成功するのって意外と簡単なのです。必要なのは強い意志と信念。あきらめずに最後までやりとおせば、必ず最後には成功が待っているのです」 これは雑誌からの引用です。スポーツと無縁の記事ですが、何か惹かれました。
高校の先輩が昨年の世界選手権に続きアジア大会のトレーナーとして同行が決まりました。先輩のこと思い出すと、すごく単純な言葉だけどいつも笑ってました。優しかったなぁ・・・・。悪い結果のときでも笑っていたし、誰にでも「ガンバレ!」と声かけていた。私が骨折して小山整形に入院したときも毎日「よ〜〜し、今日も頑張りましょっか」と朝から励ましの言葉くれたし、「大丈夫!骨さえつけば心配なんてないさ。すぐ走れるさ」っと。すごく努力していたのも高校の恩師から聞いていたしね。そんな先輩からのメールで1人で感激してしまいました。承諾得て一部を・・。
「自分自身、偉くなったと思ってないし、気軽に接してくださいね。ただ、自分のやりたい事をコツコツ20年おこなってきた結果だと思っています。能力のない人間でも、20年も続ければなんとかなるって事だと思います。」
ソフトの宇津木監督とシンクロの井村コーチ。二人とも女性でありながら指導力と信頼されていることなどとても一言一言が心にしみます。「女性でもできることを示したかった」っと。常に上を狙い、妥協しない二人。なんといっても熱心ですよね(^^)
熱心で情熱がある指導者の身障者のソフトチームの監督もステキなこと言っていた。『うまい技を教えるのではなく可能性を最大限に見出してあげたい』っと。
継続が力になるんだと信じたいです。結果を残した人の言葉に「あきらめなかった」「とにかく続けていればいいこともある」と聞きます。跳ね返されてもくじけず続けていくこと・・・・めげないタフな精神力が必要なんですね。あきらめたちょっと先に得たいものがあることを知らずに終わりたくないです。難しいことは考えずに好きなことをひたすらすればいい(^^)そんなふうに語った成功者もいました。
何度も読んでますが、イアンソープの『夢はかなう』は読みやすいです。もう少ししたら子供にも読ませたいと思ってます。
次々と記録を打ち出す姿勢には「絶対勝つ」というくらいの強い闘志があると思ってました。だけど意外にそうでもなかった・・負けたレースでも自分が出せれば高い自己評価をしてます。他人との勝負を全くというほど意識してないようにも思えます。とにかく自分のレースをする!自分の進歩を考える!そんな感じがしました。
それと楽しむこと(^o^)心から泳ぐことを楽しんでいるようです。いつも心は晴れやかに泳いでいることが進歩につながっているのだと感じました。
もう一点、視野が広いです!(^^)水泳だけじゃなく多くのことから学ぼうとしている姿勢がみえます。運もこういうことから味方につけているのかな〜〜と感じました。
大会運営に携わるかたの労力・精神的な辛さ。
そして選手のことを親身になって考える温かさ。ジーンとくるお言葉です。

「コース変更をすることになり、競技者の皆さんに申し訳ない気持ち一杯で、大会を開催しました。
折返しがフィニッシュ直前を含めて、4箇所というこれまでゼロに近かったことを考えれば、居た堪れない気持ちでした。
1年半におよぶ現地調査・測量、10数例のコース案、その都度警察署との折衝、最大の問題である2.5kmの距離不足をどうするか、
今回のコースの7.6km折返しは危険との思いを、市陸協理事諸君の意見相半ばする中で、決断したものです。
週間予報で雪マークが灯った時から、眠れぬ夜を過ごし、大会当日、奇跡のような好天、驚きと安堵の気持で一杯、神様が参加競技者に贈り物をしてくれたのだ、と思いました。
私どもの一番の願いは、一般市民ランナーが元気にフィニッシュされることです。無事終える事が出来ました。
それやこれや、何か救われたような気持ち、全てに感謝したい。」

多くのかたのおかげでゴールできているんですね。
ランニングを愛してそしてこの世界で生きていくことを追い続けているかたが知人でいますl。
そのかたに逢うたびにいつも励まされてます。
そのかたのスポーツ、ランニング観を感じ取ることができた言葉です。

『人は騙せても自分自身は絶対に騙せません。
人と競わず自分自身と戦う、そして「いい走り」が出来ていい汗かければ、トップであろうとドン尻であろうと皆が「勝者」になれる…。
それがマラソンのいいところだと信じてます。』

私もこういうランナーになりたい。
知人の75歳のお母さまが3000メートル競歩で年代別日本新記録を出しました。
しかも4月から始めて3ヶ月とのこと。またまた驚きのことは元々元気でもなく、右腕を複雑骨折で気落ちして、「競歩でもすれば」の一言がマスターズ日本記録達成者になったとのことです。

生きがいを持つことの大切さをしみじみ感じさせてくれました。
生きがい・生きる喜び・なぜ生きる・人生の楽しみ・毎日の幸せって????
考えてもわからなければまた目にみえるものでもない。そして無くてもなんとかなるもの。だけど一番求めているもの。

こういうい前向きな心を持っていたい。そういう心はどんどんなにかを引き付けてくるんだとも思うし・・・・
しかし、並々ならぬ努力もしていることでしょう。
体調管理ひとつにしても「そこまでしなくてもいいや」と思いがちなことも自制しているんだと思います。
私たちが感じる以上に同世代のかたからは「うらやましいような生き方だな」と見られていることでしょうね。

この話でまた愛読書「夢をあきらめないで」を思い出してしまいました!(^^)
『歌が好き。それだけでじゅうぶん』『歌が限りなく一緒に居てくれた。そして多くのみんなとの出会いを導いてくれた』
『いつも一生懸命に打ち込んで輝いていたい』『命ある限り歌い続けたい。歌が大好きだから。』

知人のおかあさんの快挙に心から祝福いたします~\(^-^)/バンザーイ./
器が大きい・心が広い・心の余裕・・・・っていうものを感じる人ってステキです。
自分の持っている知識や技術を惜しみなく他人に伝授するっていうのは当たり前かもしれない。
だけど苦労して自分のものにしたものでもそれを惜しむこともなく・・・・っていうのは「スバラシイ!」っと思ってしまう。
そう思ってしまう私自体が心のせま〜〜い事実でもあり(ーー;)

私の通うカイロの先生も時間をかけて解読した技術を生徒さんに教えていた。
「たくさんの人が使ったほうがいいでしょ(^o^)」っと言いながら。

私には経験がないけど学生のクラブ活動でも、できる選手は面倒見もいいとか聞いたりするし。

ステキだなって思った人のことを少しずつマネしていこっと。
アニメやテレビのスポーツも視点を変えるとすっごくメンタルトレーニングになる。
アタック1を見ながら「さすが!これこそ真のアスリート」と思える場面があると涙腺がゆるんでしまう。
「人間できてるなぁ」と思う場面があれば「どうすりゃこんなふうになれるのか?」と自分なりに探ってみたりする。
そしてまた自分の気持ちを包み隠さず表現するキャラにも惹き付けられたりする。

スラムダンクを読んでも熱いものを感じるたびに「こんなアスリートになりたい」と思う。

時々競技者として姿勢を考えたいなっと思うと『エースを狙え』をレンタルしてくる私。
お蝶夫人哲学?を探求したくて見ている。何度見ても納得できることもあれば次々に理解に苦しむことが出てくる。
自分のすべてを賭けてひろみと戦ったことで私は一気にお蝶夫人の思いやりも持ち合わせた強さと哲学に魅せられたのが事の始まりである。
ひろみの「自分だけには負けたくない」の言葉もいい響き♪
イアンソープの「他人はどうすることもできない、自分に勝つだけ」の言葉と通じるところがあると思う。
羽生名人の名言ー
「大切なのは過程です。結果だけならじゃんけんでいい」

過程が大切ということは、そうだなっと思うこともあっても深く考えることもなかったし、
勝負の世界なら『結果』を求めることがモチベーションを高める一番の方法に繋がるし、
またそれが正しいやりかただと確信していたし、事実私は結果を求めてずっと今までやってきた。

だから失敗すればひどく落ち込んだし、劣等感も一層感じた。
結果を恐れることにも当然繋がっていた。

今でも結果を求める気持ちはある。
でもその『結果』とは一体なになのか、間違った観念を持っていたと思う。
勝つこと、タイムを出すことが結果だと・・・・・

過程が大切。
学ぶのも考えるのも成長するのも過程からであって結果からではない。
そして「くじけず向かっていくことが成長。」
天童よしみもそう言っている。

イアンソープの言葉がずっとわからなかった。
「一番の目的は本番でベストを出すこと」だと。
そして「他の選手のことは気にしていない。誰がどんな泳ぎをしようが関係のないこと」だとも。
自分がベストを出せればそれで構わない。
まさしく勝負は自分だけの戦い。
勝負の世界で頂点で生きる人間が他人と比較してないんだ。

能力の差は世の中に存在する。
限られたひとつふたつの能力の差がすべての優劣だと思い続け劣等感だらけで生きてきたし、
今でも「私はなにも出来ない、とりえもない」っという劣等感があるからこそ、
なんの役にも立たないプライドがあって勝負にこだわっていたと思う。
でも違うんだなぁっと今は薄々と感じることができるようになってきた。
知性・容姿・運動能力・・・・ほかにも料理・アイロンのかけかたもあれば本の整理・電化製品のことならお任せ!ってのも。
気配りができることも、おおらかな性格もそうだし、小さなことに気付くのも能力。
どれもこれもひとつの能力。
能力の差は個性だって言葉がわかりかけてきた。

人はみんなそれぞれ違っていて当たり前。それがオンリーワンってことか。
『違い』と『能力の差』は別物であり、比べるのは違いを発見できることだとも書いてあった。

能力の差があるからこそ比べることで自分の求めるもの・足らないもの・憧れるものがわかり、
それを得るために自分の持てるものを出し切ろうとすることで成長はできるに違いない。
生きているうちに使っている細胞はほんのわずかというから持ち得る能力もすんご〜く頑張ったところできっとほんのわずかしか使ってないかもしれない。
っということならば私も可能性がまだあるかもしれない。

っということでいろんな人に助けられ、本から吸収したりして少しずつ気持ちの整理ができてきたけど、
2年前登山競走で負けたとき書いた手記の内容を少しだけ掘り下げたもの・・・・・
2年間の中での成長はこんなもんだったと情けないようだがそれでも少しは前に進んでいるということでしょう(^^;;

しかし意識して「こんなふうに考えていくんだ!」と思っても長年の考えはそう簡単には変えることが難しい(-_-;
変えることもまぁ挑戦のひとつでしょうね〜〜(^_^)
スポーツを通じて得ることができるもの、
「こんな自分でもやれる」という自信かな・・・・・
その自信っていうもの。
自信を持つことはいいことなんだ、必要なことなんだ(^◇^)悪いことじゃないんだっと若いジュニアの子たちにもわかってもらいたいなぁ
ってか私もここ数年前まで「自信持つこと=おごり」っと思ってました(-_-;)

かつて日本のトップで活躍した知人も
「自分は絶対走れる、自分が一番といつも思ってた。昔から勝っても負けても一番と思ってた。」って
こういう気持ちを持つことって難しい、けど
「今日もダメだ」と思うよりも何十倍もいいというのは誰でもわかること。

「自分が自分を信用しないで勝てるわけなし」ってことも言ってたっけ。
練習パートナーがよく言うこと、自分で「自分が好き」というのもちょっと共通するかも・・・・
トリノで輝く選手たち。
新聞・雑誌・テレビ等のメディアでもかなり紹介されることが多くて知れば知るほど
「この子たちってすごい!」
こんなに若い子たちが、多くの経験を通して心身を磨いているっと強く感じる。
一体どれだけの覚悟をしてアスリートとしての生活を続けているのかなっとも思う。
ストレスもあるし、常に不安もあるだろうし・・・
勝負というストレスから逃げていてはトップアスリートにはなれないからこそ、精神力も磨く必要もあるんだろうなぁ〜〜
自分の力を出し切れるか、周囲の雑音、自分の競技力の壁、不安なんてどれだけでもあるはず。
しかし不安を振り払い、自分を信じる・・・

『続けてきて良かった』と思えること、これが最高の喜びっという選手。
自分が納得できる結果、そして思いもよらない感激、自分が表現できた達成感・・・・
過去の苦しみも辛さもぜ〜〜んぶムダではなかったと思える瞬間。
続けてきて良かったと思えるのはそれだけのことをしてこないと感じることもできないのかも。

『へこたれないことが強さ』っという選手。
継続することは簡単ではない。
落胆や劣等感と立ち向かい、へこたれない強さ。
これを繰返しては精神力を磨いていき、トップアスリートとなる。

だからこそみんな美しい(^o^)

ちょっと前にある場所で半日行動をともにした男の子もひじょうに美しかった。
中学生のころに大きな病気をして生死をさまよったとのこと。今も食事もすることも制約がある。
入院中は「生きているだけで幸せ」っと思ったけど退院すれば
「生きているだけではダメ。幸せに生きよう」っと思ったと言う。
それから医師と相談しながらスポーツも出来る範囲で精一杯やり、生徒会長にもやったとのこと。
今ももっちろん夢を語ってくれた。
とても美しい・・・・
仙台で出会った車いすアスリート、廣道純さん。
明るかった、面白かった、輝いていたし、魅力的だった(^o^)

自信に満ち溢れていたようにも思えたし、プライド、良い意味でのプライドも持ち合わせていた。
そして自分をさらけ出していたことにもかっこよい生き方を見たようだった。

どうせ、生きるなら
彼の本の題。「生きまくる」彼の言葉。

15歳で脊髄損傷。そんな彼が健常者であろうと障害者であろうと「自分の人生を楽しくするのは自分次第」と言い切る。
そして精一杯楽しく生きている。

「助けてくれるよりもなんでもやらせて欲しい」
彼のこの言葉も忘れられない。

一人でも多くの人に生きまくる廣道純を知って欲しい。
http://www.jhiromichi.com/index.html
「いつも笑顔で・・・」の題名にも惹かれて読んだ水泳の萩原智子さんの本。
水泳を通して伝えたいこと、っと帯に書いてありスポーツの良さがじゅう〜〜ぶん、伝わってきました(^_^)

ずっとスポーツがなぜいいものなのか、中学・高校における部活動というのは教育上どう位置づけれているのか・・・・、
明確な回答をあまり目にすることはなかった。
「人間育成に良いもの」っという漠然としたものはわかるけど-

『勝負の中で自分の足らないものを見つけ、さらに努力をし、いろんな経験をする。』
『外向性と協調性の高さを得られる』
う〜〜んナルホド!(^^)
辛さ・惨めさをいやっというほど感じることもある、しかしそこから考え行動する。
その中でいろんな感情も経験し人の気持ちもわかるようになる。
自分だけではやっていけない、人とのかかわりも大切にする。
人と関わることでまた学ぶことも多い。

『努力はうらぎらない』
努力すればきっといいことはある。
数値や他人の評価という結果よりも大切なものがある。
どこまで真剣に頑張ったか、本気で努力できたか、
最後まで一生懸命やり終えたときに自分の心に残ったモノが大切になるんだ。
なにを感じ、なにを考え、なにを思ったか、これが今後に活きるー


今私自身が「続けることの意味・理由」を探していたこともあって響く言葉がたくさんあった。
三浦知良の「蹴音」-
イチロー 262のメッセージを読んだときにも一言一言が響いた。
日本を代表するTOPアスリートから学ぶっというのはおこがましいが、
「つらい」「しんどい」「悔しい」「うまくいかない」「やっただけの結果がでない」
なんてことは当たり前のことなんだ、
こういうときにどう思い、なにをし、どう動くのか、それが一番の大きな違いなんだなっと強く感じた。

自分を信じることは難しい、「出来るんだ」っと自分を信じて強い気持ちで立ち向かうのは誰でもできることじゃない。
あきらめたほうが簡単だし気持ちもらくだし、無難に過ごせるかもしれない。ショックを受けることもない。
どうなるかわからない未来に怖がらずに立ち向かい切り開こうとするその強さ、
しかし本当はどんなすごいすごいアスリートだって強い気持ちは持ち合わせているのではなく、
自ら強い意思で自分を信じて立ち向かっているだけかもしれない。
そしてそんな弱い自分だけには負けたくないっと思いながら・・・
「今一瞬を大切してやるしかない」まさしくこれ。

好き。好きだからやる。
やれないよりもやれるならどんな苦労も乗り越える。
好きって奥が深い。
高橋尚子選手も「走るのがすき」っと言っている。だから続けられる。どんなトレーニングも出来るって。
好きって楽しいイメージに思える。でもこの好きはそんなイメージとは違う。
自分探しと成長のための真の楽しさ。
一時的な楽しさでなく、心に刻まれる楽しさなんだろうなぁ。
そしてこれさえあれば幸せ♪

「ぼろぼろになるまでサッカーを続けたい」カズ選手のこの言葉にジーンときた。
私の周囲にも現役を退いてもイキイキと走り続けるランナーがたくさんいる。
ちょっと前ならなかなか理解できなかったけど
最近はこの続けることがどれほど大変でどれほど大切でどれほど与えるものが大きいか、わかりかけてきた。
もう少し続けていけば私もしっかりわかることがあるかもしれない。
立ち向かっていれば見えてくるものはたくさんあるんだろうなぁ〜〜
水泳のトップアスリートたちー
メンタルなことで共通するのはどんなスポーツでも同じだと思う。
スポーツだけじゃないかもしれない・・・
ひとつのことを追求し、磨いていくことは芸術もビジネスも同じかもしれないなぁ

ピュアな気持ちが大切。北島選手は言う。
「速く泳げた。次はもっと!」それは単純でピュアな気持ちだけ。
この気持ちが持てたときには自分から泳ぎたいっと思えると・・・・・
そしてその先には単純でつらいトレーニングを乗り越えることができる。

泳いで泳いで泳ぎこんだ。これが胸を張って言えるー
っと山本選手。
これが自信にもなる。
そしてその中でスランプがあればチャンスをとらえる。
なにが自分には足らないかを探し克服していくんだと。

伊藤選手も同じように大きな失敗をしたときこそ自分としっかり向かい合いダメなところを探すんだと。
本当の感動は一生懸命やったあとにある、だからこそその感動を得るためにも自分を向かい合いながら進んでいく。


走ることも同じ。
決して面白くもないことを続ける。続けること自体に大きな意味があるかもしれない。
続ける中で自分のいやな面を見て克服していくことも大切。

話はかわって泳ぎこむ・・・・
陸上は走りこみ、スケートは滑り込みー
トレーニング理論は同じようなものなのかともふっと思った。
ランニングを通じてたくさんの経験ができる、その中でいろんなかたと巡り会うことができた。これはタカラもの♪
そしていろんな人の考えやいきかたに触れることができてすっごい勉強になっている。
「こんな考え方があるんだ」「こんな生きかたがあるんだ」っと思えることがすべてプラスになっていると確信している。

安定した環境からもっともっと自分の夢に近づきたいっとどうなることかさえも見えないことに挑む知人ー
不安なんてどれだけでもあるはず。
しかし暗闇の中であっても光を見いだすまでとにかく耐える。自分を信じてやるしかない。
なにかをするには勇気が必要というのは自分を信じることがどれだけできるかっという勇気なんだなっと深く感じた。

怪我や病気と戦っている知人たちもいる。
「もうだめかもしれない」っと落胆するのは珍しいことではないはず。
頑張って頑張ってそして耐えて耐えて・・・しかしうまくいかないことのほうが多い。
しかしまたここでも自分を信じて「大丈夫なんだ!」っとどれだけ信じることができるか。が大切なんだとまた深く感じることができる。

今できることをやるしかないよね、っとよく言い合う知人もいる。
挑戦する気持ちを持ち続けたい、そのためには出来ることをやるしかない、ただそれだけ・・
あきらめてしまえばラクだけど、でもやっぱそれじゃツマンナイ

夢をもって挑み続きたくても時々誰もが「こんなことでいいのかな」っとふっと自分のしていることに疑問を感じ、なにかしら少し罪悪感のようなものを持つことがあるかもしれない。
でも『人生に決まりきった道などない』っと見た言葉に心が軽くなった。
世間一般の常識から外れているかもしれない、だけど自分にぴったりとあった生きかたがしたい、わがままかもしれない・・
だけどわがままを貫くのもらくばかりじゃない。

知人たちの精一杯自分らしい生きかたをしているのを見ていると、私も元気になれる(^_^)
そして「せっかく神様から頂いた今を私らしくやってみよう♪」っと思えまぁす
「まだまだなにも知らないから・・・」っと80才を超えるかたが私に話してくれた。
元大学教授で教育史の研究で功績があるかた。

知らないことが多すぎて死ぬまでになんとか少しずつ減らしたいと思っている。
でもひとつわかればまた知らないことが出てきて・・・

そして
「なにかに挑み続けていれば人生楽しいよ」っと。
笑って話してくれたことが忘れられない。

こういう生きかたをしてみたい。
いつまでたっても好奇心を持つ気持ちを持ち続けてたい。
私の倍の年齢のかたが私の数倍の好奇心と向上心を持っているー
私もそうでありたい
故障・不調・生活の変化・・・・走れない、思うように走れない
何年も耐えて我慢してー
不安や失っていく自信に立ち向かいながらきっと過ごしてきたはず。

何年ぶりかに快走するアスリートたち。
良かったときの走りができずにもがきながらもあきらめなったからこそ輝きが一層増している。

好不調、波があっても当然のこと。
考えているように物事がいかないのも当然のこと。
なにかをやろうとすればなにかにぶつかるのも当然のこと。

そういうことを知り尽くしたアスリートだからこそ人間にも磨きがかかっているように思う。
めげない。立ち向かう。やはり簡単なことじゃないから
難病と闘う子供たちー
すっごく頑張っている、めちゃくちゃ強い。
感動を覚えることはあってもどんな思いで過ごしているのか・・・・・到底私にはわかることは難しい

仮に自分に置き換えたところで現実じゃないからやはりわからない。

前を向いてどんな状況になっても自分に出来ることで前に進もうとしている。
少しでもできることを増やしていこうとしている。
自分に出来ることをやれる最大限のことを目指している。

これって本当にすごいことだと思う。

今の私、やろうっとしていないことばかりだし・・・
価値や意味が目に見えないもの、手にとってわからないもの
そこにひらすら前を向くことができていない・・・・・