかわからないチャンスを地道に待つのかなぁ 1週間前のクロカンレースを途中棄権。 その少し前から脚にかなり疲労を感じていたけどまさかここまで走れないとは・・・かなりアセリマシタ(-o-; あと1週間で出来ること。やらなければいけないこと。すべきこと。 「疲労抜き」 でもこれってやれば絶対っという保障もなにもない。そしてふか〜〜い芯の疲労は抜けたかどうかなんて実際レースで30k過ぎてからでないとわからないし・・・ 抜けるだろうっと信じてセルフマッサージやストレッチをするしかないない。 もっちろん「あ〜〜段々抜けてきたぁぁ」っと言い聞かせながらです! 神頼みも行ってやることはやって・・・・ メンタルが強くなれるよ〜〜に、うん!これだ。 娘の通う中学の保健便り。これがまたいいことが書いてあるんです。 『合否なんてあれこれ考えないで突き進むしかないです』(3年男子) まさしく、これでしょ。今回の北海道マラソンのテーマはこれにしました♪ っといってもやはり誰でも不安になるもの。 私も悪いことを考える。 頑張りたい、でもでも走り出したら頑張れないくらいなにがなんだかわからないけど脚が重かったらどうしよう・・・・って。 朝目覚めたのが7時ちょうど。 しばらくして起き上がって家に電話しようと携帯持ったら7時7分。 ヨシ!運がキタ。 競技場に行ったらやっぱ暑い。日差しがかなり気になった。 スタートしたら暑さを忘れるために前の選手の背中だけ見ていた。 今回のレースほど給水のありがたさを感じたことはなかった。冷たい水を身体いっぱいかけて走れたから最後まで気持ちが持ったに違いない。 大変だろうなぁあれだけの選手の給水をサポートするなんて。 『最後まで持つであろう』っと自信があるペースからは上げない、これをずっと通した。 離されても追わない、過酷なレース条件だから最後まで走りきりたいから。 半分超えた辺りからは「最後まで走りたい」漠然とそれしか頭になかった。 30k過ぎてから早田選手が横についてくれたことも大きかった。 「もうこれでいい」っとあきらめたくなっても早田さんがあきらめさせてくれなかったと言っても過言でない。 感謝してます!! レース直前に余計なことして失敗することがすっごくある。 そして焦ってどうにかしよう必死になるけど・・・ なんだかなぁ。 うまく行き過ぎて楽観になるよりマシかもしれないけどもうちょっと変えないとイケナイ テレビで応援してくださったり、ネットで結果を見てくださったり、 気遣いしていただいたり・・・・・・ 本当にありがとうございます!!きっとこの結果は私だけの力じゃないんです。 本当に私の力だけだったら有り得ませんっ!! |
| トラック練習だ!!っと思って取り組んでいた春〜夏。 例年に比べてよくは無いけどそれなりに出来ているんじゃないかなぁ〜しかし結果は出ず5000M17’切れずに終わってしまった。 この時点で「もう16’台は無理(。>0<。)」っとやっぱ寂しい気持ちでした。 走力の低下は仕方ないし受け入れていかなければならないもの・・・ でもある意味素直にすぐに受け入れられないから粘れるのかもしれないのかなぁ あっさり受けいれてあきらめてしまったほうが((“o(>ω<)o”))クヤシイー!!っと嘆くこともないだろうし。 マラソンを終えてまた基礎の基礎。 お決まりのLSDばかりの毎日。コースを変えて時間を変えてクロカン交えながら毎日LSD。 質を求めるストレスがないし、大きな身体への負担がないから奮起さえすれば継続できちゃう練習。 疲れていて脚が重くても「ここで走ることが我慢の練習」っとかこじつけて・・・・ だから余計メリハリが難しいo(´^`)o しかしやはりLSDでの基礎の効果は大きい!(^^) LSDプラスで流しを入れたりはしてたので『LSD+流し』♪ これには大変でっかい効果があるとまたして実感。 そうだ!流しには坂下りの流しをした日もあったっけ・・ 下りの流しだとずいぶん疲労溜まった身体でもきりっ、しゃっきぃと動きます!当然ですが。 あきらめていた16’台が出ました。すこ〜し切っただけの16’56”ですが、でっかい喜びヽ(^◇^*)/ 春から取り組んでいたときは基礎が無かったところにキレばっか求めていた、 っということが確信にも変わった。 でもやはりLSDにも課題は残る。 LSDにメリハリをつけること!! 重い脚で1センチほどの物体にもつまづきそうになりながら「これがマラソン終盤に活きるかも」っと思うのがバカなんですよね。まぁでもたまにはやはりこういうことも気持ちの上で活きてくるかも・・・とまだまだわかってない(-_-;) |
| 2006年公認ハーフ75’台で終わりました。75’切れなかったです。 3度とも気象条件が良くなかったといえども正直なんだかほっとしていたりして・・・ 「クリアにならなくて良かったε=( ̄。 ̄;)」 走力が落ちているのが数字にはっきり表れなくて良かったかなぁ 条件がよかったらイヤでも自分の力の低下を思い知ってしまう・・・ でも低下があっても意外とその衰えを受け止めることも出来る(^o^) 欲がなくなったとかそういうものじゃなくて「頑張った結果がこれだ」っと認めることも今はできる。 しかしクリアにならなくてほっとしているのは 「レースの走り方が以前と変わっていること」 特にハーフのレース。 追い込むのが怖い。 我慢することに大きな抵抗感がある。 つらいときに弱気になりそうになる。 すべて当たり前のことだけにこれと戦うことがレースでもある。っとわかっている。 だからこそこういう戦いが長距離なんだっと。 何度も言われているし自分でもわかりつつある。「これが加齢の現象」 気持ちだけの問題、私の気持ちひとつだけー 20kでハーフ換算で75’切ることも出来たけどされど20k。ここから失速していたかもしれない。 それに、20kだから走れたかも・・・比較できないから。これも逃げなんだよなぁ |
| 5回目の挑戦になった大田原マラソン! 過去2位そして3連覇♪ 大田原のレースのたびに良い思い出がつくられ、そしてまた私のランニングに大きな影響を与えてくれる。 人の温かさに触れることもでき、ランニングへの情熱にも触れることができ、いろんな話を聞けることで貴重な経験ができる。 だからこそずっと走ってみたい、また走るからにはテーマを持ってしっかりと走りたい。 走りこみも終えて疲労を抜きながら質を高めていく。レースペースに対応できるようにー ついたスタミナを活かせることができるのもこれからの練習。 その過程でありながら疲労が表面に出てしまってだる〜〜い日々が続いていた。 だけどそれもなんとかやり過ごして「ヨシ!レースペースだ」っと。 一番ニガテ(-_-;)出来ない(-o-; これは過去も今もずっと・・・・・ 「レースで走れればいいっさ」「練習で走れないのはまぁ仕方ないさ」っと開き直りもあるのも事実。 なんとか挑戦しよう。出来ないことを出来るようにするのがトレーニング、ってことを完全に忘れきっている私。 大田原は目指すマラソンレースペースに挑戦! 風の影響があったとしてもやはりたくさん課題は残った。 ハーフマラソンのようにハイペースで押し続ける辛さは到底無いけどやっぱ気持ちがきつい。 すっごく集中してないとダラダラといってしまいそう・・・・ 明確になってしまった「レースペースに対応できてないじゃん」ってー 今後の課題を思い知らされたレースだった。 結果は連覇が達成出来てすなおにうれしい(^_^) 最近かなり気持ちが弱くなっていた、これで解消されたわけじゃないけど「つらいなんて言ってられない」っとちょっとヾ(_ _。)ハンセイ… 誰でもつらいのは当たり前のこと・・・ 身体の衰えは仕方ない!でも、、気持ちの衰えは自分次第なんだろうね(-_-;これも課題だ! しっかしホントいろんなかたに支えられているっと最近つよ〜〜く実感。 とにかく「ありがとうございます!」 |
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マラソン練習も終盤、速い動きをいれていきたい!(^^)
しかしタイムは上がらない・・・(ーー;) 長い距離でやっても効果は期待できそうにない、短い距離でもいいから身体に刺激を入れたい。 |
| マラソンの脚つくり! これを考えるととってもわからなくなってしまう。 マラソンの長さに対して耐えることができる脚。 これだったらLSDでもJOGでもなんでも長く距離を走れば良さそうなもの。しかもペースも関係なく・・・・ しかし長さだけじゃないのマラソン。 速さに対して耐えることができる脚も必要。 速さだけだったらトラック5000Mのような力強い脚筋力だけど・・・・・、マラソンは長い距離をある一定ペースで耐えることができる筋持久力がとってもタイセツ(-_-; ペースが速くなれば耐えることができる距離は短くなり・・・・でもその反比例には個人差もあるはず。 そしてキレイな反比例でもなく多分どっかででっかく屈折してそうな気がする。 まぁこれは私自身の感覚から思うこと。 マラソンペースだからっといって序盤からラクってことはないし、練習じゃ相当キツイε=( ̄。 ̄;) 脚筋力に余裕度っていうものってないんじゃないの、って思うくらい。 だからマラソンペースの練習が必要なんだよなぁ。慣れるしかないっか。 しかししかしマラソンペースで練習といっても距離が相当短くなるし・・・・ インターバル形式でやれるだけの走力もない・・・・ でもまだやれてないこともたくさんある。 そして方法もたくさんある。 まずはヤレってことっかな〜 |
| 狙ってはいない、練習の一環だけどそれなりに良い刺激を入れたい。 そして今の状態を確認するためにも現状の結果が出るように体調も合わせたい。 しっかり調整するわけじゃないけど、今の力を出し切れるようにしなければならない。 これが結構難しく、質・量の加減が面白くもあったりする。 落としすぎれば練習の流れをプッツンしてしまうからイケナイ 落とさなければでっかい疲労を残したままになってしまうからイケナイ ある程度の疲労があっても現状の力を出し切れるくらいのリフレッシュさは必要。 メリハリのつく休養週間と思えば気持ちはラクチン♪ 「今週は抜きぬきヌキだぁ(^o^)」っと。 しかぁし、やはりレースを考えるとお気楽に抜き♪っとは思えない・・・・・ でも・・・・こんなときこそもっとおおらかになるべきっかも。 こういうメリハリの身体を追い込まなくてもいいときだからこそ心も休ませないと(ーー;) だからドンドンドンドンなにかに追い詰められた気分になっちゃうんだろうな。 |
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疲労回復に大きな問題があったこの冬ー
低速の距離走の負荷を安易に考えたことででっかい疲労を残し、計画変更ばかりになってしまった(――;)
低速だから出来てしまう。 走りこみだからある程度の疲労は仕方ないさっと割り切っていた。けどやっぱ回復力が相当落ちていることを軽視していた(-_-;) 苦手で成功したことがないっと言い切れるレースペース走でこれだけ疲労がためれるくらい負荷をかけたいっす! |
| キレが戻らない、スピードが無い、スプリントなんてまぁぁったくナイ(-_-;) 仕方ない・・・、そういう練習をしてないからー マラソンが目的だからしてないということじゃ無く・・・・出来なかった。やれなかった。って感じ。 すべてが順調ですべてが完璧に出来ればプラスアルファも出来ただろうし、キレを戻すことまで取り組みたかった。 完璧に仕上げるのは夢のユメのゆめ 疲労やあれこれで流れがうまくいかなくなってトレーニングを修正する。 少しでも理想でありベストな流れに近づくようにしていくー でもトレーニングの最終=レース日は決まっているからどっかで帳尻あわせようなこともアリ! この帳尻合わせがキレのない状態になってしまった('ε') まぁ完璧じゃないってこと スピードの一線を越えると途端に乳酸がドンドン出てきてしまう、耐性もまったくない スピードの一線を越えると途端にスタミナの余裕が活かせなくもなってしまう こんな状態だとしっかり理解していればよかったのにぃぃ 10kレースの失敗(-o-; 「10kだからハーフより速い感覚でないとイケナイ」っと勘違い。 10kでもハーフでもどんな距離でも「最後まで持つ!」っというペースで走ることが大切。 それをムシして突っ走ってしまった失敗。 うまくトレーニングが出来ていれば速いペースでないとイケナイと思わなくても最後まで持つだろうという感覚と一致するはずなんだよね〜 いろいろとお勉強になりました! |
| 速い動きをしたい、慣れたぁぁい! スピードが無い、スピード練習さえ出来ない・・・(^^;; 「やらなきゃ」「なんとかしたぁぁい」 気持ちにまったくま〜〜ったく余裕が無かったナイ! 「強い負荷をかけすぎても効果も無ければ疲労をためるだけ」 「スピード持久力を高めることのほうが大切」 過去も何度も失敗して、そのたびに...... ( 〃..)ノ ハンセイ わかっているつもりだったんだけどなぁ、けど気持ちの余裕のなさと焦りからまた同じ過ちをやってしまったヾ(_ _。)ハンセイ… 強い負荷の流し程度。ほんの2本程度だけ。気合も要らない程度のもの。 しかし普段やったことの無いちょっとした追い込みには違いない。 「これくらい身体には大きな負荷にはなっていないだろう」 「長い時間や距離じゃないんだからたいしたことないさ♪」 甘く見ていた。だんだん動きが悪くなっているのを感じていたのに・・・。 ほんの数分がんばるだけのこと。だから毎日でもやれてしまうし、またなんとなぁぁく爽快感もあったし(^o^) そして身体にキレが出てくるような錯覚に陥ってしまう(ーー;) 実際錯覚だけ・・ 動きが悪くなっていくだけでなく、身体もだるい、トレーニング後睡魔が襲ってくる、なんだか意欲まで無くなっていくような・・・ ちょっとプラス練習♪のはずの速い流しが本来やるべきはずのポイント練習まで影響してまったく上がらなぁぁい、 どころか感覚とのズレ、ズルズル落ちるペース。 身体はまったく疲労しきっていた。長い距離の練習のような消耗した疲労感や胃腸等の働きの低下を感じることがない! |
| 底辺もなにもなくなっていたのかなぁっとここ数ヶ月を振り返る。 4月の長野マラソンに向けて練習をしてきてーっといつもと同じだったのになぁぁ まぁ身体なんて毎年毎年まったく同じってことは無いけど・・・・ 長野マラソン前の膝の痛みの影響なんてまぁぁったく忘れていたけど脚筋はかなり疲労したのかもしれない。 痛みが出てからの5日間、「痛み、どうだろう??」ってチョコチョコ走ったりすることを一日の中で何度繰返しただろう? そして同じ回数だけ意気消沈したっけ(^^;; 長野マラソンのあと数日でなぁんも痛みは感じなくなった。でもしばらくなんもしない日々を過ごしてすっかり筋は衰えたのかもしれない。 マラソン後の筋疲労を抜くための休養じゃなく、筋を衰えるような休養になってしまったかのよう・・・すべて想像(?(。_。).。o0O??筋繊維が目で見えたらどんなに面白いものなんだろう。 なんの底辺もなくなった(ーー;) スタミナも基礎の脚もなくなったんだろう・・これも(?(。_。).。o0O??想像 練習しても「これって力になってないような気がするなぁ」 「ドンドン身体が消耗していくみたいなんだけど・(・_・?)」 まずは基礎のスタミナ。 これがなければ練習さえも出来ない。 良い練習をするために練習をやらないとイケナイ。 数年前はマラソン後にトラック練習が出来た。 これはマラソンの基礎がまだあったから。 その上にトラックのスピード持久力のトレーニングをしても無理なく受け入れることができたんだろうなぁ。 スピード持久力を上げて実践レースで脚筋を適応させていくことを繰返していけた。 これも想像(?(。_。).。o0O?? さぁ今こそ落ち着いて一からはじめっ! 有酸素能力をまず磨きたい!これがあればトラックでもなんとかなっていた頃もあったし・・ |
| 故障あけから練習らしきものが出来るようになって1ヶ月ちょっとー 季節もすっかり変わりました(((=_=))) 基礎からしっかりはじめるのが最良の方法ー でも秋のレースを走るっということを選択した 基礎も無ければ積み上げていくっという段階もほとんどなぁい。 レースに向けて現状の力で可能な負荷を入れていっただけ。 「やっぱ基礎って必要なんだぁ」っといやっというほど感じるこのごろ(-o-; 当然故障期間の影響で力自体が落ちていることもあるけど、 なんだか感覚が違うんだなぁ 重くても走れる!疲れ気味だけどなんとかなるタフさv( ̄ー ̄)v こういうものがまったく今は感じられない 秋のレースが終わったら春にむけてある意味冬眠のようにコツコツ基礎固めでもしまぁぁす! |
| ムダなこと、やめたぁぁい って疲労がホント抜けなくなったから(-o-; ならば疲労をためない!疲労を抜けやすくする!! 疲労が無ければ心身「私ってまだ出来るかもo(^o^)o 」って思えるかもなぁぁ ムダ? トレーニングのムダ!(^^) 出来ることなら身体が必要とする最低限の負荷だけかけたい。 でもなぁこういう鋭い感性は私には無い(;-_-) =3 しかぁぁし 「まだ私の身体はポイントを欲してはいないよぉ」 「まだまだポイントを入れれば負荷以上のダメージを受けちゃうよぉぉ」 「まだまだまだここで負荷をかけちゃったら疲労が抜けるのに苦労するぞぉぉぉ」 こんなことイメージして 自分の身体・ポイントの負荷の状態を考えていけたらな。 やったトレーニング分だけしっかり効果が期待できる良い負荷にして、無駄な消耗はしない。 適正な負荷をかければばっちり効果もあがる! そして消耗しちゃった身体をちゃ〜〜ぁんと回復させればまた良い負荷かがかかる。 回復しない状態だと負荷をかけても効果が減ってもったない(-o-; 回復しない状態に負荷をかえちゃうとど〜〜んと消耗大 故障から癒えたらー 心にとどめてやっていけたらなぁ |
| 強い負荷の失敗(-o-; ほんのほんの少しなんだけど・・・痛みはすっごいもの(;-_-) =3 低速の練習ばかり、入れたとしても流しくらい 「ちょっと身体に渇!」なぁぁんてふっと思いつき♪ ひっさびさに入れたハイスピード♪♪ っていっても元々スプリント力なんてないからそれほどでも・・・ でもでも私にとっちゃ、追い込んだぞぉぉ〜でっかい刺激がはいったぞぉぉ〜 脚への負担は「まぁちょこっとやっただけだしぃぃ」!(^^) しかししかし筋疲労も残っていた状態に過度な負担をかけた脚(-_-; 翌日には筋はまったく萎縮してしまったような(_□_;)!! 痛みを発し、歩くにもΣ(>д<) イテッ!! 太腿はカチコチでどこさわってもΣ(>д<) イテッ!! かたい椅子にすわってもΣ(>д<) イテッ!! ほぐすしかないかー 筋がここまで固ければストレッチも慎重に。 あんなに痛かったのに数日で歩くのもOK(^O^) ほぐれていくに連れて走るのもらくになってきた かたいところも段々と点になってきてしこり程度にもなってきて・・・ やってしまいました! 段階ってあるんだなっと。 そんときは出来るんだけど入れた刺激で身体は良くも悪くも反応してくれるものなんだ |
| 継続ー これが基本であり、大切であり そして今私が一番求めていること タイムうんぬんよりもまずは「継続して練習したい」 これが出来ないことにはなにもみえてこない 継続が出来ないまま迎えてしまった長野マラソン 長野を走ることの意味がわからないまま・・・ プラスかマイナスかわからない。 なにもわからない。 でもだからこそそれを見つけるためにも走るのかなっと メンタルでなにか違ってくるのかもしれない |
| 良質のトレーニング 出来なくてもいいや、私には無理って敬遠していた 頑張って自己満足してそれでも良いんだっと思っていた 故障・怪我・加齢 続けたいしまだ挑戦していきたいっと思う 最適な負荷・疲労・回復 疲れたから休む 身体に操られてやってきたかもしれない。 身体を操って「負荷をかけて」「適度な疲労を与えて」「回復した体に負荷を」 やってみたい |
| 欲張らないこと 欲張って距離を踏まない 欲張って高い負荷を求めない 欲張ってポイントを消化しない 少しでもって・・・これが過負荷(;´Д`)× ダメージ(;`O´)o 効果をしっかり得るためにも大切かも そして故障しないためにも 欲張らすに今なにが適切か、難しい( ̄~ ̄;) やれてもやっちゃいけないこと 欲張っているわけじゃし、やれちゃう・・・・けど効率わりぃ 冷静に適切なトレーニングを探るのは、難題だなぁ |
| 良い流れ作りー 難しいことを考えたりしなくても思うがままのトレーニングでうまく流れが出来ていたときもあった。 なんというか、感覚的に 「長くゆっくり走りたいなぁ」 「ちょっと高い負荷をかけたいなぁ」っとか 単純に感じたことをやって、そして焦りも欲張りもなく・・・・楽しく自然に(*^-^) だからトレーニングが憂鬱になることもなかった、かなっと今になってふっと思う 段々と無理に、強引に、先走りー(≧◇≦) 空回りしてそれでも「もっともっと頑張んなきゃ(;`O´)o」って 今ちょっと気持ちに余裕がやっと戻ってきたような感じ♪ それが結果につながるかどうかわからない でも長くやっていくには今のこの余裕、必要かなって 余裕っていうより単に抜き、抜き、抜きが多くなっていること 動きたくない、走りたくない身体を休ませているだけのこと 「頑張んなきゃっ」よりも身体の声を優先させているだけのこと 正直、 さぼってるんじゃないの、私 って思う ハードなことで強くなれたかもしれない だけど強引な詰め込みで故障を繰り返したことも忘れちゃイケナイ |
| 基礎がやっぱナイナ(-_-; ってすっごく感じる。 一年にわたって故障続きで低下してしまったものはたくさんある。 そして基礎体力までしっかりしっかり(>_< )イヤッていうほど低下を感じている。 基礎体力がないから トレーニングが継続出来ない トレーニングの疲労がデカイ トレーニングへのモチベーションまで落ちちゃう だからやれないことばっかり(´ヘ`;) そしてやれないからこそ出来ることから少しずつ取り組むべきなのに、逃げちゃった(-"-; 基礎をしっかりもっと取り組まないと! 全くやらなかったわけじゃないけど甘かった(・・;) 過去と同じつもりで考えていた 身体も変わっていたのに・・・・・ 同じようにやれないのに・・・ 同じように基礎作りが進まないのに・・・ 同じだけの期間で(*'-')b OK!てやっぱ甘過ぎだよな(-。−;) 今なにをしても今ひとつ力になってくれない。 反応してくれない。 強引に引き上げていまぁすって感じ(-"-; 基礎作りは今はもう無理。 出来ることはこの失敗を次に活かすことー それと「今はこれが最良さ♪」ってやっていることを信じること。 悔いるのはしゃ〜ないけど悔いてばかりじゃイケマセン(;`O´)o もしかしてこれが「新しい取り組み♪」でなにか開花してくれれば(゜〜゜) そんなふうになればなぁ〜〜 |
| 日誌を振り返る 時には日記をみるかのように懐かしいぃぃ 懐かしがることが日誌を見る観点じゃないけど頭も使わずブレイクタイムには最適♪ ちゃんと見ると日誌を見てわかることはたくさんあるみたい(^▽^;)っというか重要なこと 私はまだまだまったぁっくデキテマセン! 比べて一喜一憂 これはさすがにしなくなりました(-。−;) っというか一憂に疲れました(;´▽`A`` 振り返って同じことをしたくなる 設定まではこだわらないけど同じメニューこなせれば・・って だけど同じ負荷をかけれるようになりたいっと思うようにしています。 っというかメニューは手段というコーチの言葉があったから(-"-;A .. 何度も見ては流れを知りたくなる でもその時点での回復力・抵抗力が違う・・ だから流れも参考にしか出来ない っというか過去のものは流れを意識的に作ったのじゃなく偶然出来てしまった流れだし(;^_^ 見直して反応を見る なにをしてどうなったのか・・・ 日誌を見て睡魔がおそってくるようなでっかい課題です(-_-; 身体も違ってきてる 反応も違ってきている 次はそこから最適を探るには・・ (ー。ー)フゥ |
| 坐骨の痛みー 疲労の蓄積からの痛み ずっと身体も脚も重かった┗(-_-;)┛ ケアもしてた。。。。つもり 量重視してたから、「まぁ良いんだろう」楽観(-。−;) レースで入れた高い刺激で身体はくったくた( -.-) =з 脚だけでなく身体も完全に「もうダメっす」 眠くてもだるくてそれなのに眠れない(ー。ー) 脚の張りはめちゃくちゃ ちょっと走ればすぐお尻からハムにかけて「引っ張ってます!」って感じ そしてそれがだんだんと坐骨を引っ張る感じになってしまって・・・・痛みとなりましたぁぁ(-"-; ほぐすしかない。 寝ころんでお尻の下でテニスボールごろごろゴロゴロごろごろりん♪ ハムもモミモミもみもみモミモミ♪ トレーニングの見直しもしなければ(-。−;) クロカン たぶんクロカン きっとクロカン! 「なんと素敵なトレーニング♪」のクロカン メリットばっかりおいかけて魔法のように思っていた けどや〜ぱりデメリットも存在します!当たりまえです。 疲労でっかいんです・・・・・脚バテバテです。 でもなぁぁクロカンてずっとやってきたしなぁぁぁぁ 過去振り返ろうっと、日誌を見ても??? ここにも反省あぁぁっりぃ 書いてあるのは「クロカン」のみ どこでどれだけやったんだぁ??さっぱり??? しかし明らかにここ数カ月やりすぎてました。 クロカンでしっかりきっちりと疲労の上塗りをしてました(^▽^;) 練習計画考え直して痛みをしっかりとってさあぁ春に向けてやるぞぉぉ っと走れなくなると気合一層入ります(ー。ー) 日誌もちゃんと記録しておこうっと改めて思った!(^^) 良い時にはあまり成長がないっというのがばっちり当てはまっているかの私(-"-; 良い時ー なにが良かったのか、なぁんて考えることもなかったから日誌も見やしない それがなにかあると探りたくなるもの。 今成長してんだっと思おうっと |
| わからないことばかり メリットばかり追いかけて失敗したクロカン なにごともやれば(*^-°)v オッケェー♪っていうものじゃない 適切な負荷・頻度・感覚ー トレーニングについてまったく知らなかった10年前に比べれば かなりかなりわかってきたつもり そして筆記試験たるものあれば結構埋めれるかも♪ しかぁし実技試験たるものあれば第一段階でd(゜ー゜*)oアウチ!! 故障と同時に今回あまりの実技?の悪さに凹みました(-"-; 「なにをやれば良いの?」ってわからなくもなりました(-"-; ずっとずっと大きなトレーニングの失敗がなかったのかもしれない 過去の日誌を振り返ってもちょっとした修正が効いたり また明らかに「これはNGでしょ」ってものだったり・・・ 誰もがトレーニングを改革したり、斬新したり、なにか取り入れたりと トレーニングの失敗もあって当たり前で活かせばいいだけv(・_・) 実技?も失敗しては成功の方法を知るんです! エジソンを見習おうっと 『私は今までに一度たりとも失敗したことがない。 ただ違った方法で千回試してみただけだ』 |
| 勢いと若さと基礎体力の高さ・・・・ あ〜〜なにやっても身体が受け入れてくれて力になっていくv(・_・) 必要な負荷だけでなく やらなくてもいいことやっても 身体はそれなりに「まったくぅ(-"-;A ...無駄だけど多少はプラスにしちゃいましょ( -.-) =з」っと 故障せずも淡々と受け入れてくれた。 走り始めてからず〜〜っとなにも考えずに勢いでやってたときがこんな感じ(^▽^;) 今勢いだけで出来てきたことを自分で考えて工夫してやりたい。やってみたい! やっていけたらいいだろうなぁぁ それが出来たら得るものももっともっと大きいはず・・だし 同じ結果であっても感じかたも自信も受け止めかたも違うっと思う しかしそれが難しい。 なにが良かったのか、なにが無駄だったのか、 なにが正しいのか、なにが誤りだったのか なにが私に合ったものなのか、なにが合ってないものなのか なにやっても表面上はOK!に見えていたものから 真のものを探っていく・・・・・ 作り上げていく過程の中で 今なにが必要でなにをすべきか、 なにが足らなくてなにが現段階でOKなのか どうすれば最良の完成に近付くのか(゜〜゜) 目に見えたらもうちょっと簡単なんだけどなぁ |
| 負荷と回復 負荷をかけて回復させることで力になる そこではじめて目的としたものが強化される っということを改めてもっともっと認識してやっていこうかなっと…思う やっていけたらなっと思う やっていこうと実行に移せたらなっと思う 私でも出来るかなと、思ったりもするけど(-。−;) 負荷をかけて強くなるんじゃない、 どれだけ頑張ってもその時点では残念ながら 「頑張っただけの期待できる力」は自分のものになっていない。 抜いて回復させた一番最適なときに 「頑張っただけの期待できる力」は私のものになっている そして身体は強化されている。 詰めてやっても期待したほどの効果はない。 蓄積疲労傾向になることもあるかもしれない。 負荷同士が相乗どころか相殺することもあるかもしれない 良い負荷がかからず「せっかく頑張ったのにぃぃ」って不完全燃焼になるかもしれない。 最適な負荷をタイミングよく♪ 言うは易く・・・・・ 行うのはすっごくすっごく難しいぃぃ まずは意識改革です! |
| 抜くこと・つなぐこと・休むこと 重要なことでありながら適当にやってきたこと(-"-;A .. っというか、目的意識なんて持たずに ただ休むだけ・・・ ただぶら〜〜とゆっくりのんびり走るだけ・・・ ただリラックスして走るだけ・・・・ すっごく疲れていたり脚の張りもひどくてうんざり(-。−;) どんなに天気が良くてもま〜〜ったく気がのらない やっぱたまには身体を動かしたくないときも当然ある。 ならば休養っか ポイント練習の疲労をうまくうまく抜きたい! ポイント練習の効果をより良くしたい! 次のポイント練習を効果的にするために体調チェックしたい! 次のポイント練習を効果的にするために脚の調整をしたい! ならばうまくつなぎたい。 それがjogであっても 距離・時間・起伏・速さを調節しながら( ̄~ ̄;) まずはポイント練習ありきだけど そのためにもつなぎを頑張るというか つなぎの目的意識もひじょ〜〜に大切かも。。。o(゜^ ゜) |
| 勢いと若さと欲、そして夢へのひたむきさー かつてあったもの 今(-_-;ウーン 欠け気味 失くし気味 忘れ気味(-"-;A .. 勇気っちゅーものもあったかもしれない 勇気というよりむしろ怖さ知らずっかな 経験がない、という良い面かもしれない ナイナイだらけだけど すべてずっと続く永遠のものでもないわけだし だからこそ継続、が難しくて課題なんだろうなぁぁ 工夫・知恵・方法ー かつてまったくなかったもの だからといっても今もほぼナイ(-。−;) 栄養 完璧には遠いっす(・・;) ケア やってはいてもよくよく聞けば「( ̄△ ̄;)エッ・・そうなんですか」ってことも 間違った知識でやっていたり シューズにソックス なんでもイイや(*^-^) は卒業します! 身体アライメントを正す こういうことも長い目でやっていきたいです |
| 先回りの術 転ばぬ先の杖ー 先回りで物事の準備をしておきましょう♪ 事前に注意しましょう♪ 水分や栄養など必要なものも先回りで補給していく のどが渇いたぁっと思ったらすでに水分不足(・・;)っとよくこの時期言われていますが 身体がピンチに陥ってからじゃすでに対応が遅いっ そして身体自体が異変が起きたらその状態からの回復は難しい これはサプリメントでお世話になっているかたが語っていらしゃったことです! これを私は活かしたい! トレーニングにも活かしたい先回りの術! 身体が受け入れられるもの以上の負荷をかけたらダメージでかくて回復は難しい 身体が良い負荷をぜ〜んぶ受け入れられるようにまずは身体を良い状態にしておきたい 回復が想定以上に難しくならないように休養と負荷の加減でトレーニングの継続も出来るっかなぁぁ♪ |
| 思い込み(-。−;) 正しいと思いこむ 改善・修正しようとしない(;_; )( ;_;) 改善・修正が怖いヾ(≧∇≦)〃 改善・修正に自信が持てない(((p(>o<)q)) 変化するものだけが生き残ることが出来る!って教えてもらったことがある。 過去のトレーニングー 確かに正しい部分もあったはず! でも間違っていた部分もあるはず!! そして変えればもっと良くなる部分があるんだ!!! 今は過去のトレーニングにこだわりたくてもそれが体力的にまったく無理( -.-) =з 無理になったから今変えようと思えたことは前向きな改善じゃない。 けど良い機会を与えてもらえたっと思える 外れるかもしれない(・・;) でもあたるかもしれない\(^^\)(/^^)/ これも可能性はあるんだ♪ |
| 接地時間を出来るだけ少なくすること 股関節を使えるようにすること 取り組みたい課題で故障防止のためにも意識していったほうが・・(-"-;A ... いやっ意識しなければいけないかな 脚への負担を少なくする そうすれば近年次々と発症している筋繊維の障害の悪化から逃れることが出来る、かも(*^-^) 加齢に伴い筋繊維の状態が悪くなり細くなり耐えれらなくなってしまう( -.-) =з 状態を良くするためのケアと共に状態を悪くさせないような工夫 シューズも変えました! トレーニング場所も変化をつけました!! ダメージ受けた状態での練習、過負荷になっちゃうことは避けるようになってきて・・いるかな? 梨状筋はと〜っても素直でダメージ受けた状態で負荷を上げるとちゃぁんと痛くなってくれます(^○^) だから今は避けなくても強制終了です(^▽^;) 接地時間の意識のためのなわとび。 腹筋と一緒で数が多いと絶対長続きしない自信があります(・・;)だからほんの少しわずかちょっぴりです。 エアロバイクも数年ぶりにふっかぁぁつv(・_・) こちらも毎日だと絶対長続きしない自信があります(・・;)だから週数回です。 なんでもイイ。変わってほしい(-m-)” |
| 梨状筋の癒着 臀部の深部の筋肉 表面じゃないだけにほぐすことがとても難しい(-"-;A ... そして坐骨神経が通り、梨状筋の状態の悪さから坐骨神経の痛みを刺激することも多々・・・ 半年以上経ってようやく痛みから解放されつつあります(*^-^) 癒着のある脚は高く蹴りあげると痛い 座って開脚しようとするだけで膝裏まで神経の痛みを感じる 開脚が出来ても前屈は出来ないー筋が硬いというよりむしろブロックされているって感じ 前後開脚も痛さと硬さで無理無理 臀部のストレッチは伸びてくれない 筋の硬さからしゃがむことが出来なくて和式トイレが出来ない 座り続けると痛い、特に臀部が沈みこむようなソファなんかはひざまで激痛 しかぁし不思議なことに 梨状筋の直接な治療にはいるまでは静的動作で痛みはあったものの 走ることは問題なかった(・・∂) っといってもやはりケア不足は免れない( -.-) =з 二時的にあちこち小さい故障は発症繰り返していたなぁぁ 治療後は動的なことにも痛さが(゜ー゜;A 臀部に地面からの衝撃が直、受けているかのような痛み 股関節の動きが制限されていて脚が前に出ない こんなような症状がひとつひとつ良くなってきましたv(・_・) ストレッチも少しずつ出来るようになってきました(^_-)v 予防、 継続してストレッチですね |
| 基礎の大切さ 加齢の影響よりも今もっと痛感しているのが トレーニングが継続出来ていないことでの基礎の低下( -.-) 基礎基礎基礎 当然基礎ですからいろんなことの低下につながっております(-"-;A ... 体力、当然です。 抵抗力も回復力も意欲も もっと当然なのが走力です(;-_-) 基礎があったからこそ 多少の間違い、多少の無理、多少のアンバランス、多少のごまかし、多少のいい加減さ まぁなんでもOKでした(*^-^) 基礎っちゅーもの、すっごいものです! 簡単に得られるものじゃないけどめちゃくちゃ難しいものでもない。 投げ出さないでコツコツやれば・・・・ しかしこれが遠い遠い道のりC= (-。- ) でも道さえ作ってしまえば(^_-)vって思いたぁぁい |
| トレーニングの量も少なくなりました( -.-) =з 体力低下で身体が持たない、こなせない、気力もなぁし、無茶するのも怖いです。 トレーニングの質もずいぶん下がりました( -.-) =з 走力低下で適正な質が下がったのは当たり前のことですがやはり追い込めない、無謀も怖いです。 トレーニングのポイント練習の頻度も少なくました( -.-) =з ポイント練習入れると疲れがストレートに出ます。しかも以前よりもたっぷりと。だからつながないと持ちません(-。−;) そしてまたたくさんつながないとポイント練習がこなせないようにもなりました。 気持ちだけでこなせてた妙な気力もまったく失いました(-"-;A . 「出来なくなった(-。−;)」 「なんで以前は出来たんだろう(-。−;)」 「こんなんじゃ・・・(-。−;)」 っと思い続けてやってきたここ数カ月 トレーニングはすべてにおいて低下(〃´o`)=3 とにかく身体をいたわるわけではないけど適度を超えた疲労を残さないように! これ課題としてきました♪ そして鉛のような身体で起きれないことはなくなりましたv(・_・) メリハリがついたのかなぁ つなぎでうまく抜ける習慣がついたのかなぁぁ ポイントで適正な負荷がかけられるようになったのかなぁぁぁ すべてが低下していると思いこんでいたトレーニングの最終段階で ここ数年ではつくれなかったスタミナがついたような感じ♪♪♪ 適正な負荷と回復! 欲張らない!! キャパを超えずにダメージ排除!!! これをもっともっと深めてトレーニングしていきたい |
| レース前の疲労抜き レース前に抜いて抜いて刺激をポンっと入れて出来上がりぃ っというのは私には合わないかもしれない(-。−;) 確かにスピードは出てくるけど過度な負荷になりかねない レースのかなり前にいったん抜いて抜いて身体をリフレッシュ(*^-^) そこから今度は量を加減しながら質をあげて体調をあわせていく方法♪ こちらのほうがうまくいくかもv(・_・) 違った方法をやってみてわかったこと。 良い経験が出来ました。 |
| 肩甲骨 肩甲骨を動かしたい! 肩甲骨をしっかり動かして股関節を使いたい!! 肩甲骨をしっかり動かしてらくにらくに走りたい!!! 普段ちっとも意識しないし動かさない肩甲骨 肩はぐるぐる廻しても肩甲骨っか、(-_-;ウーン動いてないな 動かさないから筋肉もかたくなっている。 肩甲骨から腰への筋肉( -.-) =зかったいだろうなぁぁ(-"-;A .. 身体の横を伸ばすと心地よすぎる伸び(*^-^)少しずつ柔らかぁくしたい きっと連動してくれる・・・・でしょv(・_・) 胸郭が開いて肩甲骨が動いている♪ 少しでも楽に走りたぁぁい♪♪ |
| 負荷と回復 負荷と抵抗 負荷と身体への負担 そして負荷と効果 かけた負荷が適正でかけた負荷の分、きっちりムダなく効果があり♪ それが効率よく力になぁぁるv(・_・) ↑理想そのものです! 疲労があればかけた負荷に対して身体への負担は大きくなってしまいます(-"-;A .. 疲労が残っていれば同じ負荷をかけても身体のダメージはでっかくなってしまう・・・ 終えたあとにダルイ、シンドイ、スッキリしないってことはサケタイ 疲労があればかけた負荷に対しての抵抗力も落ちてしまいます。 これくらいの負荷で何でこんなにきついんだ!! これもサケタイ 適正な質がある負荷をかけたい 疲労がある中で負荷をかけてかけてかけて・・・・・ もちろん疲労は溜まるし余計回復力も低下して雪だるま式に疲労はでっかくなぁぁる(;-_-) =3 もっちろんこれもサケタイ そしてこの回復力と抵抗力、 これ自体もたくましく進化させていきたい!! |
| 欲張ってはイケマセンってあちこちからよく言われたりしていたこと 欲張ってペースを上げてはイケマセン 欲張って距離を踏んではイケマセン 欲張って頻度を多くしてはイケマセン 欲張って詰め込んではもっとイケマセン ってまぁ欲張ることは=頑張りぃぃぃって勘違いです(-"-;A ... 今まで欲張って「あ〜頑張って良かったぁv(・_・) 」って思ったこと、無いです(;-_-) =3 身体の反応にもっともっと敏感になれば 欲張ること・・・・ やめることが出来るかもしれないなっと思います! どういう状態のときにどういう負荷をかけるか、 そしてどう反応して身体はどうなったのか?? 基礎の基礎、今だからこそそういうことにも 鋭く突っ込んでいきたいぃ しかし元々鈍いんだよなぁぁ(-_-; |
| 筋力の低下ー すっごく感じてます(・・;) 筋がなが〜く持続しません( ̄~ ̄;) 坂、上れませんo(´^`)o スピードも上がりません;;;;(;・・)ゞ 筋力がないことであれもこれも・・・( -.-) =з (・・?))アレ感覚違ってきています。 筋力があったからこそ結構難なく出来ていたことが 「筋力があるからなんだ!」って意識なんてしてなかったし気づいてなかった。 でも筋力が低下してあれこれ出来なくなった今は 「あん時は筋力があったならなんだなぁ・・・」っとかえって意識できたりする。 失ってはじめて気づくもの?? 体感は変わっていないのにペース落ちてんじゃん(-。−;) つらいペースじゃないのに持たないじゃん(^▽^;) 上りになると脚、よたってるじゃん(>▽<;; 切り替えもできないじゃん(ー。ー) ひとつひとつ少しずつ取り戻すしかありません! 筋細胞さまぁぁたくましく、たくましくぅぅ、なりますよ〜に |
| やっていることに 自信があるのか、納得出来ているのか、これで良いっと思えているのか あります! っと言いきれない(;-_-) =3 惑いばかりで「とにかくやってみよう♪」っと思えることもなく・・・・ ただ迷い惑いばかりで確信持たずに一喜一憂ばかり(;`O´)o だから良い方向には行き難い(-_-; どっちも向いても居ないから修正も出来ない、転換もできない、得るものなぁぁし(-"-;A ... ホントナサケナイ(;-_-) =3 結局やることやらないで余計なことばっかやっている日々。 良い悪いじゃなくて・・・ 「これをやりたいっ!!」っと思える練習を確信持って取り組みたい っというか取り組みたいっじゃなくて「行動だろっ」とー またまたやらない自分がナサケナイ |
| やっていないこと(`□´ やれていないこと(‘ε’) やろうとしなかったこと(;`O´)o 体力も問題もある。 過程の問題もある。 身体の状態の問題もある。 出来なかったこともあるかもしれない。 だけどほんの少しのこと、ちょっとしたことで 妥協(‘_’?)・・「まぁいいや」 効果の疑い(・・。)・・「やったところで」 希望低下( ‥) ・・「どうせ」 小さいことの積み重ね♪ 出来ることの積み重ね♪♪ ほんのほんの少しの頑張りぃぃぃ ちょっとで良い、ちょっとだから良い♪ 軽〜くで良い、軽い気持ちで良い♪ 流しとか、ちょっとしたことだけど ちょっとしたことだからこそ出来そうだけど ちょっとしたことだから妥協もしてしまう”o(-_-;*) こういうところから「楽しい(^O^)」「出来るv(*’-^*)b」て 自信も取り戻してみたいなぁ |
| 身体の衰えー 当たり前です・・・・ 数年前と比べていろんなこと、違ってきています。 疲労も残ります。疲労が残ると気力も衰えます(-。−;) 気力が衰えるといろんなこと、逃げたくなるし「もう、いいや」っとなってしまいます・・・・ ケアもそれほどしなくても良かった 回復力もあったし筋繊維もしなやかでしかも丈夫で居てくれた( v^-゜)Thanks♪ 加齢とともに失うものに時間もかけてお金もかけて心も込めて(^^) めんど、っと正直思うし「ここまでしなきゃいけないんだ」っとも思う でも、だからといって『好きなことをするため』 だったら当たり前っかな それにムダになんて何一つなっていないし |
| 底辺つくりからやってます! 基礎にもまだ達してません(^▽^;) なにをしても回復力がおっつかないと流れがプッツン(≧◇≦) なにをしても抵抗力が及んでないとダメージばっか( -.-) =з なにをしても身体が受け入れられないと耐性つきません!! 今は練習が出来るからだ作りから・・♪ |
| 春のマラソン直後の故障― っというか反省も出来ずに同じような過ちからの無茶( -.-) =з、 これが臀部の痛みに(^^;; ちょっとだけ光が見えてきたかなっと思った長野マラソン♪ その高まった気持ちが災いとなり冷静さ、完璧に失ってました。 無茶・無理をまたまた身体に与えてしまいました。 1ヶ月半痛みを抱えながらの中で出来たこと、 起伏をゆっくり歩いたり走ったり・・・・ 筋力をつけたい! 当面の課題でもあったから「良い機会ぁぁ☆」と捉えたりも出来ました。 筋力の低下―これは最大の弱点となり最大の課題です。 平気で出来ていたこと、当たり前に出来ていたこと、難なく出来ていたこと・・・ 筋力があったからこそ、だからなんです。 強く・速く・長くっとそれぞれ鍛えたい筋肉 そんな筋肉を養ってくれるのをサポートしてくれるような基礎筋力。 なんでも基礎!が大切ですが筋力の基礎も大きく低下しているような感覚です。 加齢の影響での筋力低下、素直じゃないけど受け入れます。 トレーニングの低下での筋力低下、素直に受け入れます。 大きな負荷をかけても抵抗できなくてただただダメージだけになってしまうから、 程よく加減して負荷をかけて筋が心地よく疲れてくれて心地よく負荷を吸収してくれ心地よく回復してくれて(^▽^)/ 臀部の痛みがかえって無茶な負荷を避けることに手助けしてくれました(-。−;) 程よい抵抗力があって筋にダメージを与えず無理なく受け入れることが出来る負荷を♪ |
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ゆっくりゆっくり走ること☆ |
| 故障・怪我したくない・・ 度重なる故障に怪我、継続出来ない練習 段々と落ちていく体力、萎えてくるやる気( -.-) =з トレーニングの間違い・欲張った練習ー 身体が欲している栄養ー ストレスのかからない動きー まだまだ改善出来る点がある、しなきゃいけない(・・;) とっても面倒だけど・・・ 良い練習 速いのがいいわけじゃない、 頑張ってきついのがいいわけじゃない、 少しも長いのがいいわけじゃない、 こなしているだけイケナイ 良い練習良い練習よいよいよい練習っ・・目的にかなった良い練習 出来ていないなぁぁ 必要な栄養 回復するにもエネルギーはたっぷり必要! なにをするにもエネルギーは必ず必要! 身体がいつも元気でいられるようにもうちょっと気遣いかなぁぁ 身体のバランス、体幹がしっかりしていないと無茶な動きで痛みも出るだろうなぁ 力がしっかり伝わるような動き、それもやっていきたいなぁ 身体も消耗品 若い時はどのパーツも調子良いし雑や荒い扱いしてもなんとかなった、かも 今はメンテもしっかり、扱い方も慎重に(*^-^) でも年季がはいった魅力や味わいも♪ |
| 疲労骨折からの練習再開後- 速い動きはレースのみ 練習はゆっくりゆっくりゆっくりぃ 流しでちょっと身体に刺激を! 基礎のため 長年にわたる故障続きの連鎖を断ち切るため♪ 身体はどんよりとして追い込みきれない状態 呼吸がきつくなり・・・どんどんきつくぅぅぅ〜〜なることが出来ない( -.-) =з きつくなり始めるともうだめです、動きません(-。−;) でもこういう状態でしばらくやってみるのも良い機会v(・_・) っと思えてます。 消耗しきった身体にエネルギーを溜め込んでいるかのような☆、 錯覚かもしれない、でもそう思ってやってます! |
| ウルトラマラソン! 1度は走れればなっと思うことはあっても現実に考えることもなかったし 無理だろう、出来ないだろう・・・っと挑戦も取り組みもしようとさえ思えなかった・・ 新しいことをするのも怖いもの(;-_-) = この春ウルトラ挑戦します...((((=・o・)ノ どうして思い立ったのか。 不思議なもので突然です。 でも このままの練習ではダメ このままの状態で続けていてもダメ このままの体力じゃなにも出来ないかな っと思い続けていたときにさらなる怪我( -.-) =зフ じゃ、ちょっと目先を変えてみよう♪っと この取り組みでなにか変ってくれれば 期待してます(^^) 気分転換ではないんです。 やっぱ秋にはマラソンを走ってみたい。 ウルトラを走れることで違ったアプローチをしてみたい。 身体も基本もすべて1からっともなっても欲しい。 しかしウルトラマラソンってイメージしていたものと次々とギャップばかり出てくる(・・; 落ちてくる腰、太くなる脚、重くなっていく体 そしてなんといっても今までにない負担、大きな負担 ウルトラの難しさ、厳しさ、過酷さ、しっかり感じそうです(^▽^;) |
| 富士五湖72k♪ 初ウルトラ( -.-) =з しっかりたっぷり辛かったです(・・;) 課題はたくさんすぎるくらい見つかったのですが 「課題を克服ぅ(`0´)ノ 」っという強気にはなれない・・・・ 課題が多すぎぃ 課題が大き過ぎぃ 課題がでかすぎる壁ぇ 食べること、たっぷりしっかり食べること! やれてない・・・ で、当然だけどまだまだ脚が持ちません やりかけたことだけど や〜めたっっと 思った(;-_-) =3 でも発見もたくさんあった。 経験してはじめて知ったこともたくさんあった。 言いだしたときの気持ちを思い出そうっと |
| 休養して回復させるv(・_・)
負荷をかけて疲労した状態から |
| 食べてしっかり走る こころとからだが元気になるように♪ いかに食べないで走れるか、 っと極端だけどこんな感じで練習していた頃もあった。 若さでそれでもなんとかなってたけど今は身体にそんな負担なんてかけられない いかに疲労をためないか、疲労を抜くか、 負担を小さくするか・・・・ 食べることがとっても重要 イマサラだけど(・・;) 長野マラソンに向けて距離も踏みたい 故障しないためにも食べることもしっかりと! |
そのときは気づかなかったけど今じゃとてもうらやましい過去(;-_-) =3 嘆いても仕方なぁい だから今は こんなふうに 「今日自分はちゃんと今日のやるべきことはやったか」っと自分に問えれるように けどもっとしっかり食べていたら・・っとそれだけは悔いているかな |
| 大好きな長野マラソンでの大きな失敗(-_-;) 欲張った練習をしてしまいました。 1〜2月は痛みも出ず淡々と練習が出来てレースでそれなりに負荷をかけることが出来ていてー 3月に入った途端に段々と流れが悪くなってきちゃいました。 すべては欲張った練習 〇〇までになにをしたい、〇〇のときよりも良い練習がしたい これとこれをしてから抜こう、 っということが何回あったことか・・・ 期日から逆算して焦って詰め込むことばかり考えてしまってたかな〜 疲労がフェアグランド内から出ちゃえばそうそう簡単には対処も出来なくなってしまいました(;-_-) 昨秋は故障で欲張れなかった。 今出来ることをやるしかなかった。 なにかと比べることも出来なかったし、〇〇がしたいっと考えることも出来なかった だからかえってそれがよかったのかもしれない。 自分勝手がそのまんま出てしまったかな この経験、活かせるかな。何度めだろ |
身体にキレというものはぜんぜん感じません。 速く走ること、追い込むこと・・・新鮮でもあります。 やることのストレスはあまりないけどまったく出来ないストレスはめちゃくちゃあります。 速く走ろうっと思うと力みが入っちゃって無駄な動きになってしまいがち。 リラックス♪ でも速くぅ こういう質を上げた練習はきっちりやれないとやった感じがしなくて気持ちがスカッとしない で、かえってうまく休めない で、回復出来ない で、またきっちり負荷がかかんない こなせばOK は私のありがちな失敗パターン 質を追う場合はさらに避けないといけないパターン 切り替え切り替え!!まずは頭の切り替え |